浜田真理子 mariko live 恋暦 ~love song特集~ 渋谷クラブクアトロ 2010.5.25

彼女もMCで話していたけれど、普段からラヴ・ソングを歌っているわけである。
それでも今回のツアー・タイトルを " Love Song " にしたということは、
こちらとしてもそれなりの心構えで行くしか無いわけである。

Image1005251.jpg Image1005252.jpg

いつものように発表されたセット・リストを見ると、
大阪、名古屋、東京と、それぞれ少しずつ変化させていた。

東京以外で歌われた曲は、大阪と名古屋での「みんな夢の中」。
大阪での「大阪の女~I'm through with love」と「あなたのすべてを」。
東京のみ歌われたのは、中島みゆきの「かもめはかもめ」だったようだ。
もちろん中島みゆきのファンとしては、「かもめはかもめ」を聴けて嬉しい。
でも「みんな夢の中」を歌ったのかー。
彼女が歌うこの曲の素晴らしさを知っているので、聴きたかったなぁ。

さて、第一部の1曲目の歌いだしを聴いた瞬間から、
今夜のライヴは最高になる…と保証されるのはいつものことである。
本当にそのまま、最高のまま一部は突っ走る。
特に終盤の「Song never sung」「この恋をすてたら」「Love song」の三連発。
ここはもう聴き惚れるしかない。

何となくユーモラスに始まった「愛して愛して愛しちゃったのよ」のような昭和歌謡も、
ハマダ・ヴァージョンとなると、まったく新しい感覚で聴くことができる。

第二部の白眉は「500マイル」。
何というか、実にカッコイイのだ。
思わず演奏後に イェーイ! と叫びそうになった(笑)。

アンコールで歌われた「恋」(松山千春!)も、バッチリとはまっていた。
曲を知らない人に " オリジナルだよ " と言っても、きっと信じると思う。

アンコールのラスト・ナンバーは、
クライマックスに歌われる曲としては、もはや定番であろう「わたしたちのうた」。
僕はこの曲を、ラヴ・ソングと言うよりも、
彼女の歌うことに対するメッセージ…のように聴いていた。
この曲だけでは無いが、今の僕にはそんな風に聴こえてしまう曲が多いのだ。
よって、今の彼女のライヴは、僕をとても前向きな気持ちにさせてくれる。

もう、この瞬間から既に次のライヴが楽しみである。
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お。

浜田真理子、一度行ってみなくては。
今度ライブがあったら教えてください^^
500マイルですか!?それは聞いてみたいなあ。

Re: nobuさん

> 浜田真理子、一度行ってみなくては。
> 今度ライブがあったら教えてください^^

必ず教えます!

> 500マイルですか!?それは聞いてみたいなあ。

文章にして伝えるのは難しいのですが、
コードをメジャーからマイナーに変えて歌うアレンジなんですよ。
これがカッコイイったらありゃしない…でした!
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