ビートルズ世代のミュージシャン

ティーンエイジャーと呼ばれる時期を、中学1年生から高校3年生までの6年間に限定する。
これに異論を唱える人はいない、または少ないと言う前提で話を進める。

ビートルズが日本でデビューしたのは1964年。そして解散が1970年。
1964年に中学1年生だった人は高校3年生までの6年間が、ビートルズの活動期間に重なるのだ。
これにピッタリと該当するのが1951年生まれの人。
僕が洋楽、ロックを聴き始めたのは小学校5年のときだから、
それに合わせれば1953年生まれの人が小学校5年生でビートルズのデビューに立ち合えたわけだ。
この人達こそが、人生でいちばん多感な頃にビートルズと共に過ごすことができた世代なのだ。
あ~うらやましい。

さて、この年代に当てはまるミュージシャンを独断でちょっと挙げてみよう。

●1951年生まれ
忌野清志郎/近田春夫/近藤房之助/立花ハジメ

●1952年生まれ
坂本龍一/中島みゆき/高橋幸宏/浜田省吾

●1953年生まれ
山下達郎/高中正義/甲斐よしひろ/渡辺香津美/大貫妙子

当時、ビートルズのことが好きだった人はクラスに2、3人だったそうだ。
その2、3人が現在はメジャーなミュージシャンになっているわけだ。
これ、凄くないですか?

もう少し年代を広げてみる。

●1950年生まれ
仲井戸麗市/萩原健一/遠藤ミチロウ

●1954年生まれ
松任谷由実

●1955年生まれ
竹内まりや/矢野顕子/Char

1955年生まれでも、ギリギリ中学生で「WHITE ALBUM」や「ABBEY ROAD」が聴けたわけだな。

それにしても「RUBBER SOUL」や「REVOLVER」、そして「SGT.PEPPER'S」に「WHITE ALBUM」を、
ビートルズの新譜として聴けたというのは、いったいどういうことなのだろうか?
この4枚のA面1曲目を考えてみて欲しい。
だってレコードに針を落として最初に出てくる音が"DRIVE MY CAR"であり"TAXMAN"であり、
"SGT.PEPPER'S"の歓声であり"BACK IN THE U.S.S.R."であるのだ。
あ~うらやましい。
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