たそがれSong/仲井戸CHABO麗市 from 『TIME』 -2002-

例年だと年内の仕事はいつもここいら辺で終えて、
後はゆっくりと年末の麗蘭磔磔へなだれ込むんだけど、今年はギリギリまで仕事をすることに。
でも、思い切り流していますが(笑)。

さて、最近の麗蘭のライヴ・レパートリーに復活した「たそがれSong」だが、
元々は2001年の、まさに年末の磔磔ライヴ用に書かれた曲なわけで、
タイトルもそれに相応しく「年末Song」だった。

書き直された「たそがれSong」は、その曲調に反して、なかなかヘヴィな内容だ。

" 問題は山積み、答えは先送り、状況は悪化、見通しはあやふや… "

ただ、チャボ自身の「ポジティヴに響いてくれると嬉しい」というコメントがあるとおり、
サビの歌詞のように僕は前向きな曲として聴いている。

ライヴで聴いていることもあって、
ここはオリジナルの年末な雰囲気で聴けるかなーと思い、
本当に久しぶりにアルバム『TIME』が僕の部屋に流れている。
一枚のアルバムとしては統一感が感じられなくて僕は好きな作品じゃないのだけれど、
「たそがれSong」や「夏に続く午後」「Feel Like Going Home」なんかは、
その歌われている内容はともかく、メロディや曲の雰囲気が今の季節にピッタリな感じだ。
とても気持ちがいい。

  早 黄昏、もう黄昏、神様どうにかしてくれ…。
  お前のその狭い窓からさっさと這い出せ。

チャボが歌うとおり自分で窓から這い出せば、ロックの神様は絶対にどうにかしてくれるよ。

さぁ、もう一仕事だ。
京都の天気は悪く無さそうだぞ。
今年はどんな磔磔かな…。
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