浜田真理子 live~わたくしごと~ umeda AKASO 2009.12.6

12月22、23日の2日間、東京渋谷のパルコ劇場で、
4枚目のアルバム 『うたかた』 のレコ発ライヴが行われる。
この東京2Daysは本当に楽しみだったのだけれど、
何とそのライヴが発表された後に、大阪でもレコ発ライヴが行われる…と追加発表された。
うーん…東京よりも先じゃないかぁ…ということで、迷わず行ってきました(笑)。
新作を引っさげたライヴを、どうしても早く観たいし聴きたかったのだ。

Image0912061.jpg Image0912062.jpg

会場のAKASOというのは、旧バナナ・ホールだったところだ。
僕は初めて来たのだが、中に入ってみたら、
ライヴ・ハウスというよりも、印象は小さめの本格的なホールという感じだった。
自由席だったけれど、かなりの数のイスが並べられていた。
お客さんは満員だったと思う。
ちょっとした熱気さえ感じる開演前だった。

そうそう、今回は会場で一足早く新譜を買うことができるというのも、
このライヴに来て良かったと思えたことだった。
チケットを取った時にはこのことは発表されていなかったし、
もちろん予想もしていなかったので、尚更嬉しかった。

ライヴは、お馴染の二部構成で、爆笑トーク(笑)と珠玉のラヴ・ソングをじゅうぶんに堪能させてもらった。
大阪という場所柄か、彼女もリラックスというか、かなりくだけた感じだったように思う。
これは、僕が観ただけの範囲になるけれど、東京や横浜でのライヴには無い雰囲気だと感じた。
そうは言っても、例えばお客さんから声を投げかけるというようなことは無いのだけれど、
何となく双方間に漂う、何ともそれらしい空気が、実に大阪らしく感じられて楽しかった。

ただ演奏中…彼女が歌っている最中は、
あたりまえだけれど、いつもの浜田真理子のライヴである。
いくら彼女が " お飲み物をどうぞ " や " トイレに行ってもいいですよ " と客にすすめようと、
あんな「しゃれこうべと大砲」を披露された後では、誰も従うわけは無いではないか(笑)。

この日は新作に収録された13曲中、9曲が披露された。
これまでもライヴで聴いていた曲も多いが、
何てったって作品として発表される前提でのライヴである。
これまで以上に歌とピアノがココロに沁みてきた。
またしても素晴らしいライヴであった。

※セット・リスト

     **********

終演後には、驚きのサイン会開催!
本当にステージを終えたばかりの真理子さんが会場に出てきて、一人一人にサインをしてくれました。
2007年の横浜ライヴ以来のサイン会でしたが、大阪まで来て本当に良かったです。
お話することもでき、いやー大感激の大阪の夜でした。

CIMG7718.jpg

これまでの彼女を総括するメニューという東京2Daysも、今から本当に楽しみ!
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

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