忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2008.2.10

始まってみれば、わかっていたとはいえ、いきなり清志郎のヴォーカルにぶっ飛ぶ。
そしてチャボやコーちゃん、NICE MIDDLEによる愛ある最高のサポート。
さらに『KING』『GOD』『夢助』はもちろんRCサクセション、
イコール忌野清志郎の曲達の何と言うモノ凄さ。

これらに圧倒され、僕自身は湿っぽくなる瞬間はほとんどゼロ。

どこまでも終点がなく突き抜けていくような、
よって、いつまでも演奏が終わることなく続くような、
あの感動的な空間にいられたことが本当に嬉しかったです。

----------------------------------------------------------------------

会場に入って自分の席につく。
360度開放された武道館の客席を見渡してみる。
いったい何人のお客さんが来ているんだろう?
もちろん1万は超えているだろう。
皆が清志郎を観に来ているんだ。
自分もそのうちの一人なのに、これだけで感動してしまう。

開演までの数十分が数時間のようにも、数秒のようにも感じられた。
さっきまでは何ともなかったのに、席についた途端独特な気分になる。
だまっていた。
ステージ・セットも単に見つめるだけだ。
アタマの中に色々な事が浮かんでいたけれど、それが何なのかわからない。

僕の周りにいるお客さんの声が次第に耳に入るようになる。

  うん そうそう 僕もそうなんだよ
  えっ そうなんだ それは最高じゃないか
  おっ すげぇな 羨ましいよ 

皆の色々な想いを聞いていたら持ち直してきた。
これから僕は清志郎の復活ライヴを観るんだぞ。
そうだ、清志郎だ。
落ち着け、冷静になれ、大丈夫だ。

18時16分。
客電が落ちる。
スクリーンに闘病中の清志郎が映し出される。
それはだんだんと現在の姿に変化していく。
そして完全復活の文字。
僕の目は、ステージの三宅伸治の左手に行く。
押さえられているコードはE。
あのイントロが鳴り、忌野清志郎完全復活祭の幕が開いた。

「JUMP」は、それこそ「雨あがりの夜空に」に匹敵するくらいの曲だと思う。
オープニングなのに、いきなりラスト・ナンバーのようであった。
ライヴ前には何だかんだ思っていたが、
やはりこの曲以外でのオープニングは、現時点では考えられなかっただろう。

前半はNICE MIDDLEと共に『夢助』からのナンバーが続く。
清志郎のヴォーカルは問題無い。
さすがに最新作。
とても気持ち良さそうに歌っていた。
ライヴでの『夢助』はCDで聴く以上にPOPだ。
盛り上がる。

5曲ほど演奏してメンバー紹介が入った。
ここでコーちゃんが紹介されたときの歓声は凄かった。
まるでストーンズのライヴでチャーリー・ワッツが紹介されたようであった。

最後に紹介された厚見玲衣がそのまま「デイ・ドリーム・ビリーバー」のイントロを弾く。
もうタイマーズの曲と言う説明は不要だろう。
清志郎の持ち歌である。
サラッとした演奏がかえって感動的だった。

     **********

ステージでは清志郎がアコギを弾いている。
このときは、照明効果でステージ上は清志郎と三宅のシルエットとなっていた。
しかし、清志郎が弾くコード進行を聴き、
一発であの曲と判断した僕は、ステージに向かって左側に顔を向ける。
ストラトキャスターのヘッドがチラッと見えた。

間違いない!
来る!

清志郎のギターに合わせてアドリヴをそっとかましながら、ステージに一人の男が登場した。
シルエットは三人となる。
カッコイイ!
まさかチャボがこんな風に出てくるとは予想していなかった。
仲井戸麗市が加わって演奏された最初のナンバーは「いい事ばかりはありゃしない」であった。

  金が欲しくて働いて 眠るだけ

何度か繰り返されるこのフレーズのほとんどを、清志郎とチャボはワン・マイクで歌った。
僕なんかこのシーンだけで…。

     **********

ここからしばらくは怒涛のRCサクセション・ナンバーの連発だ。
定番の「君が僕を知ってる」はもちろん、
「ぼくの好きな先生」に、レアな「私立探偵」なんかも飛び出す。

あいだにはチャボが「チャンスは今夜」をかます。
間奏に行く前の、チャボによる ” コーちゃん! ” の叫び。 
あぁ…!
これを聴いただけで感激してしまえる自分はおかしいのだろうか(笑)。

この辺は、もう何の曲が演奏されてもおかしくないような流れになっていた。
無敵だ。
イントロのアレンジが変えられていた「多摩蘭坂」も効いた。

     **********

チャボは歌った。
記念になる曲を…ということで、
古井戸時代に清志郎と共作した「コーヒー・サイフォン」を歌った。
一人で弾き語るのではなく、実にチャボらしいレゲエでのバンド・ヴァージョン。
この場でチャボがソロで歌うのには、きっとこの曲がいちばん相応しいのだろう。

     **********

「GOD」で清志郎が再登場。
※ちなみに、このWHOの「Baba O’Riley」を彷彿させるライヴ・アレンジは大好きだ。

ここから終盤に向かっての流れはとんでもなかった。
だって「スローバラード」を歌い上げた後に「激しい雨」なんだもの。

  ちょっと待ってよ まだこの曲を聴く心の準備ができていないんだけど…

と思ったのは一瞬だけ。
ドラムの8ビートに乗って、チャボのバキバキしたストラトによるあのリフが聴こえてきたときに、
あぁ、この曲は清志郎とチャボの共作なんだよな…って思ったら、ちょっとキタ…。

そしてクライマックス。
「キモちE」と「Baby何もかも」の二曲だけで30分は演奏していたんじゃないか(笑)。
それほど盛り上げに盛り上げて本編が終了した。

ところで、ライヴ後の打ち上げで友達に教えてもらったのだが、
「激しい雨」のとき、スクリーンにはRCのレコード・ジャケットが映し出されていたらしい。
僕はこの曲の演奏中、一度もスクリーンを観ていなかった。
というか、ライヴ中はほとんど観ていなかったのだけれど。
曲が終わったときに映し出されていたのが『THE KING OF LIVE』だったそうで、
そこから「ドカドカうるさいR&Rバンド」を演奏…の流れだったらしい。
こんな演出がされていたなんて…と言っても既に遅いが、
なかなか粋なことをするなって思った。

     **********

アンコール。
いきなりスタンド・マイクの前でチャボがしゃべりだす。

  清志郎にまだまだ歌ってもらおう!
  復活祭によォーこそ!

これまで何百回、何千回、何万回、何億回も聴いた、あのベースのイントロ。
チャボのギターからも何百回、何千回、何万回、何億回も聴いたフレーズが聴こえた。

コーちゃんのドラムがバンドに合図を送る。
バンドが一切にGの音をぶちかます。

清志郎がステージへ駆けてくる!
もう一度書くよ。
清志郎はステージへ駆けてきたんだ!

マイクを手にしてシャウトする!

  よォーこそ!

” ギター弾くしか のうのない奴さ 古くからのオイラのダチさ ”
もちろん最初にチャボがこう紹介された。

さて、これだけの大所帯をどうやって紹介していくんだろうとワクワクしていたら…。

” 気の合う奴なんてそうザラにいるもんじゃないぜ だけどこいつならとオイラ目をつけた ”
と、何と続いてはコーちゃんを紹介したのである。

そうか、そういうことか、わかった、もう何も言うな…って松村雄策さん風になってしまうが、
そういうことなのだろう。

もちろんその他のバンド・メンバーも曲中で紹介された。
でも、「よォーこそ」に歌いこまれていたのはチャボ、コーちゃん、清志郎、
そしてNEW BLUE DAY HORNSであった。

----------------------------------------------------------------------

感動的な夜でした。
あんな経験は、人生でそう何度もできるようなものではないと思いました。
一夜明けても、いや何夜明けたってこの余韻が消える事は無いかもしれません。
していたブレスレットは吹っ飛んで使い物にならなくなりました。
その残骸と、両方の手のひらに残る痛みによって、僕は今、それを実感しています。


P.S.1
それにしてもRCサクセションの曲を歌うということはハードなのだな…って思った。
RC現役時代でさえ、
例えばスロバラのいちばん高いところは出ないと清志郎本人も言っていたが、
この曲以外も、おそらくかなりのものである。
正直、大丈夫かな…的な思いを抱く瞬間もあったが、
約3時間を歌いきった清志郎を僕は尊敬する。

P.S.2
完全復活祭を各スポーツ紙が伝えているようだ。
僕は、清志郎やRCに対する愛情が記事にいちいち感じられ、
写真がでかかった(笑)日刊スポーツを手にした。

CIMG6533.jpg

P.S.3
今回のライヴを迎えるにあたって、たくさんの方々から連絡を頂きました。
何人かの方とはお会いできましたが、
残念ながらお会いすることができなかった方々もいらっしゃいます。
申し訳ございませんでした。
でも、連絡を頂けただけで嬉しかったです。この場でお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。
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忌野清志郎 完全復活祭 / 2月10日(日) 日本武道館

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 会場:日本武道館 出演:忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市 開場:17:00 開演:18:00 素晴らしいライブ、素晴らしい復活祭でした! 清志郎はほんとに元気いっぱいで帰って来てくれま...

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初めてのコメント

すみません、Blueさんを知らないでなのに思いがけず武道館の前にお会いできた、ラッキーな、りぷをです。あの武道館に居合わせた皆が皆、熱い同じ思いでしたね
ああ、素晴らしい夜でした。これからもよろしくお願いします。りぷを

20年ぶり 清志郎の生声に圧倒されちゃいました笑
それから やっぱりバンドはいいな~ってあらためて感じましたよ。
そう、あのスクリーンに映し出されたRCのレコジャケ達 最後がKING OF LIVEだったんです。
素敵な演出でした。
もう最初から最後まで う~んなんていったらいいのか いい言葉が見つからないけど ホント嬉しかった。
そんなLIVEでした。

Blueさん きっと次回はお会いできることを楽しみにしてます。

りぷをさん

コメントありがとうございます。
あのお店でお会いした…方ですね(笑)。こちらこそ、よろしくお願いします。

>ああ、素晴らしい夜でした。
まだ、皆さんのとこに行けてないので、今夜はブログ巡りになりそうです v-290

KENBOさん

>そう、あのスクリーンに映し出されたRCのレコジャケ達 最後がKING OF LIVEだったんです。
ですってね~。そんな演出がされているなんて知らなかったですよ。
あの曲ではステージ上の清志郎とチャボを追うのに精一杯でして… v-292

>5曲ほど演奏してメンバー紹介が入った。コーちゃんが紹介されたとき、まるでチャーリー・ワッツが紹介されたようであった。

>ストラトのヘッドがチラッと見えた。
間違いない!来る!

>そうか、そういうことか、わかった、もう何も言うな・・・

以上、俺も思ってたのに思い出せずにBlueさんが書いてくれたところです!

ホントに素敵な感動的な夜でしたネ!
今回はお会いできませんでしたが、いつの日かBlueさんにお会いできればと思います。

「よォーこそ」
嬉しかったです。
イントロで私の周辺「うおおお?!?!」ってカンジでした笑
あのはからいはRCファンにもナイスミドルにも良かったんじゃないでしょうか?
サービス精神のあるヒトだってのは分かってるけど、嬉しかったですね!
今後も楽しみです。

一回南スタンドで観ました。
よく関係者席になるとのことで、
案の上、竹中尚人さん登場。
友人の話によると、その横にゆずの二人。
ワタナベイベーさん、渋谷陽一さんも発見。
竹中さんは静かに、渋谷さんはじっとステージを見つめ、
ゆずの二人は全曲叫びまくってくれたそうです。
もちろん、友人も私もゆず状態です!
ミーハーなレポで失礼しました!

LA MOSCAさん

コーちゃんが紹介されたときの歓声は凄かったですね。
あれはまさにチャーリー・ワッツみたいでした。

何だかライヴの感想をうまくまとめられないんですよ。
感動的だったなぁ…で終わりみたいな(笑)。でも、そんな感じでした。

タオルさん

>「よォーこそ」 嬉しかったです。
でも、あそこで演ると思いました?
しかも、チャボの次にコーちゃんへ行くなんて思いました(笑)?
私の隣で観ていた女性、「よォーこそ」でガンガン泣いていましたよ。

hisakataさん

>よく関係者席になるとのことで
色々な人が来ているんだろうとは思っていましたが、そうですかー。

>もちろん、友人も私もゆず状態です!
私も似たようなもんです v-290

鍵付コメントさま

えーと、また鍵付コメントになっちゃっていますが、支障は無いと思いますのでここで返答します(笑)。

>当日残念ながらお会いできませんでしたが、
えーと、一応は探したのですが、開演まであまり時間が無くて…。すいません。
でも、武道館内では初めて顔を合わせる事ができた方もいましたよ。

>終演後何人かの方と興奮冷めやらぬまま夜中の3時まで飲んでました。
こちらも深夜まで行きましたが、そこまではちょっと(笑)。さすがです v-290
でも、ライヴ後に話をするのは楽しいですよね。

>生涯記憶に残るベストライブの一つになること間違いなしですね!
おー、力強いお言葉! やったぜ!って感じです。

>RCサクセション、やっと真剣に聴いてみたい!と思えるようになりました。
>すごかったです、参りました。
そうですか! そのうち感想を聞かせてくださいね。

LIKE A DREAM

お久しぶりです。
すっかりさえない日々を送っていた自分も、昨日ばかりはハジケることができました。

>湿っぽくなる瞬間はほとんどゼロ
自分も意外なほどにそうでした。ただ、「いい事ばかりはありゃしない」の1マイクのシーンは、結構きました。

「コーヒーサイフォン」のときは、「すげぇ…コレ、Blueさんが書いてた通りじゃん…」と思いましたよ。

今、不思議と現実感がありません。確かにライブに行ったのに。ホントに夢のような時間だったってコトなんでしょうね。

清志郎からパワーを少しわけてもらった感じです。少し元気を取り戻すことができました。

月見家さん

こちらこそお久しぶりです。

>ただ、「いい事ばかりはありゃしない」の1マイクのシーンは、結構きました。
チャボの登場シーンはカッコ良かったですねぇ。最高でしたよ。
しかもワン・マイクでハモられちゃ…。

「コーヒー・サイフォン」演ってくれましたね。
個人的には弾き語りじゃなかったのがとても良かったです。
観る前にパンフの対談を読んでいましたから感動的でしたよ。

あれ、また鍵付きになっちゃってましたか!
なんでだろ? 失礼いたしました~。。

ayakoさん

いえいえ嬉しいコメントでした。ありがとうございます。
えー、でも操作はそんなに難しくないはずですが…(笑)。

最高

の夜でしたね。
コメントしたいことも多すぎて、何をかいてよいのやら。

>どこまでも終点がなく突き抜けていくような、
よって、いつまでも演奏が終わることなく続くような・・

そうそう、私もそう思ってました。

あの場にいられて、皆さんとあの感動を共有できて、幸せです。

もう書くことありませんね(笑)
Blueさんの記事と、皆さんのコメントでお腹いっぱいですよね。

自分もゆっくり思い出して記事書こうと思います。

nobuさん

演奏が終わらないんじゃないかと思いましたよね? これ、いつまでも続くんじゃないの…って(笑)。
でも、まだ後から沁みてくることがあると思いますよ。

ただ、まだ追加公演があるじゃないですかー v-290

恭さん

私、これでもまだ書き足りていないんですよ(笑)。
何てったって「雨あがり~」と「LIKE A DREAM」について書いていないんですから。
ただ、あれはもういいかなって(笑)。観た人にはわかるだろうし。

皆さんのところには、まだチラッとしか行けていないんで、これから伺います v-290

>曲が終わったときに映し出されていたのが『THE KING OF LIVE』だったそうで

この演出は結構うれしかったですね。
演者も客席も『RC』を意識していましたから。
歴代のジャケットが映し出されるたびに『懐かしいなぁ』と思いました。
左サイドから見ていたのですが、清志郎とチャボの間にコーチャンがいてる絵は、まんまRCでしたね。
運良く、大阪のチケットも取れましたので、又内容をお知らせいたします。

マイトさん

>この演出は結構うれしかったですね。
ですから、これを知ったのは打ち上げの場なんですよー(笑)。
その場で観ていたら、多少は感動の内容が変わったかも…。

Blueさんのレポ、サイコーです。あの夢のような一夜が、文章でよみがえってきます。
叫んで飛んで、笑って泣いて。。
楽しかった。。。
その言葉しかない文才のない私でした。

gaku1868さん

こんな個人的趣味丸出しのブログなのに、何とまぁ嬉しいコメントをありがとうございます。

>叫んで飛んで、笑って泣いて。。楽しかった。。。
私も同じですよ。それだけでした v-290

サイコー!

「コーヒーサイフォン」が来た瞬間「Blueさん!来たよー」って思いました。メンバー紹介の時、コーちゃんコールをすべきでしたね。チャーリーみたく。

弦さん

>「コーヒーサイフォン」が来た瞬間「Blueさん!来たよー」って思いました
そう言ってくれる人は多いんですけれど、やっぱりこの曲は意外だったのかな?

>コーちゃんコールをすべきでしたね。チャーリーみたく
そうですねぇ。でも、雰囲気はアレに近かったですよね。
コーちゃん驚いていたんじゃないかな(笑)。

お疲れ様でした♪

私も「コーヒーサイフォン」 で「あ゛ー、凄い来た~」と思いました。

「チャンスは今夜」嬉しかった~!

そうそう、「激しい雨」の時のスクリーンと、みんなが「RCサクセションが~」って歌っててさ、アリーナの客席バッチリ見えたから、みんなが一体になってて、感動しました。

新しい曲にも、古い曲にも、そこにチャボと耕ちゃんが居るわけで…

色んな思いが溢れて来ました。

反則技多くて(笑)そのたびに泣かされてしまいました。

アンコールで「よォーこそ」
チャボのMC、アンコール前なのに「?」みたいな(笑)
そう来たか~、ズルいよ~って(笑)

最後の「LIKE A DREAM」も!


今回、Blueさんにお会い出来て嬉しかったです。

楽しいお話、ありがとうございました!

次回も是非よろしくお願いします!

ヒナさん

おー、無事に着きましたね。
今回は最高の旅だったでしょう? お疲れ様です。

>アンコールで「よォーこそ」
何だかんだで、いちばん驚いて嬉しかったのは、やっぱりこれかなぁ?
ここで来るかーって思うよね、みんな。
私、一発目の ” よォーこそー! ” のシャウトを聴いたとき、感電しましたから(笑)。

雨上がる
よかったー ほんとに よかったー
ちょっと 心配してた自分がいましたが
心配無用ですね
キヨシロー!

コーヒーサイフォン

を予想的中させたってのはすごいですね!きっと日本中でBlueさんだけだったのでは?
僕は10日のステージを見て、これはRCだって思いました。もう、名義はナイスミドルでもRCでも何でもいいや(笑)。清志郎とCHABO、それにこーちゃんがフルバンドでプレイすればこうなるんだなあって思いましたね。

湯侍さん

日刊スポーツさんの記事は良かったです。
「清志郎、雨上がる」というイカしたコピーは、知ってなきゃ書けませんからねぇ。

Y.HAGAさん

>僕は10日のステージを見て、これはRCだって思いました
メニューと演出から言っても、RCの色が強力だった事は間違いないですよね…って、
なかなかハッキリ断言できない私ですが(笑)。
RCだぁ!って言っちゃっていいのかな(笑)。

>コーヒーサイフォンを予想的中させたってのはすごいですね!
>きっと日本中でBlueさんだけだったのでは?
いえいえそんなことは無いでしょう(笑)。
ただ、この曲をバンドで演ったことはとても良かったなぁ。

物語はハッピー。

この物語はハッピーに続く。
ハッピーエンドじゃなくて、
新しいブルースの始まり。
まさかの「私立探偵」には、
3階から転げ落ちそうになりました。(笑)

THE GREAT RC SUCCESSION
物語は続いていく
生きている限り

POP-ID さん

おー、お久しぶりのコメントありがとうございます! 嬉しいです。

>THE GREAT RC SUCCESSION
本当にそう思いますよ!
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