祝めでたや菊まつり。人生エロエロ男も女もエロエロ咲き乱れましょう ねぶるブラザーズ 下北沢CLUB251 2014.6.9

柴山さんの誕生日にねぶるブラザーズ…は2回目。
僕のお目当てはギタリストの猿ノ銀次ではありますが、
このメンバーで様々な名曲に乗せて柴山さんが春歌を歌うという、
それはそれは見どころ聴きどころ、
そして笑いどころが満載のライヴなのです。

20140609.jpg

まずはPRIVATES。
今夜の演奏を柴山さんに捧げます…というMC通りに、
いきなりドアーズの「Break on Through」。
しかもアレンジは「The End」風味という、
まさにこの日のオープニングに相応しい曲でスタート。
この他にも「No Expectations」に「Midnight Rambler」や「やらないか」など、
菊に捧げます的な選曲が素晴らしかったです。
個人的にもおよそ30年ぶりに観るPRIVATESだったということも、
なかなか感慨深いものがありました。

ねぶるブラザーズは、菊の歌が、とにかく楽しくて笑えて…なのですが、
バックが下山淳、池畑潤二、Dr.kyOnというメンバーですからね。
こんな4人が真面目に歌謡曲やPOPSの名曲をカヴァーするわけです。
それだけで聴きものなのは間違いないのですが、ただそのエロい歌詞が…(笑)。

いやぁ、笑いながらも真剣に聴いてしまうという、
このバンドでしかあり得ないライヴ体験なのでした。

ねぶるもドアーズを…「Light My Fire」が演奏されました。
ストレートなカヴァーでしたが、
ギター・ソロにテレヴィジョンの「Marquee Moon」のフレーズをいれるところが下山淳!
こういうシーンにふれられたのは嬉しいことです。

クールな池畑&下山と、終始笑顔なkyOnという対比と、
ほぼ全身がオレンジの柴山さんが中央で放つ存在感とのバランスが楽しいです。
雨で気持ちがダウン気味でしたが、それを忘れさせてくれた下北沢の夜でした。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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