石橋凌 is BACK!

最近になって、やっと時間を見つけてはVHSのVIDEOをDVDに落とし始めた。
当然、それは昔のTVで放映されたものや市販の音楽モノなのだが、
ダビングの時間は、モニターに映る映像に気持ちを持っていかれてばかりだ。

CIMG9640.jpg CIMG9641.jpg

ARB is BACK !!。
これは1998年の復活ツアーを収録したもの。

ARB
ユニバーサルJ
発売日:2003-02-19

復活ツアーは、僕は赤坂Blitzに行った。
このVIDEOは、そのBlitzでのライヴを中心にしたもの。
観ればわかるのだが、それはそれはもの凄い盛り上がりで、本当にとんでもなかった。
もちろん、とんでもないというのは素晴らしいという意味だ。

個人的には田中一郎、
そして斉藤光浩がギタリストとして在籍していた時代に思い入れがあるけれど、
どの時代のARBも、石橋凌が歌い出せば一発で引き込まれてしまう。
このVIDEOをダビングしている最中も、僕はモニターに目が釘付けだった。

そして、この作品が素晴らしいのは、演奏と音楽はもちろんなのだが、
ARBを待っていたお客さんの表情が素敵だということだ。
そりゃ、そうだろう。
タイトル通り、ARBは戻ってきた。
でも、それだけではない。
だって僕たちは待っていたのだから。

2011年。
もうファンの間では知られていることだけれど、石橋凌が戻ってくる。
レコーディングも完了しているようだし、後は作品の発売を待つだけである。

現在、1曲のみHPで試聴できる。
発表されているこの曲のレコーディング・メンバーは次の通り。
石橋凌(Vo)、池畑潤二(Dr)、渡辺圭一(B),藤井一彦(G),伊東ミキオ(Key)、梅津和時(Sax)。
もちろんアルバムもこのメンバーが中心なのだろうし、
後に行われるであろうライヴも、このメンバーになるのだろう。
久しぶりに " 待望 " という単語を素直に使うことができる。

凌が歌うことを、歌ってくれることを待っていた。
始動。
石橋凌 is BACK!。

ARB
ビクターエンタテインメント
発売日:2003-09-17

今夜は 『RED BOX 1978-1990 COMPLETE DVD SET』 を引っ張り出している。
5枚のDVDでARBの歴史を追ったものだ。
ただいまDISC-1の23曲目、「Do It!Boy」。
1983年5月の後楽園ホール、アッパーカット2のライヴだ。
あと4枚もあるが、これからどこまで観てしまうのか…。
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ほんと、待ってたぜ!
って思いですね。

キースの名が無いのが ちょっと寂しいですが。

Re: kenboさん

> ほんと、待ってたぜ!
> って思いですね。

単発では歌う凌を観てはいたのですが、
やはり本格的に活動して欲しいと思っていましたからね。
本当に嬉しいです。

> キースの名が無いのが ちょっと寂しいですが。

キースがいるとARBになっちゃいますから。
今回はあくまでもソロなんだと思います。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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