Fighting Guitar MAN TOUR 2013 横浜THUMBS UP 2013.3.3

Fighting Guitar MAN TOUR中盤の〆といっていいだろう横浜公演。
個人的にも今ツアー初体験なので楽しみにしていた。

掲示板への皆さんからの投稿や、
林ワタルさんによるダイジェスト映像により、
ツアーの最低限の情報は仕入れていたけれど、
実は思うことがあって、
ツアーが始まってすぐに、
一切チャボの音楽を断つことを決めていた。
そして実際にチャボ断ちをして臨んだのである。

CIMG4049.jpg

ライヴを観た今、冷静に振り返ってみると、
誤解されそうな表現になるが、
これはぼくが観るライヴではないと思った。
あ、やっぱり誤解された気がするので書き直そう。

決して好みではないとか、つまらなかったとか、聴きたい曲を演らなかったとか、
そういうことではないんだ。
単に今のぼく…2013年3月のぼくに向けてのライヴではないということなんだ。
このツアーを観るべきファンは確実にチャボの中で存在しているし、
ハッキリと見えているだろうし、
さらにそんなファンもチャボを待っているし、待っていただろう。
今のぼくはそこから外れているな…ということだけなんだ。

これはネガティヴな印象や感想ではないよ。
決してそういうことではないというのはハッキリと断言しておきたい。

だからぼくは、今夜のライヴで今のチャボ…チャボの今を知りたいと。
チャボの今をどれだけ感じられるか…をテーマに観ることにした。

ひとつだけ強く感じたことがある。
この日、ヘヴィな仲井戸麗市は皆無だった…ということだ。
演奏も歌もMCもアッパー気味で進行するし、ひたすら印象は明るい。
よく言えば楽しいチャボの面が出ていたことになる。
逆に、明らかにバランスを欠いていたということにもなる。
もちろんこれもぼくの印象だけれど、チャボらしくないと思った。

さて、現在のチャボの代表曲が、
本編の終盤からアンコール以降、惜しげもなく演奏される。
もちろんエレキを手にしてのあの曲もあった。
そんな演奏を冷静に観て聴いていたのだけれど、
なかなかチャボの今は見つからない。
アンコールの最後であろう曲が終わったとき、
「あぁ、結局チャボの今はわからなかったなぁ」と思ったのだけれど、
実は「オマケだ」といって最後にもう1曲があった。

歌われたのは過去に何度も聴いてきた曲だし、
ライヴでも珍しい曲ではない。
しかし、それだからこそ、
その演奏の細かい部分に違いがあることが感じられた。
あくまでもぼくは…だけれども。

歌はもちろん、
ギターにも感情を込めたあの曲の演奏は、実はあまり記憶にない。
初めてだよ…とさえ思う。そんな演奏だった。

あれがチャボの今だ。
そう思った。
あの曲の歌詞と演奏。
そして歌う前のつぶやき。
あれがチャボの今なんだ…と。

今週末から北を廻り、福島でツアーは終了する。
Extraの東京3daysがあるが、実質は福島で終わりだろう。
まずはツアーを最後まで見届けたい。

なんだかこのツアーで一区切りとなるような気がする。
次から新しい何かが始まる予感がする。
これはぼくの願望であり、希望だ。
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