続 『詩とファンタジー』 情報

もう 『詩とファンタジー』 の清志郎特集をご覧になった方も多いかと思いますが、
補足…というか番外というか、僕としてはちょっとした驚きの情報を記しておきます。

今回のことを機に、色々と興味がわいてきたこともあり、
まずはこの本に作品を提供しているイラストレーター、画家の方々について調べていたところ、
それを発見してしまったのです。

掲載されている清志郎の6篇の詩のうち、
後半の3つのイラストを手掛けているのが寺門孝之さんという画家です。

さて、もうここでマニアックな仲井戸ファンの中には、
もしかしたらピンときている人がいるかもしれませんね。

どうですか?

寺門さんは、93年発表の 『Merry X’mas Baby』 のジャケット…。
そうです、あの印象的な " ねじれたひまわり " の作者なのですよ!

CIMG7683.jpg CIMG7684.jpg

僕は知りませんでした…というよりも、
ジャケットの作者を特に気にもしていなかった…が正解。

ですから、今回たまたま寺門さんのHPを見つけてチェックしていて、
いきなり清志郎の詩についた絵の作者とチャボが繋がった瞬間!

驚きと共にゾクッと寒気がしました。
こんなことって本当にあるんだなぁ…。

恐るべし 『詩とファンタジー』 。
そして清志郎とチャボの不思議で強い繋がりには、感動するしか無いです。


p.s. このDMの絵も寺門さんです。

CIMG7685.jpg
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うわぁ

これはまた・・・。
すごすぎる。
「詩とファンタジー」の3枚のイラストは、どれも清志郎(と思える人)が描かれていますが、この方は清志郎を知っているんだなと感じていました。

夢風さん

> これはまた・・・。
> すごすぎる。
こんな偶然、ありますか?本当に驚きました。

> 「詩とファンタジー」の3枚のイラストは、どれも清志郎(と思える人)が描かれていますが、
> この方は清志郎を知っているんだなと感じていました。
私は「ギター持ってるなー」程度でしか感じていませんでしたが(笑)。
そういえばギターと自転車ですね…。

連繋

心のぬくもるエピソードがつづきますね。
詩とファンタジー、興味深く拝読いたしました。
清志郎も絵を描く人でありましたが、その絵の上に詞を重ねることはなかったわけで、そういう意味でも新鮮でした。

自分も、26年前、詩集『エリーゼのために』を読んで、ある曲の歌詞の言葉たちを目にしたとき、それまで耳で聴いていたのとはまた別の感覚に襲われたことを思い出します。
個人的には、その曲も含まれていたりして、選ばれた曲はどれも納得のゆくセレクトでした。

CHABOさんの、清志郎の詩世界の本質を突くコメント、切なく鮮やかです。

OUCHI Mikioさん

> 心のぬくもるエピソードがつづきますね。
編集部の方々が、チャボのCDジャケット云々のことを知っていて…は無いと思います。
ですから、これはちょっと驚きました。

> 清志郎も絵を描く人でありましたが、その絵の上に詞を重ねることはなかったわけで、
> そういう意味でも新鮮でした。
あぁ、そうか。その考え方をすると、確かに新鮮です。

> 自分も、26年前、詩集『エリーゼのために』を読んで、ある曲の歌詞の言葉たちを目にしたとき、
> それまで耳で聴いていたのとはまた別の感覚に襲われたことを思い出します。
やはり、やなせ氏の言う " 歌詞 " だからでしょうね。

> 個人的には、その曲も含まれていたりして、選ばれた曲はどれも納得のゆくセレクトでした。
『エリーゼのために』 から選ばれたものがあり、結果としてマニアックな選となったことで、
特集にも変化が出て良かったんじゃないかなと思いました。

> CHABOさんの、清志郎の詩世界の本質を突くコメント、切なく鮮やかです。
納得でもあり、意外でもあり…と、これも読む人によって色々なんじゃないかなぁ。

寺門孝之さん

寺門さんにお願いする前に、いろんなことお話ししました。キヨシローのこと、どんなふうに思っているのか、ストレートに訊ねるというより、あの時代のこと、音楽のこと、絵のことをおしゃべりしながら。
タイマーズ時代に、キヨシローさんとお仕事したことあるんですよ、キヨシローさん確かこどもを抱いていたなぁとか・・・教えていただいてて。
キヨシローも絵を描くひとですから、イラストレーターの方を選ぶのは、いつも以上に慎重になりました。
みなさんが、いいなぁと思ってくださってうれしいです。

「詩とファンタジー」手にとってくださって、ありがとうございます。

平岡さん

> タイマーズ時代に、キヨシローさんとお仕事したことあるんですよ
調べてみたのですが、
89年に 『THE TIMERSをめぐる18人の冒険』 という展覧会?が開催されていたようです。
私は観ていないのですが、渋谷タイマーズ(写真展)、六本木タイマーズ(写真展)、
そして原宿タイマーズ(オリジナル作品展)というEVENTだったようで、
もしかしたらこの原宿タイマーズに参加していたのかな?
当時のタイマーズ1stアルバムの広告にはこのEVENTが告知されていて、そこには
" この広告に使用されている作品他、ただ者ではない18人のタイマーズ・アートが散集 " とあります。

天使

6年ほど前、
寺門さんの天使の本を
「日本からのおみやげです。」って、
お客様が、ショーの後
プレゼントして下さいました。

本屋さんで見つけた時、
Candyに渡そうと瞬間思ったと。

不思議な出会いです。

色がとても綺麗。今も大事にしています。

で・で・でもっ。。。

まさか「ねじれたひまわり」のあの絵も
同じ、寺門さんの作品とは。
知りませんでした。

同じく、ゾクッとです(笑)。

これからも、こうして繋がって、
「ここで会えるなんて不思議~♪」
がいっぱいありそう。。。。

Candyさん

> 6年ほど前、寺門さんの天使の本を「日本からのおみやげです。」って、
> お客様が、ショーの後プレゼントして下さいました。
そうでしたか。Candyさんも寺門さんをご存知だったんですね。

> まさか「ねじれたひまわり」のあの絵も同じ、寺門さんの作品とは。
調べた限りでは、このひまわりだけは違う作風のようですね。

> これからも、こうして繋がって、「ここで会えるなんて不思議~♪」がいっぱいありそう。。。。
実際にあるから凄いと思います。

Many Thanks

小学生の時からRCに夢中になり
自分の好きな清志郎の歌詞を書いて
下敷きにはさんで授業中ずーっと見てました。
中高生のときは、授業には出ずに屋上か野外活動ばかり。
だから、今回の企画を聞いた時、思わず
「コメントはチャボに!」と。
何十年もたってるのに、自分の細胞の中に清志郎の歌詞が染み付いていることを改めて知り、びっくりしました。
みんなに、ありがとう。




ガガガガガさん

> だから、今回の企画を聞いた時、思わず「コメントはチャボに!」と。

私もそれを思いましたが、まさか実現するとは…。
未だに信じられない気もしていますが、それだけ嬉しかったことなのです。

ありがとうございます

昨日やっと読みました。遅くなってしまったけれど、教えて下さってありがとうございました、と言いたかったのです。RCのどこが好きかと聞かれて、「詞です。」と答えていた高校生の頃、『詩とメルヘン』を読んでいました。なつかしいです。特集ページの次の詩が、あの頃、清志郎の詞を聞いていた当時の自分の気持ちのようでした。ずいぶん年をとったと思っていたけれど、どれほども経っていないようにも思えてきました。編集者の人にも、ありがとうございます、ですね。でも、ああ、声とギターと、本人もページにはさまっていればいいのに。

SeoSさん

> RCのどこが好きかと聞かれて、「詞です。」と答えていた高校生の頃、
> 『詩とメルヘン』を読んでいました。なつかしいです。

おー、そうでしたか。読者だったのですね。

> でも、ああ、声とギターと、本人もページにはさまっていればいいのに。

こればかりはもう叶わないのが残念です。こういったことを思うたび、切ないですね。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

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