The Stones In The Park / ROLLING STONES

ストーンズ・モードは続いている。
CDはもちろんのこと、映像も久しぶりに色々と引っ張り出して観ているが、
やはり先日の武道館があったためミック・テイラー期に絞られるので、
映像作品は自然とこれになる。

CIMG8067.jpg

現在はリマスター・ヴァージョンが出ているが、
僕が所有しているのは2000年に出たDVDだ。

ザ・ローリング・ストーンズ
エイベックス・トラックス
発売日:2006-07-05

僕が初めてこの映像を観たのはいつになるだろう?
ハッキリと記憶に残っているのは、
81年のNHKヤング・ミュージック・ショーの総集編だ。
ここでハイドパークからの「サティスファクション」を観た事は覚えている。
まぁ、とにかく今でもストーンズの映像でも定番の作品になるだろう。

良く言われることだけれど、チューニングは甘いし、
バンド・アンサンブルもまとまっていないけれど、
それでもここでのストーンズはカッコイイとしかいい様が無い。
荒々しさやラフさも素晴らしい魅力となることもあるのだ…の、
最高の見本のような気がする。

とりわけ観ていて僕が引き込まれるのは、
実に異様なキース・リチャーズだ。
特にここで観られる表情は、
迫力があるというよりも不気味である。
フライングVを弾いている姿も珍しく、
またそれがキマッているからたまらない。

ちなみに、初めて観る人は、
観客の様子を観るのも楽しみのひとつだと思う。
やばそうな客はたくさんいたんだろうなぁ。
最後に映るポール・マッカートニーには、
何故だかいつもホッとする。
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