中島みゆきさん、おひさしぶり。

「ほぼ日刊イトイ新聞」に、「ダ・ヴィンチ」との共同企画として中島みゆきのインタヴューが連載されている。
しかも全13回にわたるロング・インタヴュー…なのだが、
それぞれ1回は短いので、すべて掲載されてからまとめて読むのがまっとうかもしれない。
わざわざ連載にする必要性があるのかとも言いたいところだが、あるのだろう(笑)。
まぁ、インタヴューと言っても糸井重里との対談みたいなものだけどね。

9/12現在で連載は5回目。まだまだ続くので楽しみだ。

さて、くだけた内容の中にも、おおっ!という発言があったりする。
そんな中のひとつ。

現在、ツアーの準備で曲目を決めたり歌詞を覚えるために、
昔のCDを片っ端から聴き直したりしているらしいのだが…。

  以前は(曲を)結構たくさん書いたなーと思ってたんですけど、
  よくよく聴いてみると、あれ、あんまり書いてないなって最近思ってるんです ※一部引用

すげぇ。
あれだけ作品を出し続けているのに、こんな風に思えるとは!
1年にアルバムは約1枚発表のペース。
これは1ヶ月に1曲と換算できるから、そう思えば多くはない…みたいな会話もあるけれど、
そんなもんじゃないでしょ。

今後もこのまま1年に1枚のペースで出し続けて欲しいものだ。
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なんで中島みゆきなのかまったくわからん。
音楽的にぜんぜんちがう。
君はロックをしってるのかい??

さぶさん

おそらく、過去に何度か頂いたと思われるコメントの中にもありましたが、
さぶさんが何故こう思うのか、そしてここにコメントをするのか、その理由が書かれていないので、
いきなり「ロックをしってるのかい?」と聞かれても回答は難しいですね。

確かに音楽的にスタイルが違っていますが、
私の中ではチャボも清志郎も中島みゆきもひとつの線で繋がっているとしか言えません。
ロックを知っていると自分では思っていますが、それを誰もが納得できる言葉にはできません。
また、きっとそれは、さぶさんが思うロックとは違っているのでしょう。

お。

教えて下さってありがとうございます!
いつの間にかもうだいぶ増えてました^^
ほんと、楽しそうなくだけた中にも色んな話が盛り込んであって、興味深いですねえ。

nobuさん

ダ・ヴィンチを買おうと思ってたのですが、こっちは完全版ですからね。
ただ、ダ・ヴィンチは特集が組まれているんですよね。
内容をまだ見ていないのですが、売り切れないうちに買いに行こうかと思います。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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