THE Afternoon Tea & Music Time 横浜・サムズアップ 2008.11.9

1967年は、ビートルズが『Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band』を発表。
そしてドアーズがアルバム『The Doors 』でデヴューし、
ジェファーソン・エアプレインの2nd『Surrealistic Pillow 』が発表され、
Monterey Pop Festivalでジミ・ヘンドリックスがギターに火を放った年。
この日のテーマは、1967年・サマー・オブ・ラヴだった。

CIMG7116.jpg

最初にドノヴァンの「Sunshine Superman」がかかり、
その後はスコット・マッケンジーのヒッピー賛歌とも言える「San Francisco」や、
ジェファーソン・エアプレインの「Somebody To Love」など、この時期の代表曲をかけてくれた。


ドノヴァン(1997-05-21)
Amazonランキング:127808位
Amazonおすすめ度:



ジェファーソン・エアプレイン(2006-11-22)
Amazonランキング:35856位
Amazonおすすめ度:


DJ TIMEでは、もっとガンガンとストレートなロックをかけてもらいたいと常々思っているので、
いつもよりロック色が強かった前半は、僕は満足でした。

さて、ゲストの土屋公平コーナーは、クラヴィネット特集。
クラヴィネットがフィーチャーされた曲をいくつか挙げて…というマニアックな選曲。
一発目はこれっきゃないのスティーヴィー・ワンダー「Superstition」。
大音量で聴く「迷信」の、そのあまりのカッコよさ! すげぇな、スティーヴィー・ワンダー!


スティービー・ワンダー(2000-06-28)
Amazonランキング:54154位
Amazonおすすめ度:


続いてはアイク・ターナー・プレゼンツ・ザ・ファミリー・ヴァイヴズ(だったっけ?)、
そしてコモドアーズ…いや、カモドアーズ(笑)にビル・ウィザーズと続く。
ローリング・ストーンズの「Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)」もあるかなって思ったけれど、
かかりませんでした。
今回はマニアックだけれどサラッとした土屋公平コーナーでしたが、面白かったです。
蘭丸には次回も期待。

Image0811091.jpg Image0811092.jpg

さて、この日は第二部もあるためか、いつもよりは短縮版だったような気がする。
このテーマの曲をもっとたくさん聴きたかったなというのが本音だ。

あ、ジェファーソン・エアプレインのグレイス・スリックの名前が出たときに、
ジャニス・ジョプリンが金子マリとしたら、グレイス・スリックはカルメン・マキだと勝手に思っていた…
という発言があったけれど、なるほどーと思いました。
僕なんかはカルメン・マキにもジャニスっぽさを感じたりもしていたけれど、
言われてみれば、グレイス・スリックかー。なるほどなー。それは気にしなかったな。

あと、今回はやたらとトークが楽しかったという印象だ。
二人の掛け合いも漫才っぽかったり(笑)。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

Profile

Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

Access Counter
Welcome Home!!
Realtime Counter
よォーこそ!
Blue's Link
Blue's BBS
Recent Comments & Trackbacks
twitter
Blueの雑記帳内 検索フォーム
Still Alive And Well
Blue's INFORMATION
チャボの盗難楽器発見にご協力をお願いします
Blog Category
Past Entries
Blog Link
Blog Ranking

FC2ブログランキング

人気blogランキング

ブログパーツ