ギャラリー新年会 2020 今年もよろしく 南青山MANDALA 2020.1.11.

思えば仲井戸麗市FCの集い、第一回目は1996年。
下北沢のタウンホールで2日間にわたって開催された。
会場にはFC会員の作品展示スペースが設けられ、
僕が想像していたファンクラブの集いとは一線を画す内容だった。
『PRESENT#2』発表直後。
ミニ・ライヴでも全曲が演奏された。
バンドは仲井戸麗市(Vo.Gt)、早川岳晴(Ba)、島田和夫(Dr)のトリオ編成。
今となっては実に貴重なライヴを体験できたと思う。
この時から抽選会はあった。
抽選会と呼べるようなものだったか、
そして当選者は何がもらえたのかはほとんど忘れてしまったが、
『絵』のアナログがあったのは、ハッキリと覚えている。

IMG_6808.jpeg

ここをスタートに、2020年まで何回の新年会が行われているのだろう?
1部がミニ・ライヴ、2部が抽選会というプログラムが定着したが、
2010年代のある時期は3時間以上にわたる長丁場。
FC会員向けの企画なのでチャボはくだけているのだけれど、
そこまでやらなくても…と思ってしまうほどの、
しかも半世紀に届くようなキャリアのベテラン・ロック・ミュージシャンでは、
おそらく皆無と言っていいだろうほどの、
会員の僕がおそれいるサービス精神が発揮されていた。
今では抽選会を嫌がる素振りを見せるし、もちろん本音ではあるのだろう。
しかし、僕は心からファンを楽しませてくれるチャボを知っている。
嫌いなことはファンもわかっている。
だからこそのそれはかけがえのない時間なのだ。

運よく個人的にチャボと会話ができる人や、
Song For You賞でリクエスト曲を自分に歌ってもらえる人もいる反面、
そうではない人のほうが圧倒的多数なのだが、
わたしやぼくはチャボと一緒にいる、
わたしたちやぼくたちはチャボと同じ時間を過ごしているという一体感と共有感は、
あの場にいる全員が感じられているはずだと思うし、思いたい。

IMG_6809.jpeg

2020年の今も、チャボがこうして会員向けに新年会を開催してくれることに感謝。
しかも年始からたくさん笑えるのだ。
これはとても嬉しいことだし、幸せなことだ。

チャボ、ありがとう。
今年も、そしてこれからもよろしく。
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