野郎共の競宴 !!! SHIBUYA-AX 2008.10.12

開演前、友達と " いきなり全員のセッションから始まったりして " なんて話していたのだが、
何やらステージ上にはいくつかのイスがセッティングされていた…ということを聞き、
" それならチャボと泉谷と宮本の三人で演ったりするかもねー " なんて楽しく呑気に開演を待つ。

しかし、まさかセーターズが再結成されるとは思わなかった。
僕自身、セーターズはアタマに無かったなぁ(笑)。

     **********

開場時間にAXに着くと、既に立見席の行列ができていた。
チャボのファンはもちろん、泉谷、
そしてエレカシのファンも多く来ていたのではないだろうか。

Image0810121.jpg Image0810122.jpg Image0810123.jpg

さて、最初に書いたとおり、ほぼ開演時間の定刻に、
チャボと泉谷…セーターズの二人がステージに現れる。
97年同様、泉谷の曲を中心にたった4曲だけのセッションだったけれど、
泉谷が歌う「ホームタウン」は白眉だった。
もちろんチャボの2ndアルバム『絵』に収録されている例のナンバーだ。
ちょっと危なっかしいところも含めて、実に泉谷らしいヴァージョンで演奏されたが、
泉谷らしいと言っても、傍らでギターを弾いているのは仲井戸麗市なのである。
これは貴重なものを観せて、そして聴かせて頂きました。

ところで、確かこれは97年にも感じたなぁ…ということを思い出したのだけれど、
それは『GLAD ALL OVER』での清志郎とのときもそうだったのだが、
この人達はこのようなアコギでのセッションを、
きっと二人で何時間もできてしまうんだろうなぁ…と、そんなことを思った次第です。
それこそ70年代に数え切れないほど行っただろうから、当然身体が憶えているだろうし、
ギターを持てば昔に戻る…とは言わないけれど、
二人だけにしか通じない何かが流れている…のは確かだと思うなぁ。
あと、このパートは泉谷が座り、チャボが立ってという形で演奏されたので、
古くからのファンの中には、もしかしたら古井戸を観ているような…と感じた人もいたかもしれない。

セーターズの演奏終了後、チャボによる今回のライヴについてのコメントがあった。
そしてエレファントカシマシが紹介される。
チャボによる紹介の後にエレカシのステージ・セッティングが始まったのだが、
そのドサクサに紛れて(笑)、いつの間にかメンバーが勢揃いしていた。
一曲目は「今宵の月のように」だった。

おおー!この曲できたかー!
続いての二曲目は「悲しみの果て」。
会場にはエレカシを知らない人もいただろうから、この自己紹介とも言えるシングル連発と、
後半に歌われた「俺達の明日」も含めて、なかなか良いメニューだったように思う…とは言っても、
これらの曲を知らない人もいただろうけれど(笑)。

エレカシのファンにはお馴染みだろうけれど、
彼らがアマチュア時代にRCサクセションのコピーをしていた…ということを宮本自身がMCで話していた。
ギターの石くんが「セルフポートレート」の歌詞を机に貼っていたというエピソードは初めて聞いたけど。
そんな話の中で、宮本は " チャボ " " 泉谷さん " と呼んでいたのだが、

  俺にとっては昔からチャボと清志郎なんで、だからチャボでいいですか?

みたいなことを言ったんだよ。
イェーイ!
宮本そうだよな、俺達にとってはチャボと清志郎だもんな、
チャボさん、清志郎さんじゃないんだよな…と、一人称がここだけ " 俺 " になってしまうが、
それくらい僕は一人で納得し、強力に共感してしまった。
僕とエレカシはほとんど同世代なのだ。
わかるぜ~、宮本!

中盤でエレカシは泉谷とRCの曲を演奏する。
泉谷の曲は「狂走曲21番」。
そしてRCの曲は「よそ者」と「チャンスは今夜」!
良かったぜ、これ。
「よそ者」は歌いだすまで何の曲かわからなかった。
こんなところがね、バンドが意識したのかどうかは別にして、
偶然だとしても、何だか『GLAD ALL OVER』を彷彿させるようで、ニクイなって思った。
あの時も清志郎が歌いだすまでは何の曲かわからなかったんだよな。
もちろん間奏はチャボのギター・ソロを完コピだよ。石くん最高だぜ!
そしてショート・ヴァージョンだったけれど「チャンスは今夜」もバッチリと決めてくれた。

この『BLUE』からピックアップした選曲といい、力がこもった演奏といい、
RCが好きなんだよ…という思いは、少なくとも僕には十分すぎる程に伝わりました。
以前聴いたチャボのことを歌ったらしい寺岡呼人の「飲んだくれジョニー云々」という曲よりも、
エレカシのこの二曲のほうに、僕は数百倍ものリスペクトとシンパシーを感じたよ。

久々に生エレカシを観たけど、良かったなぁ。
アンコール(というかラスト・ナンバーね(笑))以外は比較的POPなメニューだったと思うけれど、
特に彼らの曲の良さをあらためて感じました。

     **********

泉谷しげるはオール・ナイトで観たバンドではなく、しかもサックス、キーボード無しの四人編成。
新作から「業火」「すべて時代のせいにして」の連発でスタート。
ライヴで聴く新曲はいい。実にロックだ。
ただ、「逃亡者」が演奏されなかったのが残念。やはりサックスが必要な曲なのか…。
あいだに「野良犬」「春夏秋冬」「褐色のセールスマン」「眠れない夜」の泉谷クラシックスを挟み、
アンコール(というかラスト・ナンバーね(笑))は「時よ止まれ 君は美しい」。
この曲はライヴ映えするなー。

ここ最近の活動によって声が枯れ気味だったけれど、本番ともなればヴォーカルはバッチリ。
本当に凄いパワーだと思う。

さぁ、いよいよCHABO BANDだ!

     **********

オープニングSEは「夜のストレンジャー」。うーん、これはやはり最高!
いちばんチャボに相応しい曲だと思っているんでねー。

一曲目は、今回のライヴをテーマにしたであろうインストだった。
続けてカヴァーの「Sha-La-La」が演奏される。意外な選曲に戸惑いながらも盛り上がる。
更に、先日のシナロケとの共演で演奏された「Time Is On My Side」が続いた!
これは嬉しかったよ。
シナロケの時は興奮していて良く聴いていなかったので、じっくりバッチリと聴くことができました。
それにしても、チャボは高校のときも日本語の歌詞で歌っていたのだろうか?

しかしカヴァーの連発での幕開けは想像していなかったので、
どんなライヴになるんだろうと思ったけれど、個人的には特別なライヴとなりました。

     **********

さて、泉谷もエレカシもチャボの曲を演ったわけで、もちろんそれをチャボが受けたままということは無い。
まずはチャボが好きな泉谷の曲BEST3に入る…という「流れゆく君へ」。
そしてエレカシの曲は、これからの季節に合うんじゃないか…ということで「冬の朝」。
それぞれ、その歌詞を朗読してから演奏するというチャボらしいスタイルだった。

僕はエレカシの「冬の朝」を聴いたことが無いのだけれど、チャボが歌いだしたときにちょっと驚いた。
清志郎の…そして実にRCっぽいメロディだなということに驚いたのだ。
知っている範囲の中だけになるけれど、
個人的にエレカシには直接RCの影響が出ている曲は多くないと思っていた。
でも、宮本がRCを聴き、影響を受けた…ということには違いないだろうから、
「冬の朝」に限らず、これまで作られた曲の中には、やはりRCはあるのだと思う。
原曲がどのくらい崩されて歌われたのかはわからないけれど、
チャボがエレカシを歌うことでRCからの影響を知ることができたのかなぁ…と思えたことは、
このライヴの収穫のひとつだった。素敵なことだと思いました。

チャボによる「冬の朝」は、是非エレカシ・ファンの感想を聞いてみたいな。

     **********

中盤、このメンバーでしかできない曲…みたいなMCの後に「花園神社」が演奏された。
ドアーズの「亡霊の歌」を元にしたハードなポエトリー・リーディングなのだが、
聴くたび、観るたびに迫力と凄みが増している。
久々の結成でもこれだけの演奏をキメてしまうのだCHABO BANDは。
さすがだ。

この曲を歌う…いや、言葉を飛ばすチャボは、明らかにその世界に入り込んでいたように思う。
その世界と言うのは、演奏に入り込むということだけではなく、書かれている世界も含めて。
とにかくこの時のチャボは、僕にはいつもと違うような感じに見えたのだが、
それは次のナンバーで確信となる。

「早く帰りたいPARTⅡ」。
あくまでも個人的で勝手な感想なのだけれど、
CHABO BAND結成以降に演奏される『THE仲井戸麗市BOOK』には違和感を感じることがあった。
あれだけヘヴィなパーソナリティが凝縮されたナンバー達なので、
演奏するチャボ自身が曲に入り込まなければ、
単なるただのロック・ナンバーじゃないか…と思っちゃったのだ。
それが良いか悪いかではなく、僕にとってBOOKの曲達は、それじゃ物足りなかったのです。

でも、この日の「早く帰りたいPARTⅡ」には、過去に思ったそんなものとは違う印象があった。
それこそ80年代のソロ・ライヴで演奏された時に近い印象というか。
更に言えば、それでいて普遍的でダーティな2008年型ロック・ナンバーとしても響いたのだ。
実は、この曲の途中でメンバー紹介が挟まれたのだが、
曲の雰囲気を壊してしまうかもしれないそんなアレンジであっても、僕が感じたその印象は変らなかった。
今のチャボの状態が良いということが、こういったことでもわかる…ような気がする。
カッコ良かった。

  気分が良くなったー
  昔、友達と一緒に作った曲を演らせてくれ~
  今日は俺の歌でガマンしてくれー

こうMCしてDのコードをジャッジャッと鳴らしたら、それが何の曲かは0.1秒で理解できる。
僕はチャボがイントロを弾く前に立ち上がる!
しかもこの曲は間奏前でブレイクされ、何と別の曲が歌われたのであった。

  悪い予感のかけらもないさ

チャボはこう歌うと、" Just On More Time, One More! " と、
清志郎のライヴでお馴染みのアレンジで客席を何度も煽った。

この「スローバラード」と組曲になった「雨あがりの夜空に」は、
サービスとして演ってくれたというよりもチャボが演りたかった、歌おうと思った…んだろうな。

  悪い予感のかけらもないぜ!

この日AXにいなかった、すべての清志郎ファンにこのチャボの叫びを届けたい。

     **********

アンコール(というかラスト・ナンバーね(笑))は、「ガルシアの風」レゲエ・ヴァージョン。

実は、エレカシがラスト・ナンバーを演る前に、ステージから引っ込まずに、
宮本が自分で " じゃ、アンコール " と言って演奏したのだけれど、
それが泉谷、CHABO BANDにまで伝染し、皆が同じ事をやったのだ(笑)。
チャボは " これ、流行りそうだな " と言っていたけど(笑)。

実際のアンコールはCHABO BANDに藤沼伸一が加わった編成で、泉谷しげるの「翼なき野郎ども」。
今回のライヴのテーマ曲と言っていいようなナンバーで締めくくられた。
その場にエレカシはいなかったが、もしかしたら既に会場を後にしていたのかもしれない。
チャボもライヴ中で " 忙しいスケジュールの中云々 " と言っていたし。残念…。

     **********

チャボのBIRTHDAY LIVE…ということで、チャボをもっと観たいという人には物足りないライヴだったかも。
確かにチャボも自分よりも泉谷を立てているようなところもあったし、
ラスト・ナンバーがチャボの曲では無かったというのも、ファンによっては不満があるかもしれない。
ただ、僕自身は、そんなところも含めて今のチャボが観られたということに満足しているし、
エレカシや泉谷のパートでもチャボを十分に感じることができたと思っている。
三つのバンドだったからこそ観ることができたシーンも嬉しかったしね。
残念だったことは、エレカシと泉谷、チャボ、三組のコラボが無かったことくらいです。

     **********

ライヴ終了後、会場にはビートルズの「抱きしめたい」が流れた。
あぁ、チャボのライヴに来たんだなぁ…とあらためて思った瞬間であった。
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No title

こんばんは。
おー あのガルシアの風は 、レゲエ・ヴァージョン なのか。
曲名もいっぱいで、毎度、勉強になります。<(_ _)>
ほんと 色々感じながら ライブを見てるのですね。
>俺達にとってはチャボと清志郎だもんな
そうだったのですねー
私にとっては これは新しいエピソードでありましたぁ。

そうだそうだ ♪Time Is On My Side もやったねー 

はじめまして

検索して来ました。
エレファントカシマシ・ファンです(年齢も彼らと一緒です)。
今回のイベント、演奏された楽曲の8割くらい知っていたせいもありますが、もうすっごく楽しくて…、非常に感動しました。
チャボが演奏してくれた「冬の朝」。
多少はメロディー違ったけど、チャボが唄った方がステキでした。
最近の宮本君の曲はチャボっぽいと思う曲が多いです。歌いまわしが似てるというか。
今回、エレファントカシマシが出演という事で、見に行ったのですが、もう、とにかく全てにバンドに感動して、イベント嫌いな私がこんなに感動するなんて、ホント、オッサン達凄すぎです。
暫くはチャボの楽曲を聴く日々になりそう、週末エレファントカシマシ・ワンマンに行くのにも関わらず、です。
失礼致しました。

yukoさん

>おー あのガルシアの風は 、レゲエ・ヴァージョン なのか。
レゲエだよね…? そう言われると自信がなくなってきた(笑)。

>ほんと 色々感じながら ライブを見てるのですね。
いやー、そうだねー。感じるよねーいいライヴだと(笑)。
曲だって、別に憶えようとして観ているわけじゃないんだけれど、
やっぱり強烈なものは記憶に残るからねぇ。

チャボと清志郎…って呼ぶのは、絶対にそうだもん。
宮本のあの発言はわかりすぎるほどわかるよー v-218
もちろん実際に会えば " さん付け " するけど(笑)。

idocさん

>エレファントカシマシ・ファンです(年齢も彼らと一緒です)。
コメントありがとうございます!嬉しいです。

>多少はメロディー違ったけど、チャボが唄った方がステキでした。
本当ですかー(笑)。聴いていて、エレカシ・ファンにどう思われるのか気になっていたんですけど(笑)。
逆にエレカシのRCは最高でしたね。良かったです。選曲も個人的にグッときましたし。

>最近の宮本君の曲はチャボっぽいと思う曲が多いです。歌いまわしが似てるというか。
「俺達の明日」の途中で、確か " がんばろうぜ " ってセリフ(?)が入っていたと思うんですが、
私はあれを聴いたとき、その言い方がチャボっぽいなーと思いましたよ。

エレカシの新譜はまだ聴いていないので、早速手に入れたいと思います。
JCBホールも観たくなりましたけど、チケット完売ですね(笑)。

No title

レスありがとうございます!

>「俺達の明日」の途中で、確か " がんばろうぜ " ってセリフ(?)が入っていたと思うんですが、
私はあれを聴いたとき、その言い方がチャボっぽいなーと思いましたよ。

はい! 私もそう思います。
かなり宮本君はチャボ化進行中です。
もう、ほんと、いろんな曲でチャボ・エッセンスを感じますよ。
本人は意識していないとは思いますが…。

大満足!

セーターズに、エレカシのRCに、泉谷さんに、初CHABO BAND。
それに、チャボの雨あがりに、スローバラード、ONE MOREバージョンまで。。
私にとっては、と~っても贅沢な、大満足の夜でした。

書きたいことがたくさんで、またレポ書くのに時間がかかりそうです^^

あ、”冬の朝”、私、そのアルバム持っていて何度も何度も聞いているのに、チャボの歌った曲は、まるで違う曲のように感じました。
(あれ?エレカシの新しいアルバムって他にあるんだっけ?なんて。。)
それくらい、チャボの歌になってましたね。素敵でした。

idocさん

>かなり宮本君はチャボ化進行中です。
ホントですかー!

でも、自分の曲をチャボに歌ってもらえるなんて、いったいどんな気持ちだったんでしょうね。
あの場で聴いていたのかなぁ?
他人事ですが、嬉しくなってしまいます。

nobuさん

>私にとっては、と~っても贅沢な、大満足の夜でした。
そうだよねー。素直に楽しめた人にとっては、お腹いっぱいになるライヴだったと思います。
ただ、チャボのBIRTHDAY LIVEという括りで捉えちゃうと微妙…(笑)。

>あ、”冬の朝”、私、そのアルバム持っていて何度も何度も聞いているのに
おー、私も早く手に入れなければー!

振り返ってみると、豪華なメニューでしたね。

宮本のボーカルは電流走りました。あんな凄いとは。

よそ者、リスペクト感満々でしたよね。
エレカシもこの曲をやろうと決めてリハーサルで何十年ぶりかで演奏した時、どんな気分だったんでしょうねぇ。

恭さん

>リハーサルで何十年ぶりかで演奏した時、どんな気分だったんでしょうねぇ。
いやー楽しいでしょう v-290
リハはもちろん、「RCは何を演ろうか?」って皆で話しているときから、既に楽しかったんじゃないかなぁ。

No title

こんばんは。
泉谷さんのサイト チェックしましたか?
エレカシの皆さんは 打ち上げ参加したそうですねー
アンコール 出てくればよかったのにー と思いました。
緊張しちゃったんですかねぇ(笑)

yukoさん

>エレカシの皆さんは 打ち上げ参加したそうですねー
>アンコール 出てくればよかったのにー と思いました。
そうみたいだねぇ…。
v-217 何してんだよみやもとーって強く言いたいです!
もちろん私も観たかったけれど、
それよりも、自分達としてもこんな機会はめったに無いんだからさー。
出てくりゃ凄いセッションになっただろうに、どうしちゃったんだろうね?

またまた失礼します。

Blueさん
>でも、自分の曲をチャボに歌ってもらえるなんて、いったいどんな気持ちだったんでしょうね。
あの場で聴いていたのかなぁ?

多分、エレファントカシマシ・ファンの多くは、「宮本君は泣いている!」と思っていると思います。
本当に、もの凄く嬉しくて、泣いた、と想像します。
だって、すぐ泣く人だから。涙もろいのかな。ステージでよく泣くんですよね、宮本君。

idocさん

>エレファントカシマシ・ファンの多くは、「宮本君は泣いている!」と思っていると思います。
>本当に、もの凄く嬉しくて、泣いた、と想像します。
おー、とてもいい話ですー!
私も十代の頃からRCが好きでここまで来た人間なので、
エレカシの気持ちがわかる…と言い切っちゃいますが(笑)、
そんな風なので、今回のライヴは特別なものを感じられたんだと思います。

時間は短くとも

鼻血が出そうなぐらいにスゴイイベントでしたね!考えてみれば、CHABO BANDらしいレパートリーと言えば「花園神社」と「早く帰りたいPARTⅡ」ぐらいしかなかったんですよね。それなのにこの充実感、満足感…。改めてスゴイバンドだと思いました。

「ガルシアの風」はレゲエっつうかシャッフルっつうか、拍を強調したようなアレンジで最近よくやりますよね。新谷さんの時も同じパターンでした。でも、ガルシアはCHANO、いろいろ試してますが、やっぱしオーソドックスにプレイされたのが一番グッとくるように思ってるのは僕だけ?

No title

私も「バースデイライブ」と考えると、もっとCHABOさんの見せ所が欲しかった気もするんですが、これは2年後の還暦に期待するかな、ってことで(気が早い、笑)
結局なんの予習もせずに観たエレファントカシマシ…宮本さんの鋭い眼光と、ちょっとイッちゃってる感じのパフォーマンス、5~6年前に出会ってたら相当惚れたかもしれません
今もカッコよかったですけどね

ガルシアは、レゲエでいいと思いますよ(^^)
ただ、今回はPit Innやティアラで聴いたときほどレゲエっぽくなかった気もします
しかしやっぱCHABO BAND最高♪♪
個人的には「カースケ祭り」でありました(笑)

私、ただいまNew Orleans祭り中につき、詳細はも少ししたら書かせていただきま~す

Y.HAGA さん

>CHABO BANDらしいレパートリーと言えば「花園神社」と「早く帰りたいPARTⅡ」ぐらいしかなかったんですよね。
おー、確かに! でも、その二曲の濃さがまた…(笑)。カッコ良かったですねぇ。

>やっぱしオーソドックスにプレイされたのが一番グッとくるように思ってるのは僕だけ?
「ガルシアの風」は、チャボの弾き語りがいちばん好きです。バンドで演るよりもいいですね。

ayakoさん

>2年後の還暦に期待するかな
このときはもう、それまでにチャボがやった全ユニットの結集ライヴしか無いでしょう!
6時間くらいの(笑)。

>個人的には「カースケ祭り」でありました(笑)
いやー、最高のドラマーですよ。観るたびにそう思います。

>私、ただいまNew Orleans祭り中につき
いろんな祭りがあるなー v-410


No title

21日の日刊スポーツにチャボさんと泉谷さんのツーショット写真付きの記事が出ます。よろしく

サスケ さん

>21日の日刊スポーツにチャボさんと泉谷さんのツーショット写真付きの記事が出ます。
了解です v-218

凄いですね!

エレカシの『よそ者』と『チャンスは今夜』凄い~!

チャボは、『タイム・イズ~』やったんですね!いや~…いいですね!
また聴きたいです。

2年後のチャボに期待ですか?(笑)

鮎川や泉ちゃんとの共演で刺激受けてロックンロール全開で突っ走って欲しいなぁ(笑)

ヒナさん

>エレカシの『よそ者』と『チャンスは今夜』凄い~!
本当に良かったよー。さすが『BLUE』の全曲をコピーしたバンドだよ。

>2年後のチャボに期待ですか?(笑)
この時は、もう盛大なお祭りを期待したいものです。
それこそ清志郎の『RESPECT!』みたいな。

すっごくテンション上がってきました。。。

やー。
凄いコメント数。。。。
賑わっておりますねェ~♪
昨年、久々の麗蘭・・・・とゆうことで、
ツアーがはじまったばかりの頃、
ファンの方のブログのライブ・レビューを
マメにチェックしていたときのことを思い出します。。。

内容が分かっちゃうとヤだってな方もいらっしゃいますが、
私は予習クン。。。(^^ゞ
実際と、先入観の差異も楽しんだりとかする私デス。
そうやって、なんか体温を上げていってました。

この記事とちょっと関係ないコメントですみません。。。
でも、丁寧なレビューで、
おかげさまで温まってきました。
本当にありがとうございます。。。。

Salaさん

>やー。 凄いコメント数。。。。 賑わっておりますねェ~♪
毎回くれる人も、はじめましての人も、コメントは本当に嬉しいですね。
例え意見が違っていたとしても、同じ好きなことを共有できるって素敵だと思いますし、
こういったやり取りをすることは楽しいですねぇ。

>内容が分かっちゃうとヤだってな方もいらっしゃいますが、私は予習クン。。。(^^ゞ
ケース・バイ・ケースですが、私はツアーのライヴのネタバレも、そんなに気にならなくなってきたかなぁ。
Salaさんみたいな楽しみ方もありだと思いますし。

素晴らしかったです!

4月にエレカシ武道館があります。見にいらっしゃいませんか?
私は高校生の時、RCでした。
いまでも当日の感想を読むと涙がでます。いつかみんなでライブ後、喜びの祝杯をあげましょお!
私はCHABOの、YEAH-!!ってイエー!!がもう物凄くて。うまく書けない。すごかったです。CHABOが。もう有り難たかった。
私たち音楽ファン、がんばりましょ。
ぜひ、武道館あなたのような方にききにきてほしいです。
なんか心ある音楽ファンが集える場所などはないのでしょうか。
みなでがんばりましょ。

yukoさん

えーと、yukoさんがもう一人いますのでこんがらがりますが(笑)、コメントありがとうございます。

>4月にエレカシ武道館があります。見にいらっしゃいませんか?
おー、そうなんですか!
ただ、4月だとまだ予定がわからないので、せっかくですが今は何とも言えません。
でも、観てみたいですね。

>私は高校生の時、RCでした。
そうですか! 同じく私も高校時代はRCサクセションでしたよ。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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