四年目の二月十日に

あと何日…と日々ここでもカウントダウンしていた。
あんなに待ち遠しい日はなかった。

" 遂に来た " というのは良く使われる表現だけど、
本気でそう思えることは、実はそんなに多くはなかった。
でも、あの日は " 遂に来た " が本気で当てはまった。

あの日の前後の個人的な興奮状態は、それまでの何よりも特別だった。
その特別な夜がパッケージされた作品は、
史上最強のライヴ映像であり、ライヴ・アルバムである。
今後も変わらないだろう。

あの日のことを、普段は頻繁に思い出すようなことはない。
映像を観たり、アルバムを聴いたりということも多くはない。

それでも思い出せる。
簡単に、思い出せる。
詳しく、思い出せる。
すぐに、思い出せる。
細かく、思い出せる。
ライヴ前もその後も、
すべて、思い出せる。

いい日だった。
忘れられないし、忘れない。
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ステージ後ろの席で。

2008年の手帳の2月10日、“武道館 清志郎&チャボ ”とだけ書いてる。
ただそれだけ。でもそれがその時の私には一番だったんだろうなぁ。
コーちゃんもいて嬉しさも倍増だったです。
コーちゃんはほんとにRC以来、だったですから…。

復活祭の前、だったかしら、当時の職場の女の子がゆずファンで
横浜にライブ観に行った時、清志郎さん出たよ、って言ってて。
布団ショーやったって(笑)。マント、だったかな…?

あきれるほど元気だなぁって(笑)。


さすがblueさん。。
私も正面から観たかった(笑)。嬉しいライブだったけど
やっぱり視覚的な記憶が少ないんです。。
dvdはありますけど。自分を探しましたね。清志郎のはるか後方の…。
わかりませんでした…(笑)。

Re: tamaさん

> 2008年の手帳の2月10日、“武道館 清志郎&チャボ ”とだけ書いてる。
> ただそれだけ。でもそれがその時の私には一番だったんだろうなぁ。
> コーちゃんもいて嬉しさも倍増だったです。
> コーちゃんはほんとにRC以来、だったですから…。

「よォーこそ」で清志郎に紹介されるチャボとコーちゃん。
そのシーンは胸がいっぱいになりました。

> さすがblueさん。。
> 私も正面から観たかった(笑)。

運が良かったです。完全復活祭は、すべて運が良かった。
武道館もブルーノートも大阪も京都も。

> やっぱり視覚的な記憶が少ないんです。。
> dvdはありますけど。自分を探しましたね。清志郎のはるか後方の…。
> わかりませんでした…(笑)。

視覚的な記憶が少ないというのは正直な感想だと思いました。
いくらあの場にいられたと言っても、
実際、後ろ側と正面の席ではやはり違いますよね。

完全復活祭

そうそう、人生の中で、これほどその日を待ったことってないです。
発表以後、交通事故とかなにかあったらどうしよう、なにがあってもその日まで生きていたい!と思いつめて、それだけでへとへとでした。

前日の雪模様から一転、あのきらきらしたまぶしい空の青さは、清志郎を天も祝福しているようで、一生忘れない。

Re: 夢風さん

> そうそう、人生の中で、これほどその日を待ったことってないです。

あの日の前後は普通じゃなかったですね。
日本中が待っていたように錯覚していましたし。

> 前日の雪模様から一転、あのきらきらしたまぶしい空の青さは、
> 清志郎を天も祝福しているようで、一生忘れない。

確か田安門の周辺にはまだ雪が残っていましたよね。

思い出そうとしても忘れられない

Blueさん、ツィッターの方で仰られてましたけど、奇しくも同じ日の、
しかもほぼ同じ時間に同じタイトルの記事書きましたね(笑)

なんとなくBlueさんも書くかなぁって思ってました。
だって、タイトルの元ネタ、出所一緒ですもんね(笑)
俺も貴方同様、大好きだから、あの人が。

Blueさんの記事、さすがです。
俺はアレが精一杯でした。

ホントですね、あんなに待ち遠しかったこともそうは無かったです。
カウントダウンしたっけな、俺も(笑)

俺も真後ろでしたけど、全然忘れられません。

Re: LA MOSCAさん

> Blueさん、ツィッターの方で仰られてましたけど、奇しくも同じ日の、
> しかもほぼ同じ時間に同じタイトルの記事書きましたね(笑)

何となく…ですね。そんな気分になりました。

> だって、タイトルの元ネタ、出所一緒ですもんね(笑)
> 俺も貴方同様、大好きだから、あの人が。

十二月八日に…はまだ続けてるのかな。

発表から

チケット獲得から、当日まで、何かあったらどうしよう(自分に)、
ちゃんと行けなかったらどうしよう、夢だったらどうしよう、
でも現実だった!ちゃんと行けた!
ラッキーなことにステージが見やすい席だった!
(斜め上から見下ろせる場所で、本当に全員がよく見えて
 嬉しかった・・・)

終わった後、
「もうこれで帰り道何かあってもいい」
と友人と話しながら、
「ああ、でもそしたら夏の野音に行けないからやっぱダメ」
なんて、混んでる駅を避けてちょっと歩いて・・・

うん、すぐに、いろいろ、思い出せます^^。

日本中が待ってた、って、錯覚、しました。
あのワクワク、ときめき、ずっと自分の中で消えないだろうって
思います。

Re: びーとさん

> チケット獲得から、当日まで、何かあったらどうしよう(自分に)、
> ちゃんと行けなかったらどうしよう、夢だったらどうしよう

きっと、みんな似たような気持ちと思いを持っていましたよね。

> 終わった後、
> 「もうこれで帰り道何かあってもいい」
> と友人と話しながら、
> 「ああ、でもそしたら夏の野音に行けないからやっぱダメ」
> なんて、混んでる駅を避けてちょっと歩いて・・・

野音…観たかったですね。

復活祭の思い出

RC。色んな沢山の思い出あります。
だけど、その思い出は独身時代で終わってる。
そう、独身時代で終わってたんよ、アタシのリアルの生のRCは。
だけど、結婚して20年目に初めてRCを観て聴いたホールで清志郎に、チャボに、コーちゃんに、梅津さんに片山さんの音に、姿に会えた。
しかもほぼ正面から。

大阪フェスティバルホール。

このホールでRCは二度しか観れなかった。

『BEAT POPS』、『OK』のツアーで。

そんな思い出深いホールは清志の復活祭を観た数ヵ月後に閉鎖で跡形も無くなってしまった。

形としては思い出は消えた。
ホール、外壁のレリーフ。
ホール入り口の階段。

ここに・・・清志郎のポスターが貼ってあったんよ・・・

なんて思い出しちゃう。

復活祭当日。
駅から劇場までの徒歩の道のり。
とても懐かしく歩く。
こんなにキレイな道じゃなかったのに・・・なんて思いつつ大阪フェスへ。

ホール入り口階段。

初めてダフ屋からチケット買った場所忘れない。
そんな階段を上がり自分の席につく。

当時、そんな余裕なかったのに、この時は大阪フェスの内装、天井の照明、あらゆる場所をじっくり眺め観察しつつ開演を待つ。

思い出せる。
アタシもすぐ思い出せる。

 清志の緑のシャツ。
 チャボの向日葵刺さった帽子・・・
 元気な梅津さんのダッシュ・・・
 コーちゃんが紹介され
   「コーちゃん、昔より人気ありますね~」
 といった清志の言葉。
 そして、その言葉を受けた時のコーちゃんの表情。
 
コーちゃんの名前を絶叫したアタシの声も・・・しっかり届いただろうかw

すぐ思い出せる。
涙ながらに歌った懐かしい清志の生の声での楽曲たち。

楽しい時間やった。
ほんま、夢のような時間やった。
飛び跳ねる中年になったファン達の顔、顔、顔・・・・

もう四年なんてホンマ早いね。

懐かしい大阪フェスはもうない。
でも!大阪厚生年金ホールは復活したよ!!
名前を変えて復活したっ!!
外見変わらず復活したよっ!!
このホールにもRCの思い出シコタマあるの。

 住之江競艇場とかさ・・・
 住之江フェリーターミナル前とかさ・・・

そして、RCを語ると止まらない桃未。。。。

Re: 桃未さん

> RC。色んな沢山の思い出あります。
> そして、RCを語ると止まらない桃未。。。。

いえいえ、今後もたくさんの思い出を聞かせてください。

これからも

どうか、これからも、清志郎さんの、そしてRCの素晴らしさを語って下さい。

私は、最近、清志郎さんの凄さに気付き、ファンになり、CDやYouTubeを聴き始めた者です。色々調べていて、こちらに辿り着きました。

清志郎さんが、今、この世にいらっしゃらないのは残念でなりませんが、私の様な、これから、今さら、素晴らしさに気が付く人がいるはずです。清志郎さんの大好きなジョン レノンやビートルズの様に、語り継がれ、受け継がれ、愛され続けます。

清志郎さんは音楽とパフォーマンスとメッセージと共に、これからも生き続けます。たくさんの物を残して下さっているから。

リアルタイムでは何も知りませんでしたが、こちらのブログを読ませていただいて、完全復活祭のCDを聴くと、更に感動が伝わりました。ありがとうございました!

Re: emmyさん

コメントありがとうございます。

> どうか、これからも、清志郎さんの、そしてRCの素晴らしさを語って下さい。
> リアルタイムでは何も知りませんでしたが、こちらのブログを読ませていただいて、
> 完全復活祭のCDを聴くと、更に感動が伝わりました。ありがとうございました!

ここに書くことは「ライヴではこんな話があって、あの曲で何をして…」ではなく、
「私が何を受けとって、どう感じ、こうなった…」のような個人的内容が多いのですが、
そんなブログでもemmyさんに何かが伝わってくれたなら本当に嬉しいです。

ファンが独自の言葉で想いを語り記したものが私は一番だと思っているので、
いつかemmyさんが書くそんな想いも読んでみたいと思います。
ありがとうございました。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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