Gibson(Chabo's Blues)/RCサクセション from 『MARVY』 -1987-

ギター・マガジン誌の2007年3月号で、
チャボによるギブソンのアコギ15本の試奏&コメントという特集が掲載されている。

15本のギターというのは、所謂ギブソンの過去の名器を忠実に再現したコレクションだ。
例えば、古くはロバート・ジョンソンで有名?なL-00。
ジョン・レノンがビートルズ時代に使用していたJ-160E。
チャボ自身が古井戸時代に愛用していたハミングバード等々だ。

一本ずつの写真とスペックはもちろん、そこに加わるチャボのコメントがまた最高で、
単なるギターそのものの解説だけに終わらずチャボの思いなんかも語られる。

いまだにチャボが『Gibson』に憧れるギター小僧ということに感動する。

さて、そんなチャボには「Gibson」というそのまんまの曲があるが、
実際にはギブソンよりもフェンダー系のイメージのほうが強い。
麗蘭以降のメイン・ギターとも言えるエレアコのChet Atkins SSTとChet Atkins CE。
この二本があるけれど、エレキとなると二本くらいしかすぐには浮かばない。
まずは糸井重里から借りていた(その後譲り受けた?)黒のLes Paul STANDARD。
RCサクセションでの一時期(82~83年あたり)はメインで使用していた。
もう一本は茶色のセミアコ、ES-340。
このギターはたまに手にしているが、最近はご無沙汰している…かな?

他にも無理やり記憶から引っ張り出してみると、
83年のRCで使用していたLes Paulタイプのギターがある。
これは「ドカドカうるさいR&Rバンド」をプレイしている武道館ライヴの映像が残っているので、
そのルックスもわかるし、音も聴ける。
そしてナチュラルのES-335も一時期(93年あたり)使っていた。
これは「真冬の熱帯夜」のヴィデオで観ることができる。

やっぱり少ないよね、ギブソン。

  いつか欲しいなって思い続ける夢。そしてロマン。

これがチャボにとってのギブソンなんだろうな、今でも。そして、これからも。

いいな、ギブソン。
いつか僕も手に入れて、あの娘にBluesを聴かせよう。



RCサクセション / 東芝EMI(1998/12/09)
Amazonランキング:411014位
Amazonおすすめ度:

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

「Gibson」

響きだけで憧れますよね。
自分は社会人になってはじめての冬のボーナスで、Gibson手に入れました。
ワインレッドのSG-STANDARDです。

なにか記憶に残るものを買いたいと思って。
(別に当時はバンドはやってなかったですが・・・)

たまに家で触りますが、活躍の場を多く与えてやれなくてかわいそうです・・(涙)

チャボがフェンダーを構えている時は、歌詞を「フェンダー手に入れ・・」で歌うことありますよね。

恭さん

>Gibson手に入れました。ワインレッドのSG-STANDARDです。
おー!
実は私の弟も生意気にギブソンのSG e-292 を持っているんですよ。ミック・テイラーみたいなヤツ。
私はフェンダー・ジャパンのストラトが精一杯です v-13
Profile

Blue

Author:Blue

Access Counter
Welcome Home!!
Realtime Counter
よォーこそ!
Blue's BBS
twitter
Blueの雑記帳内 検索フォーム
Blog Category
Past Entries
Blog Link
Blog Ranking

FC2ブログランキング

人気blogランキング

ブログパーツ