LOVE PSYCHEDELICO ARABAKI ROCK FEST.10 BAN-ETSU 2010.5.2

ステージ・セッティングの時に、一瞬「Last Smile」のフレーズが鳴った。
これは演ってくれるな…と、始まる前から嬉しくなった。

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久々の生デリコだし、新作発売直後だしと、個人的には期待していたライヴだ。
相変らずMCはアマチュアの文化祭バンド並みだったけれど、出てくる音はさすがである。
更に野外というシチュエーションが、その音に独特の感覚を加えていたと思う。

オープニングはニュー・アルバム 『ABBOT KINNEY』 から「This Way」。
こういった曲を聴くと、
ライヴでのデリコはハード・ロックだという僕なりの持論がハッキリする。
そして2ndアルバムからの「Free World」へ。
このオープニングはカッコ良かった。

続いてはニュー・アルバムのタイトル曲「Abbot Kinney」。
アコースティックな原曲の良さをそのままに、
かつデリコなライヴ・ヴァージョンとして鳴っていた。
この " デリコなライヴ・ヴァージョン " というのは、
ライヴとなるとやたら開放的な音になるという、やはり僕なりに感じていることだ。
よって、野外フェスで聴くにはバッチリであった。

ここで来たのが「Last Smile」。
この曲を初めて1stアルバムで聴いたときには、
まさか野外で聴いても気持ちの良い曲だろうとは思いもしなかったけれどね(笑)。
間違いなく名曲。

僕は知らなかったのだが、上戸彩が主演のドラマの主題歌なのかな、
ニュー・アルバムから「Shadow Behind」が演奏され、
ラストは1stから「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」。
これはあいだに「Jumpin Jack Flash」が挟まれたアレンジだった。

短いけれど大満足。
とても気持ちの良いライヴだった。
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Like a Rolling Stone“S”

LOVE PSYCHEDELICO
いいっすね♪

「lady Madonna」で「ジャンピング・ジャック~」の挿入だなんて…
原点回帰的なネタばらしのよう…したたかでカッコEじゃないか~(≧∇≦)

ちょっとニュアンスは違うけど…RCのナンバーなら
「dance」や「drive
my car」なんかの清志郎のミーハーチックな感じ(ちょい拝借的な)を思い出します♪

あと…もろ拝借な
「make up my mind」とか…
…失礼しました(^_^;)

Re: ゴダイさん

> 「lady Madonna」で「ジャンピング・ジャック~」の挿入だなんて…
> 原点回帰的なネタばらしのよう…したたかでカッコEじゃないか~(≧∇≦)

デリコは何も隠さず…ですよ。
私が観に行ったライヴの開演前、客入れBGMが全曲ストーンズだったこともあったし。
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