仲井戸CHABO麗市 monthly CHABO vol.11 CHABO SOLO 「COVER Night !!」 南青山MANDALA 2009.5.23

オープニングの「Oh My Love」の演奏を終えた後のチャボのMC。
清志郎への追悼ライヴを二回も演るということは無いんじゃないかと思う…は、本音だろう。
普通に考えても、追悼ライヴを二日続けて行うというのは、チャボのことを考えてもね…。
しかも、あんなライヴなのである。

でも、チャボは演った。22日と同じライヴを演ったのだ。

     **********

22日は、曲が終わるたびと言っていいくらいチャボは清志郎についての話をしていた。
それらは適度に笑いを取りながらのエピソードだったので、
結果として、今回のライヴに漂いがちなヘヴィさが薄れていたように僕は思った。
よって、MCはチャボ自身のガス抜きのようにもなっていて、
おかげで曲の途中で涙を見せたり、演奏できなくなったり…ということは無かったと想像する。

23日はそのMCが無くなっていた。
必要最低限なエピソードに絞られており、チャボはギターと唄に集中していたと思う。
明らかに演奏中の雰囲気は昨日と違っているように見えた。
当然、ガス抜き的な要素はあまり無いだろう。
聴いている僕自身も同じだ。歌われる曲の歌詞が昨日以上に胸に突き刺さる。
それでも昨日よりは冷静に聴けていたのだが、やはり中盤のポエトリーはダメだった。

そして、本編もラストになろうかという時間。
今日も歌われた、あの曲。

  あれからずっと努力しているんだ
  君の不在を受け止めるということを

チャボが泣いた。
清志郎を失った、悲しみの涙だ。

泣こう…と思った。
悲しいんだ。
泣かないでいよう…なんて思うことは無いんだ。
泣けるだけ、泣こうと思ったよ。

     **********

アンコールは昨日と同じくRCサクセションが演奏された。

「君が僕を知ってる」。
間奏を弾くチャボの肩に手をかける清志郎が見えた。

「いい事ばかりはありゃしない」。
一本のマイクを挟み、チャボと一緒に歌う清志郎が見えた。

そして…

  ごめん、これを挟む

確かこんなことをチャボが言ったように思う。
ちなみに、この " ごめん " と言うこと、あやまることがとてもチャボらしくて、
後から思い返して一人で微笑んでしまった。

昨日は演奏されなかった曲が、突如この日は追加されたのだ。
その曲は、「雨あがりの夜空に」。

もちろん一人での演奏と唄なのだが、
どう見てもあれはバンドをバックにしている、
そして、しきりに隣にいるであろうその人を意識したアクションである。
僕にはRCサクセションが見えた。

「夜の散歩をしないかね」。
あのラストは、やっぱり、どうしても清志郎の声にしか聴こえない…。

…と、これらは僕がライヴを観て勝手に思っていることである。
でも、僕にはこう思うことが必要なのである。

僕はここから、次に進むことができるような気がする…のであります。

そんなことを思わせてくれたチャボには、本当に感謝している。

     **********

ライヴを観た後、遅くまで何人かの友人と話をした。
清志郎とチャボの話は楽しい。
そしてそんな話には、 " 今度は何があるかな " とか、 " もしかしたら○○が " とか、
" ○○が観たいよねぇ " とか、必ずすべてに " 次 " があるのだ。

でも、僕たちはその " 次 " が、
二人による " 次 " がもう無いことも知っている。
もうどうしようもできないけれど、やっぱりこれだけが本当に悲しくて、悔しい。
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補足レポートです

幸運にも2日間とも見ることができました。
そこに居た200人にしか、感じられないフィーリングというものは、絶対にあるのです。
それでも4万2000人以上のファンたちにとって、
チャボの再出発を知る場が、ここのブログなどしかないのなら、書き留めておくしかないと思い、
Blueさんのを補足した形でリポートしたいと思いました。
Blueさんが、書いていらっしゃるので、蛇足かもしれません。
でも、取材上で今まで書けなかったことなどもあったので、それらを伝えることで、
何かしらをお届けできるとも思い立った次第です。
Blueさん、すみません、何度も登場させていただきまして(笑;)
ただし、Blueさんもおっしゃってるように、忠実に書くことが、
そのまま現場の雰囲気を伝えることになるわけではないことは、
あらかじめご理解の上で、読んでいただけたら幸いです。

 ◆◆◆◆
 開演。チャボの関係者も言ってましたが、ファンが温かかった。見守ってるといった感じ。
 そこにチャボ登場。明らかに表情はこわばってた。「Oh My Love」のインスト。コードを押さえる指が震えるのを見て、こちらはもう涙が溢れた。
 冒頭のMCで、追悼ライブと宣言するのだが、初日は本当に言葉に詰まっていた。途中で話すことを忘れてもいた。必死に言葉を出そうとしてるのが分かって、見てる方も辛かった。
 ここでいきなりチャボは衝撃の内幕を明かしたのです。
 「えー、実は…、清志郎が調子良さそうなら、この5月のマンダラにアンコールで出て貰って、歌って貰おうって、もう共通のお世話になってる人には話していたんです。だから、悔しいです」。
 実は、僕も知っていました。取材過程で「本当はゴールデンウィークが終わるころに、チャボから清志郎へ誘いをかける予定だった」と聞いていた。1日の横浜サムズアップのライブ終了直後に、チャボに清志郎から着信が。おそらくチャボは「ちょうどいいところに掛かってきた。マンダラの話をしよう」と思って、電話に出たのだと思う。そうしたら、今すぐ病院へいう話だった…。青天の霹靂どころから、天国から地獄に突き落とされたような心境だったと思われるのです。
 あまりに辛い状況、チャボの口から明かされるまでは、絶対に口外できなかったので、僕の心に留めていました。
 あの一連の中でも、清志郎死去を確信した瞬間、チャボが4日の密葬の「雨あがり」で…なった瞬間と、この事実を知らされた3日午前の瞬間が、僕にとって、最も悲しい瞬間でした。いや…、当初からこの夜を見るつもりだっただけに、この事実を知ったときが最も嗚咽した瞬間だったと、記憶してます…。だから、チャボの口から出たときは、ほかのお客さんの心情をおもんぱかりました。告白するチャボをまともに見ていられなかった。

 エルトン・ジョンの歌で「ここにいるはずの君がいない…」。以前のマンダラで歌ってたけど、エールを送る意味だった数ヶ月前と、違って聞こえてしまう。
 ドアーズ、アレサ・フランクリン、サイモン&ガーファンクル。よく知られる「青い森」時代の出会いや、歌詞を書くという刺激を貰った話なんかをしてくれた。
 2日目は、ストーンズの「涙あふれて」を歌うと、RC加入のときの留守番電話のメッセージのエピソードを話してくれた。(詳しくは、完全復活祭のパンフなどを参照)
 個人的には、ここで「留守電にアイツが『オレがミックやるから、チャボがキースやってよ』って言ったんだよね」って話してくれたことにホッとした。(今朝の新聞で、日本のミックとキースと書いてしまっていたので)
 本当に、微笑ましいエピを、チャボがうれしそうに、でもどこか寂しげにしゃべってくれたんだ。
 今回、チャボは、ゆっくり丁寧に清志郎とのエピを話してくれたのだが、毎回語尾が「~だったのです」とか「~なので、ありました」と話していたのです。僕はこれは、会社面接とか人が怖がってるときの話し方と一緒の気がするんです。どっかよそ行きな、物語を読んでるような他人行儀な話し方をしないと、チャボ自身の感情があふれ出てしまいそうだったからだったのだと思うのです。こんなところもも、見ている僕からは、いつものMCとの違いが見えて、悲しかった。
 ◆◆◆◆
 ニール・ヤング、ボーン・イン新宿、キャロル・キング、スティービー・ワンダー。ライクーダーのポエトリーと続く。そしてザ・バンドの「カフーツ」…。
 グラハム・ナッシュ、レーン&ザ・リー・キングス、ケイト&アンナ・マクギャリグル、ルシンダ・ウイリアムス。
 そして、本編のラスト前。ジュリー・ミラーの「I can't get over you」は、ことのほか想いが籠もっていた。Blueさんのリポートの通りだ。
 2日目の夜は、チャボも初日よりは感情をコントロールして演れていた。おそらく清志郎との思い出話のMCを少なくしていたからだろう。でも、その分、この歌で、溢れてしまった。途中で歌えなくなるほど溢れていた…。
 フェアポート・コンベンジョンの「時の流れを誰が知る」で本編は終わった。
 ◆◆◆◆
 アンコールは「泣いてたまるかブルース !! 」エブリディ・アイ・ハブ・ア・ブルース、サム・クックの「ユー・センド・ミー」で始まった。
 そして、Blueさんが記したとおりに、RCが3曲続いた。本当は清志郎と歌うはずだった3曲だ。
 2日目の夜には「いいこと-」についても「RCのブルース最高傑作」とも言った。

 そして2日目には、ここで突如「雨あがり-」を演奏した。思いつきで歌ったのは明らかだった。
 僕は個人的に、うれしかった。いや、ホッとしたという表現が正確かもしれない。というのも、紙面でも書いたとおり4日の密葬告別式。出棺前に流れた「ラプソディー」版の雨あがりに、チャボは、棺の前で……なっていたからだ。
 もし、棺に入った清志郎との最後のプレイと思って飛んでいたのならば、金輪際、雨あがりだけは封印するのかもと心配していたからだ。演らなかった初日の夜に、原稿も出して、朝方に帰宅したとき、振り返りながら、そんなことを考えてしまっていたからだった。終了後に、同じように密葬に参列していた関係者と話をしたら、その人も、雨あがりを弾いたことに、「あの件があったから、格別にホッとした」と言われていました。
 メニューにないのに2日目には弾けたということは、Blueさんがコメントしたように、僕も「チャボは1歩ずつ前進している」と実感した瞬間だった。
 そりゃあ、僕らと同じで、しょっちゅうメソメソしてるわけだろう。でも、確実に、半歩ずつか1歩ずつか、チャボは前に歩き出している。そう確信した2日目夜だった。
 そして「夜の散歩をしないかね」。この最後の裏声部分は、初日の歌声は、僕にも清志郎にしか聴こえなかった。数え切れないほど聴いてきたチャボのライブで、チャボの口からは1度も聴いたことのない声だった。確かに清志郎だった。言葉にすると陳腐に聞こえそうだが、憑依したのか、一体化したのか、幻聴か、とにかく清志郎の声だった。2日の訃報後からずっと、もう1度聴きたいと思っていた清志郎の声だった。
 しつこいようだが、もう1度書かせてもらう。絶対に、清志郎の裏声だった。
 ブログを見て、Blueさんにもそう聞こえたと知り、鳥肌が立った。聞き間違いではなかったんだと…。

 憑依といえば、初日の出番直前に、梅津和時からチャボに電話があったという。梅津さんも、三宅伸ちゃんも皆、誰よりもチャボの再出発を心配していたのは、取材で知っていた。そして梅津は「僕もステージに立ってるけど、背中を押されている気がしているよ。それに、もしチャボと清志郎が逆の立場だったら、清志郎はギンギンに演ってたよ。だから…」と励ましてくれたとチャボは明かした。「そんな梅津も、清志郎の紹介だった」とも。
 最もナイーブで一番の親友だったチャボにだけは、清志郎も背中を押すだけでなく、声に入り込んだのかもしれない。僕は、そう思っている。
 最後に、グラハム・ナッシュの「嵐が去った後」で、「君に会いたいんだ。話があるんだ。友だちが必要なんだ、虹が去った後には…」と、直球で歌った。文章にすると安っぽく思えるかもしれないが、あの絶叫を聴けば、Blueさんのいう悲痛な叫びそのものだった。
 ◆◆◆◆
 最後の手紙。これも、文章にすると、あの初日のリアル感は出てきそうにない。でも、記者の勘ってヤツだと、どうやら後々、どうせ公になりそうな予感もする。そして、わずか400人の人だけが知り得るのは、気の毒だ。だから覚えている限りで、ここに最後に記してみる。

 この2日を過ごした今、チャボに、何と言っていいのか分からない。偉そうではなく、僕らファンがチャボを後押しした部分もあったと自負する。正直、皆で、前に歩き出したといった感覚だ。
 一言だけ。
 RCを、チャボと清志郎をともに愛してきて、本当に良かった。僕の人生は、それだけで、大きな価値ある幸せを手にしている。2人こそが、僕の人生の矜持であり、支えだ。ありがとう、そしてこれからもよろしく。


 おーい、清志郎、オレだよ !!  分かるだろ !!  
 なぁ、清志郎、歌い続ける、ことだよな
 なぁ、清志郎、歌い続ける、ことだよな
 なぁ、清志郎、歌い続けるスピリット、だったよな
 ヘイ、清志郎、わかってるゼ、君の揺るぐことなきソウル
 Thank you My Old friend Mr. Sweet soul キヨシロー、Respect&Love Someday!
Someday! See You Again
 なぁ、聞こえる~ オレだよ ありがとう、キヨシ! キヨシ! サンキュー、
 ひさこが、ひさこが、清志ちゃんによろしくねって じゃあな、西暦2009年5月 君の友だち 仲井戸チャボ麗市

 チャボは何度も天を見上げて、指をさしていた。



地方の方で、日刊スポーツのチャボさんのライブ記事が手に入らない方で、欲しい方がいらっしゃいましたら、こちらにバックオーダー郵送を言ってみて下さい。 購入可能ですので。

 日刊スポーツ(代表) 03(5550)8888 

No title

いつもブログ拝見しています、初めて書き込みさせていただきます。
昨夜のライブ前にも座席にてお話させていただいた「栗原派」の者です。
ぜんぜんうまく言えないし、まだまだ一杯泣く日々が続くと思います。でも、私自身ははそれで良いと思ってます。
昨夜の「夜の散歩をしないかね」、自分の耳を疑いました。
だって、清志郎のあの声にしか聞こえなかったから・・・
適正な言葉が見つからないのですが、最後の方のチャボの顔がなんというか、再生?浄化?していったように、私には感じられました。
blueさん、Sさんいつも愛ある文章ありがとうございます。
RCや清志郎、チャボが取り持ってくれたこの「縁」に感謝します。
拙文失礼しました。





二日間

Blueさん
Sさん
ありがとう。

この二日間のライブで私がというより、あの場所にいた全ての人が感じたであろうチャボを記して下さって本当にありがとうございます。

こんな表現をするとおかしいかもしれませんが、確かに最初の夜キヨシローはいました。
チャボのちょっと後ろに・・・。
だからあの声はキヨシローだったんだと思います。
そう確信しています。

チャボが前進している様で少しだけホッとしました。

最後にもう一度、ありがとう。

※Blueさん、このコメントの内容がUPするのに相応しい物でなければ削除して下さい。
宜しくお願いします。

こむすめさん

> 昨夜の「夜の散歩をしないかね」、自分の耳を疑いました。
> だって、清志郎のあの声にしか聞こえなかったから・・・
そうですねぇ…。あれは、何だったんでしょうか…。

> 最後の方のチャボの顔がなんというか、再生?浄化?していったように、私には感じられました。
素敵な感想をありがとうございます。そうか、それは素晴らしいなぁ。

GON さん

> チャボが前進している様で少しだけホッとしました。
この二日間は、私にとっても前進できるライヴでしたよ。

ありがとうございます。

こんにちは。
昨夜コメントを残させていただいた者です。
暗いコメントだったと後悔し、朝起きて消させていただこうと思ったら、
お返事をいただいてしまい、失礼致しました。(汗
夜、清志郎さんのことを想うと、暗ーくなりがちなのです。(汗汗

23日のチャボさんのことも気になっておりました。
私も清志郎さんの今回のことで、初めてチャボさんに興味を持ったので、
ライブに行ってみたい気持ちがありつつ、失礼のような・・・
と感じておりましたが、もう少し、自分の気持ちも落ち着いてきましたら
近いうちにチャボさんのライブにも伺わせていただきたいと思っています。

BlueさんとSさんのレポート、胸に響き、涙がにじみました。
どうもありがとうございました。

びっっくりです

え"ーっ!
22日と同じライブ!?
あの渾身のライブの翌日、加えて雨上がりまで!

どこまですごいんだ、この男は!

ほんと、ごめんなんて謝る事ない。チャボが楽になるならどんどんガス抜きして、泣きたいだけ泣けばいい。

雨上がりの出だしのギターが聴こえてきたら、パブロフの犬状態で泣いてしまう気がしてライブに行く勇気がない私にとって、Blueさん、Sさんのレポは大事なプレゼントです。

このサイトに来る事が、もうね、セラピーになってる!

ありがとうございます

今、NHKのオーティスの番組を見ています。
元気な清志郎ちゃんを見ながら、Blueさんの昨日のレポートとSさんのコメントを読みました。
昨日のライブもチャボは頑張ったんですね。少しでも前進したというレポートを読んで安心しました。
2日間のライブを観たみなさんも、同じように前進出来たように、みなさんのコメントを見て思いました。私はといえば、Sさんのコメントのチャボの手紙の部分を読んで、また泣いてしまいました。その場にいらっしゃった方には、臨場感は及びませんが、読んでいるだけで、チャボの声と姿がしっかり浮かんで、泣いてしまいました。
お二人のレポートとコメントで、私もその場に居たような錯覚をしました。
書いていただいた事、感謝します。
当分は泣いてしまいますが、今度チャボに会える日には、泣かなくなってるかな。多分、無理っぽいですが。私も前進出来るように、頑張ります。
文章がまとまらないですが、お二人に感謝の気持ちを伝えたくて。
Sさんの記事を入手するために電話してみます。

うめ

No title

Blueさん&Sさん

2日間のレポートありがとうございます。

こうしてすぐに、読めるなんて。。。
PCはありがたいです。
世界は近い。

フロリダは2日間、集中豪雨でした。

最後に。。。

茂木さんのお言葉を
添えておきます。

************

一生かかって探求していても、
ごく一部しか知り得ないもの。
どれだけ努力しても、
自分の力ではどうすることができないもの。
思わぬ驚きをもたらし、啓示を与え、
時には包んでくれるもの。

そのような大きなものに向き合う
人生は、幸いである。

その時、人は謙虚になるものではないか。


by :茂木健一郎

***************

清志郎と出逢ってよかった。
Blueさんのサイトにたどりついてよかった。

自分のブログにリンクさせて頂きました。
(訂正ありましたら、ご一報下さいませ。)


No title

Blue さん
はじめまして、最近このブログを観るようになったものです。

チャボライブの記事、大変ありがとうございました。
補足レポートの方もどうもありがとうございました。

参加者の気持ちを思えば、こんなすぐに記事にできるようなふうでないことがよくわかるから余計にそう、思っています。

そして、
僕もその声は絶対に清志郎だと、思います!!!

ありがとう

14の春にRCに出会い、熱い(暑い?)ライブに出会い、他のどのバンドもチンケに見えて、他の誰のファンにもなれず、以来30年が経ちました。5月に入り、このブログを知り、読むたびに夜ひとりで泣いていました。今は地方に住む子持ちなので、マンダラライブは当然行けるわけもなく、でも気になって気になって仕方がなくていたので、当日の様子伝えて頂き、また涙、涙です。心配して、安心して、感心して、そして回りの方々に感謝して…いつでも、RCが支えてくれたから、清志君が、仲井戸さんが支えてくれたから、そしてこれからも、支えてくれるから、この田舎町にまたいつかBlues Manが唄いに来てくれるまで、頑張れると思います。長年の同胞が思ったよりもたくさんいたことに驚き、一緒に悲しみ、そして喜びやパワーを分かち合えていたことに、今更ながら感謝しています。また、おじゃまします。 PS、渋谷パルコのひさこさんの写真展、私も友人といきました。サインかあ、思い浮かばなかったなあ。

ありがとうございます。

大きな意味のある二日間でしたね。
チャボはこれからを生きていくいために、
何が何でも歌うことが必要でした。

目をそらすことも許さず、自分のバンドマン人生をまっとうするために、
ストレートに観客に全てをさらしてくれんたんですね。
もうそれだけでじゅうぶんです。

この目と耳で体験しなくとも、
Blueさんの言葉で
その夜の意味は伝わりました。

もし自分がいたら
これまで号泣していないぶん、
ひどい姿をさらしてライブを邪魔してしまったと思います。

今週末は(先日の青山と同じく仕事で)東京を離れており、
遠方から案じておりました。

来月青山に行きます。
裸の自分で行きます。


解散じゃない休止なんだよ!

Blueさん、皆さん、2日目の夜(23日)の超、重要なポイント忘れてますよ!

RC時代の話をしたときのことだよ。

チャボは、確かに言い直したんだ。

「RCが終わったとき、あっ、いや、止まったときに…」。

解散じゃない休止だったんだって。

長い時間をかけて、清志郎、チャボ、耕ちゃんが集った。ライブした。

これは、やっぱり彼らの中でも重要だったし、再び動き出すって予感だったんだ…。

………、もう何も言えないっすよ…。

感謝

Blueさん
Sさん
とても気になりつつも行けなかった、このライヴを
こんなに愛情に溢れて自分も行った気にさせてくれる
記事とコメントありがとうございます。
ふたりのあまりにも深い絆を知れてよかったです。

No title

blue様、初めまして。
あの最高に幸せやった2008年2月以来、ブログ楽しく拝見しております。
チャボの様子を素晴らしいレポートで知ることができ、嬉しく思います。
S記者様が清志郎・チャボを日本のグリマーツインズと紹介されてましたが、私はストーンズのミデェアムテンポの最高傑作waiting on a friend(友を待つ)を思い出しました。本家よりも、この曲の歌詞がしっくりくる、強く、暖かい絆で結ばれた二人やったと・・・
未だに清志郎の不在を完全に受け入れられず日々を過ごしていますが、彼の残したメッセージ、残された人たちのメッセージを受け止め、次に進めるようにしたいです。
乱文ですみません。

No title

言葉になりませんね・・。

つらいライブレポだったでしょうが、これを読めて嬉しいです。
ありがとうございました。
その場にいたような気分にさせてもらいました。

チャボだから何やっても、何いっても構わない。
だけど心配だったんだ。どっかいっちゃわないかって。

このライブで姿を見せてくれて。
ストレートに追悼してくれて。
嬉しいです。
それにしてもすげぇ親友だな・・。
考えさせられます。

桃奴さん

> 近いうちにチャボさんのライブにも伺わせていただきたいと思っています。
是非、チャボのライヴに足を運んでみてください。

Sugar・Sugar さん

> どこまですごいんだ、この男は!
本当に凄いと、私も思います。

うめさん

> Sさんのコメントのチャボの手紙の部分を読んで、また泣いてしまいました。
これは、私は見ただけでダメです。
チャボの姿が目に焼きついていますし、チャボの叫びも耳に残っていますが、
なるべく思い出さないようにしています。

鍵付コメントさん

何も問題無しですよ。

Candyさん

> 世界は近い。
私もブログに日本以外からもコメントや連絡を何度か頂いているので、
同じようなことを強く感じますよ。

> 自分のブログにリンクさせて頂きました。
ありがとうございます。

tkoさん

> 参加者の気持ちを思えば、
> こんなすぐに記事にできるようなふうでないことがよくわかるから余計にそう、思っています。
はい。ありがとうございます。
私は、ライヴを観た日はなるべくその日の感動が強く残っているうちに書いておきたいタイプです。
この日は特にその気持ちが強かったです。

PURAさん

> 14の春にRCに出会い、熱い(暑い?)ライブに出会い、
> 他のどのバンドもチンケに見えて、他の誰のファンにもなれず、以来30年が経ちました。
私とまったく同じじゃないですか!

> 長年の同胞が思ったよりもたくさんいたことに驚き、一緒に悲しみ、
> そして喜びやパワーを分かち合えていたことに、今更ながら感謝しています。
これも同じです。本当にそう思います。

> PS、渋谷パルコのひさこさんの写真展、私も友人といきました。
イェーイ!

> サインかあ、思い浮かばなかったなあ。
ここだけは違いましたね(笑)。

POP-ID さん

> 目をそらすことも許さず、自分のバンドマン人生をまっとうするために、
> ストレートに観客に全てをさらしてくれんたんですね。
清志郎に宛てた最後のメッセージにも、それは表れていたと思います。

> 来月青山に行きます。
> 裸の自分で行きます。
来月の梅津さんとの共演も素敵な夜になることは確実でしょう。
今から楽しみですね。

S さん

> 「RCが終わったとき、あっ、いや、止まったときに…」。
> 解散じゃない休止だったんだって。
それは、あえて書きませんでした。
でも、" RCは終わっていない。止まっているだけだ… " と言ってくれただけで嬉しかったですよ。

LA MOSCA さん

> ふたりのあまりにも深い絆を知れてよかったです。
そんな二人のファンであったことを嬉しく思っています。

black&blue さん

> あの最高に幸せやった2008年2月以来、ブログ楽しく拝見しております。
それはありがとうございます。嬉しいです。

恭さん

> チャボだから何やっても、何いっても構わない。
> だけど心配だったんだ。どっかいっちゃわないかって。
観る前にチャボに対して思っていたことは失礼だったんじゃないか…とも、今は思います。
ファンの為にも最高のライヴを演ってくれたわけですから。

ありがとうございました

blueさんのレポ、読ませていただき、さらにSさんの補足レポとチャボの手紙を読み、色々な思いがこみ上げてきました。

このライブはチケットが取れず行けませんでしたから、お二人が詳しく教えてくださり、心から感謝しています。

まずとにかくチャボが歌ってくれて気持ちを表してくれたことが嬉しいです。みなが一番心配していたのは、チャボのことですものね。

私も来月は久しぶりにマンダラに行けることになりました。
チャボ、梅津さん、そしてみなさんと素晴らしい時間と空間を共有できるのを楽しみにしています。


ishuto さん

> blueさんのレポ、読ませていただき、さらにSさんの補足レポとチャボの手紙を読み
ありがとうございます。
でも、ここに書いた内容は私とSさん(特に私…です)の個人的な思いです。
あの場にいた人それぞれの中に、それぞれのカタチで刻まれた大切な時間があるのです。
ですから、あくまでもその一部だと思ってくださいね。

似て非なるもの

そこから踏み出す一歩と、その先に進むための一歩だったんでしょうね。
この2日間のライブは。
昔、チャボがソロツアーはじめた頃に『不安だよ、逃げ出したいよ~』みたいな事を言った事ありましたよね?
まさにその極みだったと思うんです。
それはチャボだけじゃなく、Blueさんも、参加した皆さんも、Blueさんのブログ見ている皆さんも、私も・・・
結果的に、この2日間のライブがもっていた意味の違い。
それは明確に違う意味をもっていたと感じました。
チャボが踏み出してくれた勇気に、そして次の一歩への決意に、敬意と感謝です!!



you さん

私にとって大切な…というだけでなく、とても大きな二日間でした。

Blueさん・Sさんへ

Sさん、お返事ありがとうございます。
ホントにとっておき、の1枚ですね!もちろん記事も素晴らしい。この日刊スポーツは宝物です☆

そして、この2日間の皆さんの感心の高さを物語るコメント数の多さ、そのひとつひとつに丁寧にお返事下さったBlueさん。
お疲れ様でした。改めて感謝です。

Sugar・Sugar さん

> そのひとつひとつに丁寧にお返事下さったBlueさん。
> お疲れ様でした。改めて感謝です。
5月2日以降、しばらくは頂いたコメントに返事ができませんでしたので、
それは本当に申し訳なく思っていましたから。
こうしてコメントを頂くのは嬉しいですし、同じ清志郎やチャボのファンの人たちと、
こんな場だとしても、少しだとしても気持ちを共有したいと思っています。

ありがとうございました

Blue様、S様

ありがとうございます。
おかげさまで、今日日刊スポーツ新聞社さんに電話をし、郵送で送ってもらえることになりました。受付の方も丁寧な対応をしてくださいました。地方に住んでて新聞を読むことができなかったのですが、本当にありがとうございました。

ueki さん

> おかげさまで、今日日刊スポーツ新聞社さんに電話をし、郵送で送ってもらえることになりました。
そうですか、良かったですね。
ネットでも同じ内容を見ることができますが、紙面で見る魅力がありますからね。
チャボのライヴの記事は紙面で見ると、より感動があるんじゃないかな。

ありがとうございます

uekiさん、わざわざありがとうございます。
ほかの皆さまも、本当に温かいお言葉くださって、あらためてお礼を言わせていただきます。
ありがとうございましたm(__)m

そしてblueさん、いつもありがとうございます。

Sさん

> そしてblueさん、いつもありがとうございます。
いえいえ、仕事に支障が無ければ、これからも自由に使ってください。

22日の詩の朗読

22日のライブ、私もいました。皆さんのレポートの通りだったです。
最後の曲の後、タオルで涙と汗を顔を拭くチャボを見て、、これでライブは終わりかな・・・と思っていたら、前触れもなく詩の朗読が始まりました。他の方はどうだったのでしょう、私は「心の準備」ができていませんでした。
清志郎さんへの手紙を封筒から出そうとするのですが、チャボさんの手が尋常ではない震え方をしていて、なかなか手紙が出せない。朗読の後、手紙を封筒にしまおうとするときも同様でした。魂のこもった演奏の後だっただけに、本当に痛々しかったです。
終了後、嗚咽で席を立てない方ばかり。私もなかなか席を立てませんでした。
でも、チャボは、清志郎さんのためにも、続けてくれるそうです。そう、「続けてくれる」。「サクセション」は永遠です。チャボがこんなに強く立ち向かっているのだから・・・。ありがとう、チャボ!

Junkie さん

22日の、チャボが読んだ清志郎への手紙。
ここにも何度か書きましたが、私は思い出したくありません。
あんなシーンはもう二度と観たくないし、いりません。

No title

ありがとうございます。
本当に・・・ありがとうございます。
追悼ライヴの様子、補足レポート、チャボの手紙
読みながら涙があふれました。
RCサクセションが好きな自分は幸せ者です!

まみさん

> RCサクセションが好きな自分は幸せ者です!
はい。私も幸せ者だと、ココロからそう思っています。

No title

blueさん
Sさん

どうもありがとう。
ただ涙が流れます。

行けなかったけど、こうしてライブの様子を知ることができて
良かったです。


あろは月さん

こちらこそ、コメントありがとうございます。
Profile

Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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