仲井戸CHABO麗市 SOLO LIVE Go My Own Way 62 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2012.10.7~10.9

仲井戸麗市の好きな曲を3曲あげろと言われたとしても、
僕はまったく考え込まず、悩まずに、すぐにあげることができる。
では、代表曲を1曲あげろと言われたら…。
1曲だよ。

10/4以前だったら間違いなく考え込んだ。
もしかしたらかなり悩んだかもしれない。
でも、今なら僕は考え込まず、悩まずに、あげることができる。

     **********

98年、新宿の日清パワーステーションで行われた " SWEET HOME SHINJUKU " 。
このライヴを体験したファンならばわかってもらえると思うのだけれど、
アルバム『My R&R』はこのライヴから生まれた…と言ってもいいものだった。
ライヴで披露され、そこから育った曲たちが『My R&R』になったのだ。
その収録曲の中に「ガルシアの風」がある。
ほとんどのファンがチャボの代表曲にあげると思うし、僕も異存はない。
現在もライヴでハイライト的に演奏されることが多いナンバーだし、
チャボ自身、この曲ができてアルバムが作れると思った…という発言もしているから、
アルバムの核となっている曲でもある。
ただ、「ガルシアの風」と同じような曲がもうひとつ、アルバムには収録されている。

 自分にとってのロックン・ロール
 ロックン・ロールから学んだこと
 そういう事を一つの唄の中で描きたかった
 それは生き方みたいな事につながってもいい

チャボ自身がここまで言う曲。
アルバムのタイトル曲、「My R&R」がそれだ。
もちろんこの曲も代表曲のひとつという認識だし、
僕の中でも歌われている内容を自分自身に置き換えられるという意味でも重要曲だ。
 ※チャボのビートルズは、僕のRCサクセションだ
でも、まさか年々この曲がこんな風に大きくなっていくとは思っていなかった。
さらに言えば、気づかなかった…いや、自分の予想をはるかに超えて、
いつの間にか大きくなっていたと言いかえるほうが僕には適切かもしれない。

2012年バースデー・ライヴの本編ラストに演奏されたこの曲は、
それまでの曲をすべて飲み込んでしまうような大きさ、深さがあった。
それまでの曲をすべて帳消しにしてしまう大きさ、深さがあった。
例えばライヴに遅れてきたファンがこの曲だけしか観られなかったとしても、
もしかしたら満足したんじゃないかという、そんな演奏と歌…いや、曲だった。

僕が感じた曲の、その大きさ、深さ。
それは具体的にどういうことなのかというのを説明するのは難しいのだけれど、
チャボがライヴで話していた “ 年月の収穫 “ が近いように思う。

仲井戸少年がビートルズに出会ったであろう1964年からの48年間。
そのほとんどを僕は知らないから想像の世界なわけだけれど、
『My R&R』が生まれた1998年から2012年までの14年間は知っているし、
チャボがビートルズでロックン・ロールに出会ったことも知っている。
ということは、曲が生まれてからの14年間だけでなく、
チャボがロックン・ロールに出会ってからの48年間、
それだけの年月を経て歌われた「My R&R」だったのだ。
それだけの年月を経て62歳のバースデーに歌われた「My R&R」だったのだ。
ライヴ冒頭のSEは「Mr.Moonlight」で、終演後は「Rock’n’Roll Music」。
そんなバースデー・ライヴで歌われた「My R&R」だったのだ。

僕が「My R&R」に大きさと深さを感じたのは、こういった理由なんだと思っている。
今のチャボ、そしてこれからのチャボがこの曲をライヴで演るたびに、
更に大きく、深くなっていくだろう。

ここで話はアタマに戻る。
チャボの代表曲を1曲あげろと言われたら、僕は迷わず「My R&R」と答える。
今後もこの答えは変わる事がないような気もする。

CIMG2594.jpg

2012年のバースデー・ライヴは、いくつか披露された新曲と、
比較的最近のオリジナルやカヴァーで構成されていた。
本来ならそういった新しい曲が現在のチャボを感じられるはずであり、
事実そうであったとも思うのだけれど、
個人的には「My R&R」や「My Way」のほうにこそ今のチャボを感じたりした。

” なくてはならぬ、なくっちゃ困る、その名はロックン・ロール ”
こう歌われる曲がライヴのオープニングを飾った。
メッセージは決して軽くないが、
いかんせんチャボも言っていたように曲がC調すぎて…(笑)。
でも、この1曲目と本編ラストの「My R&R」。
そして3日目の最後、今回のライヴのラストに歌われていた「プレゼント」の前。
チャボがつぶやいた “ ロックン・ロールだぜ。何つったってロックン・ロールだぜ “ 。
何だかこの3つが今のチャボのすべて…のような気がする。

キーワードはロックン・ロール。
ロックン・ロールがキーワード。

仲井戸麗市Go My Own Way 62を観た今、僕が思うのはこんなことだ。

CIMG2598.jpg

●2012年10月7日(日)
基本は仙台公演と同じ流れだったが、セット・リストはかなり変えていて、
いくつかの新曲があいだに挟まると言うメニューだった。
仙台で演った「君が僕を知ってる」や「上を向いて歩こう」はカットされた。

初日なので演奏された新曲はうまく掴めることができなかったけれど、
アンコールで歌われた「川」だけは違った。聴けば何が歌われているのかが想像できる。
新曲の中では明らかにこれだけが異質。でもチャボらしい曲だった。

ここ(渋谷)ではあのバンドの曲をやりたくなる…とRCを1曲。
「甲州街道はもう秋なのさ」が季節柄か選ばれていた。
ここは日替わりになるのかと思ったが、3日とも変わらなかった。

終盤で披露された「大切な手紙」のp.s.と言っていたリーディング。
これも何が語られているのかが想像できるヘヴィなものだった。
続く「エデンの東」のインストと合わせた組曲的な構成が感動的。

仙台でもあったが「ティーンエイジャー」後に突然 ”見たか山下達郎!” と叫ぶチャボ。
2日目以降は消えたのだが、今でもこれが何を意味していたのか不明だ(笑)。

「My Way」で 愛する人を守るため と歌うところで会場のある場所を指差していた。
おそらくその先には、おおくぼさんがいたのだろう。グッときた場面。

そして忘れちゃいけないスマホ・ユーザーとなった話。
スマホン(スマフォン?)には笑えたが、この名称は決して間違っていない(笑)。

CIMG2599.jpg

●2012年10月8日(月)
1曲目のアレンジをいきなり変えてきたのが実にチャボらしい。
新曲だから、MCでも言っていたように本当に練習していたのかも(笑)。
ただ、3日目は初日のアレンジに戻されていたと思う。

初日はMCがとても多い印象だったが、2日目はかなり減った。
それでも時間は同じだったけれど。
ただ進行にラフさが見え、実際にチャボ自身も忘れていたような部分があった。
かなり疲れているんじゃないか…と心配になった。

CIMG2630.jpg

●2012年10月9日(火)
アンコールでは梅津和時、Leyona、竹中直人が登場してお祝い。
そのまま3人で「ティーンエイジャー」。
その後は梅津さんだけ残り、二人のセッションとなった。

それにしてもステージの二人から感じた雰囲気は特別だった。
Leyonaと竹中直人が消えた途端、ガラッとステージの印象が変わる。
これは30年以上も一緒に演ってきた同士だけのもの…ではないだろうか。
例えば、僕は泉谷しげるとチャボのセーターズにも似たような雰囲気を感じられるので、
再びチャボのMCを借りるが、年月の収穫のようなものがそうさせるのかもしれない。

チャボ、62歳おめでとう。
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圧巻だった「My R&R 」

初日観てきました。新曲が沢山聴けましたが「川」は別格な気がしました。あの位置で歌われたので。「My R & R 」 は圧巻でしたね。静寂の中で歌われる様は独特の緊張感がありました。去年観た仲井戸バンドの「いつか笑える日」と同じように、本編最後に歌われたのは何か共通するものを感じました。

Re: デッカードさん

> あの位置で歌われたので。「My R & R 」 は圧巻でしたね。
> 静寂の中で歌われる様は独特の緊張感がありました。

はい、「My R&R」だけはチャボもテンションが違っていたと思います。
新曲の中では「川」は確かに別格でしたね。

My R&Rです。

10月8日に行きました。

渋谷PLEASURE PLEASUREで最前列(でしたよ~)ってステージに近いですよね。
チャボの顔もはっきり見えましたし嬉しかったです。
(視力が悪いから、薄暗い中だとステージが明るくてもぼんやりと
ぼやけて見えることが多いのですが)

blueさんの仰る通りかもしれませんね、演奏中は感じなかったですが、
曲と曲の間はけっこうつらそうな表情だったかもしれないなぁ。
でもこれは年齢とか関係ない気もするし(笑)だって大変ですよね、
一人で演奏して歌うわけですから(本人も言ってるし)。

新曲の‘フォークソング’
チャボってこんなこともできるんだって思いました(笑)。
みんなで歌おう的な歌詞なのに間奏のギター弾く前に
「ちょっと静かにしてくれる?」って(笑)面白かった。
これは何かに収録されるってことあるでしょうかね?


江の島のライブに行きましたけど、その時はなんだか
MCとかも、へろへろって、はしょってるみたいな(笑)
演奏は手を抜いていないと思いますよ。いつも通りの素敵さ。
そういえば‘単発’って感じのライブばかりが続いてますよね。
チャボ的にはツアーのほうがいいのかな?

代表曲というか、忘れられない演奏があります。
1998年の渋谷ON AIR EASTで歌われた‘プリテンダー’です。
http://blue19812nd.blog50.fc2.com/blog-entry-881.html#comment4713
↑こちらでコメントさせて頂いた。。

My R&Rを聴くと泣きそうになります。
でも私はチャボの前では泣かないようにしますヨ。
チャボがいてくれて本当に嬉しいです。
これからもチャボのMY WAYを観続けて行きます。

blueさんよろしくお願いします♪

Re: tamaさん

> 渋谷PLEASURE PLEASUREで最前列(でしたよ~)ってステージに近いですよね。
> チャボの顔もはっきり見えましたし嬉しかったです。

最前列でしたか!それは良かったですね。

> blueさんの仰る通りかもしれませんね、演奏中は感じなかったですが、
> 曲と曲の間はけっこうつらそうな表情だったかもしれないなぁ。
> でもこれは年齢とか関係ない気もするし(笑)だって大変ですよね、
> 一人で演奏して歌うわけですから(本人も言ってるし)。

年齢じゃなく、本当に疲れてたんじゃないかと思います。
肝心なところの間を外したり、演奏順を忘れていたり…。

> 新曲の‘フォークソング’

でも、おそらくこれは賛否な問題作ですよ(笑)。
私の意見は控えさせて頂きますが…。

> そういえば‘単発’って感じのライブばかりが続いてますよね。
> チャボ的にはツアーのほうがいいのかな?

単発のそれぞれの点を繋げたら線になっていて、
そこから素晴らしい仲井戸麗市な作品が生まれたら最高です。
でも、今の私には単なる点の活動ばかりにしか見えません。
いまさらですが、GO!!60!の、あのままで2011年を走っていたら…と思います。

> 代表曲というか、忘れられない演奏があります。
> 1998年の渋谷ON AIR EASTで歌われた‘プリテンダー’です。
> http://blue19812nd.blog50.fc2.com/blog-entry-881.html#comment4713
> ↑こちらでコメントさせて頂いた。。

こうしてみるとルバム『My R&R』はいい曲が並んでいますね。
あらためて名盤だと思いました。
コメントも…懐かしいですね。

> My R&Rを聴くと泣きそうになります。
> でも私はチャボの前では泣かないようにしますヨ。
> チャボがいてくれて本当に嬉しいです。
> これからもチャボのMY WAYを観続けて行きます。

私はたまに泣きますよ(笑)。
そしてチャボのMy Wayを私はついていくつもりです。

> blueさんよろしくお願いします♪

こちらこそ。

MY R&Rは特別ですね。ガルシアの風やいつか笑える日は、後輩ミュージシャンもカバーしてましたが、この曲だけは、誰も本人を前にしては歌えないんじゃないでしょうか。
誰よりも自分の音楽に忠実で、ごまかしのない音楽人生をずっと送ってきたチャボにしか歌えない曲だと思います。
だから我々にも別格なものとして響いてくるのだと。
この曲を堂々と歌えるチャボのファンでいることに、つくづく幸せを感じた夜でした。

最終日。ゲストで来てくれた以上は、梅津さんには、アンコールのどの曲よりも「川」を、そばで吹いて欲しかったんじゃないでしょうか。
あんなリーディングもあったので、最近はバラエティーに富む活動のチャボですが、いつだってどれだけ月日が経ったって、当たり前にそういうことなんだと。

今はもう、早く次のチャボのソロライブが見たい。そんな余韻です

Re: Sさん

> MY R&Rは特別ですね。

そんなに特別な曲として聴いてきたわけではないのですが、
何だか凄い曲になっていましたねぇ。

> 誰よりも自分の音楽に忠実で、
> ごまかしのない音楽人生をずっと送ってきたチャボにしか歌えない曲だと思います。
> だから我々にも別格なものとして響いてくるのだと。

いや本当にそう思います。

> 最終日。ゲストで来てくれた以上は、梅津さんには、
> アンコールのどの曲よりも「川」を、そばで吹いて欲しかったんじゃないでしょうか。

梅津さんを呼んだのは、幕張で共演できなかったこともあったんじゃないかな。
やはり一緒にやりたかったんでしょうね。

(祈り)

私は「My R&R」が来る前に

♪君の人生の響きはどんな響き?名前があるとしたらどんな名前?なぁギター弾けよ太陽の彼方へぶっとんでいけよ♪

で頭がいっぱいになっていまして。「My R&R」だけに特別感を感じてはいませんでした。
ただ、ギターの緊張度の高さはすごいというほどではないのに(←チャボさんのテンションのことではないですよ。あくまでギターの)こちらにやってくる力はとても感じました。
だから…初めてかもしれません、この曲の“(祈り)”の意味をちゃんと感じ取れた気がしたのは…。


あ、2011年に関しては思うことは山ほどありますねぇ。
諸々の行事がなかったら…どんなステージと、どんな映像、どんな作品が出来上がっていたのかなぁ、と思うときはあります(笑)。

Re: 蘭芳さん

> 私は「My R&R」が来る前に
>
> ♪君の人生の響きはどんな響き?名前があるとしたらどんな名前?
> なぁギター弾けよ太陽の彼方へぶっとんでいけよ♪
>
> で頭がいっぱいになっていまして。「My R&R」だけに特別感を感じてはいませんでした。

「大切な手紙」は単に楽曲としても聴けていたのですが、今回の「P.S.」は…。
あれに関しては、何だかそっとしておきたいという気持ちです。

> ただ、ギターの緊張度の高さはすごいというほどではないのに
> (←チャボさんのテンションのことではないですよ。
> あくまでギターの)こちらにやってくる力はとても感じました。

我々も何年もの年月を経て聴いているのです。
その分の何かが加わっているのだと思います。
チャボの力はもちろんですが、決してそれだけじゃない。

> だから…初めてかもしれません、この曲の“(祈り)”の意味をちゃんと感じ取れた気がしたのは…。

「My R&R」には、その "(祈り)" が付いているのを忘れてはいけないですね。

> あ、2011年に関しては思うことは山ほどありますねぇ。
> 諸々の行事がなかったら…どんなステージと、どんな映像、
> どんな作品が出来上がっていたのかなぁ、と思うときはあります(笑)。

山ほど(笑)。

No title

お久しぶりです!
3日間ともいったんですね いいなぁ
わたしは初日だけだったけど、思い出に残るだろうなぁ という予感がする いいライブでした。
♪ My R&R 大きくなってきた!というイメージなんですね。
わたしにとっては 初めて聞いた時に虜 になっちゃったんで、ずーっと偉大な曲であります !(笑)

CHABOさんの スマホ には びっくりした!



Re: yukoさん

> 3日間ともいったんですね いいなぁ
> わたしは初日だけだったけど、思い出に残るだろうなぁ という予感がする いいライブでした。

最近は行くライヴを自分なりに選んでいるのですが、
今回は仙台も含めてすべて行きたかったのです。

> ♪ My R&R 大きくなってきた!というイメージなんですね。
> わたしにとっては 初めて聞いた時に虜 になっちゃったんで、ずーっと偉大な曲であります !(笑)

もちろん初めて聴いたときから偉大な曲(笑)ですが、
凄味が出てきたように思います。とんでもないです。

> CHABOさんの スマホ には びっくりした!

ケータイで驚いたのが懐かしいね(笑)。

ティーンエイジャー

ちょっと質問です。
この曲の「BOOK」に入っているバージョンは当時インタビューで「レッド・ツェッペリンを意識した」(デジャー・メイク・ハーのことでしょうか)と言われてました。94年の北海道でのキヨシローとのテレビ特番では現在の三拍子バージョンで歌われてます。後者の方が元々のオリジナルなんでしょうか?また「BOOK」バージョンは、当時の仲井戸バンド以外で演奏された事はあるんでしょうか?ビートルズ(This Boy)やビーチボーイズ(Surfer Girl)を意識したのならライブでお馴染みの方がオリジナルですよねえ・・・。

Re: デッカードさん

> この曲の「BOOK」に入っているバージョンは当時インタビューで
> 「レッド・ツェッペリンを意識した」(デジャー・メイク・ハーのことでしょうか)と言われてました。

その曲だと思います。でもあがりは全然zepじゃないけど…とも言ってましたね。

> 94年の北海道でのキヨシローとのテレビ特番では現在の三拍子バージョンで歌われてます。
> 後者の方が元々のオリジナルなんでしょうか?

『THE仲井戸麗市BOOK』発表前からRC以外のステージで披露されていたようなので(82年以降?)、
おそらくその時期のアレンジをオリジナルと言っていいと思うのですが、
それがどんな演奏だったのかが不明です。聴いたことがありません。
ただし、ヒントがふたつあります。
まずはヒルビリー・バップスがカヴァーしたヴァージョン。
これを本来のオリジナルに近いというような発言を読んだことがあるような気がします。
もうひとつはBOX『works』に収録されたCHABO BANDのライヴ・ヴァージョン。
これを " 作った当初のムード " と書いています。
これらのことから現在の演奏がオリジナルに近く、
『BOOK』のヴァージョンは後からのように思います。

> また「BOOK」バージョンは、当時の仲井戸バンド以外で演奏された事はあるんでしょうか?

私の知る限りは皆無です。自分のバンドでは演りましたが(笑)。

> ビートルズ(This Boy)やビーチボーイズ(Surfer Girl)を意識したのなら
> ライブでお馴染みの方がオリジナルですよねえ・・・。

はい、そうですね。
でも、私にとっては『THE仲井戸麗市BOOK』が永遠にオリジナルです。

オリジナル…。

ティーンエイジャー、そうなんですか。

そういえば…大阪の方のイージーズ('83)で初めて演奏されたと仰ってましたっけ?
ではその時は今の感じに近かったのかな?(違っていたらスミマセン)

♪ほほほ~♪と歌うようになったのはいつからなんでしょう。
2010年からのチャボのライブに行くようになってからはずっと
♪ほほほ~♪のティーンエイジャーを聴いているかな…?

blueさんがBOOKが永遠にオリジナルという気持ちわかる気がします。
もう一度BOOKのバージョン聴いてみたいなぁ。

Re: tamaさん

> そういえば…大阪の方のイージーズ('83)で初めて演奏されたと仰ってましたっけ?
> ではその時は今の感じに近かったのかな?(違っていたらスミマセン)

イージーズでの演奏が初だったのかもしれませんね。

> ♪ほほほ~♪と歌うようになったのはいつからなんでしょう。
> 2010年からのチャボのライブに行くようになってからはずっと
> ♪ほほほ~♪のティーンエイジャーを聴いているかな…?

歌うようになったのはともかく、あのフレーズは昔からあったのかもしれません。
『works』収録のライヴでは、ギターはそのメロディを弾いていますから。

> blueさんがBOOKが永遠にオリジナルという気持ちわかる気がします。
> もう一度BOOKのバージョン聴いてみたいなぁ。

ファンの方々それぞれのオリジナルがあると思います。
好きか嫌いか、気に入っているか苦手かは別です。

あ、はじめまして。
仲井戸CHABO麗市の好きな曲ベスト3は
・チャンスは今夜
・俺は電気
・さなえちゃん

ですね。自分にとっては割と即答です(笑)
つうか、「さなえちゃん」はハズせないですね。
最近のチャボさんは「さなえちゃん」演らないんですかね?

通りすがりの者ですから、御無礼でしたらお許し下さい。

Re: ふんどし酒場さん

> 最近のチャボさんは「さなえちゃん」演らないんですかね?

いつだったかのバースデー・ライヴで歌ったことがありますが、
最近というか、おそらくこの先も演ることはないかもしれません。
Profile

Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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