Baby#1 / 忌野清志郎 -2010-

1曲目の「I Like You」。
このとてつもなくハッピーなヴァージョンは、いったい何なのだろうか?

タッペイのコーラスもチャボのギターもホーンもストリングスも、
当然もちろん後から被せたものなのだけれど、
この弾み方は、どう聴いても僕にはそうは思えない。

清志郎によるキモちのEアコギに続き、
チャボによるチャボのチャボにしか弾けないあのスライドが聴こえた瞬間から、
感動的なリフレインのエンディングまで、まさに至福の5分間だ。

そして何よりも本当にとにかく驚くのは、
まるで清志郎と一緒にレコーディングしたみたいだ…ではなく、
一緒にレコーディングしているのだ…としか言いようが無い、その音だ。

だってスタジオにいる清志郎とチャボが僕には見えるのだ。
打ち合わせをするBlue Day Hornsと金子マリが僕の目に浮かぶのだ。

" まぁまぁ、冷静になれよ " と言われるのはわかっているつもりだが、
こんなとんでもない作品を聴いて落ち着いていられる清志郎ファンはいるのか。

繰り返すけれど、すべての楽器が清志郎の歌と一体化して登りつめていくような終盤のリフレイン。
ここの感動的なことと言ったら…。
レコーディングが終わってタッペイとチャボが抱き合って喜んだというのが、
これを聴けばわかりすぎるほどわかる。

忌野清志郎
EMIミュージックジャパン
発売日:2010-03-05

もちろんとんでもないのは「I Like You」だけではない。

RCヴァージョンよりもラフでふざけ気味なヴォーカルが実に清志郎らしい「ヒロイン」。
ホーンと金子マリのサポートも効果的で、2・3'sヴァージョンよりも突き抜けた明るさの「恩赦」。
作品としては初出のタイトル・ナンバー「Baby#1」の、浮遊感あふれた泣きたくなる清志郎のPOP。
そりゃHISは大好きだけれど、「ヤングBee」よりは「Young Blue」だな…な清志郎のBLUES。
アレンジを少し変えるだけで曲の表情がこんなにも変わるのか…な名曲「ニュースを知りたい」。
ジュリーのヴァージョンよりもルーズなギターがカッコイイじゃねぇか…の「KI・MA・GU・RE」。
歌いだしの瞬間から視界がぼやけた。金子マリと並んで歌う清志郎がすぐそこにいる。
今となっては号泣ソングだが、これぞ忌野清志郎!なヴォーカルを聴かせてくれる「Like a Dream」。
このまま 『Memphis』 に入れても違和感ゼロじゃん…の「ラッキーボーイ」。
意外とサラッと聴かせるが、オリジナル・ヴァージョンから十分にヘヴィ…の「メルトダウン」。

以上10曲で約45分。
素晴らしい。

  奇跡のニューアルバム、ここに完成!

いつもならこんなコピーはチンケで安っぽく思うものだが、
このアルバムに限っては、頷いてしまう自分がいる。

とにかく今は、思考を邪魔する様々な要素はアタマの中からすべて消し、
しばらくは、この89年の…いや、2010年の忌野清志郎を、
ずーっとずーっと聴いていたい、そして聴き続けたい。


p.s.
それにしても「I Like You」のスライド・ギター。
もう、今ここに入れるのはこれしかないっていうフレーズ。
チャボ、最高だぜ!
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忌野清志郎 「Baby#1」

届きました。 rupyさんからのコメントで 渋谷のタワレコの開店すぐに 行き BABY#1のポスターとCDカバーをGetしました♪♪ との情報を得ていたのでタワレコ通販で買った僕は『しまった!店舗で買えばよかった!』と思っていたのですが、本日タワレコから届いた段ボール...

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泣いてたくせに...

アルバム全体が完全にオリジナルに仕上がっていますよね。
メンフィスサウンド的アレンジとか完全に別物ですもん。
正直、想像以上なんてものじゃないです!
スライド全開のチャボのギター!
まさに仲井戸麗市のギターです。
【I Like You】には本当にやられました。

Blueさんのおっしゃると通りだと私も思います。
清志郎らしい清志郎がここにいます。

No title

>ずーっとずーっと聴いていたい、そして聴き続けたい。

自分もまったく同じ感想です…。
実際に聴く前は「Baby#1(という曲)」に興味が集中していたのですが、
他の曲もとんでもないすばらしさでした。

89年の「何か新しいことが始まりそうな予感」みたいなものが、
実感としてよみがえってきたことに驚きました。

懐かしくも新鮮。

youさん

> 正直、想像以上なんてものじゃないです!

これは同感。想像していた以上の音でしたよ。

> スライド全開のチャボのギター!
> まさに仲井戸麗市のギターです。
> 【I Like You】には本当にやられました。

良くあんなフレーズを出すなぁと感心しますよ。
これしかないって感じだもんなぁ。

月見家さん

> 実際に聴く前は「Baby#1(という曲)」に興味が集中していたのですが、
> 他の曲もとんでもないすばらしさでした。

いやー、まったくです。
どちらかと言うと、私は既発曲のオリジナル・ヴァージョンのほうが良かったかなぁ。

最高の君

Blueさんこんばんは。

正直、嬉しさ8割、迷い2割で迎えた「Baby#1」ですが、

いやー、素晴らしい!!! 生きてて良かった!!! こういう時間が過ごせるんだ!!!

って感じました。浜松のタワーレコードにて、レジでお金を払い、購入してもなお迷いがある自分がいましたが、コーヒー飲みながタワーレコードのフリーペーパーを熟読。

「聴かなきゃ」

車に走って、音量上げて聴きました。発売日前日だけど、3/5が40周年だけど、えーいいいや。今夜は前夜祭だ!と思い、自宅まで聴き終わるまで回り道して帰りました。

ヴァージョン違いとか、チャボやタッペイが参加してることは、思わず吹っ飛んで聴きました。
こういう瞬間に出逢えるって、素晴らしい。ライブに臨んでるかのように一緒に唄っていました。
嬉しくて少し泣けました。

ありがとう清志郎。いつも、いつでも本当に最高だ。40周年を祝いつつ、今はワインを飲みながら書いています。

でも、一つ贅沢を言ってもいいかな。LPで買いたかったよ。そうすれば、あの素晴らしいジャケットが、もっと、もーっと大きかったから。すごく、すっごくかっこいいんだ。blueが似合うロッカーって、世の中でイチバンかっこいいんだよ。

僕は、そう思ってます。

すぎうらさん

> でも、一つ贅沢を言ってもいいかな。LPで買いたかったよ。
> そうすれば、あの素晴らしいジャケットが、もっと、もーっと大きかったから。
> すごく、すっごくかっこいいんだ。
> blueが似合うロッカーって、世の中でイチバンかっこいいんだよ。

確かにこのジャケならLPサイズはカッコイイですよねぇ。
そしてblueが似合うロッカーかぁ。うん、これも確かにカッコイイな。

No title

なんっていうか、清志郎とまたセッションできるんだ、っていうメンバーの愛と喜びが聴こえてくるような音だなあ、って思いました。タワーレコードで大音響で鳴っていたI Like Youに感動して、Baby#1の瑞々しいキーボードのイントロとデキシーランドな幸福感に夜の11時過ぎなのにステレオのボリュームを上げて、Like a Dreamの後半、サックスが絡んでいくのを聴きながら、くるくる回りながら吹いてる梅津さんの姿が目に浮かびました。もちろん、ずっと隣で弾いてるみたいなチャボのギターも。

文藝の清志郎デビュー40周年記念号を読みながら繰り返し聴いています。ずっと聴き続ける一枚になりそうです。

b_in_g さん

> なんっていうか、清志郎とまたセッションできるんだ、
> っていうメンバーの愛と喜びが聴こえてくるような音だなあ、って思いました。

あぁ、本当にそんな音ですね。
とにかくサポート・メンバーの音の違和感の無さが凄い。
20年というとんでもなく長い時間があるとは思えません。

> 文藝の清志郎デビュー40周年記念号を読みながら繰り返し聴いています。

私も今、聴いていますよ。寝るのが惜しい日々になりそうです。

ああ・・。

とにかく全身鳥肌たちっぱなし!
おおきな風船がパーンって破裂して、中から色とりどりの風船がまたいっぱい降ってきてるみたい。

誰もが言うでしょうが、カラフルでポップでかわいくてかっこよくて、でもせつなくて胸がきゅーーーんってしちゃう清志郎・・・。
そして、清志郎を愛するひとたちのその愛情にも涙・・・。

ジャケットも、ソロの清志郎作品史上最高。

ほんとに、これを聞くことができたことに感謝です。
世界中のひとに聞いてもらいたい。

驚きました

我が家は先ほどCDが届いて、やっと聴き始めたところです。

驚きました!
どれが最近かぶせた音なの??って。
本当に、一緒にレコーディングしているとしか・・・
元々のものだって、20年以上前のものだなんて・・・

後から出てきたデモテープを・・・って実はちょっぴり複雑な
気持ちもあったのですけれど、実際聴いたら、清志郎も含めて
プレイヤーの楽しそうなことったら!
笑顔で演奏している姿が目に浮かぶようで・・・

これは、「奇跡のニューアルバム」ですね。
迷ったけど、買って良かったです^^。

夢風さん

> おおきな風船がパーンって破裂して、
> 中から色とりどりの風船がまたいっぱい降ってきてるみたい。

夢風さん、うまいこと言うなぁ。

> ほんとに、これを聞くことができたことに感謝です。

私も今はその気持ちだけですね。
余計な事は一切アタマから排除しています。
ひたすら清志郎の音楽に浸っている日々です。

びーとさん

曲によっては清志郎のヴォーカルがとても生々しくてねぇ…。
特に「Like a Dream」のヴォーカルは、まさに私の好きな清志郎です。

ほんと

”とてつもなくハッピー” ”至福の5分間”
”一緒にレコーディングしている”
私も全くそう思います!
なんでしょう!これは!!
すごいです!すごすぎますね。

ほんとに奇跡のニューアルバムです。
2010年の忌野清志郎!最高!
大感謝です。

冷静になんてなれません!

今日、入手して、帰宅後、ずっと聴き続けてて
もう他のことが全然手につきません。

>こんなとんでもない作品を聴いて落ち着いていられる清志郎ファ ンはいるのか。

いないと思います!
少なくとも俺は全然。

大満足です

Baby#1を聴いて変な表現ですが「RCっぽいな」と思いました。「体操しようよ」的な、あったかい演奏。ソロ・アルバム・レコーディング用とはいえ、RCでデモ録音して、それをLAのミュージシャンに聴かせながら録音したのかな?RCでもこんな感じでこの曲達を録音したかったのかな?1989年のインタビューでは「スタジオ入ると緊張する人とかいますし」なんて言ってレコーディングには否定的な発言してましたよね。RCが思うようにいかなくなった、という背景を思い出したりはしましたが、それは今だから感じること。素直にこのアルバムは最高です。
ただ、後に発表される曲が殆どなので、清志郎さんが生きてたら出てない音源でしょうね。それが切ないです。
チャボさんのスライドはビートルズの「Free As A Bird」に於けるジョージを連想しました。あの時スタジオでジョージがスライド弾く場面も最高です。

nobuさん

> ”とてつもなくハッピー” ”至福の5分間”
> ”一緒にレコーディングしている”
> 私も全くそう思います!
> なんでしょう!これは!!
> すごいです!すごすぎますね。

ここで鳴っている音楽には、ハッピーという言葉がとても似合うと思うんですよ。
聴いていて、本当に幸せな気分になります。

LA MOSCA さん

> 今日、入手して、帰宅後、ずっと聴き続けてて
> もう他のことが全然手につきません。

やはり(笑)。

> >こんなとんでもない作品を聴いて落ち着いていられる清志郎ファンはいるのか。
> いないと思います!
> 少なくとも俺は全然。

いない…と信じたいですねぇ。

デッカードさん

> 素直にこのアルバムは最高です。

考え出せば、それこそ色々なことがアタマやココロを駆け巡ってしまいますので、
今はただ、この最高の清志郎に浸っていたいです。

清志郎#1

4日から清志郎とチャボのことで頭がいっぱいになり、文芸もさらっとしか読めず、CDも聞き込めませんでしたが、昨日の通勤途中、イヤホンから流れてくる「Like a Dream]でやられました。
あ~~、マリちゃんのコーラスに梅っさんの清志郎に絡むサックス・・・。
清志郎のキュートな感じがいっぱいのアルバムですね。

「Bady #1」のライブツアーに行きたかったです。


もっともっと続いていくはずだった、もっともっとツアー追っかけしたかったよお~。


追記
ジャケ写のブルーな感じ、なんか記憶にあるような、とさっき押入れを引っ掻き回したら、ありました。
「バチロク 1990 8月号」にRC4人!(G2脱退直後かな)の記事と、付録のポスターにそれぞれ額縁のように一人ずつ写ってました。
4人ともとても美しいんです。

こむすめさん

> 「バチロク 1990 8月号」にRC4人!(G2脱退直後かな)の記事

はい、そうですね。
以前ここでも書きました。参考まで。
http://blue19812nd.blog50.fc2.com/blog-entry-61.html

ミラクルな感じ。

40周年の夕べ購入して、今日になって何度か聴いています。
とてもカッコイイ!!です。どの曲も。

聴く耳をあまりもたない私は「I like you」はなんだかカンタンな曲(ゴメンナサイ)って
今まで思っていたけど、とても素敵だった。ほんとギターがカッコいいですね。
「KI・MA・GU・RE」、良かったです。ジュリーのバージョンを知らないですが、
すごくキヨシローっぽくてカッコいいです。
DDはCCライダーの清志郎みたい、ってちょっと思いました。

「ラッキーボーイ」・・RCの時はこういう曲を聴くと、清志郎に深く恋していた私は
勝手にひとりで淋し~い気分になっていたものだったけど、
改めてこのアルバムで聴いてみると、すごく元気がでる曲ですね。大好きになりました。
子供が好きなわけじゃないけど、とてもいい曲だと思いました。

懐かしい、と思いたくないから、いつも身近に、清志郎を、RCを、感じています。

tamaさん

> 「KI・MA・GU・RE」、良かったです。ジュリーのバージョンを知らないですが、
> すごくキヨシローっぽくてカッコいいです。
> DDはCCライダーの清志郎みたい、ってちょっと思いました。

おー!それはなかなか面白い感想ですね。
ただ、私はこのアルバムにRCの『PLEASE』も感じているので、
もしかしたらtamaさんも似たような思いを持ったってことかもしれません。

> 懐かしい、と思いたくないから、いつも身近に、清志郎を、RCを、感じています。

懐かしいなんてまったく思いませんよ。
純粋に清志郎の新譜として、日々聴いています。

何といえばいいんでしょうか。

1989年と2010年が同時進行で目の前に現れてしまった
そんな感想を抱きました。
このアルバムは、ミキシング、マスタリングにも尽力を尽くしたと思うのですが、
あえて、フェイドアウトのタイミングにも尽力を尽くした曲が、
印象的に残るなぁというのが一番の感想です。
「I LIKE YOU」の延々と続くリフレインとグルーヴは、
当初はそれほど意識していなかったのかもしれませんけど、
去年の5月を通過した身としては、
このリフレインに身を任せてどこまでも過ごしていたいと、
思ったりもするのです。

ヒロインの歌い方は、ジャケットの表情そのままって感じですね。
自信家な風でいて、でもシャイで悪戯小僧チックな歌声、
「Baby a Go Go」ではそんなことは感じ取れなかったのですけど...。

こんな「奇跡のニューアルバム」は、音楽史上、
そうそうは無いだろう「事件」だと思います。

ホントだったら感慨や、涙にむせびなく筈なアルバムだろうなのに、
何故にこれほどまでに、幸福感や幸せのシャワーを、
浴びているんだろうと、恐らくBlueさんも、
嬉しい戸惑いを感じられたのではないかとも思ったりします。

なんなんでしょうね、この何ともいえない気持ちは(笑)

きあさん

> ホントだったら感慨や、涙にむせびなく筈なアルバムだろうなのに、
> 何故にこれほどまでに、幸福感や幸せのシャワーを、
> 浴びているんだろうと、恐らくBlueさんも、
> 嬉しい戸惑いを感じられたのではないかとも思ったりします。

嬉しい戸惑いというのは、私が感じた印象を言葉にした場合、確かに近いかも。
素敵な感想をありがとうございました。

皆さんの言うとおりでした。

やっと宅急便やさんに迎えに行って受け取ってきました。待っている間にこちらを読んで、「どんなんだろう、どんなんだろう?」とドキドキしていましたが、ホントにその通り「ハッピー」でした。とにかく「一人じゃない感じ」が嬉しいです。なにかの曲のインタビューで、「コーラスを全部自分一人でつけたんだ」と言っている清志郎が、なんだか拗ねているみたいに感じたことがあったのですが、このアルバムではみんなの音に囲まれて、清志郎の声がとても嬉しそうに聴こえました。へん?
今週はチャボさんのライブに行きます。ギター、楽しみです。春めいたいい週になりそうです。

SeoSさん

> ホントにその通り「ハッピー」でした。

ですよね? 聴いていて幸せな気分になりますよ。

> 今週はチャボさんのライブに行きます。
> ギター、楽しみです。春めいたいい週になりそうです。

おー、そうですか!
是非、感想をBBSにお願いします。

こんばんは。

これは、まず、ジャケットの写真が良いですね!
これなら、たとえ清志郎さんを知らなくても、ジャケ買いしちゃったかも!?
やっぱり、清志郎さんってチャボさんの次にイケメンだわ(笑)
…なんていうのは、半分以上冗談ではなく、清志郎さんって、ビジュアル面でも持って生まれたスター性があったんだな、と改めて思いました。

私は、今ちょっと仕事でヤなことがあるのですが、「I Like You」を聴くとため息がふっ飛んじゃいます。本当にすごくHAPPYな素敵な仕上がりですもんね♪

他の曲も良いけれど、チャボさんのギター(なんてカッコイイ!!最高!!)、竜平くんのコーラス…。みんなの笑顔が見えるようです。もちろん清志郎さんもです。
最後の10秒がまた良いですネ。

snowdropさん

> やっぱり、清志郎さんってチャボさんの次にイケメンだわ(笑)

それは、ここ以外では問題発言になるかと(笑)。

> 私は、今ちょっと仕事でヤなことがあるのですが、
> 「I Like You」を聴くとため息がふっ飛んじゃいます。

「I Like You」だけでなく、嫌なことは 『Baby#1』 を大音量で聴いて、
すべてぶっ飛ばしてくださいよ。

No title

このアルバムがあの時期に発表されていたらと考えると、
RC活動休止の決定打みたいな捉え方をされていたかもしれませんね。
また、「Baby a gogo」も作られていなかったかも・・・
クロッパーとアルバムを作る事がなかったかも・・・
とかいろいろ考えさせられます。

でも「I like you」をRCでこのバージョンで出せていれば活動休止という事にはならなかったのでは・・・
などといろいろな事を考えてしまいます。

ガソソソさん

未だに私は余計なことを考えないで聴くようにしています。
単純に清志郎の音楽を楽しんでいます。
考えるのはもう少し後かな。

毎日毎日

Baby#1、毎日毎日聴いています。
最近は「Please」ばっかり聴いていたんですけど、「Baby#1」にディスク交換。
「Please」のダーリン・ミシンで始まるところが大好きなんですけど、
「Baby#1」のIlikeYouってば、ハッピー過ぎます。
I LikeYouいいなー、Baby#1いいなーと聴いているうちに、ヒロインがすごく
気になってきて。。。
なんか、このボーカルなんていうんでしょう。すごいですね。
「こんな歌い方どうよ~っ」ってな感じですかね。
挑発的っていうか。
いいですね。いいですね。
私は、遅すぎたファンなんですけど、本当に好きになってよかったと思います。(涙)

Nyanさん

> 最近は「Please」ばっかり聴いていたんですけど、「Baby#1」にディスク交換。

おー! これはいい流れだと個人的には思います!

> 私は、遅すぎたファンなんですけど、本当に好きになってよかったと思います。(涙)

間違いないですよ!

メルトダウン…

はじめまして。
「Baby#1」、音のよさに感激しました。
「Memphis」をもちょっと生っぽくした感じというか。
どこまでも通っていく「ヌケ」のよさ、みたいな印象は似ているような気がします。
音だけでなく、アルバム全体の表現の「ヌケ」がとんでもなくよいからこその、そうした印象なのかなと。

ただ、気になる点が1つだけ。
アルバム最後の曲があれ、というのは…。
どことなく、何か穏やかでないものを感じるのは僕だけでしょうか。
なんらかの意図があるのだろうと思うのですが、
幾通りにも考えられるので、とても座りが悪い、後味の悪い締めになってしまっています。
黒い冗談だとしたら、やめてほしかった。
何か収まりのよい解釈がありましたら、教えてください。

たちばなさん

> ただ、気になる点が1つだけ。
> アルバム最後の曲があれ、というのは…。
> どことなく、何か穏やかでないものを感じるのは僕だけでしょうか。

確かに「メルトダウン」は収録曲の中では異質だと思いますが、
特別な意図はどうだろう…私は特に感じなかったです。
何か理由をつけるとしたら、
どうせ異質なら、かえって途中に収めるよりもラストにしたほうが…程度じゃないかな?
でも、ファンによっては色々と思うことはあるかもしれませんね。

コメントありがとうございました。

“ハッ”としてコト…


歌詞カード…

IMAWANO KIYOSHIRO

このアルファベットが
順番に各ページに数個づつドデカク並んでますが

最後…
【RO】
Oの右端が切れているので
【RC】って見える。。。
(※ハード・フォーク・サクセションのジャケットみたいな感じ)

【RC】って文字で締めたデザインなのかと思い
一瞬“ドキッ”とした…

偶然なんだと思うけど…
(確信的だったら嬉しいけど)


ただの偶然なのかな・・・

MISSYさん

> 最後…
> 【RO】
> Oの右端が切れているので
> 【RC】って見える。。。
> (※ハード・フォーク・サクセションのジャケットみたいな感じ)

間違いなく " RC " って見えますよ、私にも。
こういう風に思えることはファンの特権だと思います。
自分だけの深読みを、お互いに思い切りしましょう。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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