4月2日

既にRCや清志郎のファンには読んでいる人も多いと思うSTUDIO VOICEの2007・4号。
RCが所属していた事務所である『りぼん』代表の奥田義行氏のインタヴューが掲載されている。

『GOTTA!忌野清志郎』により、
ホリプロ時代のゴタゴタと、独立に繋がるRCと事務所の確執をファンが知ることになったが、
当然あの本は清志郎(と連野城太郎)サイドからだけのものであり、
もちろんRCサクセション全員の声でも無かった。
その意味では、今回の奥田氏のインタヴューは貴重だし、RCファンは必読だ。

『GOTTA!忌野清志郎』に書かれていたことは本当のようである。
ただ、それを読んで僕に伝わってきた…そして想像していたものは、
STUDIO VOICEにより、少しニュアンスが違ってきたのも事実だ。
人によって思うことは違うはずなので、ここでは奥田氏が語る内容は記さない。
でも、ファンは立ち読みでもいいので見て欲しいと思うな。

奥田氏は「RCは僕の青春だった。最高だったよ」と言う。
あれから清志郎には一度も会っていない…そうだが、あれというのはいつのことなのだろうか?

     **********

『RHAPSODY NAKED』が発売された時、僕はその演奏以外の部分も気になっていた。
清志郎のMCや、客席とのやり取りまでが完全収録されるのだろうかと期待していたわけだが、結果は…。
MCや観客の声などは、やはりカットされている部分があると思う。

このライヴが行われたのは1980年4月5日だ。
実は、ライヴの途中で客席からステージへ向かって投げられたものがあった。
それは何か?
4月2日直後に行われたライヴなのである。
もちろん熱心なファンによる、清志郎の誕生日を祝うプレゼントだ(と思う)。
残念ながら、このときのやり取りは『RHAPSODY NAKED』に収録されてはいない。

     **********

2007年4月2日。
HAPPY BIRTHDAY 清志郎!

※追記
4/2 ブルース・ブラザーズ・バンドに飛び入りしたようです。
取り急ぎレポが掲載されたこの方のブログをご紹介します。
ソウル・サーチン ブログ
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うーむ

そうか。まだ読んでいませんが。。

そう、今日は清志郎の誕生日ですね。
おめでとう~~

nobuさん

読みましょう、是非。

>おめでとう~~
うーん、シンプルすぎるメッセージ(笑)。最高です v-218

版元には申し訳ないのですが、立ち読みで済ませてしまいました…。
自分のブログにもとりあげようかなとも思いましたが、できませんでしたね。
なんともいえない読後感。しいていうならば「やりきれなさ」に近かったような。

月見家さん

>立ち読みで済ませてしまいました…。
他の記事もちょっと興味があったので買いました。
奥田氏のインタヴューは、もう少し深くてもよかったですが、
それだとかなりディープな話になりそうで、あれくらいがちょうど良いんでしょうね。

>「やりきれなさ」に近かったような。
ははぁ…。そういう人は案外多いかもしれませんね。
何とも言えませんが、どちらも正しいんじゃないかな…って思います。
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