DOORS 40th ANNIVERSARY 1967-2007

ドアーズのデヴュー40周年を記念した再発CD。
まずは1stアルバム『THE DOORS』(67)を聴いた。

CIMG5918.jpg

" オリジナル・アルバムがリミックス+ボーナス・トラック収録で再発… "
というのは別に新しいことでは無いが、今回はそのリミックスが凄い。
音が良くなった…というのは人によって感じ方が違うが、高音も低音もバランス良く聴こえるようになったと思う。
特に「SOUL KITCHEN」と「TWENTIETH CENTURY FOX」のベースはヘヴィになっており、感動してしまった。
また「TWENTIETH CENTURY FOX」はイントロのギターからしてオリジナルと印象が全然違う。
恐るべしニュー・ヴァージョン。僕は曲の印象がガラッと変ってしまった。

もちろんオリジナルはあくまでもオリジナルであるし、その魅力は変ることは無いということが前提になる。
しかし、この40周年盤はまったく生まれ変わったドアーズとして僕は歓迎だ。

まだ1stしか手に入れていないし、細かいところまで聴き込んでいないが、
一聴しただけでわかるのが、二曲でのJIM MORRISONのヴォーカル。
オリジナル・レコードでは削除されていた単語が、40周年盤ではカットされていない。
放送禁止についてブログに書いたばかりなので、そのタイミングの良さがある意味で気味悪いが(笑)。

例えばカットされていたのは「BREAK ON THROUGH」でMORRISONが叫ぶ
" She gets high " の " high " の部分。
そして「THE END」のヴォイス部分での " Fuck、fuck、fuck… " である。他にもあったかな?
また、オリジナルでも聴こえるけれど " Kill、kill、kill… " もよりハッキリ聴こえるようになった。
今回はライナーにも歌詞としてこれらの単語は掲載されている。

ただ、She gets highになり、Fuck、fuck、fuck…が呟かれようが、
オリジナルが更に良くなったという事ではない。元々が素晴らしい曲であることに変わりは無い。

もちろん残りの5枚をすぐにでも手に入れるつもりだ。
ポイント・カードが満点になっていることだし(笑)。
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