麗蘭2011 磔磔Vol.19 「ゆく歳 くる歳」 2011.12.29

特別に良くも無いが悪くもないという整理番号だったが、
いつものようにチャボを観られることを中心に置いての場所取り。
結果、運よくメンバー全員が視界という好位置を確保できた。
とくにドラマーを磔磔で観ることができたのは、
過去に体験した2回の最前列以外は初だ。
しかも音も最高というポジションであり、
2011年の磔磔は大満足となったのだった。

セット・リストは、所謂じっくり聴かせるスローなナンバーは無く、
しかもチャボのMCもアッパー気味であり、
とにかく全編から " やろうぜ! " や " ぶっ飛ぼうぜ! " 的な雰囲気が伝わってくる。
その理由は、震災はもちろん、
2011年はチャボにとって特別な一年だったからだろうが、
それは磔磔に来ていたお客さん…もちろん来れなかったファンも含めて、
皆が同じようで似たような思いを抱いた一年だったと思う。
そんな個人的なことだけでなく、音楽の存在のでかさもチャボは挙げていた。
今年は音楽が必要だった、必要とした…というようなことも話していた。

少なくとも、僕も同じだ。
2011年は初めてといっていいくらい自分のことを考えた。
そして音楽のことも考えた。
いや、考え続けたし、考え続けている。
答えは出ていない。
でも、それを考えていくことが重要であり、大切であるのだと思っている。

20周年。
20年という、とても一言ではあらわせない年月を麗蘭と一緒に僕も過ごしてきた。
チャボ、このことはしみじみしてもいいよな。
すげぇよ、20年だぜ、チャボ。
1991年に仙台で聴いた「ミッドナイト ブギ」から2011年の京都で聴く「Get Back」まで。
この間、自分の何のどこがどれほど変わったんだろう?
この間、自分の何かのどこかがどれほどか変わったんだろう。

2011年12月30日。
自分の今年を表す漢字も決めた。
そして今、僕は希望…Hopeという音楽を聴いている。

巡り合いに感謝を。
サンキュー麗蘭!
チャボ、ありがとう。
最高だよ。
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