I stand alone 仲井戸CHABO麗市 僕が君を知ってる SHIBUYA-AX 2009.10.11

歌われた曲は約30曲。
その中でCOVER曲、他が2割を占めた。
仲井戸麗市のオリジナル曲は…何とゼロであった。

Image0910111.jpg Image0910112.jpg

そうです。
残りの曲は、すべてRCサクセションのナンバー。
しかも、ライヴのオープニングは「よォーこそ」である!

ライヴのタイトルがいくらアレだとは言え、こんなライヴだと思っていた人はいたのだろうか?
希望や願望では無く、こんなライヴだろう…と予想をしていた人は、いたのだろうか?

帰宅後、CDの曲目を確認しながら、この日に演奏された曲を思い出し、書き出してみた。
※順不同 / 曲の一部のみ演奏されたものも含む

1.2時間35分
2.春が来たから
3.忙しすぎたから
4.ぼくの自転車のうしろに乗りなよ
5.夜の散歩をしないかね
6.甲州街道はもう秋なのさ
7.スローバラード
8.君が僕を知ってる
9.よォーこそ
10.ボスしけてるぜ
11.エンジェル(Instrumental)
12.雨あがりの夜空に
13.上を向いて歩こう
14.キモちE
15.たとえばこんなラヴ・ソング
16.いい事ばかりはありゃしない
17.多摩蘭坂
18.よそ者
19.つ・き・あ・い・た・い
20.お墓
21.夢を見た
22.ぼくとあの娘

23.毎日がブランニューデイ
24.激しい雨
25.夏の口笛(「I Can't Get Over You」改作)
26.タイトル不明(「Southbound Train」改作)
27.After The Storm(日本語Cover)

それにしても、1~22を眺めただけで、
そのあまりにも珠玉の名曲たちに、今更ながらクラクラする。
凄いセット・リストである。

" 初期のRCの代表曲だ… " と「2時間35分」。
" RCの演奏を初めて聴いたのはこの曲で… " と「春が来たから」。
チャボのギター・カッティングは、RCのオリジナル・ヴァージョン以上に凄まじく、
まるでライヴで清志郎が弾くギターようだった。

「忙しすぎたから」のハモリの部分。
チャボは清志郎のパートを歌っていた。

エッセイ「コーヒーサイフォン」を朗読した後は、
おそらくほとんどの人は同タイトル曲が歌われると思ったと想像するけれど、
それが「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」だとわかったとき。
そして70年代当時の古井戸の本へ清志郎が寄せた文章(『生卵』 に載っている、あの名文だ)。
これをチャボが朗読した後、「甲州街道はもう秋なのさ」に繋げられたとき…。
ここの部分の感動は、とても言葉や文章で伝えることはできやしない。

「激しい雨」の一節を弾き、歌い " 今日は独りでRCをたくさん演るぜー " と叫んだくせに、
その後 " コーちゃん、リンコは何処だ? " と言ったのを僕は聴き逃していない。

「たとえばこんなラヴ・ソング」の Hey Hey Hey♪ のコーラスは楽しかった。
チャボは " おー、そんなコーラスあったなぁ " と言っていたが、本当に忘れているのかな?
ここがこの曲のキモだろうに。

" 日本の有名なロックン・ロール! " のとき、
チャボはギターのネックをバスドラの代わりに叩いていた。
ここでも " 新井田耕造! " と言っていた。

" 80年代にぶっ飛んで演っていました。実に忌野っぽい曲 " と「つ・き・あ・い・た・い」を。
僕の目には、独りで演奏するチャボのバックに4人が見えた。

" ソウルフルなアパートだった " …かな?そんな風に紹介したのは「多摩蘭坂」。
この曲では、不覚にも僕の目にはチャボの姿が滲んで見えてしまった。

" 泊まりに来たときに清志郎は布団の上で良く曲を聴かせてくれた " と、
そんな曲として「お墓」や「ぼくとあの娘」「夢を見た」などをチャボは歌う。
実際にその二人のシーンを想像してみようよ。凄いから。

" 残念ながら最後の共作曲となってしまった " と「毎日がブランニューデイ」を。
チャボのヴァージョンも最高!あらためて名曲であると確信。

さて、5月のライヴで清志郎へ向けての歌詞を付けたCOVER曲のうち、
" 自分の言葉として残しておきたい " と、新たな曲がつけられて披露されたものが2曲あった。
「夏の口笛」とタイトルされた「I Can't Get Over You」の改作。
そしてタイトルは紹介されなかったが「Southbound Train」の改作の2曲がそれだ。
やはり5月に歌われた「After The Storm」は、そのまま日本語COVERで歌われた。

全編で清志郎との思い出やエピソードを語るチャボ。
それはチャボにとっての清志郎ではあるが、僕にも共感できる世界であり、
だからこそ二人の物語に引き込まれるのだし、感動してしまうのである。

ライヴの最後。
戦友たちへ…というメッセージを読んだ後、再び清志郎への手紙をチャボは手にした。

 Hey 清志郎、聞こえてる? 俺だよ

で始まるのは5月と同じだったが、
" お前の大事な家族たちは大丈夫だぞ! " という力強いメッセージが新たに加えられていた。
そして " 先日の中秋の名月、あれは君か? " とも…。

チャボが去ったステージの後方には虹が出た。
その後、北海道の草原で「君が僕を知ってる」を歌う清志郎とチャボが映り、ライヴは終了した。

まだまだこんなに泣くことができるんだな…と涙が溢れてくる感動的なライヴだったけれど、
もう悲しみという要素は無くなりつつある…と言い切れてしまうかもしれない、僕は。
こうなっているのは、間違いなくチャボのおかげである。
あの日以降のチャボと過ごした時間があったからこそ、である。
チャボには、本当にココロからありがとうの言葉しか無い。

※10/13追記
このライヴについてのいくつものレポを読みました。
どれもが感動的でしたが、中でも大内幹男さんのレポが素晴らしいです。
是非、読んでみてください。
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待っていました

ありがとう

GLAD並みのRC

RCでしたね...。
ビックリするほどRCでしたね...。
反則ですわ。これは...いかん。
嬉しい反面、『なんで清志郎いなにのさ...』ってのも正直かなり思った。
でもね、なんかいろんな曲や場面で涙出てきちゃったけれど、
それは、嬉しい涙とはいえないけれど、まるっきりつらい涙でもなかったんだ。
【お墓】が初期Verのイントロなんかで始まったのは単純に感動して涙が出てきたし、
【夢を見た】も感動しながらも、かなり激しく『入ってるよ~!』って突っ込みましたしね(笑)
 
ただ【エンジェル】のインストはきてしまった。あれはダメだ.った..。
単純に悲しかったし、寂しくなった...。
ぬぐっても、ぬぐっても、あとから、あとからだった。
  
最後の角川の君ぼく。OA版とは別アングルでしたね?。
清志郎の声。何度も何度も聴いてるはずの清志郎の声。
なんだよ...清志郎...。

でもやっぱり、大好きなチャボが、大好きなRCの清志郎を歌ってくれて、とても嬉しかったです。

No title

初めてコメントさせて頂きます
毎回記事を楽しく読ませていただいているものです

ボスが亡くなってからの数ヶ月
貴方の記事を読むたびに
決して色あせない数々の名曲たちのスバラシサ、力強さを
再確認させていただいております

貴方と同じ時期にRCを始めて聞き
自分の人生が大きく変わった者として
44歳になる今、コノ時点でも、彼らの曲たちは
ボクの人生の指針になることがタクサンあります
ソンナ曲たちが、モウ2人(5人)で演奏されることの無い悲しみを
日常の何気ない時にでも思うことがあります

一人のファンとしてのボスに対する想い以上に
チャボがコノLIVEを演る意味は、とんでもなく深いものだと思います
チケットが手に入らなかったLIVE
貴方のレヴューを楽しみにしていましたが
マサカ、コンナに早くセットリストが確認できるなんて
本当にカンシャしています

RCの名曲たちを、チャボはきっとイカしたギターと唄で
会場内を染めまくったんでしょうね
ドンナ感じだったのか、その場にいたかったです
多くを語らないくせに、ステージでは饒舌になるチャボ
ボスへの想いを語りながら演奏されてゆく光景は
自分の頭の中でドンドン膨らんでゆきます
ソノ場にいたかった・・・・・

チャボがまっすぐに想いを伝えてくれるおかげで
ボスがいなくなってしまった悲しみが
少しずつ和らいでくれることも事実です
いないことを確認することも事実です
デモ
チャボがRCやソロの曲を演奏してくれる事が
これほど励みや安心になる事実が
トテモ大きなことだと思います

コメントが長くなりまして申し訳アリマセン
自分のブログでも、ボスへの想いを拙い文章で綴っているボクですが
貴方のスバラシイ記事にいつコメントしようかと考えていました
今回の記事がイチバンのタイミングだと考え
長々とした文章を書いてしまいました
コレからも、楽しく読ませていただきます
遥か昔、アノ日、アノ会場に貴方がいらっしゃり
ボクもソノ場所にいた事が確認できる事だけでも
とんでもなくウレシイ確認となります
コレからもレヴュー楽しみにしております



ありがとう!

はじめまして。いつも読ませていただいています。
リストを見ただけでワナワナときてしまい
レポートを読んだだけでウルウルきてしまいました。
詳細なレポートをいつもどうもありがとうございます!
あー!!その場にいたかった~!!!

ひとりぼっちのRCサクセション

昨日のAXは、私にとっては実に10何年かぶりの、チャボのライヴでした。


凄かったな………。


何が、どう凄かったのかは、私の足りないボキャブラリではまったく表現できない。

ただただ「凄い…。」と感じながらの3時間とちょっと、でした。



『今となっては、どこを探してもほんとうの「君」は見あたらないし、見つけられないけれど、そしてその、見つからないという事実はとても悲しく、つらく、切なく、さびしいけれど、だけど、それでも「僕」は生きていくしかない。生きていく………。』


そんな「強い意志」が見えたライヴでした。

だからこそ、空にむかって振りかざす、あのガッツポーズなのでしょう。




昨夜の三日月も、きれいでした。

「お月さまが、キミのクチに似てる」

と、そんな素敵なことを言ってたのは、

昨日の「君」でしたね…。




感謝です!

手はつくしまいたが、チケットは手に入らず、会場まで
行ってみましたが、惨敗・・・
ピンクフロイドのCD(なぜ?)買って帰りました。
そんな・・・そんなライブだったんだ・・・!
予想してなかった。
レポート、ありがとうございました。
読んでるだけで、なんか、感動します。

マツコさん

> ありがとう
そんなこと言ってもらえて嬉しいです。こちらこそありがとうございます。

youさん

> RCでしたね...。
> ビックリするほどRCでしたね...。
> 反則ですわ。これは...いかん。
1曲目が「よォーこそ」とわかったとき…。
反則どころか、これはルール・ブックにも書かれていないでしょう。

> でもね、なんかいろんな曲や場面で涙出てきちゃったけれど、
> それは、嬉しい涙とはいえないけれど、まるっきりつらい涙でもなかったんだ。
今朝はとても清々しい気分で目が覚めました。私にはそんなライヴだったんだと思います。

> 【夢を見た】も感動しながらも、かなり激しく『入ってるよ~!』って突っ込みましたしね(笑)
いくらRC時代のこととはいえ、本当にチャボは忘れているんでしょうか(笑)。

> 最後の角川の君ぼく。OA版とは別アングルでしたね?。
あぁ、そうでしたか。この日のために特別に編集したのかな?

凄い…。

レポート、楽しみに待ってました!私はチケットぴあに並んでから10分でSold outになってしまい、残念ながらチケット取れませんでした(涙)それにしても凄いセットリストですね。チャボの歌う「ぼくの自転車に乗りなよ」聴いてみたかったなー。大好きな曲なので。
しかも感動的なラストだったんですね。あの草原で歌う二人の映像が映されるなんて、そりゃ泣いちゃいますよ~。

魚河岸おじさんさん

> 貴方と同じ時期にRCを始めて聞き
> 自分の人生が大きく変わった者として
> 44歳になる今、コノ時点でも、彼らの曲たちは
> ボクの人生の指針になることがタクサンあります
まったく同感です。ココロからそう思っています。

> ソンナ曲たちが、モウ2人(5人)で演奏されることの無い悲しみを
> 日常の何気ない時にでも思うことがあります
私もこれが辛いです。ふと思う…しかも突然に…ということが良くあります。

> マサカ、コンナに早くセットリストが確認できるなんて
> 本当にカンシャしています
単に書き出しただけなので、演奏順ではなく発表順となっていることはご容赦ください。

嬉しいコメント、ありがとうございました。

blueyard さん

コメントありがとうございます。

> リストを見ただけでワナワナときてしまい
実際のライヴを観た私でさえ、このリストを見返してふるえています。

きよみさん

> 『今となっては、どこを探してもほんとうの「君」は見あたらないし、見つけられないけれど、
> そしてその、見つからないという事実はとても悲しく、つらく、切なく、さびしいけれど、
> だけど、それでも「僕」は生きていくしかない。生きていく………。』
そういったことを、観ている私も共有できて、そしてそう思えることが素敵だと思っています。
チャボには感謝。
そして、きっと私と同じように思う人も少なくないと感じています。

the crowさん

> そんな・・・そんなライブだったんだ・・・!
こんなライヴでした。

> 予想してなかった。
予想していません…いや、仮に予想していたとしても、それを超えるメニューでした。

ユキチさん

> チャボの歌う「ぼくの自転車に乗りなよ」聴いてみたかったなー。大好きな曲なので。
冷静に考えてみても、凄いリストだったと思います。
これらRCの曲、すべてが仲井戸麗市ヴァージョンなんですから。

> しかも感動的なラストだったんですね。
> あの草原で歌う二人の映像が映されるなんて、そりゃ泣いちゃいますよ~。
これはねぇ…。

わたしも待っていました。

チケット取れなかったので。
でもここ、BLUEさんのブログがあるから!と自分に言い聞かせて。

BLUEさんの文章、ひと文字ひと文字かみしめて読ませていただきました。

ただ、ただ、
ありがとうございます。

こうして続いていく、存在していく、、、音楽って、、、
なんて素敵なものなんだろう!!!

夜の散歩、したかった。

I stand aloneは1回だけでしょうか…?
もうやらないかな…こんなスゴイやつ。
そこに行って、観たかったなあ…チャボ。

チャボ~~!!

チャボの体に
RCが清志郎が、染み付いて。
これからも、ずっと一体となって
年を重ねていくんだなあ。

チャボが居るって事が、歌い続けるって事が、
残されたファンの勇気にも変わって
それでも生きなければならない人々の支えになります。
最初の曲見ただけで、「チャボ~!!」って叫んでました。

Blueさん。この文を、ありがとう!!
読んでいて今までとは少し違う、
優しいような感情に変わって行きました。

ずっと、チャボのLIVEに行かれた歴史の中でも
このLIVEは、すごい思い出になりますね。

感謝 for チャボ

今【特別な一夜】から自宅に帰ってきました。
その一夜が明けても、まだ若干放心状態です。

昨日のliveは本当に予想以上のものでした。
「こうきたか・・・」ってな感じで。
今回は泣かないでチャボの歌を受け止めると必死の覚悟(?)でのぞみましたが、あんな反則技ばがりだされると、そんな思いは所詮無理なことで・・・・。

帰りの飛行機の中で、今更ながら今井智子さんの本を読んでたのですが、その中の清志郎のインタビューにこんなこと書いてありました。

「スティーヴが、オーティスのこと聞くと涙ぐむんだ、すぐ。いまだに。かわいそうだった、ちょっと」

それ、そっくりそのままあなたに返しますから!って心の中で叫んでしまいました。

でもチャボはこれからも歌ってくれるよね。
何度も何度も涙ぐむかもしれないけれど、ずっとずっと歌ってくれると、昨日確かに確認しました。

そしてAXでもらったチラシに嬉しい知らせが。
【GO!60】 At first from Hokkaido
次は札幌PENNY LANE24でチャボに会う!

最後にBlueさん、このブログのおかげで、幸せな一夜を過ごすことが出来ました。
チケットが取れてから、飛行機が飛ばない夢をみたり、インフルエンザにかかった夢をみたり、寝つきの悪い日々を過ごしてきましたが、今日からぐっすり眠れそうです。
また、たびたび拝見させていただきます。
時々おじゃまするかもしれませんが、よろしくお願い致します。

長い曲 三部作

Blueさん こんにちは。僕も見てきました。

よォーこそから激しい雨のイントロでそれを悟って椅子のうえで卒倒しました。
インストのエンジェル。アタマの中で清志郎が歌ってくれて泣きました。でも、僕も、昨日の涙は、ほとんどの部分は、清志郎が亡くなったということではなくて、音楽そのものに揺さぶられてのものだった気がします。

そして、だんだん、チャボが歌うRCの曲に耳が馴染んできて、もしかしたら、チャボのバージョンも、ロックのクラシックスになっていくんじゃないかって思うようになりました。例えばどこかのフェスで、チャボが歌う(例えば)スローバラードで初めてその曲に出会う人たちのなかに、衝撃を受ける人たちがたくさんいても、ちっとも驚きじゃないですよね、っていうかたくさんいて欲しいなあ。

ところで、カニ、虫、蛇の三部作も初期のRCとして重要な作品群ではないでしょうか(笑)

凄すぎます…。

途中からもう泣きそうになりました…。
すみません、はじめまして。
チャボさんのSOULを受け継いでいらっしゃるような、
誠実さにあふれる文章に、いつも心動かされています。
チケットとれませんでしたので(ほとんど秒殺)、お待ちしてました。
しかし、想像を絶する内容ですね…。
チャボさん、凄すぎ…。

私はずっと逃げてばかり…復活祭から逃げ、青山からも逃げ(国立には行ってしまう…)
情けないファンでした。

変われそうです。

きのう思ったこと

「夢を見た」と「僕とあの娘」をレコーディングしたことを憶えてないのか…
CHABOはFEEL SO BAD以降のRCの記憶が薄いのかな、と。

No title

本当にすごいライブでしたね。あの一瞬一瞬に立ち会えてよかったと心から思いました。私も「多摩蘭坂」ではハンカチが必要になってしまいました。チャボの「あいつは熟睡してたんだぜ!」っていうオチに笑った後だったのに。唄もギターも力強く、でも清志郎への思いに溢れていて、本当に素敵でした。あんなに深く愛されている清志郎は幸せ者で、相棒のことをあんなに深く愛せるチャボも幸せ者だと思いました。そんな二人のことがますます好きになった夜でした。

会場は狭いライブハウスにいるかのように、空気が濃密でしたね。ライブ後の渋谷の風は夜の散歩をしたくなる、気持ちのいいものでした。忘れられない一夜となりました。

本当にいつもいつも

素晴らしいレポート、ありがとうございます!
どこぞの売文屋が書くものより、心からチャボを、清志郎を、そしてRCを愛してやまない、Blueさんのレポートを楽しみにしてました!
俺は、この前日に、とあるライヴを観に上京して、その日は帰れなくて泊まって、昨日の朝、後ろ髪引かれる思いで東京を後にしました。
ある程度やるだろうな、と思ってましたが、まさかここまでとは!
Blueさんにとっても、生涯忘れられないライヴだったでしょうね。

芍薬さん

> チケット取れなかったので。
> でもここ、BLUEさんのブログがあるから!と自分に言い聞かせて。
そんな風に思われる程のものでは無いのですが、でも嬉しいです。ありがとうございます。

> こうして続いていく、存在していく、、、音楽って、、、
> なんて素敵なものなんだろう!!!
そうなんです!
チャボのライヴは " 音楽って素晴らしい " と思わされるところが素敵なんです。
この日もそれはありました。

tamaさん

> I stand aloneは1回だけでしょうか…?
> もうやらないかな…こんなスゴイやつ。
このようなライヴは今年のこの時期だから…だと思います。
MCでも言っていました。
毎年10月のライヴは、その年に起きたこと、あったことに対してのフィーリングな内容になる…と。
今年はあんなことがありましたから、こんなライヴになったのは、
実はとてもチャボらしいことなのでしょう。

Candyさん

> 読んでいて今までとは少し違う、
> 優しいような感情に変わって行きました。
5月と違い、悲しいなぁ…というライヴじゃありませんでした。
涙したのも悲しくてではなく、音楽と、チャボにとっての清志郎との物語に感動したからです。
今朝、凄く清々しい気分でした。

うにゃさん

> そしてAXでもらったチラシに嬉しい知らせが。
> 【GO!60】 At first from Hokkaido
> 次は札幌PENNY LANE24でチャボに会う!
そうです!
既にチャボにとって、そしてファンにとっての次が始まっていますよ!

> 最後にBlueさん、このブログのおかげで、幸せな一夜を過ごすことが出来ました。
無事に観ることができて良かったですね。
こちらこそ、よろしくお願いします。

b in g さん

> でも、僕も、昨日の涙は、ほとんどの部分は、清志郎が亡くなったということではなくて、
> 音楽そのものに揺さぶられてのものだった気がします。
本当にそう思います。

> チャボが歌う(例えば)スローバラードで初めてその曲に出会う人たちのなかに、
> 衝撃を受ける人たちがたくさんいても、ちっとも驚きじゃないですよね
それでRCのオリジナルを聴いて更にぶっ飛ぶ…わけですよね。
これは私が通ってきた洋楽体験と、まさに同じようなことが、
RCや清志郎、チャボを聴いた人にも起き得るかもしれないということですね。

> ところで、カニ、虫、蛇の三部作も初期のRCとして重要な作品群ではないでしょうか(笑)
それ、忘れていました…。
チャボは " ××と遊ぼうよ~ " という歌詞ですべて歌っていましたが、
確か前半は " ××をつかまえようよ~ " って清志郎は歌っていましたよね?

USAKOさん

> しかし、想像を絶する内容ですね…。
> チャボさん、凄すぎ…。
実際の場でも驚きましたが、こうやって冷静に振り返ってみて、あらためて驚いています。
このセット・リストを見ると、何回も " 凄い… " と唸ってしまいます。

> 私はずっと逃げてばかり…復活祭から逃げ、青山からも逃げ(国立には行ってしまう…)
> 情けないファンでした。
ファンの数だけ思いがあるので、それのどれもが間違っているなんてことは無いと思います。
ですから、自分で自分をマイナスな方向に思わなくていいんじゃないかな。

shigeさん

> 「夢を見た」と「僕とあの娘」をレコーディングしたことを憶えてないのか…
> CHABOはFEEL SO BAD以降のRCの記憶が薄いのかな、と。
本当のところはどうかなぁ…。
でも、今となっては当時のバンドの状況がわかっていますから、真実味はありますよね。

ジャスミンさん

> でも清志郎への思いに溢れていて、本当に素敵でした。
> あんなに深く愛されている清志郎は幸せ者で、
>相棒のことをあんなに深く愛せるチャボも幸せ者だと思いました。
>そんな二人のことがますます好きになった夜でした。
これ、まったく同じように思います。あのライヴは、これに尽きるかもしれません。

LA MOSCA さん

> ある程度やるだろうな、と思ってましたが、まさかここまでとは!
ある程度…どころではありませんよ!

> Blueさんにとっても、生涯忘れられないライヴだったでしょうね。
何年かして振り返ったときに、どんな意味を持つ一夜になっているのかも楽しみですね。

5人の姿

初めてコメント送らせていただきます。

運よく抽選でチケットがあたり、三重県の田舎から観に行ってきました。
自分の席は2階だったので目についたのかもしれませんが、ライブの白眉である「エンジェル」では5本のスポットライトがステージを照らしており、うがった見方なんでしょうが、5人編成でのRCでの演奏を表現しているのかなと感じていました。
(興奮してましたので、もしかしたらほかの曲と勘違いしてるかもしれませんし、5本のスポットも曲の間ずっとではありませんでしたが)

とにかく、素晴らしいものを見せてもらったと感激しています。RCの曲ばかりという構成への感激もさることながら、ひとりで、ギター1本だけで3時間強もの間、聴衆をひきつけることができるというチャボの素晴らしさにあらためてひきつけられました。

東京からの帰途、名古屋で今日まで開催していた清志郎個展も観てきました。すこし前までならどこか哀しい気持ちになったろうと思いますが、終始にこにこしながら観れました。チャボのステージのおかげなのかもしれません。

乱筆多謝。

たろすけさん

> 自分の席は2階だったので目についたのかもしれませんが、
> ライブの白眉である「エンジェル」では5本のスポットライトがステージを照らしており、
> うがった見方なんでしょうが、5人編成でのRCでの演奏を表現しているのかなと感じていました。
本当ですか?それは気付きませんでした。
私もそれが確認できたとしたら、あんなライヴでは同じように感じてしまったかもしれません。

> すこし前までならどこか哀しい気持ちになったろうと思いますが、終始にこにこしながら観れました。
> チャボのステージのおかげなのかもしれません。
少なからず、チャボのライヴの影響はあると思いますよ。コメントありがとうございました。

涙したけど

昨日のライブ、ほんとうに凄かったですね。
RCが初期の頃はまだうまれてもいなかったので、屋根裏や青い森の頃の話はとても新鮮でした。
(泉谷さんのエピソードはめちゃくちゃ面白かったです。)
実際にチャボさんの言葉でたくさんの昔のエピソードを聞けたことで、昨日演奏された曲を改めて今日聞き返してみて、今までとは違う印象で聞いていることに気づきました。
以前よりリアルに当時のことを想像できて聴けているような、そんな印象です。
そういう意味で、昨日のライブに行けたことは、私にとても有意義でした。
特に後半は切なくて涙が止まらなかったけれど、二人の関係が羨ましくも感じられました。



miyuさん

> RCが初期の頃はまだうまれてもいなかったので、屋根裏や青い森の頃の話はとても新鮮でした。
> (泉谷さんのエピソードはめちゃくちゃ面白かったです。)
ああいったエピソードが、実際にチャボの口からmiyuさんのようなファンにも伝わっていくのはいいな。
そう思います。

> 実際にチャボさんの言葉でたくさんの昔のエピソードを聞けたことで、
> 昨日演奏された曲を改めて今日聞き返してみて、
> 今までとは違う印象で聞いていることに気づきました。
素敵なことですね。今後もそれぞれの曲の色々な顔を見ることができますよ、きっと。

行けなかったけど

素晴らしいレポが読めてよかった。
感謝です。
読みながら私には5人の姿が浮かびました。

中秋の名月は彼だったのか。

Rock'n Roll Radio Showの項でご連絡させて頂いた者です。
AXで一部始終を目撃して1日経った今もまだ、充実感で胸がいっぱいです。
ただひたすら心に焼き付けたチャボの音楽、姿、言葉。そしてチャボの周りに確実に見えたRCサクセション。ずっと聴こえてた清志郎の声。
幼少期以来のブランクを空けてしまった私にとっての『初RC』、一生忘れられない一夜になると思います。

nonoさん

> 中秋の名月は彼だったのか。
チャボにはそう感じられたのでしょうね。キレイなお月様だったなぁ。

hitomi_ssさん

> Rock'n Roll Radio Showの項でご連絡させて頂いた者です。
あの時は色々とありがとうございました。

> AXで一部始終を目撃して1日経った今もまだ、充実感で胸がいっぱいです。
観る前はドキドキしていたのですが、観終わった後のこの何とも言えない気持ち。
またひとつ、何かをもらえた気がします。

ありがとう

9月1日のBlueさんのブログを読んで11日は絶対に行くぞと心に決めました。
ソロでは初めてのチャボでしたが行って良かった。

あのあとのマンダラはあまりに生々しくて行けなかったけど
昨晩のステージはあの頃のRCを知っているみんなと、という感じもあって
素直に入っていけました。

「エラいって言ってくれよ、誉められると伸びるタイプ」なんて言っていたチャボ。
RCのグルーブをギター1本でやるプレッシャーは彼でさえ大きかったのでしょうね。
でも、全部聴こえていた。RCのあのときの音が。

エンジェルでは完璧にあのボーカルが胸に染み渡った。
あのステージングを1人で詰めていたチャボを思うと何も言えません。
伝えたかったもの、できる限り全部受け取ったつもりです。
思い切って行ってよかったです。

昨日の月は上弦の赤い月だった。
月を虹を見上げたとき、いつも思い出す。これからもずっと。

チャボに、そしてBlueさんにも、感謝 for you!

はじめまして

5月のあの日以来、殆ど毎日ここを覗かせて頂いていますが、初めてコメント書き込みます。
ボクも昨日(もう一昨日ですね)その場に居ることができました。幸運にもかなりステージ間近の席で観ることができたため、Guitarを弾くCHABOの指先や表情までもがとても良く(見え過ぎるくらいに)見えてしまい、だからあの“戦友たちへ”というメッセージを読み上げているときのCHABOの唇が震えているのがわかったとき、ひとつの文章を読み上げて息を継ぐ、その息が必死で嗚咽をこらえてるのがわかったとき、ボク自身もう嗚咽を堪えることが出来なくなってしまいました。
もっともこのLIVEの間中、涙ぐんだ瞬間は他に何度もあったのですが。とくに多摩蘭坂のときと、エンジェルのとき…そして最後の虹にもやられました…。
ボクは5月のLIVEは行けなくて、6月のMandalaには行ったのですが(チケットを取ったのは4月の段階で、だから5月にそんなことが起きるなんて当然全く考えてなかった)、そこでもう充分に泣いたし、もうこのことで泣くことはないだろう、ってちょっと思ってたんですが、でもこんなLIVE演られたら、「泣くな」って言う方が無理です…。でも確かに、泣くことで毎回少しずつ気持の整理が付いて行くような気もします。
“雨上がり”の最後でしたか、CHABOは自分の左隣を指差して、目配せしながらタイミングを合わせてジャンプして曲を終えましたね。そこにはきっと。。。。

ありがとう

詳細なレポをありがとうございます!
読んでて、涙が出ましたけど、前向きな気持ちになれました。

チャボさんは、本当にすごい人ですね。
失った辛さを、一緒にやってこれた喜びに変えられたのでしょうか。。。

渋谷さんのブログにも、チャボさんのことが書かれてました!
チャボが強くなった、と。。。
チャボさん、カウントダウンにも出るらしいです!
これは必見ですね。

あぴすさん

> ソロでは初めてのチャボでしたが行って良かった。
そうでしたか。
もしかしたら、チャボのライヴ自体が初めての人も多かったのかもしれませんね。

> 昨日の月は上弦の赤い月だった。
> 月を虹を見上げたとき、いつも思い出す。これからもずっと。
あぁ、これからは私もそうかもしれません。

Banjoさん

> だからあの“戦友たちへ”というメッセージを読み上げているときのCHABOの唇が震えているのが
やはり…。
声が途中でふるえていたように聴こえましたから…。

> “雨上がり”の最後でしたか、CHABOは自分の左隣を指差して、
> 目配せしながらタイミングを合わせてジャンプして曲を終えましたね。そこにはきっと。。。。
あれは感動的…でしたが、同時に切ないシーンでしたね。

yuraさん

> 読んでて、涙が出ましたけど、前向きな気持ちになれました。
私はチャボのライヴを観るたび、確実に進んでいけるようになっています。

> 失った辛さを、一緒にやってこれた喜びに変えられたのでしょうか。。。
そこまでは、まだまだじゃないでしょうか…。

> チャボさん、カウントダウンにも出るらしいです!
> これは必見ですね。
今年は最後までチャボを観てみようと思っています。

毎日新聞

今日は清志郎35周年の「なにわサリバンショー」を観ました。清志郎のサービス精神がフルに発揮されている素晴らしい「ショー」だと思います。思えばRCがメークアップをしてステージに出始めた頃、当時、毎日新聞で特集記事になったと記憶していますが、舞台に立ったことのあるリンコさんのお父さんが「清志郎君がああやってお客さんを楽しませようとすることはいいことだ。」とポジティヴな反応を示してくださったことも、それからのRCに大いにプラスになったと思っています。私は1951年1月生まれで清志郎とは学年こそ1年早いのものも同い年として大いに励まされました。、私は普通のサラリーマンですがどれだけ助けられたかわかりません。よく日比谷野音で妻と子供達共々勇気付けられたものです。もう孫も3人居る歳ですが、清志郎がいなかったら、学生時代からRCを聴き続けていなかったら、とても今の自分はなかったのではないかと感謝しています。「なにわサリバンショー」の最後はチャボと二人の「夜の散歩をしないかね」で締めくくっているのが素晴らしいと思います。因みに同い年の家内は清志郎の誌を拝借して毎日書道展で毎年入選しています。「ダーリンミシン」、「君が僕を知っている」他に続いて、今年は「雪解け」をもう100枚以上練習しています。

Ohtsuboさん

コメントありがとうございます。
しかも清志郎と同世代の方からなんて感激です。

> 毎日新聞で特集記事になったと記憶していますが
以前、ここでも毎日新聞の特集記事をエントリーしたことがありますが、同じ記事かな?

> 舞台に立ったことのあるリンコさんのお父さんが
> 「清志郎君がああやってお客さんを楽しませようとすることはいいことだ。」と
> ポジティヴな反応を示してくださったことも、それからのRCに大いにプラスになったと思っています。
この話は初めて聞きました。有名な話なのでしょうか?

> 清志郎がいなかったら、学生時代からRCを聴き続けていなかったら、
> とても今の自分はなかったのではないかと感謝しています。
これは年齢に関係なく、私も同じように思い続けています。

> 因みに同い年の家内は清志郎の誌を拝借して毎日書道展で毎年入選しています。
> 「ダーリンミシン」、「君が僕を知っている」他に続いて、
> 今年は「雪解け」をもう100枚以上練習しています。
それは素敵なことですね!これからもずーっと続けてください。

なんちゃって

わざわざコメント返していただきありがとうございます。
>チャボは " ××と遊ぼうよ~ " という歌詞ですべて歌っていましたが、
>確か前半は " ××をつかまえようよ~ " って清志郎は歌っていましたよね?
そうだったのですね。知らなかったです。ありがとうございます。

>それでRCのオリジナルを聴いて更にぶっ飛ぶ…わけですよね。
そういう感じですね。なかには、それでも、20xx年のチャボ・バージョンのほうがいいって言い張る奴がいたりすればもっといいかもしれません。Come Togetherならエアロ、みたいなノリで(チャボは本家筋でもありますが)。

ところで、チャボは、「たとえばこんなラブソング」を弾きはじめる前に、Honey Tonk Womenのイントロのリフをちょこっと弾いて「なんちゃって」とか言ってませんでしたか?なんだかロックで遊んでるっぽくっていいな、と思ったのですが、そのあとの展開が凄すぎてさっきまで忘れていました。勘違いかもしれませんけど。

b in gさん

> >チャボは " ××と遊ぼうよ~ " という歌詞ですべて歌っていましたが、
> >確か前半は " ××をつかまえようよ~ " って清志郎は歌っていましたよね?
> そうだったのですね。知らなかったです。ありがとうございます。
海へ行ったなら~ ××をつかまえようよ~♪ って、FMでオンエアされた音源が残っています。
泉谷しげるのライヴに清志郎が飛び入りした時に、このシリーズを歌っているんです。

> Come Togetherならエアロ、みたいなノリで。
これ、例えが少しマニアックでは…(笑)。

> 「たとえばこんなラブソング」を弾きはじめる前に、
> Honey Tonk Womenのイントロのリフをちょこっと弾いて「なんちゃって」とか言ってませんでしたか?
なんちゃって…はどうだったかな? でも、この類の遊びはチャボの定番ですよ。
他にも「サティスファクション」とか「デイ・トリッパー」等のバリエーションがあります。

No title

本当にすごい夜でした。
またしてもたくさん涙は出たけど、”悲しみという要素”ではないですね。

チャボがくれた、あの場所、あの空間にいられたこと、本当によかった。
60年代・・ 70年代・・と、さまざまな時間と空間をチャボと共に旅し、その時の二人に会わせてもらえたようでした。

レポはまだ書き終わりません^^;

nobuさん

> またしてもたくさん涙は出たけど、”悲しみという要素”ではないですね。
そうですね。今思うと、笑いながら泣いていたような気もするなぁ。

タイトルは、「海」だ!」

>海へ行ったなら~ ××をつかまえようよ~♪ って、FMでオンエアされた音源が残って>います。

これ、泉谷の87年インクスティック芝浦ファクトリーでのライブを「日清パワーステーション」というFM東京のプログラムで流したものですよね。僕も録り、聞きまくりました。清志郎が出た時、異様な盛り上がりを見せ、しばしコード進行を説明し、魚介類で数曲歌いまくり、泉谷も歌詞を「インクへ~行った~らぁ~」とか変えて歌ってましたね。

Blueさん、スーパー凄いレポートありがとうございます。コメントがものすごい数になってるので書き込みやめようかと思いましたが、我慢できなくて書いてしまいました(笑)。

いい秋の夜でした

こちらのブログ読んで、RCのライブに行った経験がある人達が本当に羨ましいと感じていました。なにせTVでみて、「いつか行くんだ!」と決心したものの、いっこうにたどりつけず......11日のライブでは、ちょっとだけ(ほんのちょっとだけですよ)「なんでもう少し早くに」と思ったのですが、「あれ、でも今私、ライブでRCを聴いてる?ステージに立っているのはビデオやレコードで聴いていたRCのあのギターリストだよ!そしてRCを弾いてるやん!!!」と心が飛び上がりました。う~ん...これは、夢が叶った、とは言えないまでも、なんか、まあ、嬉しいことだ、と言っても、いいかなあ......
書いていらっしゃった「仲秋の名月、あれは君か?君だったのか?」のところ、びっくりしました。「あれは君の仕業か?」あるいは「君はそこにいるのか?」なら、私だってちょこっとは思ったけど、まさかあんなにでっかくて、夜空の中にハッキリクッキリしている月そのものを清志郎さんと感じるなんて...さすがチャボさん、まいりました......

すぎうらさん

> これ、泉谷の87年インクスティック芝浦ファクトリーでのライブを
> 「日清パワーステーション」というFM東京のプログラムで流したものですよね。
そうです!あの番組は良かった。
メンバーのインタヴューも入ってましたから、今ではなかなか貴重ですよね。

SeoSさん

> 夢が叶った、とは言えないまでも、なんか、まあ、嬉しいことだ、と言っても、いいかなあ......
そうですよ…と私は言えないです。
ファンの数だけの思いがありますから、SeoSさんが感じたままでいいんじゃないかなぁ。

もしお解かりなら

Blueさん、もしお解かりなら教えてください。

この日、CHABOが登場してくる直前と、清志郎&CHABOの北海道の映像が終わった後で同じ曲が流れましたよね?
僕、あれが何の曲だったかどうしても思い出せないんだ。オーティスの曲だったことは確かなんだけど、なんでしたっけ?何かとても重要なことを忘れてしまっているようで、とてもとても気になってるんですが…。

Y.HAGA さん

> オーティスの曲だったことは確かなんだけど、なんでしたっけ?
あれは「Cigarettes and Coffee」じゃないでしょうか?
共作の「コーヒーサイフォン」にも出てくるから流したんだと思います。

ありがとうございます

“It's early in the morning~♪”

そうだ、そうだ!「煙草とコーヒー」でしたね!ライブではエッセイ「コーヒーサイフォン」を朗読してくれたCHABOですが、それに関連させてたんですね。やっと繋がりました。

君のあの娘が 好きだった
いい うた だね オーティス “煙草とコーヒー”

ほんと、いい歌…。


Y.HAGA さん

> そうだ、そうだ!「煙草とコーヒー」でしたね!
私も " あぁ、オーティスだぁ " と思いましたが、
あのライヴが始まったら、もう吹っ飛んじゃっていましたよ。
後から冷静になって振り返れたって感じです。

前を向いて歩こう

はじめまして、いつも楽しみに拝見させていただいています。

私は2階席で観ていたのですが、最後列には栗原ファミリー・・・来ていました。CHABOはこのライブを観てほしかったんだろうな。
「君の大事な家族は大丈夫だ」(家族だけじゃなくCHABO自身あるいは会場にいる人々も)、という清志郎への呼び掛けとも合わせて思うにCHABOの中では今回のライブが一つの区切りなのかな、なんて思いました。

最後に読まれた詩にはぐっときました。でもCHABOさん・・・戦友たちとの再会は当分先延ばしってことで・・・頼みますよ!

hideさん

> 私は2階席で観ていたのですが、最後列には栗原ファミリー・・・来ていました。
はい、そのようですね。

> 最後に読まれた詩にはぐっときました。
> でもCHABOさん・・・戦友たちとの再会は当分先延ばしってことで・・・頼みますよ!
そうですね。まだまだチャボにはいい曲を書いていい唄を歌っていいギターを弾いてもらわないと。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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