デコレの子守唄

" blueさんはこの本はご存じでしょうか? 付属のCDがとてもいいですよ " と、
昨年末に、浜田真理子ファンの方からメールで、ある絵本をご紹介頂いた。

デコレ村は、その盛り上がり当時に一応チェックは済ませていたつもりだったが、これは迂闊!
まったくのスルーだった。
2008年の5月に発売されていたらしい。

帯のコピーにはこうある。

  『デコレ村』 からちょっぴり泣ける物語と音楽(CD)をお届けします。

問題の付属CDは全5曲。 唄と演奏はデコレ村のブゥ博士。そう、浜田真理子である。
タイトル通り、子守唄というテーマで統一されているのだろうが、この収録曲が凄い。

「ブラームスの子守唄」
「竹田の子守唄」
「Summer Time」
「Hush A Bye」
「アザミ嬢のララバイ」

ご覧の通り、ブゥ博士の弾き語りを想像しただけで…という名曲が並んでいる。
確かこのうち2~3曲がMySpaceで試聴できたと記憶しているが、
それでも、ファンならばそれぞれをフルで聴いてみたいと思うだろう。

CIMG7743.jpg

もちろん僕も早速入手した。

「竹田の子守唄」は 『太陽に歌って』 に収録されていたライヴ・ヴァージョンかなぁ?
「アザミ嬢のララバイ」は、 『元気ですか』 に収録された「世情」とのメドレーとは違うのかなぁ?

オムニバス,奈歩,岩崎宏美,Bank Band,小谷美紗子Trio+100s,徳永英明,坂本冬美,槇原敬之,小泉今日子 with GOTH-TRAD,浜田真理子,福山雅治 FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2006-06-14

CDを手に取り、こんなことを思いながらプレーヤーにセット。
流れてきたのは、本当に浜田真理子の声とピアノだった。

結論としては、僕の知る限り、この5曲はここでしか聴けないはずだ。
「ブラームスの子守唄」は1分間の美しすぎる ラララ~♪ だし、
「竹田の子守唄」はスタジオ録音で、既発とはまったくの別ヴァージョンだったし、
「Summer Time」と「Hush A Bye」は実に彼女らしい仕上がりで、これぞハマダ・カヴァーの真骨頂だし、
「アザミ嬢のララバイ」は「世情」とのメドレーではなく、単独曲としてのカヴァーだった。

当然、歌とピアノは素晴らしい。
言うことは、無い。
それにしても、ブラームスと中島みゆきを一緒にしてもまったく違和感を感じない。
浜田真理子…いや、ブゥ博士、恐るべし!

しかし、こんな作品がシークレットなんて、もったいないなぁ。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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