キラー・クイーン/クイーン -1974-

J-WAVEが今回のQUEEN+PAUL RODGERSの来日密着ブログを立ち上げている。
初日のライヴ記事にトラックバックしたこともあり、
最近はそこから僕のブログへアクセスしてくれる人が多い。
本当に毎日、数多くのクイーン・ファンの方達が訪れてくれているようです。
びっくりしていると同時にとても嬉しいです。どうもありがとうございます。

僕もこの機会にいろいろな方のブログに訪問させてもらっているが、
改めてファン層の広さや思いの熱さ、深さに圧倒されています。凄いな、クイーンは。

僕はクイーンのファンであるが、ここでの記事自体は、まだ少ない。
ただ、ライヴを観てから、いや、実際には「RETURN OF THE CHAMPIONS」を聴いてからだな、
クイーン三昧の日々をおくっているので、
しばらくはブログにもクイーンが登場することが多いと思う。
自分が盛り上がっているうちじゃないと書けないこともあるだろうし。

さて、「伝説のチャンピオン」「誘惑のロックン・ロール」に続く、
MUSIC LIFEの記事、クイーン編である。
今回取り上げるのは、初期の代表曲であり、
そのイメージを決定付けたと言えるだろう「キラー・クイーン」。
英では74年発表だが、日本では75年である。
この前後をまとめてみる。
74年に「クイーンⅡ」で日本での人気に火が点きはじめ、
同年年末には「シアー・ハート・アタック」発売。
翌75年2月に「キラー・クイーン」のシングルが日本で発売。
そして直後の4月に初来日である。
これが盛り上がらないはずが無いだろう。
まさに最高のタイミングで日本発売されたシングルが「キラー・クイーン」だったのだ。

しかし、今回のライヴの選曲には漏れていたし、
この曲を演って欲しいという声はどうだったのだろう。
実際に思った人はいたのだろうが、僕は目にすることはなかった。

個人的には「ボヘミアン・ラプソディー」は、
この曲があったからこそ光ったのだ…くらいの曲だと思っている。
変な表現だが、
「キラー・クイーン」でこういったメロディ、サウンド、アレンジ等の免疫がついていたので、
あの大作がファンにすんなりと受け入れられたのだろう…と勝手に思っている。

ただ、ポール・ロジャースのヴォーカル・スタイルには合わなかったかもしれない。
だから、ブライアンかロジャーのヴォーカルで演ってくれても良かったと思うな。
何ならバンドではなく、二人だけで歌ってくれても良かった。

そうそう、この曲は、僕が中学時代の事であるが、
当時のブライアンのギター・プレイの代表曲でもあった。
確かに特徴のあるメロディアスなギター・ソロであるが、
他にもあるだろうにというのが正直なところだったなぁ。
真逆タイプのハードなものならば「炎のロックン・ロール(KEEP YOURSELF ALIVE)」があったし、
同タイプの曲でも「懐かしのラヴァー・ボーイ」や「愛にすべてを」のほうが、
良いプレイだと思うんだけど…。

80年代アタマなら、まだクイーンを代表する一曲であっただろうが、
21世紀の現代では、もう遠い昔の曲のひとつになってしまっているのだろう。
何か残念である。



※このエントリーは、以前のブログ『Blueの雑記帳』に書いたものです。
  画像はすべて削除いたしました。
  ここから下は、当時頂いたコメントになります。

Blue1981
2005/11/05 15:45

なぎささん クイーンをそのデヴュー作からラストまで聴くとなると大変ですが、出会う曲すべてがなぎささんには新曲になるわけですからね。楽しいと思いますよ。


なぎさ☆
2005/11/05 3:45

(http://nagisa8413.blog11.fc2.com/)
こんばんは(^^)コメント、ありがとうございました!しばらくは、クイーン漬けになりそうです(^^)まだまだ、知らない曲とか知らないことがいっぱいあるので楽しみです(^^)ちなみに、KILLER QUEENも大好きだじょ!


Blue1981
2005/10/31 22:52

さらみさん 私らの世代は、最初に聴いたクイーンがこの曲という人も多いような気がします。この日本盤のジャケットは、アルバム「シアー・ハート・アタック」と同じですね。


さらみ
2005/10/31 8:29

(http://spaces.msn.com/members/inmyplaceinyourplace/)
確かに ポールロジャースのヴォーカルじゃ想像できない。(初めは、どの曲でも想像できなかったけど) 「キラークイーン」は、クイーン聴き始めた頃一番好きだった曲。私にとっては ボヘミアンラプソディと互角かそれ以上の曲です。ジャケットもいいよね~。シアーハートアタックと同じ写真?
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

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