RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND JAPAN TOUR 2013 Zepp Tokyo 2013.2.26

元ビートルズのメンバーの来日公演は、もう最後かもしれない。
ポールはもちろんジョージの来日も体験した…が、リンゴは見逃している。
ということで観ない理由はない。

今回はZeppクラスのライヴ・ハウス公演だ。
東京公演の2日目に足を運んだ。

CIMG4046.jpg

過去のオール・スター・バンドは毎回それなりに楽しいメンバーであるが、
個人的には第1期がお気に入り。
特にジョー・ウォルシュとニルス・ロフグレンに痺れたものだ。



今回のメンバーではトッド・ラングレンとスティーヴ・ルカサーに注目。
他のメンバーは詳しくないが、この二人を観られるだけでもじゅうぶん。
実際にトッド・ラングレンの存在は大きく、
リンゴのバックでも自身のパートでも、その活躍ぶりは素晴らしかった。

スティーヴ・ルカサーは、何だか一人で張り切っていた印象(笑)。
思い出すのは軽井沢でのジェフ・ベックとカルロス・サンタナとの共演。
あの時もはしゃいでいる様子のルカサーが微笑ましかったが、
今回も同じような感じだったのではないか。
「ブラック・マジック・ウーマン」を弾くのは楽しかったに違いない。

さて、肝心のリンゴ・スターだが、登場シーンから笑えてしまう(笑)。
両手でピース・サイン…所謂Vサインを出しながら出てくるのだが、
ハッキリ言ってダサイ(笑)。でも、そのダサさが魅力なのである。
世界一Vサインが似合う男なのではないだろうか。

ビートルズでヴォーカルをとっていた曲は、
オリジナルもカヴァーも主なものは演った。
スペシャルで「グッドナイト」や「オクトパス・ガーデン」も0.0001%くらい期待したが、
やはり無理だった。でも、何故この2曲を演奏しないのだろう。

客席と一緒に大合唱となった「イエロー・サブマリン」には感動してしまった。

♪ Sky of blue
♪ sea of green
♪ In our yellow submarine

特にここの掛け合いは、
このときのために作られたんじゃないかと思うほどはまっていたように感じた。
素晴らしい!

観ている自分がこれだけ自然と笑顔になるライヴなんて、
そうあるもんじゃないよなぁ。
楽しかったし、嬉しかったし、感動したよ。
リンゴ、ありがとう。
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ホントだ。

なんでやらないんだろう?
タコさんの庭。

Re: 蘭芳さん

> なんでやらないんだろう?
> タコさんの庭。

何か理由があるのかな?
だって、例えばジョージが「みんないい娘」は演るけど「サムシング」を演らなかったら、
やっぱり?ですよね。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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