激しい雨(2006.05.14 Private Session) / 忌野清志郎 -2009-

ポール・マッカートニーが来日するたびに思っていたことは、
ビートルズの曲が演奏されたときのファンの反応だ。
僕は典型的な後追いのファンなので、
もちろんビートルズが活動していたときは知らないし、聴いてもいない。
そんな僕でも、ポール・マッカートニーのライヴで歌われるビートルズに泣いた。

まったく個人的な体験だけれど、特に " DRIVING RAIN TOUR " 。
このときのオープニングであった「Hello Goodbye」は凄かった。
ポールが歌いだした瞬間に(未だにその理由がわからないのだけれど)、僕は泣いていた。
ここからライヴの前半数曲は、しばらく涙が止まらなかった。
この後もローリング・ストーンズや沢田研二のライヴで似たような体験をしたけれど、
あのときのポール・マッカートニーのビートルズは、やはり特別だった気がする。
その理由を何とか言葉にしたいのだけれど、
言葉に出来ないものだということも、僕はわかっているのだと思う。

このように、後追いのファンである僕がこうなっちゃうのである。
ビートルズが実際に生々しい青春時代にあった人たちは、どうなっちゃうんだろう?
目の前でポールが「All My Loving」を歌っているのを観て、どんなことを思ったのだろう?
『ABBEY ROAD』 のメドレーを聴いて、何を感じるのだろう?

     **********

既に発表になったとおり、
忌野清志郎のシングル「Oh!RADIO」のカップリング曲は「激しい雨」。
忌野清志郎、仲井戸麗市、新井田耕造、三宅伸治で演奏・録音された音源だ。


忌野清志郎(2009-06-17)
Amazonランキング:16位
Amazonおすすめ度:


もちろん 『夢助』 で発表されたヴァージョンも素晴らしい。
でも、チャボはインタヴューで " おとなしめに聴こえたんだよね " と発言していた。
これを僕なりに勝手に突き詰めて考えてみると、
" 俺のイメージとは違ったんだよね " が本音なのでは…と思う。

当然、良いか悪いかでは無い。
ただ、共作とは言え、この曲に対するチャボの思い入れは間違いなくあるだろうし、
更に言えば " 清志郎のヴォーカルでRCがきこえると歌ったら面白いんじゃねーか "
というアイデアを出したことをあらためて挙げればわかるように、
要するに、チャボ主導とまではいかないとしても、
この曲の制作過程でチャボが占める割合は高かったのではないかと僕は想像している。

" 半分はメンフィス系、もう半分はストーンズ系のラフなロックで、良くも悪くも荒々しい "

チャボの言うこれが、本来のイメージだったのだろう。

その「激しい雨」を聴いた。

右から聴こえるチャボのギターがカッコイイ!
完全にバッキングに徹しているし、派手なプレイもないけれど、
ピッキング、カッティング、リズムを取る足など、僕にはすべてが見える。
コーちゃんと三宅伸治によるリズム隊も急造とは思えないグルーヴ。
ここに乗るのが清志郎のめちゃリアルなヴォーカルだぜ。

これはライヴだ、と思った。

そして、何よりも演奏が楽しくて仕方が無いという雰囲気が素晴らしい。
更に、まるで現役のバンドの音みたいだな…とここまで書いて、
そういえば、本当に長年やっていたバンドのメンバーなんだよな…と気付いたよ。

ここで冒頭の話に戻る。
実はCDを入手する前、ラジオでOAされた番組でかかったものを聴いたとき、
あのときのポール・マッカートニーのライヴと同じ状態に僕はなっていた。
ビートルズが自分の生々しい青春時代にあった人たちは、
ポールが歌うビートルズを聴いてどうなるのかが、わかったような気がした。

あらためて言うまでもなく、
僕の最も生々しい青春時代の中にあるバンドがRCサクセションだ。
そんな僕が5月2日と5月9日と5月22日と5月23日を経て、この「激しい雨」を聴く。

スピーカーから聴こえてくる以外の音が僕のアタマやココロの中で再生される。
歌う清志郎が、ギターを弾くチャボが、ドラムを叩くコーちゃんが、
そして、もちろんこれ以上ない幸せそうな笑顔の三宅伸治がハッキリと浮かぶ。
言葉にするとこんな風にしか書けないのだけれど、
僕が曲を聴いて受けた感動の大きさはもちろんそんな言葉以上であり、
本当に計り知れない。
これは僕にしかわからないことだし、僕だけにしか起こらないことかもしれない。
でも、間違いなく感じたことでもある。

     **********

僕は、僕にとって最高のバンドを知っている。
忌野清志郎、小林和生、仲井戸麗市、新井田耕造、ゴンタ2号。
メンバーはこの5人。
いつからかバンドは " THE GREAT RC SUCCESSION " と表記されるようになった。
これは当時以上に今の僕にはしっくりとくる。そして、正しい。

     **********

P.S.1
シングルのクレジットを見たら Co-director:栗原竜平 とあった。
彼の意向でこのカップリングが実現したというのは本当かもしれない。

P.S.2
6月17日は「Oh!RADIO」の発売日だが、
偶然にも三宅伸治と仲井戸麗市が共演するライヴの日でもある。
こんなことを書いて何がどうなるってわけじゃないけれど、書く。
もし僕が三宅伸治だったらこの機会を逃すわけは無い。チャボにこう言うだろう。

  チャボさん、17日は「激しい雨」を演りましょう
  新井田さんにも声をかけてありますから
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GOTTA!!

解禁で?...いいでね?(笑)

私も一足早く聴いていたんで、コメントできないでいました。

さすがBlueさん!
P.Sで私が気になっていた事、ほぼ全部書いてくれました。

このジャケ、開くと、何で逆さまなの?って感じてるのは、私だけじゃないはず?
【激しい雨】の名義を、敢えてブランクにしてる気がするのは、私だけじゃないはず?
逆さまになってるがゆえに、【Oh!RADIO】の【R】が合わせ技で、
【RC】に見えるのは...私だけか(笑)

GOTTA!GOTTA!!
きこえるのは私だけか??


RCサクセションがきこえる~!
GOTTA!GOTTA!!
RCサクセションが流れてる!
 

you さん

> P.Sで私が気になっていた事、ほぼ全部書いてくれました。
いつものクセで書いてしまいました(笑)。
ただ、タッペイの意向っていうのは本当かもしれないですね。

> 【激しい雨】の名義を、敢えてブランクにしてる気がするのは、私だけじゃないはず?
> 逆さまになってるがゆえに、【Oh!RADIO】の【R】が合わせ技で、
> 【RC】に見えるのは...私だけか(笑)
それは凄いなぁ(笑)。でも、本当のところはわかりませんからね。

平和だった頃の夢…。

1日前に購入された方、聞きこんでいらっしゃるのかな…。
私の青春もRCでした。もうこれ以上のものは一生現れない!と
思っていました。そして現れていませんよー。

本日昔の雑誌の切り抜きやチラシを入れてあるファイルをみつけて
見ていたら、SOGOのチラシがありまして。83年のチラシなのですが
RC SUCCESSION AT BUDOKAN 12月25日26日 日本武道館 と
沢田研二 12月23日24日 日本武道館と書いてありました。
私はこの年のRC両日行きました。初めての武道館!
Blueさんはもしかして4日連続ライブ?

17日の伸ちゃんのライブに行かれる方うらやましいなあ。
私は明日CD買いに行きます。

tama さん

> 1日前に購入された方、聞きこんでいらっしゃるのかな…。
はい、めちゃくちゃ聴き込んでいます(笑)。

> 私の青春もRCでした。もうこれ以上のものは一生現れない!と
> 思っていました。そして現れていませんよー。
あの当時は何もかもが強烈な印象として残っていますから。
そんな中のRCの存在は、やはり大きいですね。

> 見ていたら、SOGOのチラシがありまして。83年のチラシなのですが
> RC SUCCESSION AT BUDOKAN 12月25日26日 日本武道館 と
> 沢田研二 12月23日24日 日本武道館と書いてありました。
おー、武道館はそんなスケジュールだったんですね。

> Blueさんはもしかして4日連続ライブ?
いえいえ、この頃は沢田研二のライヴには行ってないです。

> 私は明日CD買いに行きます。
期待していてくださいね。

やっと共有できる~

皆さんにも、やっと解禁ですね。「激しい雨」。。。。

僕は、記事にする前にこれを試聴させてもらった瞬間、「カップリング曲はRCサクセション」との見出ししか、ふさわしくないと思ったのです。

当初は記事しか読まれないわけですから、「大げさだろ」と思った方もいらっしゃったと思います。

でも、この曲なら、このサウンドなら、間違いじゃないですよね。。。

「演っていたのはRCサクセションだった」って書いちゃっても、良かったですよね?

>Co-director:栗原竜平
「激しい雨に決めたのは誰か?」と関係者に取材したときに、はっきりと「ベイビィズ相澤社長とタッペイ君です」と言っていました。

今夜もう1度ここに来たので、重ね重ね、明日の日刊スポーツも買ってみてください。どこにも載ってるニュースですが、明朝は日刊スポーツが1番です(笑)

S さん

> でも、この曲なら、このサウンドなら、間違いじゃないですよね。。。
> 「演っていたのはRCサクセションだった」って書いちゃっても、良かったですよね?
いいんじゃないでしょうか(笑)。

> >Co-director:栗原竜平
> 「激しい雨に決めたのは誰か?」と関係者に取材したときに、はっきりと「ベイビィズ相澤社長とタッペイ君です」と言っていました。
おおー、やはり!さすがタッペイ!

No title

早く聞きたい・・
明日買います。

ぶ、ぶるーさん・・
P.S.の2・・もしかして・・。

nobu さん

> 早く聞きたい・・
> 明日買います。
nobuさん、まだ手に入れてないんですか?
楽しみは後にとっておくのも良いでしょう(笑)。

> ぶ、ぶるーさん・・
> P.S.の2・・もしかして・・。
いやー、いつものように書いただけですよ(笑)。
まさか…ねぇ…。

明日が楽しみ

CD、今日買って帰ってず~っと聴いてます!!!
夢助バージョンもいいですが、私はこっちの方がぜったい好きです~。

明日の日刊スポーツですね。
また、買ってから出勤ですね(*^^*)
問題は、うちの方でも記事が載ってるかどうかですが・・・(;^_^A アセアセ・・・

私は行けないけど三宅さんのライブもあって明日は楽しみですね~。

なんかこんなだと東京に引っ越したい気持ちになります(笑)

み~さん

> CD、今日買って帰ってず~っと聴いてます!!!
> 夢助バージョンもいいですが、私はこっちの方がぜったい好きです~。
これはカッコイイよねぇ。

> 明日の日刊スポーツですね。
> また、買ってから出勤ですね(*^^*)
> 問題は、うちの方でも記事が載ってるかどうかですが・・・(;^_^A アセアセ・・・
何のニュースか私も知りませんので、中身を確認してから買ったほうが良いかと(笑)。

予言

予約していたCDは本日手に入りました!
いいですね、本当に。

そして、またBlueさんの予言が的中するのではないかと・・・
17日は行けませんが、
それまで強力にリフレインしながら
レポートを待っています!

逆立ちました

82年の「ザ・ベストテン」。ルージュマジックで初登場した清志郎に
司会の久米宏が「どうやったら髪の毛が立つんですか?」と質問。
清志郎は、「興奮すると立つんです」と歴史的名言を残しました。

僕は、今日クルマの中で「激しい雨」を聴いて(爆音)
髪の毛とまではいかなかったですが、腕の毛が逆立ちました。
マジです。こんな興奮最近なかったんで我ながらびっくりしました。
いや~よかった。

清志郎がバンドで最も大切にしていた「グルーブ」がそこにはありました。
16年ぶりぐらいのセッションに皆どんな表情をしてたんだろう。
フェードアウトの先は、どんなエンディングだったんだろう。
このテンションであの曲を演ったらどんな感じだったんだろう。
いろんな想像をかきたてられる至福の4分半でした。

う、うわぁ・・・。

生々しい・・・。
Blueさんがおっしゃるように、4人のすがたが見えます。
とくに、チャボの手と、シャウトする清志郎が。

FM802で聞いたとき、あれ、なんでフェイドアウトなんだろうと思ったんですが、このほうが、余韻が残るんですね。

今夜、「激しい雨」、きっとやってくれるとわたしも思いましたが、コーちゃんかぁ。
そこまで思いをいたらせたのは、さすがBlueさん。

どきどきしてきたー!

あぴすさん

> そして、またBlueさんの予言が的中するのではないかと・・・
予言じゃなくて単なる妄想です(笑)。

ジョニブルさん

> フェードアウトの先は、どんなエンディングだったんだろう。
これ、聴いてみたかったですね。
最後まで入っていることも期待していたんですけれど。

夢風さん

> なんでフェイドアウトなんだろうと思ったんですが、このほうが、余韻が残るんですね。
あぁ、やっぱりそうかな。最後まで聴いてみたかったけれど。

> 今夜、「激しい雨」、きっとやってくれるとわたしも思いましたが、コーちゃんかぁ。
> そこまで思いをいたらせたのは、さすがBlueさん。
いやー、思うだけなら何でもアリですから(笑)。

永遠のNAUGHTY BOY

昨日仕事帰り浜松のタワーレコードへ行き確認したら、やはりありました!渋谷店ほど大規模ではないですが、やはり特設コーナーがあり、旧譜を横に押しやり新曲「Oh! Radio」が並びまくっている!!! 嬉しくて思わず1枚買いました(写真も撮りました)。
聴こうか迷いつつも「これは不意に買ったから」とわけのわからない言い訳を自分に言い聞かせ、封を開けずにCDを予約した店に車を走らせ、予約カードを渡し、注文しておいた2枚を受け取りすぐに車へ戻り、開封。
はい!爆音で聴きました!! 「Oh! Radio」は青山で聴いた時と感じが違いました。あの時は寂しげな曲に聴こえたんですが、今回はカッコいいBluesに聴こえました!
そして「激しい雨」。国産車なので運転席の下から「ギュン」とギターが鳴り、興奮!かっちょえぇー!! 夢助の時は「RCサクセションが きこえる」のフレーズは、RCへのオマージュに思えたんですが、今回は本当にRCがきこえてくる気がしましたよ。
最後の新譜、あわせて3枚買ってしまいポストカードも3枚あります(笑)。「パーティーをぬけだそう!」の時は2枚だったので自己新です。

清志郎の唄や生き方に響いた人たちの尽力のおかげで素晴らしい新譜が手元に届き、本当に感謝、感謝です。そしてこの場でいろんな方々の気持ちが拝見できて、Blueさんに改めて感謝、です。ありがとうございます。

ABCD

もう一つ! 今朝車で「激しい雨」スタートで聴きながら出勤したんですが、フェードアウトで終わって間もなく「Oh!Radio」が始まると、なんかすっごくしっくりくるんです!!カッコいいA面と渋いB面、みたいな。「Oh!Radio」が一層体中に染み渡ります。

爆音リピート!!

>爆音リピート再生中

。。。。で、このブログですね(笑)。

朝まで待ちきれず、夜中もまた来てしまいましたっ。
予感的中!!

>清志郎のめちゃリアルなヴォーカルだぜ。

めちゃリアルな。。。この文で鳥肌が。。。。。

右から聴こえるチャボのギターも気になるなあ。

17日のレポートも、楽しみにしています。
いつもありがとうございます!!!!!!










確かに

俺も絵が浮かびます。
かなり具体的に。
THE GREAT RC SUCCESSION表記、俺は当時から良いなぁ、と思ってました。
今回のクレジットで使ってほしかったですね!

Blueさん、今頃、観てるんだろうなぁ、三宅&チャボ。
願いは叶うかな?
レポート楽しみにしてます!

しびれた

なんだろう、熟練されてる中に初々しさが混ざってる感じ。
言葉にうまく表現できないけど、楽しんでる。それはわかる。

ノーメークのきよちゃんがシャウトしてるのが見える。
チャボのギターもドラムはもちろんだけどタンバリンのコーちゃんも。
ピアノやアルトサックスのきよちゃんも。

まさしくプライベートセッション!
冗談言いながらやってたんだろうな。
爆音の中、やっぱり最初は正座しちゃいました(笑)。

Oh!RADIOのPVと渋公ライブ2本、
大きいスクリーンでみたくてタワレコに観に行きました。
しつこく泣き笑いでした。
Blueさんは三宅さんのライブ行かれましたか?


個展もあるし、まだまだ私の知らないコトはあるハズだし、
これからも楽しみはたくさんある。
プライベートの未発表曲だってまだあるかもしれない。
繰り返し数多くのアルバムも順番に聴いて、本も何度も読み返して、
映画もドラマも全部観てみよう(個人的にはちょっと・・・なんだけど)。
大丈夫、きよちゃんはいるって思う。
RCも想い出にはならない。

すぎうらさん

> そして「激しい雨」。国産車なので運転席の下から「ギュン」とギターが鳴り、興奮!かっちょえぇー!!
これはかっちょえぇーですよね(笑)。

> 「パーティーをぬけだそう!」の時は2枚だったので自己新です。
あぁ、東芝とSONYでしたっけ?二枚買ったんですね(笑)。

Candy さん

> 17日のレポートも、楽しみにしています。
今夜も素敵なライヴでしたよ。

LA MOSCA さん

> THE GREAT RC SUCCESSION表記、俺は当時から良いなぁ、と思ってました。
今更ながら、本当にこの通りだと思っていますよ。

> 願いは叶うかな?
残念ながら、叶いませんでしたよ(笑)。

nono さん

> なんだろう、熟練されてる中に初々しさが混ざってる感じ。
そうそう、そんな雰囲気も感じられますよね。

No title

ポールの 『 DRIVING RAIN TOUR』のオープニング、突然始まった“Hello Goodbye”、私もその瞬間なぜか涙が出ました。ライブの最初の瞬間に泣くなんて今まであまりなかったんですけど・・・。

Blue さんの記事を読んで確信しましたが、チャボさん、梅津さん、三宅さんをはじめ皆さん前進されているのですね。
6/13のマンダラのライブが終わった後、すぐに帰る気になれず、外の階段のところで友人らとしばらく座っていたら、裏口のところで、梅津さん、三宅さん、竹中さんらがしばし談話されていました。皆さんとてもいい表情をしてらっしゃった・・。ああいうシーンを見るにつけ、男同志の友情っていいなあと羨ましくなってしまいます。

shimizu noriko さん

> 裏口のところで、梅津さん、三宅さん、竹中さんらがしばし談話されていました。
> 皆さんとてもいい表情をしてらっしゃった・・。
そうでしたね。皆さん笑顔だったなぁ。

RCだぁ!

2曲を繰り返し聴くとホントいいですね!
何度も夢をみましたぁー!キヨシロー!!

あと私的にはアートディレクターの井上嗣也さんの名前が
懐かしかった。アルバム『OK』とかパルコのCM思い出しました。

tama さん

> あと私的にはアートディレクターの井上嗣也さんの名前が
> 懐かしかった。アルバム『OK』とかパルコのCM思い出しました。
RCファンには懐かしいだけでなく、嬉しい名前ですよね。

ONE MORE TIME!

【激しい雨】はRCでしよう!!
たぶん、公表RCで名乗らなかった最大の理由は...リンコさん...
ステージでだったら、RC名乗る事も出来たかも?
なんて、勝手に思ったりもします。
まぁ、いつも勝手に思っていますが(笑)
それこそ、" THE GREAT RC SUCCESSION "で、RC名乗るのが1番ですが.、
Sさん、これは【RC】でしょう!!

Blueさん、私は【激しい雨】は、初めからRCで演るためにつくられた気がするんですよ。
【夢助】で、この曲だけが浮いてるっていうか、素性が違う気が発売当初からしていて、
アレンジではカバーしきれない、素性の違いみたいなものを感じていたんですが...。
【毎日がブランニューデイ】には、それをあまり感じないのですが、この曲は凄く感じるんです。
なにかに急がさせた理由が、そんな予感があって、無理矢理突っ込んだ そんな感じがするんですよね...。


you さん

> Blueさん、私は【激しい雨】は、初めからRCで演るためにつくられた気がするんですよ。
演奏しているメンバーがRCサクセションですから(笑)。
清志郎も " チャボとコーちゃんが入るとRCになっちゃう " と発言していたし、
バンドの名称はともかくRCっぽくなるのは当然ですよ、演っているのがRCのメンバーなんですから。

やっと、やっと

はじめまして。やっと、やっとCDが届きました。
『Oh! RADIO』の風が吹いているようなテンポ好きです。
そして『激しい雨』。おっしゃるように、脳裏にライブ映像が浮かびました。清志郎さんがステップで、チャボさんがギターできざむリズムが見えました。コーちゃんも、三宅さんも楽しそうですね。
RCの休止を知ったとき、最初に、「なんで?楽しそうやったやん!」って思いました。だって私は最高に楽しかったから。だけど、本人達はキツかったのか...そう思うとなんか大変申し訳ないことをした気がして、「とにかくそっとしておきましょう。もしかして、いつか...」そう願いつつ、今日に到っているわけです。言ったってしょうがないことだけど、そして、言う機会なんてなかったけど、でも、言えばよかった、のかなあ...今、見知らぬBlueさんに言っちゃいます。「ずっと、ずっと、待っているんだけどな...」
あっ、すいません。ひたってしまいました。最後に、『Blueさんの雑記帳』、楽しく読ませていただいています。いつもありがとうございます。

SeoS さん

> はじめまして。やっと、やっとCDが届きました。
待たされたぶん、感動も大きかったんじゃないでしょうか。

> そして『激しい雨』。おっしゃるように、脳裏にライブ映像が浮かびました。
> コーちゃんも、三宅さんも楽しそうですね。
そうなんです。楽しそうな雰囲気が伝わってくるのが素晴らしいですよね。

質問があります

『激しい雨』でチャボさんが弾いているギターは何でしょう?「CDを聴くとライブ映像が浮かぶ」、とえらそうなことを書きましたが、実はギターが特定できていないために、頭の中のチャボさんがイマイチぼんやりしていることに気づきました。よろしかったら、ご意見をお聞かせ下さい。

SeoSさん

> 『激しい雨』でチャボさんが弾いているギターは何でしょう?
うーん、断言はできませんが、私はストラトだと思います。
初めからストラトを弾くチャボをイメージしていましたし。

ありがとうございます

ストラトですね。チャボさんとストラト...うん、とても鮮明になりました。ありがとうございました。

SeoSさん

> ストラトですね。チャボさんとストラト...うん、とても鮮明になりました。
あくまでも私が思うギターですから、違うかもしれませんよ(笑)。

Oh!RADIO

「Oh!RADIO」のドラムはキヨシローですが、
この方のドラムを聴くとポール・マッカートニーがたたくドラムと
イメージがかぶっちゃうんですよね。
うまくないんですが、味があるというか。(笑)
玄人受けするのかもしれませんね。
初期のポールのソロや
WINGSでもポールがペタペタのドラムたたいていますが、
キースムーンはほめてましたしね。

後追いのファン

後追いのファンであることの考察、うまく言い当てて得ますね。(笑)
ビートルズを実体験している方にとっては
ポールが歌うビートルズナンバーはすっごい感慨深いことなんでしょうね。
私もビートルズは後追いなので、
ポールのコンサートにおけるビートルズナンバーに
さほど思い入れはなったのですが(笑)、
夢中でレコードを聴いた声の持ち主が目の前にいることの
感動のほうが大きかったですね。
(長生きしてよかったいう感じです(笑)なんせ来日に一回失敗していますから)

ローリング・ストーンズに関しては、ずいぶん大人になってから
実際に見たコンサートよりも20才前後のときにロードショーで見た
「LET'S SPEND NIGHT TOGETHER」のほうが実は印象深いんですよね。

取り留めない話になりましたが、ポールに反応して、長文すいません。
とりあえずRCが存在した時代をすごし、同じ空気を感じられたことはありがたいことです。

いにぞうさん

> ポール・マッカートニーがたたくドラムとイメージがかぶっちゃうんですよね。
> うまくないんですが、味があるというか。(笑)
それは言えてるかもしれません。
ただ、私はポールには程遠いと思っていますが(笑)。

いにぞうさん

> ビートルズを実体験している方にとっては
> ポールが歌うビートルズナンバーはすっごい感慨深いことなんでしょうね。
と思うんですよ。そんな人があのライヴを観たらどーなるんだ?と思っていました。
ただ、清志郎に置き換えると、ファンの中にはRCを聴かない人もいそうですし、
RCは終わったバンドだ!と言って否定する人さえいるんじゃないかと…。
これは私の偏見かもしれませんが、それを感じることはありますよ。

> とりあえずRCが存在した時代をすごし、同じ空気を感じられたことはありがたいことです。
これだけは間違いなく私も思うことです。
自分にとって最高のRCを体験していることは宝物です。
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