塚本功「新春Special 2days」下北沢lete〈ゲスト〉小島麻由美 2017.1.6

第二部の塚本功と小島麻由美の共演パートが素晴らしかった。
事前に打ち合わせはしたのだろうし、それなりのリハもあったと思うが、
実際の印象ではぶっつけ本番で曲を立て続けに演奏していく展開だった。
しかも阿吽。
お互いがお互いにすぐさま反応していたのが凄い。
いや、「反応」と言う言葉は適切ではないな。
ここでは「会話」に置き換えたい。
二人はギターと歌を使い、音楽で会話をしていた。
こうしたことを目の当たりに体験できるライヴはそうそうない。

会場のleteは20人も入れば満員という空間なので、
強烈な " 二人の部屋で聴かせてもらっています感 " があった。
そんな環境で前述したような演奏が行われるわけだ。
だから、もし時間の制約がなかったとしたら、
二人は永遠に続けることができたのではないか…と本気で思えるほどだった。

IMG_6800.jpg

初めて聴く曲でも、どこかで聴いたような感覚になるのが小島麻由美の魅力。
そしてあの独特の声。
そこに塚本功のギターが彩りをそえる。
曲が良く、歌が良く、ギターが良く…唯一無二の音楽だとあらためて再認識した。

僕が小島麻由美のファンになったきっかけは「赤い帽子」とう曲を聴いたこと。
この曲をいつか彼女のライヴで聴きたいと思っていたが、
この夜はお客さんからのリクエストというカタチであったが実現!
バンド演奏ではなかったが、二人でもビートが感じられたし、
とにかく大感激で泣きそうになった。

2017年の新年一発目から最高のライヴ!
今年は良い年になる気がする。

IMG_6801.jpg

p.s.
第一部は塚本さんのソロ。
一曲目に歌われたのは、何とRCサクセションの「スローバラード」!
オリジナルのキーでの弾き語りは素敵だった。
まったく予想していない展開に驚いたが、
年初から僕が思っていることと偶然にも重なることになり、
夢は実現するかもしれない…と思わせてくれた。
何だか今からわくわくしている。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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