季刊山陰 No.20 浜田真理子 ためいきのいろ そのニ

真理子さんが連載エッセイを寄せている季刊山陰vol.20が届いた。
今回の内容について、今年の5/9付けのブログにはこう書かれていた。

  季刊山陰20号が発行になり、
  いつものようにエッセイ「ためいきのいろ」を掲載していただいています。
  このたびは以前ブログにも書いた「けんやのこと」にその後を書き足しての掲載です。
  よかったらごらんくださいね。

僕が真理子さんのファンになったばかりの頃、
彼女のブログを見つけてアタマからすべて読んだ。
確かその時に、この「けんやのこと」を目にした記憶がある。
ということで、あらためてチェックをしてみたら、
当時のブログが今でも公開されていた。
興味がある方は読んでみてください。

・けんやのこと-その1&その2
・けんやのこと-その3&その4
・けんやのこと-その5&その後
・それでは、東京へ行きますよ。← けんやさんからのコメントがついたエントリー

結末の印象が強烈なので、この話を簡単にまとめてしまえば、
きっとこんな風になるのだろう。

  インターネット、またはブログが生んだ感動的なお話

もちろん僕も " 凄いこともあるものだなぁ " と思った。
また、ネットやブログ絡みの事柄に限らず、
" 偶然はきっと必然なのだ " と最近の僕は感じ続けているから、
小説のようなこの話も絶対に理由があるはずで、
決してあり得ないことではないとも思っている。

ただ、こういったことに意味を感じながらも、
僕が感動してしまうのは、やはりどうしても二人が過ごした日々のほうだ。
真理子さんによるその描写は、ただひたすら感動的だった。
それは単に " こんな関係はいいなぁ " ということだけではなく、
二人の傍に、どんなカタチであれ常に音楽があること、
音楽があったことに感動してしまうのだ。
音楽の素晴らしさを感じて、感動してしまうのだ。

音楽って素敵だね。
音楽って素晴らしいね。
音楽って何だろうね。
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1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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