ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎 1951-2009

入手した日、帰宅途中の電車で読むかどうか…迷った。

忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009


ページをパラパラとめくってみた。

清志郎、かっこいい。
かっこいい写真がたくさん載っている。
清志郎、かっこいい。

モノクロの写真。
清志郎の笑顔。

次のページには渋谷陽一のまえがきがあった。
あぁ、そういう本だったな…。

何人かのミュージシャンによる清志郎へのメッセージを見る。
清志郎が目をつけた気の合う奴。
コーちゃんのメッセージは " ヘイ!ドラマー! " で結ばれていた。
これは、ダメだ…。

仲井戸麗市インタヴュー。
まさかこんなインタヴューを読むことになるなんて、
ちょっと前までは考えてもいなかった。

これはチャボだけが語れる話…なのだろうけれど、
チャボだけが感じて思っている話…だろうけれど、
いったいチャボは何の話をしているんだ…と。
渋谷さんは何を聞いているんだ…と。
あのチャボが、こんな話をするのは何故なんだ…と。
読み終えた今も、こんなことを思う。

後半に頻繁に出てくる " … " を見るのが本当に辛い。

インタヴューにも出てくるが、ロッキング・オンの表紙を飾った二人。

CIMG7466.jpg CIMG7470.jpg CIMG7469.jpg

ところで渋谷さんは、
" 誰よりもチャボの話を聞きたい。それは清志郎ファン全ての思い " と書いている。
それは違うだろう。
清志郎ファンの中には、チャボ以外に " 話を聞きたい人 " がいるはずだ。
でも " チャボの話を聞きたいのは、RCファン全ての思い " と言いかえたらどうか。
これなら僕は納得する。

RCサクセションのファンには、このインタヴューは是非、読んでもらいたいと思う。

今、凄く話がしたい。
RCのファンと、RCの話をしたい。物凄く、したいよ。
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特別号

『・・・』

行間の空気感も伝わってくる。

チャボと渋谷の声で聞えてくる。

『な? 渋谷な?・・・・・・・・』

Bluesさん・・・  
同じ気持ちです。

youさん

> 同じ気持ちです。
凄いのは、このインタヴューは5月24日に行われているらしいこと…です。

No title

4日に入手して、ほぼblueさんと同じような順番で頁をめくりました。

「(5・22,23の)ライブは気休めかもしれない・・・」って話してましたけど、私はそれで良かったんだと思っています。
あの慟哭のさなかに、ステージに立って、あんなにも想いを吐き出してくれたのですから・・・

渋谷も頑張って、良いインタビューしてくれてますよね。
50周年3人の話、聞きたかったけど。
まだ、ゆっくりゆっくり読んでいこうと思っています。

こむすめさん

> 渋谷も頑張って、良いインタビューしてくれてますよね。
こんな表現はどうかと思いますが、凄いインタヴューですね。
チャボがこれだけのことを話す…そしてほぼ断定形で話しているという。
あのチャボが。

> 50周年3人の話、聞きたかったけど。
こういうことまで言うんだ、チャボは…。

まず駐車場で読みました。

雨の降る夕方、馴染みの書店へ向かいました。

店に到着し予約はしておいたけど、まずは音楽誌の置いてある場所へと向かい、山積みのJAPAN特別号を確認。手に取り、パラパラと見てしまう。「あ、だめだ」と思い、元の場所に戻しまた眺める。携帯で山積まれている特別号の写真を2枚ほど撮り、予約した2冊を受け取りにカウンターへ。

店長は僕の顔を見ると本を渡してくれ、ポスターは店に届かなかった事を告げてくれました。「本人Vol.10」の予約をすると、「また今回も2冊ですか?」と聞いてくれたので「はい」と告げました。

車に戻りページをめくると、素晴らしい写真が次々と眼に入ってくる。さっき立ち読みしそうになったとき抑えていた潤んだ涙腺が一気にこみ上げて来ました。
スローバラードの歌詞を噛み締め、渋谷さんのページに眼を通す。多分、清志郎の死後そんなに時間が経っていない時期にこれだけの客観視し的確な文章を書ける人は渋谷陽一しかいないんじゃないかと思いました。このまえがき以降、渋谷さんをそうさせたインタビューが次々と押し寄せていました。特に好きだった「RCサクセションの10曲」のインタビューから読みました。

大切に読もう。 そう思い、どこから読もうかまたページをパラパラすると不意にチャボのインタビューが眼に入ってくる。こんなに大切な、楽しみにしていた本なのに、心構えが全く出来ていなかった事に気付き、一度本を閉じて、またチャボのページを開き「今度は、ちゃんと読もう」 そう思い読みました。
否定の彼方に存在する肯定。批判から生まれる前進。いつもの渋谷さんのインタビューにはそれらがありました。が、何かが違う。いつもと違う。185ページ以降、今まで読んだ事のない渋谷に出会う。5/9青山では何とか泣かずに頑張ったのに。同じ文章を行ったりきたり、185、186ページを何度も読み返し、どうにか最後まで読みきり、泣きながら思った。それは5/2深夜訃報に接した時、カミさんに真っ先に言った言葉。5/9青山でTVのインタビュー受けた時ふと言ってしまった言葉と同じでした。

「これから先、新譜を聞けないのが一番つらい」 

僕の中で表現者 忌野清志郎に対する一番強い想いはここなんだとあらためて思い知らされました。時代の風にさらされる中、言葉を普遍的な歌詞に託し、素敵なメロディにのせ唄う清志郎はいつもそばにいました。
もうわかっている事なのに  ちくしょう!ちくしょう!! そんな気持ちがまたこみ上げてきてしまいました。

さっき渋谷さんのラジオを聞き、少し酒をのみました。まだ混沌としてますが、今から頑張って坂本龍一さんのインタビューを読むことにします。

私も…

4日に入手し、仕事の合間にむさぼるように読みました。
本当に、凄いとしか言いようの無いインタビュー。
渋谷さんだからこそ出来たのだと思いました。
昨日は「ミラクル」をずっと観ていました。大好きです!

すぎうらさん

> 今から頑張って坂本龍一さんのインタビューを読むことにします。
チャボのインタヴューは凄いですが、坂本龍一のも素晴らしいと思いました。
この人がこんなにハッキリと清志郎像を語ったのも、私は初めて読みました。

u さん

> 渋谷さんだからこそ出来たのだと思いました。
いや、本当にそう思います。

坂本龍一インタビュー

読みました。私もこんなに明瞭に清志郎を語った教授は初めてです。四半世紀以上昔のコラボなのに昨日のように語り、その後の清志郎を正確に明確に位置づけ出来ているのはさすがだと思いました。細野さん、アッコちゃん、教授と清志郎。名前だけ並べると今でも違和感ありますが(笑)、共同作業して残っている音は本当に最高だと思ってます。音楽の素晴らしさとバカバカしさが溢れてますからね。

ROCKIN'ON

チャボのインタヴューも昨日と今日で2回読みました。
渋谷さんはベストを尽くしたという言葉どおりなんだと思う。
本人が言っているのだから間違いない。
写真もどれも最高にかっこいい。
(今井氏と連絡がとれないのに表紙にこの写真を使用したというところも凄いと思う)
本当にこの「ROCKIN'ON JAPAN」を読めてよかったです。

でも、だからこそ、なんだか言葉では表せなし言い尽くせないです。。。


チャボはリンコさんこそRCだって言ってましたね。
リアルタイムは知らないけど、
映像やアルバムで聴く限り、あの迫力はあのベースがあってこそだと思う。
ケンチさんのことも含め泉谷さんや加奈崎さんが
当時のことを今HPで少しづつ語ってくれててそれも嬉しい。
講師になったG2も気になるし、
もしかしたらチャボやコーちゃん以外のメンバーにも声をかけてたのではないかと。
たとえ本人たちに断られてしまったとしても、
もしそうだったらいいなと勝手だけど、そう思ってしまう。

3人のときのRC、その後のRCそれぞれ想いがあります。
でも、、、そうか、これは本当に追悼本なんですね。


昨日はもしや特別号読後の方々でアクセス殺到?ってオドロキました(笑)。

RCサクセションの話がしたい

>今、凄く話がしたい。
RCのファンと、RCの話をしたい。物凄く、したいよ。

このサイトを知ってから、
同じ想い、同じ気持で
毎日、ここに来ています。。。。

’RCに、清志郎に近い場所’を
求めて、色々見て、やっと
ここにたどり着きました。

かっこいい清志郎の写真、
早く見たいです。
2冊買いました。

Blueさんありがと(涙)。

RO

チャボのインタビュー、ここまで話すとは・・・。
チャボもすごいし、渋谷さんもすごい。
こーちゃん、梅津さん、片山さんの慟哭にも言葉がありませんでした。

2006年5月、RCをやれるうれしさ、楽しさでいっぱいだったんですよね。
さあ、これからという気持で。
「夢助」の楽曲には、音楽への愛、家族への愛、仲間への愛にあふれていた。

まさにそのときの病気。
運命のあまりの残酷さに胸がつぶれそうです。

81年6月、「EPLP」を聞いた瞬間雷にうたれて以来、ずっとわたしの人生の中心にいた人です。
たとえ「ベッドにいても」、生きていてほしかった。

まちどーC

私もしたい、話がしたい。
今日は仕事で大阪です。
まだ雑誌は読んでません。早く読みたい。
TVブロスをやっと昨日読んだところです。
ずいぶん昔なのであいまいですが、
RCとスライダーズの対バンを観に神戸に行った気がします。
最後に雨上がりをチャボと蘭丸のツインギターで演奏した絵だけが
記憶に鮮明です。ハリーは出てこなかったのも確実です(苦笑)
白昼夢かなぁ?

渋谷さんがラジオで洋楽、邦楽の年間ベストを視聴者投票で発表するやつ、
洋楽はツェッペリンが1位で「僕への同情票?」的なコメントをしてて、
邦楽は元春がアンジェリーナで10位くらいで、1位はもちろんRC。
僕が聴いた範囲では2年連続1位でした。
とりとめのないコメントですいません。

すぎうらさん

> 清志郎を正確に明確に位置づけ出来ているのはさすがだと思いました。
あくまでも彼自身の印象と考えでしょうが、そうだよな…って、読んで私も思いますよ。

> 細野さん、アッコちゃん、教授と清志郎。名前だけ並べると今でも違和感ありますが(笑)
違和感を感じた人って、例えば80年代の当時だとそれはもっと強かったのか、
それよりも今のほうがそうなのかわかりませんが、私は感じなかったタイプでしたよ。
要するに、そんなところがチャボや渋谷さんが言う清志郎のキャパなのでしょうね、きっと。

nono さん

> チャボはリンコさんこそRCだって言ってましたね。
あのチャボが、とにかく " 言い切っていることが多い " ということに驚きました。
特に…と言うか、ほとんどRCのことを話しているわけですが、
RCの話の中でのそんな発言を読むと、私自身かなり…です。

> ケンチさんのことも含め泉谷さんや加奈崎さんが
> 当時のことを今HPで少しづつ語ってくれててそれも嬉しい。
これは私もかかさず見ています。

> 講師になったG2も気になるし、
本当、その通りですね。

> もしかしたらチャボやコーちゃん以外のメンバーにも声をかけてたのではないかと。
> たとえ本人たちに断られてしまったとしても、
> もしそうだったらいいなと勝手だけど、そう思ってしまう。
私はジョン・レノン スーパー・ライヴの時にRCのメンバーを誘ったんじゃないかと思いましたよ。
いつもの勝手な想像と妄想でしたが、清志郎はRCをやりたかったんじゃないかって思ったな。

> でも、、、そうか、これは本当に追悼本なんですね。
そうなんです。チャボがこれだけ語るのを読んで、それがハッキリとわかりましたよ。

> 昨日はもしや特別号読後の方々でアクセス殺到?ってオドロキました(笑)。
あの日は私自身もまったくダメでした。管理画面に入る以前に×でしたから。すみませんでした。

Candyさん

> このサイトを知ってから、
> 同じ想い、同じ気持で
> 毎日、ここに来ています。。。。
ありがとうございます。
いつまでもRC、RCっていうのも、清志郎は迷惑かもしれませんが、
ただ、私はそのRCを実際に体験しているわけで、今の自分がいるのは過去があったからですから、
いまだにRCの話をすることは、自分にとっての大きさを考えればまったく自然で普通のことです。
エントリーの最後に書いたことに付け加えれば、
RCを知らない人ともRCの話をしたい…とも思っていますけれどね。

夢風さん

> 2006年5月、RCをやれるうれしさ、楽しさでいっぱいだったんですよね。
チャボらしく " 言い切れないけど " と言っていますが、
それでもチャボの口から " 清志郎はRCを続けたかったんだろうね " って言われると…です。

POP-ID さん

> 渋谷さんがラジオで洋楽、邦楽の年間ベストを視聴者投票で発表するやつ、
> 洋楽はツェッペリンが1位で「僕への同情票?」的なコメントをしてて、
私もハッキリと覚えていますよ。
確か、同情票なのか、あまりにも特別すぎると感じたのか、
渋谷さんがツェッペリンの1位を無しにした年があったと記憶しています。

> 邦楽は元春がアンジェリーナで10位くらいで、1位はもちろんRC。
RCの1位。これもハッキリと覚えています。佐野元春の順位は忘れています(笑)。

刺さりました

昨日の深夜、深呼吸してページを開き、今朝方にかけて読破しました。

改めて清志郎カッコイイですね。特にひさこさんの写真、懐かしい。

山崎さんのあとがきの「すべての楽器演奏から、歌の細かいところまで、完璧に頭の中で鳴らすことができる」と言うのは、

大抵のファンはそうでしょうけれど、私は特にRCに関してはホントそうだなぁ、と共感しました。

そしてチャボ。いまだに実感ないのかぁ…。実感を持ちたくないっていうことなのかもしれない、のかぁ…。
『よかったよ、俺の追悼ライヴ』って電話が欲しいって…。

胸に刺さりました。たまんないです。

Sugar・Sugar さん

> 大抵のファンはそうでしょうけれど、私は特にRCに関してはホントそうだなぁ、と共感しました。
まさにその通りです。80年代のRCならば完璧に鳴らせますね。

> 『よかったよ、俺の追悼ライヴ』って電話が欲しいって…。
こういうことを言う人じゃ無いと思っていましたからね…。

No title

うちの地方ではようやく今日が発売でした。
予約してあったのですが、
友達も「本屋で見かけたから買っといた」と1冊プレゼントしてくれました。

こーちゃんの「ヘイ!ドラマー!」は、もう涙が止まらないですね。

記事読むと当時のこととか思い出されてなかなか読み進まないです。
ずいぶんと長い間私の人生と一緒に歩いてもらってたんだなぁと感謝しています。

み~さん

> こーちゃんの「ヘイ!ドラマー!」は、もう涙が止まらないですね。
これは不意をつかれました。電車の中だったので困りましたよ。

> 記事読むと当時のこととか思い出されてなかなか読み進まないです。
> ずいぶんと長い間私の人生と一緒に歩いてもらってたんだなぁと感謝しています。
そうですね。ただ、私は今でもバックナンバーを良く読んでいますので、
初めて読んだ当時は…みたいな思いはそんなに無いんです。
でも、こうやってまとめられているのは、読んだことが無い人には良いことだと思います。

特別号

Blueさん、いつもティッシュ片手に読ませて頂いてますが
初めてコメントさせていただきます。
チャボのインタビュー、号泣しました。
キヨシローがこの世に居ないなんて、今でも信じられないし
告別式だって夜行バスに揺られ、5時間並んで献花しに
行きましたが、ワイドショーなんかも見まくりましたが
全っ然真実味がなくて、あのピンクの遺影だってまるで新曲のPVのようにしか
思えませんでした。もう一度、奇跡の様に復活してくれる事を願って、
信じきっていましたから。

だけど、ロックスターとしては今だからこそ、ここまでの話題になり、
世間に忌野清志郎がどれだけ凄いか、カッコ良いかって事を
知らしめる事が出来た、という意味では、こんなに華々しい最期はないんじゃないか、って、
そう思う事で自分を一生懸命納得させています。
いつまでもメソメソしててもしょうがない、
キヨシローに恥ずかしくない様に誇り高く生きていくんだ!と。
だけど、ファンとしては本当はおじいさんになって
座ってギター弾きながら、ブルースとか渋く歌うキヨシローなんて絵も
観たかったし、やっぱりまだまだ生きてて欲しかった、と思います。
だからチャボの「選んだんだ、あいつ」
「友達としては生きててほしかったよ」って言葉、
本当に心に沁みました。
あと、追悼号じゃなく、特別号であったというのも嬉しかったです。
私はいまだに追悼という言葉に違和感があり、嫌悪感すら感じます。
現実を受け入れたくない、という事ではなくってキヨシローの魂は
自分の心の中にちゃんと宿っているし、曲は生き続けると思ってるので。
軽々しく追悼とか言ってほしくない、というか。
だけど、チャボの口から出た「今日はキヨシローへの追悼ライブにする」
ってあの記事を読んだ時だけ、違和感はなく本当に納得したんです。
5月2日以降、色んな事を知る度に、今まで以上に
キヨシローの事がどんどん大好きになってしまってます。
私はこれから先も一生、キヨシローが世界一大好きです。
なんか、長くなってすみません。

サトリさん

> 5月2日以降、色んな事を知る度に、今まで以上に
> キヨシローの事がどんどん大好きになってしまってます。
> 私はこれから先も一生、キヨシローが世界一大好きです。
それでいいと思いますよ。ずっとそれで。
ファンの数だけ、その人にとっての清志郎がいるんだと思います。

追伸

キヨシローとばかり書いてしまいましたが
私もRCの頃から大好きなので、完全復活祭で新井田さんのお姿を
見た時には感慨深いものがありました。
激しい雨のデモの時から新井田さんが参加されていた、って事も驚きです。
あと、リンコさんが加わればRCサクセションの再始動だったんですね。
う~ん、観たかったなぁ。

サトリさん

> あと、リンコさんが加わればRCサクセションの再始動だったんですね。
> う~ん、観たかったなぁ。
そうですね。
でも、「激しい雨」を録ったときの3人のアタマの中には、
当然RCサクセションという単語が浮かんでいたと思いますよ。
というか浮かんでなきゃ嘘でしょう。

No title

BLUEさん

こんばんは!
本屋さんに ありがとう!清志郎! のPOPが。。
それだけで 涙です。
清志郎 かっこいいな~~ 
清志郎のせいで、私の 好きな男のタイプ(痩せててこじんまりしたROCKないかした奴!!)が確立した16歳のあの夏の日。。。
の 清志郎がいた。。
CHABOの そうなんだよね。選んだんだよ、あいつ ってとこ。堪らないですね。。
清志郎が 亡くなって色んな事を考えます。
つらぬく凄さ。一貫した姿勢。本当の優しさ。
TVブロスの爆笑太田さんのコメントも、本当に清志郎 凄いかっこいいな~って思いました。
自分ももう充分に大人なんだけどかっこいい大人になりたいです。
BLUEさんいつもありがと!感謝してます~~

KAO さん

> 清志郎が 亡くなって色んな事を考えます。
そうですね。まとまらないけれど、本当に色々なことを考えますね。

心にストンと

訃報以来、あれこれネットを探しているうちに見つけて
寄らせていただいてました。
いろんな記事、ありがとうございます。今日初コメです。

私自身は中学、高校のころから40歳過ぎのいまに至るまで、
生活の一部に(全部ではなく)、いろんなミュージシャンのなかのひとつとして
RCの音もありました。一途なファンではなかったんですが。
でも、キヨシローの闘病は気にしていたし、
復活祭のDVDも自分が快気祝いがわりにできることを、なんて思って買って、
そして楽しんでみてました。

特別号、やっぱりチャボのインタビューが入ったことで、
全体が引き締まった感じがする。
(入っていなかったら、印象が違ったと思う)
坂本龍一のそれも、貴重なものだと思うけど、
チャボのインタビューで、「締めくくられた」的な感じがします。

渋谷さんは、6/5の発売に向けて、原稿の締め切りと、
チャボのライブの日程を睨んでいたはず。
このタイミングでしか話は聞けないと。
当然のことながら、私たちにとってて、
テレビのワイドショーや、ちょっとした雑誌や新聞の特集は、
今回の「出来事」を自分の中でかみくだくにはあまりにも
足りない。

ここで、チャボの話が聞けたことで、なにかが
心の中でストンと落ち着いたような、気がしてます。

fuming さん

> 特別号、やっぱりチャボのインタビューが入ったことで、
> 全体が引き締まった感じがする。
> (入っていなかったら、印象が違ったと思う)
私はチャボのインタヴューがすべてだと思っています。
これが読みたくて手にする人がほとんどなんじゃないか…とまで思っています。

鍵付コメントさん

> chopped tomato puree.
コメントありがとうございます。

No title

初めまして。

> 私はチャボのインタヴューがすべてだと思っています。
> これが読みたくて手にする人がほとんどなんじゃないか…とまで思っています。

自分がそうでした。訃報を聞いた時にまず思ったのが「チャボはどうしてるんだろうか?どう思ってるんだろうか?」ってコトだったので、今回、ROJ特別号でチャボのインタビューを読んで、やっとほっとしました。

さくらいさん

> 自分がそうでした。
間違いなく、同じ人は多いと思いますよ。
チャボのインタヴューを読みたくないなんてファンはいないはずです。
ただ、もちろん本編の清志郎インタヴューも、
初めてあれを読む人にとっては最高の4本だと思っています。

今のところ、あの日以降に出た本の中では、私にとってはこれがダントツです。
私にはこの本だけでいいです。

「フライデー」

>今のところ、あの日以降に出た本の中では、私にとってはこれがダントツです。

たしかに内容で満足できるのは少ないですね。
「本人」も個人的には一部再録というのはいかがなもんですかね?
まあ、きちっと書籍にする布石であってほしいとは思います。

ところで、忌野清志郎ノンフィクション「フライデー」で新連載っていうのは
内容的にどうだったんでしょうか?
5~6回連載だそうです。
「ファンならずとも気になるエピソードがモノクロ5ページにわたって綴られている。」なる評ですが、
だまされちゃいますかね(笑)

出所:ttp://natalie.mu/news/show/id/17491

いにぞうさん

> たしかに内容で満足できるのは少ないですね。
今日もある一冊の本を知ったのですが、何だかなぁ…な感じでした。

> ところで、忌野清志郎ノンフィクション「フライデー」で新連載っていうのは
> 内容的にどうだったんでしょうか?
> 5~6回連載だそうです。
> 「ファンならずとも気になるエピソードがモノクロ5ページにわたって綴られている。」なる評ですが、
> だまされちゃいますかね(笑)
いやー、やはりチェックは必要でしょう。それから判断しましょう。

ROCKIN'ONJAPAN

ロッキングオンジャパン
清志郎・・・いい~かっこいい
写真から、メロディが聞こえる
清志郎の声
チャボのギター
あの頃買った、おおくぼさん撮影の写真集と同じ写真
あの頃から30年、大事な事は清志郎達が教えてくれた

このインタビューは、同感
チャボ、何を話してるの?
・・・・・・切ないよ

RCのファンと凄く話したい
気持ちが凄くわかる



GAKO さん

> 写真から、メロディが聞こえる
> 清志郎の声
> チャボのギター
あぁ、私にも聴こえますよ。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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