土と平和の祭典2012 日比谷公園 2012.11.18

『土と平和の祭典』は、種まき大作戦実行委員会が中心となり、
2007年から毎年秋の日曜日、日比谷公園を芝生広場を開放し、
『農』をキーワードに『環境と暮らし』をよりよくしていこう!と、
全国から有機農家を集めたファーマーズマーケットと、
地産池消や小規模・有機農家を応援するゲストによるライヴ・ステージを中心に開催。
「大地に感謝する収穫祭」をコンセプトに、老若男女、延べ3万人ほどが集う、
世代をつなぐ『農』のフェスティバル、祭典です…とのこと。

この種まき大作戦の世話人代表である加藤登紀子さんにお誘いを受け、
ライヴに仲井戸麗市が出演した。

当日は冷たく強い風が吹いていたが、陽射しは暖かく青空が広がる気持ちのよい日。
日比谷公園のど真ん中に作られた手作り感満点のステージの雰囲気も最高だった。

CIMG3131.jpg

チャボはちょうどお昼ごろに登場。
こんな時間の野外ステージで観るのはとても新鮮。
チャボ自身も時間のことにMCで触れ、いきなり笑いをとる(笑)。

もちろんファンも多くいただろうが、初見のお客さんもたくさんだっただろう。
でも、相変わらずというか、いつも通りというか、
自己紹介、曲紹介も含め、近況など最近の動き、加藤登紀子との出会いなど、
しっかりと話をしながらチャボはステージ進行をするわけである。
どんな人なのか、どんな曲なのか、初めての人でもわかる。
本当に素晴らしいと思う。

演奏されたのは「Blues Is Alright」「ふるさと」「ガルシアの風」の3曲。
でも、持ち時間を目一杯使ってのステージは聴きごたえあるものだった。

「Blues Is Alright」では、例の王と長嶋の掛け合いも忘れない(笑)。
掴みの1曲目としては最適だったのではないか。
「ふるさと」は相馬での話から繋げて歌ったわけだが、
この日のテーマともリンクする部分もあって感動的だった。
「ガルシアの風」は佐藤タイジとのセッション。
こういうシチュエーションで聴くのは初めてだったので、とても新鮮だった。

こんな風にライトな感じ(テーマは軽くは無いけれど)のチャボを観るのも久しぶり。
ヘヴィな魅力はもちろんだが、これもまた僕の好きな仲井戸麗市である。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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