TVKで新番組/ROCK’N’ROLL GYPSIES

TVKと言えば、古くは「ヤングインパルス」。
そして「ファイティング80's」や「Live TOMATO」といった音楽番組である。
何だか最近新しい番組が始まったようで、タイトルは「Mutoma Live」。木曜日の24時45分からのO.A.だ。

ここでROCK’N’ROLL GYPSIESのライヴ映像が流された。
ネタは去年の年末に行われたルースターズのトリビュート・ライヴらしい。

まずお断り。僕は最近のジプシーズから離れていました。後悔しています。すいません…。

久しぶりに観る花田裕之と下山淳。
カッコイイ!
ギターがカッコイイ!
花田は赤の335(?)かな。下山はストラト。

初期のジプシーズからもう既にルースターズの音とは違っていたのだが、
最初はやはり違和感があった。
当たり前だ。
名盤「KAMINARI」以降、
あれだけハードでサイケでビートなギター・サウンドを聴かされ続けていたのだ。
それがいきなり「あまりにもなロックン・ロール」をやられたら、混乱するわ。
しかし、今回の映像を観た限りでは、見事にジプシーズ・ロックン・ロールが鳴ってる。

特に下山淳のギターの変化が凄い。
Z期のルースターズの音は、もうそこには無い。
しかもTVなのに凄くいい音だったし。
あんなにギターっぽい音を出す下山淳は新鮮。最高のサウンドだ。
しかし、ギター・ソロになると、そのフレーズはやはり下山だなぁ(笑

ルースターズのライヴでは埋もれていた花田のギターもしっかりと鳴っており、
下山と絡んでいる。
これもいい。こんな風にギタリスト然としてステージで並び立つとは思ってもいなかった。

僕にはレノン&マッカートニーや清志郎とチャボのように、
二人で括ることができる人達が何人かいるが、花田と下山もそんな二人である。
以前も書いたが、僕にとってのルースターズは大江ではなく花田だ。
そして大多数のルースターズ・ファンが思い感じている「花田&大江」ではなく、
断然「花田&下山」である。

花田裕之と下山淳。
この二人がギターを持ってステージに立つ姿は本当に素晴らしい。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

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