Lightning Blues Guitar '05

残念ながら当日は観に行くことはできなかったが、9/18にNHK-BS2で放映されたのを観た。

まず、TVとはいえ編集とミックスがとても丁寧だったのが嬉しかった。
特に各ギタリスト達のギターの音である。
もちろん出している生音が良いのが大前提であるが、とても素晴らしい仕上がりであった。
これだけで最高である。

鮎川誠とChar、土屋公平による「サティスファクション」は、アンサンブルの崩れ具合もロックしていて◎。
これぞセッションという魅力溢れる演奏。

大村憲司に捧げられていた石田長生とCharによる「天国への扉」。
前回を観ていた人は泣くしかないではないか。

仲井戸麗市とCharによる「Feel Like Going Home」。
前回の「LOVE IN VAIN」もそうだったが、スローな曲でのCharをあまり聴いたことが無いので、
観る前は個人的にはどうかなと思っていたが…。
いやはや、最高でした。
Charのおさえ気味のギター・ソロにチャボのヴォーカルがとても似合っていた。

Char、チャボ、鮎川誠、石田長生、山岸潤史による「THE WEIGHT」。
石田長生の日本語詞によるこのカヴァーは、いつ聴いてもいい。

ラストの「GOING DOWN」ではズラーッとギタリストがステージ上に並ぶ。
一人ずつ順番にソロをとるのが圧巻。

番組のインタヴューで土屋公平は「これを観たらしばらくギターは聴きたくなくなる」みたいな事を言っていたが、
それどころか、ギターをもっともっと聴きたくなるイヴェントであった。

そして何といっても,「日本のロックの宝だ」とチャボに紹介され、
西慎嗣と土屋公平にはサラッと「もっと練習しろよ」と諭し、
「小学校のときにギターにしびれて、今でもしびれっぱなしだ」、「俺に敵はいない」と言い放つ、
竹中尚人ことChar。間違いなくこの日の主役である。
うーん、カッコイイ。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

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