「MY NAME IS CHABO」まで、あと9日

今回のデビュー45周年ライヴの会場が渋谷公会堂と言うのがいいです。
これまで様々な場所でライヴを体験してきましたが、思い入れがある会場としては、
おそらく5本か3本の指に入ります。
その差を生むのは何なのかはハッキリと言葉や文章にできませんが、
確実に何かが存在しているのは間違いありません。

チャボにとっての重要なライヴを数多く行ってきた会場にSHIBUYA-AXがあります。
しかし、個人的に、この会場に対しての思い入れはほとんどありません。
たとえば " SHIBUYA-AX " と書いても単なる文字の羅列に近い感触です。
でも " 渋谷公会堂 " と書くと、そこには実体はないけれど、見て触れられる何かががあります。
いったいそれは何なのでしょうか。

     **********

僕が初めて渋谷公会堂に足を運んだのは、1980年12月25日でした。
RCサクセションです。
ということは、僕の初めてのシブコーにチャボは立っていたわけです。
その後も、僕とシブコーとチャボのトライアングルは何度も結成されました。

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忘れられない89年、泉谷しげる with LOSER。
90'sバラッド HALLELUJAH LIVEと題されたシブコー。
雷が落ちてきたようなオープニングの「ハレルヤ」の凄さを未だに思い出します。
下山淳と仲井戸麗市が並ぶステージの美しさは記憶の中に永久保存されています。

忘れられない90年、仲井戸麗市のツアー 『STILL ALIVE &WELL』。
このシブコーは最前列で観ることができました。
すぐ目の前で、清志郎が仲井戸麗市バンドと「いい事あかりはありゃしない」を歌い、
浅川マキが仲井戸麗市バンドをバックにハプニングしていました。

CIMG6880_20150828234949c13.jpg

忘れられない94年、あの 『GLAD ALL OVER』 直前。
清志郎とチャボがRCサクセション休止後、初めて共演したのもシブコーでした。
この時の「君が僕を知ってる」は、僕の中で史上最高の「君ぼく」です。

CIMG7540_20150828234840d55.jpg

もちろんこれ以外にも僕とチャボとのシブコーはたくさんあります。
そのどれもが強烈に、鮮烈に、深く記憶に残るものであり、
いつだって記憶のスクリーンに映し出すことができるものでもあります。

2015年9月6日。
この日のシブコーも、そんな日のひとつになるでしょう。
あと9日。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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