NEWS23 金曜深夜便・筑紫対談 忌野清志郎 2008.3.28

3月28日のNEWS23「金曜深夜便」に忌野清志郎が出演した。

NEWS23と清志郎の繋がりは長い。

1992年 「NEWSを知りたい」番組エンディング・テーマに / 筑紫キャスター真夜中ひとりだけのライヴ
1999年 パンク版「君が代」をめぐり特集
2000年 ライヴ・ハウスの旅 密着
2000年 「目覚まし時計は歌う」選挙のイメージ・ソングに
2004年 「目覚まし時計は歌う」選挙のイメージ・ソングに
2005年 デヴュー35周年 記念特集

このように、番組中でも簡単に清志郎が出演したプログラムを紹介していた。
番組には井上陽水の「最後のニュース」という最高のテーマ曲があったが、
清志郎2・3’s時代の「NEWSを知りたい」も最高のテーマ曲のひとつだったと思う。
当時、NEWS映像のバックに流れるこの曲で一日が終わる…というのは、
個人的にとても好きな時間だった。

さて、今回は筑紫哲也との対談のあいだに、完全復活祭の映像がいくつか挟まるという構成。
現在はDVD化に向けての制作・編集作業が進められているだろうが、
映像を断片的でも観てしまうと、やはり発売が待ちきれなくなるものだ。

武道館でのライヴが中心だったが、京都での追加公演で筑紫さんが前説をやったシーンもあった。
おそらく作品として発表される際には、武道館以外のシーンも挿入されるか、
またはドキュメンタリー的にボーナス映像としてまとめられるか…など、期待が膨らむ。
もちろんライヴのオープニングで流された衝撃的で感動的な映像も収録されるだろう。

特に新しい話題やエピソードを聞くことができたわけではないが、
完全復活祭後の、元気そうな清志郎を観ることができただけでも嬉しい。

番組の冒頭で、完全復活祭をやったときの印象を聞かれた清志郎は、
最初はやっぱり緊張した…と答えていた。
ステージのMCでも、一人の人間としての本音とも思える言葉を聞くことができたが、
そういったことを感じたとしても、やはり僕にとっての忌野清志郎はスーパースターだ。
今までも、そしてこれからも。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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