THE ROLLING STONES写真展 『OUT OF THEIR HEADS』

今年2009年は、ブライアン・ジョーンズ没後40年となる。
そのブライアン・ジョーンズへの追悼の意を込めたストーンズの写真展が、
渋谷のSOCIAL GALLERYで開催(1/9~1/18)されているので、
終了前のギリギリになったが、チャボのライヴを南青山に観に行く前に足を運んだ。

THE ROLLING STONES「OUT OF THEIR HEADS ~Remember Brian Jones Years 1965-1967~」

Image0901172.jpg Image0901171.jpg

ローリング・ストーンズの写真展ではあるが、もちろんブライアンにスポットが当たった構成で、
写真の他に、ブライアンが使用したことでも有名なVOXのギターなんかも展示されていた。

肝心の写真は、60年代にオフィシャルカメラマンであったジャレッド・マンコヴィッツが撮影したもの。
観たことがある有名なものから初めて観るものまで、実に40点以上が展示されていた。

ストーンズ、カッコイイ。
5人が、ただ並んでいるだけで本当に絵になるバンドだと思う。

さて、今回あらためて思ったことがある。
これはずいぶん昔から感じていたことなのだけれど、
例えばリード・ヴォーカリストというのは、やはりバンドの中心的な存在であると思う。
当然ストーンズでのミック・ジャガーは中心的どころではなく、ストーンズの顔だっただろう。
なのに、ブライアン在籍時のストーンズの写真では、いつもミックの存在は薄いのだ。
僕だけがそう感じるのかもしれないけれど、5人の写真を観ても、まず最初に目に入るのは、
ミック以外のメンバーであることが多いのだ。

今回、展示されているメンバーが揃った写真を観て、ますますその思いを強くした。
理由なんか無いと思うが、あえて挙げてみれば、
常にミックが真ん中に写っているわけでは無い…ということくらいかなぁ。
とにかくこれは不思議な感覚だ。

会場ではブライアン・ジョーンズのオリジナルTシャツと、ポストカードが販売されていた。
Tシャツは三種類しか無かったが、ブライアンをデザインしたものはあまり見ることが無いし、
限定発売ということでレアになること間違いないだろうから、お値段が少々高めでも迷わず購入した。

CIMG7251.jpg CIMG7252.jpg

タバコを加えるブライアンがプリントされている。
画像ではわかりにくいけれど、カラーは薄いパープルでお洒落。
生地はかなりの薄手。でも、着心地はとても良い。
タグの部分には写真展のタイトルがプリントされていてカッコイイです。
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断然、ブライアンだった

Tシャツ、カッコイイっすね~!

>ブライアン在籍時のストーンズの写真では、いつもミックの存在は薄いのだ。

言われてみれば、そうかも。
ブライアンのカッコよさもともかく、ビルやチャーリー(髭生やしてた頃とか)
もインパクトあったりしましたからね。

LA MOSCA さん

> ブライアンのカッコよさもともかく、ビルやチャーリー(髭生やしてた頃とか)
> もインパクトあったりしましたからね。
いやー、ミックの存在は強くは無いと思いますよー(笑)。
パッと見てキースやブライアンはもちろん、場合によってはビルが先に目に入り、
" あれ、ミックは? " って思っちゃう写真が多いような気がするんですよねぇ(笑)。
まぁ、ミックの立っている場所の影響もあるんでしょうが。
並ぶ順序や立つ位置などは、当時のフォト・セッションではあまり関係なかったのかなぁ。
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