僕のレス・ポール・スター

ギブソンが「80年代のレス・ポール・スター 10選」を発表。
こんな記事を読んだので、僕も個人的にやってみたくなった。
ただし、日本のギタリストで…だ。

思考を邪魔する様々な要素を排除し、
今の自分がすぐにアタマに浮かぶギタリストを選出。
10人は多いので5人とした。
5人に共通点があるとしたら、
僕がコピーに明け暮れたギタリストたちということかな。
一応、順不同とします。


・田中一郎
もちろん…というか、やはり…というか、
真っ先に挙がるのが彼だ。
一人だけ挙げよ…と言われたとしても同じ。
僕にとってのレス・ポール・スターは一郎しかいない。
白のカスタムを弾く姿は実にカッコよかったし、
一郎が弾くこのギターは、本当にとても美しく見えたものである。

「ウィスキー&ウォッカ」や「魂こがして」のようにかき鳴らす姿もいいし、
「さらば相棒」のようなじっくりと弾く姿もいい。
そして、どちらもロックン・ロール!






・仲井戸麗市
今のチャボにはレス・ポールのイメージはまったくない。
でも、81年から83年あたりのRCサクセションのステージで、
レス・ポールを抱える姿はキマッてた。
糸井重里から譲り受けた黒のギブソンもいいが、
チャボの場合はまがい物が素敵だ。
特にRC初の武道館ライヴの映像でも観ることができるレス・ポール・モデル。
このギターを持つチャボは最強である。




・鮎川誠
何も言うことはない、レス・ポールと言えば鮎川誠。
ギンギンに歪ませて鳴らされる音が特に好きで、
中でも『ピンナップ・ベイビー・ブルース』のサウンドは最高。




・苣木寛之
鮎川誠同様に黒のカスタムが似合いすぎるギタリスト。
あまり評価されていないように思うけれど、とても好きなギタリスト。




・大森信和
甲斐バンドのギターは意外とコピーした。
「きんぽうげ」とかカッコイイよ。

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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

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