こんばんは、渋谷陽一です

好きな曲の個人的BEST10のような企画は、誰でも一度はやったことがあると思うけれど、
例えばミュージシャンの発言やステージでのMC(歌詞や書籍、雑誌は除く)など、
音楽に関する発言・セリフの個人的BEST10となると、そんなに無いんじゃないかなー(笑)。

僕だってやったことは無いけれど、もし、それをやったとしたら、
ぶっちぎりで一位は清志郎の " 愛しあってるかい? " だ。
他には…うーん、なかなか思い浮かばないけれど、
もしかしたら、このエントリーのタイトルにした " こんばんは、渋谷陽一です " 。
これはBEST10に入るかもしれない(笑)。

例のサウンドストリートを聴くことができる 『青春ラジカセ』
遂に渋谷陽一のインタヴュー掲載が始まった。

" 遂に " と表現しちゃったけれど、
ミュージシャンが担当する他の曜日も素晴らしかったことをわかっているうえで、
サンストのDJを代表していたのは、やはり渋谷さんだろうという僕の想い(笑)があるので、
個人的に " 遂に " と言っちゃうのは自然なのですねー。

今でも 『ワールド・ロック・ナウ』 のDJを担当しているし、
NHKでのDJ は73年の 『若いこだま』 からになるらしいので、実に37年目だ。
すげーなー。

渋谷さんがインタヴューでも言っているように、
番組でかける曲を、すべて完奏させてくれたということが、リスナーとしては良かった。
当時の僕としては、曲が通して聴けるということは重要だった。
しかもFMという音質の良いラジオなわけだし、
まして録音をしたい…または録音したかった曲などの場合なら尚更で、
その点でも本当に嬉しいことだった。
これは、例えば特番や企画・特集なんかは別にすれば、渋谷さん担当の日に限らず、
サウンドストリートでかかる曲のほとんどは完奏で聴けたんじゃなかったかなぁ。

さて、現在の 『青春ラジカセ』 で聴ける渋谷さん担当日の音源は、
78年にOAされたクイーン特集のみ。
いくら何でもこれじゃ寂しいでしょー。

でも、そろそろ次の展開があると思いますよー。
今週末あたりにチェック…してみてはどうでしょうか(笑)。
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俺も

ベスト10に入るかも
“こんばんは、渋谷陽一です”

俺らの年代のロック・ファンは、渋谷氏の番組聴いてた人、多いですよね。
いろいろ教えてもらいました。
ウチの嫁は、渋谷は決めつけが多い(笑)
と言ってました。

本人、否定してんのにって場面、何度もありましたよね、確かに(笑)
まぁ、その強引さも魅力のひとつ、かな?

LA MOSCA さん

> 俺もベスト10に入るかも
同じような人、実は結構たくさんいるかもしれないなぁ(笑)。

> ウチの嫁は、渋谷は決めつけが多い(笑)と言ってました。
> 本人、否定してんのにって場面、何度もありましたよね、確かに(笑)
これはインタヴューですよね?
でも、渋谷さんに決め付けられたことを、
ミュージシャン自身が " そうだね " って肯定することも少なくなかったと思うんです。
ですから、一概にダメとは言えないかもしれません(笑)。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

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