蘭丸のインタヴュー

渋谷陽一のブログに蘭丸のインタヴューをしたことが載っていた。
発売直前のソロ・アルバムについてのものらしい。
ただ、何の雑誌に掲載されるのかが不明。
でも、、ジャパンだろうな、やっぱり。

ところで蘭丸のインタヴューでロッキング・オンと言えば、どうしても思い出してしまうのが、
スライダーズ解散について、当時のジャパン誌に載ったアレだ。
あのインタヴュー以降、蘭丸がロッキング・オンに取り上げられたことって麗蘭以外にあるのかな?
その辺がわからないけれど、久しぶりなのは間違いないような気がする。

インタヴューと言えば、もうかなり前になってしまうが、
昨年11月に掲載されたmusicshelfのインタヴューもあったね。
これは読み応えがあるもので、特に " 今日で最後だと言う思いで弾いている " というくだり。

  自分の人生で、これが最後の「ミュージック」、最後の「GET BACK」と思って弾いている

僕はこれに感動したので、昨年末の麗蘭のライヴでは、意識して蘭丸を観ていたんだよね。
そんな思いはちゃんと伝わってきましたよ。

とにかく、初のソロ・アルバムについてどんなインタヴューになっているのか。
たまにあるんだけれど、自分の意見を押し付けたり、一方的に突っ込むだけといった、
悪い方向に行くインタヴューだけは勘弁だぞ、渋谷さん(笑)。
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あけましておめでとうございます

新年のご挨拶。。。遅くなりまして申し訳ありません。
興味深い記事、たくさんあったのですが、
なんとなく、去年の年末麗蘭、不参加でしたので、
(あれだけ楽しみにしてたのに・・・)
なんとなく話しを繋げづらい感じでした。。。(^_^.)。。。

この辺り、物凄くビミョーなのですが、
麗蘭の音楽そのものに魅力を感じなくなったというより、
なんとなく・・・FCのノリとかについていけなかったって感じなので(笑)。
また、機会があれば楽しんでいきたいと思います。
てか。
今年は少し観点を変えて楽しんでいくかも?デス。


ところで、今まで気付かなかったのですが・・・・・
Blueさんは音楽ブロガー様といった印象が強かったのですが、
読書日記なんておつけになられているのですね♪
Blueの本棚まであるぅ~~~~!!!
(↑気付けよ!)
素敵なレビューをお書きになられる方だなぁと思っていましたが、
また、こちらのBlueさんの世界にもゆっくりお邪魔させて
頂きたいなぁ~と思いました。

私のブログ・・・音楽関連記事は今までと
少し雰囲気が変るかもしれませんが、
今年もどうぞよろしくお願い致しますぅ~~~。


あらら・・・・。
蘭丸のインタビューの記事なのに、
私の挨拶になっちゃった。。。

蘭丸はスライダーズの頃から、
「コレでギター弾くのは最後だっ!」って
思いながら弾いてるときがある・・・・ってなコトを云ってました。
私の仕事もこの不景気なので安定しているとは
云い難いですが、ミュージシャンといった自由業の緊迫感、
心もとなさってのは私の想像を超えているだろうなって
感じたのを覚えています。
単純に20代前半で、好きなギター弾いてお金貰えました。
レコードも出せましたってのは嬉しいだろうけど、
じゃあ、どうやってこの楽しさを継続していけるの?
どうやってこの先生きてゆけるの?
それを考えざるを得なくなっただろうなって思います。
人気といった、人の気持ちとか感覚に頼る、
不確かなモノに支えられている生活なんて
もうゴメンだ・・・みたいな。(私の感じたところですが)

特に今は、かつてのバンドブーム期のように、
レコード会社がバンバン新人をデビューさせていたような
時代ではないし、難しいだろうな、大変だろうなって、
去年はなんだかその辺りをけっこう考えた年でもありました。


あ~、また、長くなっちゃいました。
スンマセン。。。。。

Salaさん

> 読書日記なんておつけになられているのですね♪
> Blueの本棚まであるぅ~~~~!!!
ブログを始めた当初から本についてのエントリーもあったのですが、途中で分けたのです。
本は、いつも持ち歩き本とベッド本と、常に二冊を同時に読み進めているのですが、
私は過去に読んだ本を引っ張り出して、何度も読み返すタイプなのです。
最近それが加速していることもあり(笑)、新しいエントリーがほとんどできていません。
めちゃくちゃマイペースですが、これからもあっちは続けていきますのでよろしくお願いします。

> 蘭丸はスライダーズの頃から、
> 「コレでギター弾くのは最後だっ!」って
> 思いながら弾いてるときがある・・・・ってなコトを云ってました。
そうでしたか。
これまでも蘭丸のインタヴューはいくつか読んでいるのですが、
その中にこの発言があったのかもしれないけれど、
そうだとしても、当時の自分には響かなかったのかなぁ…。

すごい言葉

蘭丸の言葉、すごい言葉ですね。

清志郎も、「いつも今日が最後と思って歌ってる」と言っていたのですが、それを読んだとき、ものすごく感動しました。
「生卵」だったか「どん画」だったかなにかの雑誌だったか、今ぱっとはおもいだせないのですが、確かに言っていました。
リハから全力で歌うとか、「ほかのやつは、俺ほど音楽が好きじゃないんだ」という発言とかを思い合わせると、持ってる思いやエネルギー、スケールの広さ、深さが並の人間とはまったく違うのだと、あらためて思います。

こういう言葉をいえる人たちの音楽に出会うか出会わないか、その違いは大きいですね。

鍵コメントさま

コメントと情報、どうもありがとうございました。

夢風さん

> 清志郎も、「いつも今日が最後と思って歌ってる」と言っていた
> 「生卵」だったか「どん画」だったかなにかの雑誌だったか
おー、そうですか。ちょっと手元のインタヴューを読み返してみよう。
これまではこのような発言があっても特に気にしなかったのですが、最近は違いますね。
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