仲井戸CHABO麗市 monthly CHABO vol.11 CHABO SOLO 「COVER Night !!」 南青山MANDALA 2009.5.22

清志郎がチャボを語る時、ファンとしての僕がそれを読んで、
" これはきついなぁ… " と思うことはこれまでに何度かあった。
それはそれで清志郎らしい面として納得して…ではあるけれど。
でも、チャボが清志郎を語るときのそれは、否定的であったり、マイナスなものであったり、
読んできつかったり悲しい思いを感じるようなものは、僕の知る限りは皆無だ。

  僕等はたぶん " さみしさの入口 " な夜の曲り角あたりで出会った。
  その夜のフィーリングは " 少年特有 " のものなのか、
  " 特有な少年 " のものなのかはともかく、以後 " 僕等の日々 " な年月が始まった…。
  思えば心の奥底に潜む、
  様々な感情の叫びを " 唄 " というマジックで表すことができると教えてくれたのは、
  僕にとって決定的にザ・ビートルズだった。
  そして、" その事 " が自分でもできるのだと示してくれたのは、
  " となり " にいた清志郎だった気がする。
  " 悪い予感のかけらもない夜明けに、車の中、
  あの娘と毛布にくるまって眠る " …という " ぬくもり "。
  そして " 君が僕をすべてわかっていてくれる " …という " 希望 "。
  そんな彼の " つぶやき " によって僕は、
  " さみしさの出口 " ってやつをいつしか見いだしはじめられたって気がしてる。

これは、2000年に某雑誌で掲載された清志郎の特集にチャボが寄せたメッセージの一部だ。
確かに僕は、5月22日のライヴを観るのは複雑な思い…というのが正直なところだったし、
それを一言で表すと " 怖かった " になるだろうか、やっぱり。
でも、清志郎へこんなメッセージを出す人が、あの5月2日以降に演る最初のライヴである。
それがこういうライヴになるということは、
冷静に考えてみたら、きっと当たり前のことだったのだろう。

Image090522.jpg

monthly CHABO vol.11 CHABO SOLO 「COVER Night !!」南青山MANDALA。
ハッキリと、このライヴは仲井戸麗市による忌野清志郎への追悼ライヴとなった。

     **********

実は、今夜の客席の雰囲気も心配だった。
でも、不安で緊張しているというよりも、一人一人はそれぞれの思いを抱えていたはずだけれど、
皆でチャボを迎えよう…みたいな暖かい雰囲気だったと僕は思う。

開演。
チャボがステージに現れる…が、当然、これまでとは様子が違うことが瞬時にわかる。

1曲目はジョン・レノンの「Oh My Love」だった。
友人は " チャボさんの指が震えていた… " と言っていたので、
この曲を " 何とか弾ききってくれた… " と感じ、ホッとした人もいたかもしれない。

ここでMC。
まだアタマの中が整理できていないようだったが、
しっかりと、しかもハッキリと清志郎への追悼ライヴにする…とチャボ自ら宣言してくれた。

僕はこれで気分がかなり楽になった。
どういう気持ちでこのライヴを観れば良いのか…と、やっぱり僕は迷っていたのだ。

ここから、会場の気持ちもひとつになったように思う。
あとは素直にこの大切な時間をチャボと僕たちで共有していけばいいのだ。
悲しいライヴではあるけれど…。

これまでのmonthly CHABOで披露された曲、そして新しい曲と、
タイトル通りにカヴァー曲でライヴは進行する。
でも、僕自身、最近のカヴァーにチャボがのせている歌詞は、
どうしたって清志郎へ歌いかけているとしか思えなかったので、
感情をコントロールするために、何度も何度もガマンすることになる。
何をガマンしていたのかは、言うまでもなく、泣くことだ。

途中のMCでも、清志郎との日々について語るチャボ。
チャボが発する " 清志郎 " という言葉に、僕の身体とココロが敏感に反応する。
よって、本当ならそれを聞くだけで涙…なのだが、必死で耐えた。
しかし、中盤恒例のポエトリーのパートで、エッセイ 『一枚のレコードから』 から、
ザ・バンド 『カフーツ』 の章が読まれたときに、それは決壊した。
当たり前だ。
だって94年、あの 『GLAD ALL OVER』 の夏を描いたエッセイである。
セミの声のSEをバックに、日比谷野音、清志郎との文通…等の単語が出てくるのである。

     **********

本編のラスト。
もう誰の何の曲のカヴァーということはどうでもいい。
チャボはこういうことを歌ったのだ。

  あれからずっと努力しているんだ
  君の不在を受け止めるということを

歌で、曲で、ギターで、作品で、清志郎への思いをストレートに出す。
何の飾りも無く、誰が聴いても理解できる素直な思い。

  あの夏はお預けになったままじゃないか
  俺はまた夏が嫌いになりそうだ

チャボ…。そうだよなぁ、あの夏を取り返すはずだったんだよなぁ…。

ライヴのラストでも、新しいカヴァーが歌われた。
それは " 君に会いたいんだ! " という悲痛な叫びの歌だった。

     **********

君ぼく。

アンコールでの2曲目を紹介するときに、チャボはそう言った。
そうなのだ。
僕のようなRCファンには忘れられない、宝島増刊の 『愛しあってるかい』。
そこに掲載されていた80年伝説の屋根裏4DAYSと思われるライヴの、
清志郎自筆(と、これも思われる)によるセット・リスト。
それを目にした日から今日まで、「君が僕を知ってる」は「君ぼく」なのである。

アンコールではセルフ・カヴァーが3曲歌われたのだが、
もちろんそれはRCサクセション。
その1曲目が「君が僕を知ってる」だったのだ。

曲の終盤での清志郎とチャボによる交互に歌われるパート。

  わかっていてくれる

もちろんチャボのパートは僕たちが歌うのだ…が、僕は2回目までが限界だった…。
泣けて泣けて歌えるどころじゃない。
こんなだから、最後までしっかりと歌っていた同士たちに感謝。
僕は感動した。

そして曲が終わったとき、チャボはこう叫ぶ。

  R&Bの、ミディアム・テンポの最高傑作!
  最高傑作だ!

そうなのだ。
みんな知ってるだろ?
清志郎はこの曲を演る前に、いつもこう紹介していたのだから。

続いて「いい事ばかりはありゃしない」。
この曲はねぇ…。本当に観ていてたまらないシーンがあった。

  金が欲しくて働いて眠るだけ

もちろん、ここも皆で歌ったのだけれど…。
チャボはね、僕たちから観てマイク・スタンドの左側に立ってさぁ。
まるで右側に清志郎がいるかのようにして、ここを歌っていたんだよ…。
いや、清志郎が隣にいたのかもしれないなぁ。

最後は「夜の散歩をしないかね」。
裏声で歌われるこの曲の最後の部分。

  今夜も二人で

清志郎の声に聴こえた。気のせいじゃない。
これは同じように感じた人もいるんじゃないだろうか。

このように、清志郎とチャボの共演では定番である3曲が歌われたわけだ…が、
何と何と!
本当ならば、ここに本当に清志郎がいたはずだった…ということを知って本当に驚く。

いいですか、皆さん聞いてください。

チャボはこの5月のMANDALAライヴのアンコールで、
本当に清志郎に出てもらおうと打診していたんだそうです…。
あぁ…。そんな…。

     **********

すべての演奏が終わった後、最後にチャボは清志郎への手紙を読んだ。
ここは僕が何をどう書いても伝える自信が無い…いや、伝えられないし、伝えることができない。
感動…それが感動というものなのかもわからないけれど、
そういったもので身体が震える、ココロが震えるということを、おそらく僕は初めて体験した。

このライヴに足を運んだ人のほとんどが、5月2日からの思いを持っていたはずだ。
そんなファンが観たい、聴きたいライヴとしては、これ以上のものは無かったのではないか。

この日のことを書こうと思えばいくらでも書けそうな気がするけれど、
本当に書きたい事は、何も書けやしないな…とも思う。
でも、自分なりに一生懸命に記してみました。
カタチとして残るものでは無いけれど、
このライヴを、僕は一生、肌身離さず身につけていくつもりです。

チャボ、ありがとう。
最高だよ。
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非公開コメント

No title

今日のライブには行っていません。
チケットも取れなかったし、彼が居なくなったから行くのも、違う、失礼、と思ったし。

この2週間、色んな所で色んな人と出会いました。
居なくなってしまったから出会った人達です。
だから、もう、泣かなくて済んでいたのですが、
また泣いてしまった。

また、なんだかどうしていいのか分からなくなってしまいましたよ。

だけど、
ありがとうございます。

n* さん

コメントありがとうございます。

> チケットも取れなかったし、彼が居なくなったから行くのも、違う、失礼、と思ったし。
失礼なことは無いですよ。
いつかチャボのライヴ、観に来てください。

補足のつもりが…

まずは、Blueさんの冒頭。確かに清志郎がチャボを語るときに、そんなフィーリングのときもありました。
でもね…、僕が思うのは、清志郎はチャボが好き過ぎたんだなぁと。いわゆる好きな女の子にわざと意地悪をしちゃう園児と一緒の感覚だったと。RC加入時も94年もそうでしたが、誘うのはいつも清志郎から。それが自分でも分かるから、意地張りの部分も出すことで、自分の心中をバランスを図ってたんじゃないかなぁ。
誰かも想像されていましたが、本当は清志郎はずっとチャボとやりたかったと思う。だから、どのバンドでも長続きしなかったんだと。ずっと最高の相棒チャボの影を追い掛けていたと。
でも、だからってチャボの想いが劣ってるわけじゃない。むしろ、チャボは、自分からは行動に移せない己の性格を分かってるから、口に出る言葉はストレートな愛で詰まっていたのだと思うのです。
やっぱり2人は、存在感から愛情、友情まですべてが〝対等〟という、希有な間柄だった。特別な中の特別な関係だったと思うのです。
そして、これもどなたかのブログに書かれていたことですが、06年夏の野音を決めた「ナイスミドルとチャボ、耕ちゃん」という形が、解散から16年かけてたどり着いた理想型だったと。やっと見つけた2人の夢、これからってときに、たった1度の完全復活祭だけで潰えたから、なお悲しみが深いのだと。
そして今夜は、その悲しみ、未練が、すべて詰め込まれたライブだったのです。(ここで書く〝未練〟は、悪い意味ではありません。むしろ、人が感情で生きる生き物だということを、証してくれる、深い単語です)

僕まで前置き長くなりました(笑;)
もう1度、仮眠した後に仕切り直して、補足リポートしてみます。
僕の中では、2日の訃報と4日の密葬記事を書いたとき以来の、大きな感情の揺れでした。心をざっくり持って行かれたところで、締め切り20分で書かなきゃいけない記事だったので、今朝の新聞記事は…、自信はありません…。

Sさん

こちらへもコメントありがとうございます。
もう夜が明けてしまいましたね(笑)。お互い寝不足には注意しましょう。

チャボの手紙

はじめまして。
5-2以来、Blueさんのコトバに癒しを求めてやってきました。
もしよかったら。。。。
チャボの清志郎への手紙を一部でもいいので紹介して下さい。。。。

どうも有難う。

ありがとう

昨日夕刻、私は京都のteeneiというショップで「ラプソディ発売前日のスタジオライブラジオ放送」のテープを聴いていました。
http://teenei.blog.eonet.jp/default/2009/05/night-23cb.html
そして南青山のチャボを想っていました。

レポありがとうございます。チャボやりきったんだ。この日まで全部の想いを胸に籠めてたんだ。すごい男だ。清志郎も凄い男だったけど。彼らに会えて本当によかった。清志郎とチャボをこれからも応援していこう。

左に傾くチャボ

チャボ、すごいな。

清志郎の不在を受け止める努力をしている真っ只中のLIVE。
途中ノドが詰まって歌えなくなるんじゃないか?と心配してたけど、チャボは私が思ってる以上に強いんだな。強がってるのかな?

早朝に目が覚めてしまいBlueさんのサイトへ。そしたらSさんの「日刊スポーツ買って下さい」のコメント!見つけてヨカッタ!ついさっきコンビニへ走りました。

昨日までチャボのLIVE近々行こうと思ってたけど無理。スポーツ紙広げるのにこんなにドキドキするんだから、9日以上に無理です。

何度も2人の共演を見てきた「君ぼく」
完全復活祭でチャボ登場の「いい事ばかり~」
GLAD ALL OVERの最後、共演した「夜さんぽ」
そして左に傾く体、だなんて。

こんなの演られたらタオルで目押さえたまま顔上げられません。
Blueさん、Sさん号泣し過ぎて目、腫れてませんか?

そしてSさん、この完全復活祭の切り込み写真は、君ぼくの、清志郎がチャボの耳元でボソボソッと何か言った時のものでしょうか?最高です!

昨夜の事を伝えて下さったBlueさん、Sさんにまたまた感謝です!ありがとうございました!

一生もののライブって…

Blueさんのライブレポート早く読みたくて3時まで起きてましたがつい睡魔に負けました。
朝一で読んで布団の中でまた泣いてしまいました。
想像を絶するチャボの哀しみが伝わってきました。
でも最後まで歌いきったと聞いて一安心しました。
Blueさん有難うございます。

鍵付コメントさん

いつか…待ってますよ。
もう一人の鍵付コメントさんも、コメントありがとうございました。

エツコさん

コメントありがとうございます。

> チャボの清志郎への手紙を一部でもいいので紹介して下さい。。。。
言葉や単語の羅列になってしまうので、なかなかうまく伝えられないかなぁ。

清志郎へ " おい!清志郎、きこえる? 俺だよ " と呼びかけて、
" 歌い続ける…ってことだよな! スピリット、だよな " と、自分に言い聞かせるかのように、
何かを清志郎から受け取る…いや、受け取ったかのように…でした。
あと、ひさこさんからのメッセージもさりげなく伝えていました。
物凄く前向きなものだったと思います。

でも、ほとんど私は聞こえていませんでした。あのシーンは思い出したくありません。
思い出すだけで涙が出ます。

弦さん

> チャボやりきったんだ。この日まで全部の想いを胸に籠めてたんだ。すごい男だ。
友人が " 自分が望んでいた以上のライヴをやってくれた " と言っていました。
あの場にいたほとんどの人は、これと同じように思ったのではないかと思います。

Sugar・Sugar さん

> そしたらSさんの「日刊スポーツ買って下さい」のコメント!見つけてヨカッタ!
宣伝するわけではありませんが(笑)、この記事はファン必見だと思います。

ちえぞ~さん

> Blueさんのライブレポート早く読みたくて3時まで起きてましたがつい睡魔に負けました。
遅くまですみません。明け方まで書いていましたので…。

No title

いつもロムさせて頂いております。
昨夜のチャボを書いて下さってありがとうございます。

昨夜は最初から最後まで涙がとまりませんでした。
そして私にもキヨシローの声が聞こえました。

最後にもう一度
ありがとうございました。

レビュー、ありがとう♪

なんか、この記事を読んで、
ちょっと、少しだけ、ホッとしました。
(何がホッとしたのか、上手く言えませんが)
>この日のことを書こうと思えばいくらでも書けそうな気がするけれど、
>本当に書きたい事は、何も書けやしないな…とも思う
この感覚、なんとなく分かるような気がします。

川上未映子さんという作家の講演会で、
例えば甘くてつめたいアイスを食べて甘くて美味しいと云う
コトバでアイスを表現する。
でも、私の舌はひとつしかなくて、
その”私”が味わっている舌の感覚は、
私にしか分かりようがないんだっていう
コトバが印象的でした。

奇跡的にこの本は、この曲は、
私の気持ちをもリアルに代弁しているっ!ってな
作品に出会えることもあるのですが、
やっぱり、舌はひとつかなぁ~と思います。

GONさん

> 昨夜は最初から最後まで涙がとまりませんでした。
> そして私にもキヨシローの声が聞こえました。
素敵な夜でしたね。
あの時間を共有できた人からコメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございます。

沙羅 さん

> >この日のことを書こうと思えばいくらでも書けそうな気がするけれど、
> >本当に書きたい事は、何も書けやしないな…とも思う
> この感覚、なんとなく分かるような気がします。
書きたい事はまだたくさんあるんですけれど…。
ただ、今後は色々なところでこの日の状況が語られると思っています。

No title

今夜もふたりで 歩かないか
その声は、疑う事無く清志郎の声でした。
金が欲しくて働いて 眠るだけ
マイクスタンドの隣には、はっきりと清志郎の姿が見えました。
未だ色々と気持ちの整理が出来ないけれど、前に進むという意味で「生きよう」と思えた夜でした。

私も「カフーツ」の章で我慢が出来なくなりました
チャボには、夏を嫌いにならないで欲しい・・・

不届きにも昨夜の記録を残せばよかった、などとも一瞬のよぎりがありましたが、とんでもない。Blueさんのレポート、Sさんの記事を読むだけで鮮明に蘇ってきます。
大事な大切な大きな大きな一夜になりました。
ありがとうございました。

ありがとうございました

昨日のライブの模様ありがとうございました。
私が行ってたら、チャボが出てきただけで、号泣だったと思います。
追悼ライブってチャボが言ってくれた事を、変ですがちょっとホッとしました。行けないけど、とてもドキドキしてました。
もしかして、中止なんかもあるかもって思ったりして。チャボ頑張ったんですね。私が言うのは失礼ですが。さすが仲井戸麗市です。

Sさんの記事を読んでみたいですが、地方の人には読めないのですよね。
残念です。ネットとかには載ってないんですよね。

今日もチャボは弾いてるんですね。今日も隣に清志郎ちゃんが居て歌ってそうですね。
私も頑張らないと。

うめ

thanks

正直BULEさんの記事を心待ちにしていました。
僕、いや、ライブにいけないファンはきっとチャボの様子が気になっていたはずですから。
僕は清志郎が死んで悲しいです。
きっとぽっかりと開いた心の穴を埋めるものはもうないでしょう。
が、チャボの悲しみの度合いは僕では到底理解できるものではありません。
チャボの悲しみに比べたら、僕の悲しみなど同ってことないのかもしれません。
BULEさん、ライブの様子、チャボの様子を教えていただいて本当にありがとうございました。
少し安心できました。

事後報告

本日、この記事とSさんのコメントに感銘を受けて、引用しまくりの記事を書いてしまいました。
事後報告で申し訳ありません!
問題あれば削除しますので言ってください。

だって読んでスゲー嬉しかったから!

「君が僕を知ってる」は「君ぼく」ですよね!
そして、R&Bの、ミディアム・テンポの最高傑作!
最高傑作!
ですよね!

No title

>同ってこと

どうってこと の誤りです。


S様

>本当は清志郎はずっとチャボとやりたかったと思う。だから、どのバンドでも長続きしなかったんだと。

これは間違いなくそうだと思います。
見ている側の僕もそれは常に感じていたことです。
結局この二人はこういう形でしか離れられない運命だったのではないのでしょうか。

>たった1度の完全復活祭だけで潰えたから、なお悲しみが深いのだと。

確かにそうなのですねぇ。あの形が定着すると思っていましたし。
でも、僕はその一度だけでも体感できてありがたかったです。

No title

Blueさん レポートありがとうございます

なにを書いていいかわかりません

チャボ ありがとう。

ぷれりさん

> 今夜もふたりで 歩かないか
> その声は、疑う事無く清志郎の声でした。
少なくとも、過去に聴いたことが無いチャボの声でしたよね?

> 金が欲しくて働いて 眠るだけ
> マイクスタンドの隣には、はっきりと清志郎の姿が見えました。
私は「君が僕を知ってる」の間奏を弾くチャボの肩に、手をかける清志郎も観えましたよ。

> 不届きにも昨夜の記録を残せばよかった、などとも一瞬のよぎりがありましたが、
カタチに残らないほうが良い夜だったと思います。
来ていた200人程のお客さんそれぞれの中に、
それぞれのカタチで残して持っていれば良いライヴだ…と私は思います。

うめさん

> 追悼ライブってチャボが言ってくれた事を、変ですがちょっとホッとしました。
ハッキリと追悼…としたということは、実はチャボらしいのではないか…と思っています。

> Sさんの記事を読んでみたいですが、地方の人には読めないのですよね。
> 残念です。ネットとかには載ってないんですよね。
私は未確認ですが、ネットでも見る事はできたんじゃないかな?

マイトさん

> 正直BULEさんの記事を心待ちにしていました。
> 僕、いや、ライブにいけないファンはきっとチャボの様子が気になっていたはずですから。
23日の二日目も観てきました。
おかげで、昨日のエントリーには曲順の間違いもあることがわかりましたが、
書いた時の気分をそのまま残したいので修正はしません。
でも、そんなミスはありますが、私が感じた気持ちはすべて本物です。

LA MOSCA さん

> 「君が僕を知ってる」は「君ぼく」ですよね!
> そして、R&Bの、ミディアム・テンポの最高傑作!最高傑作! ですよね!
その通りです!

マイトさん

> これは間違いなくそうだと思います。
> 見ている側の僕もそれは常に感じていたことです。
> 結局この二人はこういう形でしか離れられない運命だったのではないのでしょうか。
これは悲しすぎますよ…。

Blueさん、Sさん

Blueさん、Sさん
はじめまして。
あの日以来、ここに釘付けです。
身近な人と、この思いを共有することができないので、
ここに来ていろいろ助けて頂いています。
本当にありがとうございます!
23日の南青山、行ってきました。
あんなライブは、一生に一度の体験だと思います。
なんと言っていいいのか、言葉がみつかりませんが、
とにかく素晴しいライブで心に深く深く、いろんな想いが交差しました…。

Sさんへ
23日(土)の早朝、5時頃のフジテレビで、Sさんの記事が紹介されていましたよ!
(TV、つけっぱなしで寝ててよかった!!)
いつもすばらしい記事、ありがとうございます!
あなたのような方がマスコミにいて頂いて、本当に心から感謝します。

kenbo さん

> チャボ ありがとう。
本当に、チャボにはココロから " ありがとう " ですよ。

133号さん

> 23日の南青山、行ってきました。
> あんなライブは、一生に一度の体験だと思います。
私も観ましたよ。23日も素晴らしいライヴでしたね。

No title

ライブレポートありがとうございます。
ずっとCHABOのことが気になっていました。
身を引き裂かれるような想いでいるのだろう、と。
ギターと機材が盗難にあって
唯一無二の相方である親友を亡くして
CHABOにとって、これほど試練だったことはないのではないかと思っていました。
「おい、どうなんだ?やるのか?やらねえのか?おまえが愛しているのは何なんだ?」
って、ガラも、たちも悪い神さまに突きつけられているような。

CHABOが歌ってくれて嬉しい。
これからもずっとずっと。
スピリットを受け継いでいくのだろうと思っています。

ありがとう、ありがとう!

MANDALAに行けませんでしたが
空気が伝わってきました。
CHABOらしいやりかたで、泣けてきました。

清志郎は永遠だ!

たくさんの拍手コメントさま

このエントリーに限らずですが、
これまで本当にたくさんの拍手コメントをありがとうございます。
この場で、あらためてお礼を申し上げます。

あちらからはお返事ができなくて申し訳ありません。
でも、皆さんのコメントを読んでいて凄く感動しています。
本当に嬉しいです。ありがとうございました。

あろは月さん

> CHABOが歌ってくれて嬉しい。
> これからもずっとずっと。
> スピリットを受け継いでいくのだろうと思っています。
チャボは大丈夫です。それどころか、私は既に前進していると思いました。

> 清志郎は永遠だ!
Oh Yeah!

ありがとう

日刊スポーツ読みました。
出かけるときに駅で買って、待ちきれずに電車で読んでしまって・・・。

今夜も二人で・・
そうですか。
清志郎、やっぱり来ていたんですね。
blueさん、記事かいてくれてありがとう。

nobuさん

> 清志郎、やっぱり来ていたんですね。
来ていた…と思います。
アンコールではガマンできずに、 " チャボ、二人で演ろうよ " って、
ステージに上がっていたと思います。

凄まじくお久しぶりです

BLUEさん。お久しぶりです、もう覚えてないかな(笑)
このサイトに引越しされてからもたまに寄らせてもらってました。
22日のライブの感覚…
ありがとうございます。
『どうなるか心配』だった気持ち…良く分かります。
CHABOさんのライブ。普段でも躊躇してしまう事があるくらい空気の感じが緊張するし…まして今回は…
日刊○ポーツのSさんにも本当にありがとうと言いたいです。
あれだけの紙面を使うって大変だったのではないでしょうか。
ありがとうございます。

僕もまた唄を作ろうと思います。

初めまして。。

初めてコメントさせて頂きます。桃未と申します。

81年にRCを初めて聴き、RCのライブに幾度となく足を運び青春を過ごしました。
Blueさんのレポ(日記)を読むのは今回は初めてなのですが、今回のこの意味あるチャボのライブの日記を読ませて頂き、このブログに辿り着けたコト嬉しく思いました。

“君ぼく”

アタシも清志郎直筆のセットリストのその写真で“君ぼく”と書いてあるのに気付き、それ以来『君が僕を知ってる』のコトを“君ぼく”と言ったり書いたりしてました。
『あきれて物も言えない』のことを“山師”って書いてあったよぅな記憶があります。

その“君ぼく”のコトにとても反応しちゃってコメントさせて頂きました。

BlueさんのRCへの思い、チャボへの思い、清志への思いをもっともっと読みたいと思います。
これからもちょくちょくと伺わせて頂きたいと思います。

チャボの様子・・・少しでも・・・いぇ、大いにBlueさんの言葉で想像するコト出来たこと感謝します。
有り難うございました。


はじめまして

あの日から、度々お邪魔しておりました

チャボ、良かった…
頑張れたんですね

『それが僕のチャボなのだ』
という「十年ゴム消し」の一節が頭をよぎります

blueさん、レポありがとう感謝します!







taroさん

> 『どうなるか心配』だった気持ち…良く分かります。
これも友人が言っていたのですが、「どうなるか心配」だけでなく、
「こうあってほしい」と思っていた人たちも多いんじゃないかなぁ。
チャボは「こうあってほしい」という、そんなライヴを演ってくれたと思います。

桃未さん

> “君ぼく”
チャボがこう紹介したとき、何とも言えない気分でしたよ。
一瞬にして幸せな気分になれたというか、うまく言えませんがそんな感じでした。

チャンダンさん

> 『それが僕のチャボなのだ』
> という「十年ゴム消し」の一節が頭をよぎります
あぁ、それはピッタリかもしれないなぁ。

鍵付コメントさん

日刊スポーツon webの情報をありがとうございます。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090523-497895.html

No title

Blueさん、ありがとう。
最高です。

他にもう書きようがない。。。
(TT)

Sugar・Sugarさんへ

武道館でのツーショット写真、どうです?
満足していただけましたか?

これは、僕の秘蔵コレクションの中でも、とっておきの1枚なんです。
本当に共演が実現できた2人のうれしさが、そのまま表れた1枚。

僕は、いつか2人がまた演ることが決まったときのニュース記事で、使おうと取って置いたヤツだったんです。

僕の原稿がイマイチでも、この写真があれば、皆さんに納得していただけると思ってました。

Candyさん

> Blueさん、ありがとう。
私のほうこそ、皆さんのコメントに感謝していますよ。感動しています。

No title

Blueさんお久しぶりです。ROMばかりで、書き込むのは久しぶりです。

MANDALA行けなかった者にとって、大変ありがたい内容で感謝しています。
Sさんの記事もありがたく読ませていただきました。感謝します。


このライブで「雨上がりの夜空に」の歌詞を変えたという話をCHABOがした。ということを、フライングキッズの浜崎さんのブログで知りました。「俺たちを呼んでる」の部分ですね。

「DADA」より後、「GRAD ALL OVER」より前の「CHABO BAND」でのライブで「雨上がり」を演った時は、ふるえました。まさに心も体もふるえたのです。
確か、アンコールだったと記憶していますが、会場の熱気と興奮が今でも忘れられません。

その時は、この部分はどっちで歌うんだろうと興味津津でした。結果は「俺たちを呼んでる」で歌いました。やはりこっちで歌うんだなぁと思ったのを鮮明な記憶がよみがえります。

BLUEの雑記帳が続く限り、寄らせていただきます。       サイフォン

No title

ありがとう。

サイフォンさん

> 「DADA」より後、「GRAD ALL OVER」より前の「CHABO BAND」でのライブで「雨上がり」
はい、ありましたねぇ。私も覚えていますよ。
CHABO BANDというか、あれは三宅伸治が加わったHEART of SOUL BANDだったと思います。

akira さん

> ありがとう。
こちらこそ、コメントありがとうございます。

勝手にごめんなさい

Blueさん
いつも拝見しています。
あの日以来、何かコメントさせてもらいたいと思っていましたが、言葉がなんにも思い浮かばず......。ですが、僕自身のブログで少し触れたいと思いまして、この素晴らしい記事をリンクさせていただきました。お断りもせず勝手に....申し訳ありません。なにとぞご容赦ください。そして、chabo.......Time is on your side! 祈りをこめて........

"say"hayami さん

> 僕自身のブログで少し触れたいと思いまして、この素晴らしい記事をリンクさせていただきました。
はい、ありがとうございます。
Profile

Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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