プロの世界/下山淳インタヴュー

MUSICSHELFというサイトに下山淳のインタヴューが掲載されている。
the players' worldsという連載特集のようだ。
ファンにはお馴染みのエピソードはもちろん、
ジュリーとの仕事の話や楽器選びの話など、なかなか面白い内容となっている。
リラックスした姿の写真を観られるのもとても新鮮だ。

意外だったのは、浅川マキとのセッションをキャリアの中で思い出深いものに挙げていること。
そして、もっと意外だったのは、
吉野金次を憧れの人だったと発言していることだ。

僕は今までこういった発言があるインタヴューを読んだ事が無い。
単に知らないだけだったのかもしれないが、彼が形成された音楽的要素については、
僕はまったくひとつの面でしか認識していなかったような気がする。

あまりにもルースターズでバリバリに弾いていた姿が強烈すぎるので、
冷静に今のミュージシャンとしての下山淳を捉えられていないんだろうな。

何だか、ここに来て凄く彼のことを改めて知りたくなったぞ(笑)。

ちなみにインタヴューの他にオススメ楽曲リスト10曲紹介があるのだが、
これが前回のブログで紹介したカセット用の選曲と共通点があり、
いくつか選曲がダブッているのが何だか嬉しかった。
このオススメ曲についての下山的レヴューは、ファンは読む価値あると思います!

この特集、過去には花田裕之も取り上げられているので、
そこを見るのも忘れずに。
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下山さんのインタビュー3週間ほど前、読みましたがBlueさんの日記読んでなるほど・・。
ジュリーのバックでプレイする下山さんしか知らないのです。
下山さんのHPで彼の人柄を垣間見れる日記は新鮮な驚きもあります。

去年のジュリーの大分、宇佐(キャパ1100)のコンサート 山と畑の中の会場。
前3列は座ってて(地方は地元一般客優先です。)
最前列中央にいた、野球少年らしい子がずっと寝ていて、男の子を起こそうと下山さんがにこにこしながら男の子の前まで行ってギターをガンガン、その笑顔がとても素敵で、そんな下山さん見られてとても得した感じがしました。
ジュリーの目線はずっと男の子見てたようで
「よく寝れたね、僕も人の聞いてると、ガンガンの音でも寝てしまい、バラードで、いけない!と思って目を覚ますんですよ。」
目覚めた少年は、恥ずかしそうでした。
都会と違った客席もツアーの楽しみなんでしょうね。

と話がずれてしまいましたが、下山さんでちょっと思い出しました。


ジュリーマニアさん

>ジュリーのバックでプレイする下山さんしか知らないのです
逆に私はここ最近の姿を観ていなかったのです。

先日のジュリーのバックでの下山ですが、表情が柔らかかったんですよね。
これが良い意味での驚きで、あんな表情はほとんど観たことありませんでしたから。
サイトのインタヴュー写真も、「こんな表情するんだなぁ」なんて、つい思っちゃいました。
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