BRUSSELS AFFAIR 1973 / ROLLING STONES

ストーンズのBOOTLEG CDで僕が聴いた回数がいちばん多いのが、
おそらく、1973年のライヴが収録された、これになるだろう。

CIMG8060.jpg CIMG8061.jpg CIMG8062.jpg

ちょっと調べれば、詳しい情報はネットに星の数ほど転がっていると思うので、
内容についてはここでは割愛するが、まぁ、とにかくとんでもないものである。

ほとんどがスタジオ・テイクよりもアップ・テンポで演奏される。
それなのに、更にリズム隊はガンガン前へ前へと突っ込んでいく。
キースの分厚いギターがビッチリと隙間を埋め、
ミック・テイラーのフレーズがその上を飛び回る。
そんな音をバックに、ミックが叫ぶ。

当時のステージ写真なんかを見ながら聴くと、
いかにこの当時のストーンズが凄かったのかが容易に想像できる。
決して生の体験には及ばないけれど、
たぶん僕が想像しているもの以下ということは、絶対に無いだろう。
それどころか、想像以上だった可能性のほうが高いな、きっと。

何十万人、何百万人が言っていることだと思うけれど、
この時期のローリング・ストーンズを観たら、
そりゃぁ人生が決まっちゃう…変わっちゃうだろうなぁ。

昨日の武道館のおかげで、アタマの中がストーンズになってしまった。
こんなことは久しぶりなのだけれど、やたらと気分がいい。


※追記
このBOOTLEGのアップグレード・ヴァージョンの情報を頂きましたので、早速聴いてみたら…。
す、凄い! 情報、ありがとうございました。
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少し前に

俺もブログで取り上げました、このアルバム。

人生変わるというか、俺だったら気が狂っちゃったかもしれないなぁ、コレ、生で観ちゃったら。

武道館での「Ladies&Gentlemen」やっぱりすごかったですか?

Re: LA MOSCAさん

> 武道館での「Ladies&Gentlemen」やっぱりすごかったですか?

凄かったですよ。
映画が凄かったというよりもストーンズが凄かった、72年の。
ミック・テイラー期の分厚いストーンズ…というかキースのギターが大好きです。
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