浜田真理子 Live 花鳥風月 ~うたかた~ 神奈川県民ホール 2010.2.6

本当ならばライヴ前に素敵な景色を見ながら山下公園を散歩…
というような気分になる天気だったけれど、
そんな気になれないほど風が強く、横浜はとにかく寒かった。
立春を過ぎても真冬…という日。
でも、今年一発目の浜田真理子のライヴはとても暖かく、
何だか、まるで春の日みたいな雰囲気だった。

Image100206.jpg

昨年末のパルコ劇場2Daysが、個人的にあまりにも強烈な印象だったから、
今回はどんな内容でくるのかなぁ…と事前に色々と思ったりしていたけれど、
1曲目の「再会の夜」が始まった瞬間に、そんな思いは吹っ飛んだ。
いつもの、そして明らかに次を期待させる前を向いたライヴだったと思う。

※セット・リストはこちら

新作 『うたかた』 を中心にしたメニュー。
しかもほとんどヘヴィな曲は無く、ライヴは明るい雰囲気で進む。
照明も春を感じさせるような感じだったし、
こういう雰囲気の中での浜田真理子も最高であった。

聴きものだったのは、横浜で演る際にメニューに入れるというヨコハマに関する曲。
今回は「ブルーライトヨコハマ」だった。

以前も書いたことがあるのだが、こういう曲のハマダ・ヴァージョンが最高なのである。
例えば「ブルーライトヨコハマ」のオリジナル・ヴァージョンを聴きたいとは思わないが、
浜田真理子のヴァージョンならば、もう一度聴きたいと思うのである。
その理由を言葉で説明できないのだけれど、僕にとって、これは絶対的なものである。
「ブルーライトヨコハマ」、最高でした。
カッコ良いとさえ、思いました。

アンコールでは浅川マキのカヴァーを披露。
MCでマキさんの死について触れた後の、
ライヴのラスト・ナンバー「哀しみのソレアード」は感動的だった。

ライヴ中、" 孫ができたけれども(笑)、これからもラヴ・ソングを歌い続ける " と宣言してくれた。
彼女と僕はまったくの同世代。
今後も彼女のラヴ・ソングを追い続けたいし、追い続けるし、
そして聴き続けるだろう。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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