竹中直人 とうとう61になっちまった!どうする直人?!の小さなLive 下北沢GARDEN 2017.3.20

冒頭で、司会進行を務めるTBSアナウンサーの堀井美香から、
今夜のライヴは4時間を予定しているとの発言でいきなり客席がどよめくが、
実際にそれだけのプログラムであり、見てよし聴いてよしの楽しめる夜だった。

IMG_7198.jpg

第一部。
まずは竹中さん一人の弾き語りで古井戸。
「さなえちゃん」「窓の向こうは冬」「ポスターカラー」の三連発。
特に十八番である「ポスターカラー」だ。
竹中さんのひとり古井戸からはハッキリと加奈崎芳太郎と仲井戸麗市を感じることができる。
聴きほれた。

その後のオレンジ気分バンドとの演奏も、鉄板のお笑いネタをMCで挟みながら、
定番であるカヴァーを中心にしたプログラムは楽しいの一言。
チャボの「ティーンエイジャー」やRCの「いい事ばかりはありゃしない」などは、
アレンジの好みはともかく、個人的に歌われることは喜ばしい。

第一部のハイライトは、サプライズで登場した玉置浩二。
二人のタッグで制作された4月にリリースされるアルバムからの曲をセッションし、
おまけで「田園」の弾き語りを聴かせてくれた。
歌はもちろんMCでも、竹中さんが歌った「WOMAN」という曲を指し、

 " 「WOMAN」ていうから薬師丸ひろ子の「Woman」かと思ったよ "

のぶっちゃけ発言。わかる人は、一応、笑うところだったろう。
とにかく嵐のように登場し、去って行った。凄かったの一言。

そして第二部。
ここからが本当の豪華ゲストによるバースデー・ライヴだった。
奥田民生が映画『僕らのワンダフルデイズ』の主題歌「雲海」を歌い、
斉藤和義が竹中さんと「ハミングバード」を歌う。
そして二部のハイライトはワタナベイビーと竹中さんによる「今夜はブギーバック」。
途中でスチャダラパーが乱入し、ステージに花を添える。
それにしてもヒット曲とは恐ろしい。
僕にとって特別な曲でなくとも、その時代を一瞬で持ってきてしまう。
感動してしまった。

とにかく4時間弱。
誰がゲストで出てくるか予想できない展開でお腹いっぱいだ。
私的なバースデー・ライヴを見せてもらっているようで本当に楽しかった。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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