Guitar magazine 2008 JUL. ホワイト・アルバムの光と影

ギター・マガジン7月号。
『ホワイト・アルバム』の特集であり、仲井戸麗市のインタヴュー掲載とあっては、
立ち読みで済ますわけにはいかない。


ギター・マガジン編集部
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古くは80年代後半、RCサクセション時代のチャボがミュージック・マガジン誌上において、
『ホワイト・アルバム』の全曲解説を行ったことは、多くのファンに知られているだろう。
比較的最近では、2004年のROCK JET Vol.17で『ホワイト・アルバム』が特集されたとき、
麗蘭の2ndアルバム発売時期とも重なっていたためか、
『SOSが鳴ってる』に関するインタヴューに加えて『ホワイト・アルバム』にも触れている。

僕はチャボが語るビートルズ…そしてその逆のビートルズを語るチャボが本当に大好きで、
いつも無条件に感動してしまうのだが、今回もその例に漏れず…だった。

ミュージック・マガジンとROCK JETを読んで、
『ホワイト・アルバム』に対するチャボの想い等はある程度わかってはいたし、
このギター・マガジンでも特に新しい発言は無かったのだけれど、
それでも、またしてもチャボのビートルズには感動してしまった。

もちろんギター・マガジンなので、
通してジョージ、ジョン、ポールという三人のギタリストに焦点が当たっている内容なのだが、
最後になって、こんなことを言うのである、チャボは。

  あ、それからこれはギター・マガジンだけど、
  リンゴのドラムも断然素晴らしいです、やっぱりね。
  それとラストの「グッド・ナイト」での彼の歌も、何ともステキでした。


ギター・マガジンのインタヴューなのに、
〆はリンゴのドラムとヴォーカルの話で終わるのだ。

  4人がビートルズ

チャボはこういう男なのである。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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