浜田真理子コンサート La solitude 島根県民会館 2014.10.25

年に一度の地元でのライヴ。
過去に僕が体験したものはゲストを迎えることが多かったのですが、
今回はライヴのタイトルにもあるように " ひとり " 。
原点でもあるピアノの弾き語りスタイルを貫いたステージでした。

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今年はそんな " ひとり " を堪能できる素晴らしいライヴ・アルバムを発表したこともあり、
メニューはそのライヴ盤収録曲を中心にした構成でしたが、
真理子さんらしくアレンジが変えられている曲が多く、
特に「君に捧げるラヴ・ソング」はCDとかなり印象が違っていましたし、
久しぶりに聴く「街の灯り」の雰囲気も新鮮で、ライヴならではの聴きごたえでした。

照明の効果が素晴らしかったのも今回の特徴です。
すべての曲で違う演出がされていたと思うのですが、
真理子さんの世界をうまく表していて素敵でした。

思えば、5月のクアトロ・ツアーのタイトルもLive.La solitudeⅡであり、
やはり " ひとり " という同じテーマでのライヴでした。
ただ、その時と今回の松江とでは受けた印象はまったく違います。
会場全体をハマダマリコがひとりの世界で包み込んだのがクアトロ
会場全体がハマダマリコのひとりを堪能したのが松江…といった感じでしょうか。

MCは地元らしく、いつも以上にくだけてリラックスしたもので、独特の場を作ります。
中には楽屋落ちというか、知っている人以外にはわからないネタも飛び出しますが、
それが決してマイナスな雰囲気を作らないのも真理子さんらしいところです。

その理由はハッキリしています。
もちろん音楽…楽曲です。

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あたりまえのことですが、ライヴなのです。
主役はハマダマリコの音楽。
その音楽にぶれがなく、緊張感があり、強く、美しく、澄んでいる。
それを聴かせられ、それに酔わせられ、深く惹きこまれるわけです。
僕がどんな時も変わらず真理子さんのライヴから感じることであり、
これがある限り、何があってもハマダマリコのライヴは不変だと思います。

本編のラストは「はためいて」でした。
真理子さんの地元でのライヴ。
松江への愛情と想い。
様々な場所から集まったお客さんたち。
ふるさと…というキーワード。
こういったことにMCで触れたわけではありませんが、
この日の「はためいて」には、曲が生まれた背景は関係なく、
ただひとつの名曲として存在し、ひとり一人に届いたのではと思います。

 ああふるさとはここにあり
 生きていこうよ 小さな毎日

シンプルですが、何という大きなフレーズでしょうか。
この曲をあの場で聴けたことに感謝。
素晴らしい演奏と歌でした。

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 ライブタイトルは「La solitude」で、孤独、ひとり、
 そして弾き語りの原点にかえろうという気持ちでのぞみましたが
 ***中略***
 うれしいことばかりで、ああわたしってひとりじゃないんだ、って気づく夜でした。

真理子さんはライヴの後に、自身のツイッターでこうつぶやいていました。
ひとりじゃないと気づくということは、聴き手の姿や顔がしっかりと見えたということ。
たぶんそんなことでもあるのでしょう。
そんな真理子さんが次以降に歌う " ひとり " がとても楽しみです。

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※浜田真理子 ~La solitude~ Song List
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10/27のツイートまとめ

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玉造温泉で足湯。 http://t.co/wl4zIjKGiv
10-27 12:07

RT @Rikuo_office: 都内スタジオで中川君、チャボ(仲井戸麗市)さん、花田裕之さんとツアー・リハーサル。セッション曲多数。リハから一期一会。楽しかったー。明日28日、名古屋クラブクアトロは中川敬&リクオwithチャボさん!必見! http://t.co/OfE1
10-27 23:40

10/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今日は一日、出雲で過ごしました。 http://t.co/2T8rQRDYtY
10-26 21:10

2014年10月26日 。日曜日。14時40分。出雲。 http://t.co/KS7OwsePHY
10-26 23:33

10/25のツイートまとめ

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浜田真理子~La solitude~島根県民会館: 曲に合わせた照明が素敵でした。全曲で異なる演出だったのではないかと思います。真理子さんのライヴならではでアレンジが変わった「君に捧げるラヴソング」と「街の灯り」がとてもよかったなぁ。 http://t.co/qmd51vwvxp
10-25 20:28

浜田真理子~La solitude~島根県民会館: 真っ赤な照明が効いていた「ミシン」。よい意味でライヴで聴きなれていましたが、この演出のおかげで新しい気分でその怖さを堪能できました。かっこよかったです。
10-25 20:42

宍道湖七珍せいろ、いただきました。 http://t.co/FRMjKwcGkI
10-25 22:39

NHK SONGS レッドツェッペリンを観る。「天国への階段」。はるか昔、レスポールを抱え、必死でこの曲と格闘していたことを思い出しました。僕はジミーペイジになりたかったんだ。
10-25 23:35

二段目がすべてDr.ペッパーの自販機は健在でした。松江。 http://t.co/yln5ysoDXz
10-25 23:53

10/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @zeezeezion: 通販で買ったチャボのTシャツ、、、、、、に付いてた、、、“🌔🌿💃” http://t.co/d09Gg4RYXC
10-24 17:37

RT @hiroakikobayas8: 我が家に家宝がやってまいりました♪なななんとCHABOさんの直筆「Gibson」の歌詞とコード譜❢❢大さんありがとうございます!(^O^)! http://t.co/yaouKvQSae
10-24 22:25

10/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今やレコード・CDは”買ってくる”ものではなく”届く”ものなのでしょう。そういう時代なので仕方がありませんが、お店でレコードを買う楽しみは不滅であってほしいです。欲しいなビートルズ「Long Tall Sally」RSD。 http://t.co/Yd3DYbgScm
10-22 00:11

RT @sonedak: 松江在住の歌手、浜田真理子@hamadamariko さんのインタビューです。 #shimane #島根/東日本大震災:福島現状「変わってない」 松江の浜田さん、来年に向け意欲 「スクールMARIKO」終了 /島根 - 毎日新聞 http://t.co
10-22 19:42

RT @akaihitoosaka: 浜田真理子ワンマンライブat福山jazz spot duo第一部LOVE YOU LONG、早く抱いて、ミシン、しゃれこうべと大砲~ハレルヤ、ブルー・スピリット・ブルース~朝日楼、夕凪のとき、The Rose
10-22 22:01

RT @akaihitoosaka: 浜田真理子ワンマンライブat福山jazz spot duo第二部骨董屋、純愛、街の灯り~Mr.Lonely、死んだ男の残したものは、君に捧げるLOVE SONG、明星、わたしたちのうたアンコール胸の小箱
10-22 22:02

RT @akaihitoosaka: まりこさんはすっかり忘れていましたが(笑)、五十雀初ワンマンのおすそわけです♪なんと薔薇のスカートに編タイツ~。 http://t.co/jQ56WPRAyh
10-22 22:02

嬉しいメッセージはいつも突然です。yeah R&R!いい日をたくさん見つけます。ありがとう。
10-22 22:30

MUSIC LIFEその24:ラズベリーズを知ったのもBCRがカヴァーしてたから。その延長で自然に彼の音楽にも触れました。 Eric Carmen - All By MySelf (HQ): http://t.co/RFUlxW8Usk @YouTubeさんから
10-22 23:45

RT @KazTheGroover: 魂署のデカ達、久々に終結。池畑警部の統率のもと、明日の捜査に備える。 http://t.co/cOqc5kbopR
10-22 23:48

10/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @gyuunyuunomio: リラックマ加湿器が届いた!耳から蒸気がでてるw http://t.co/7QCMuAtLog
10-21 16:37

MUSIC LIFEその23:76年当時『カムズ・アライヴ』は聴いてもいないのに聴いた気になるほどの存在でした。 PETER FRAMPTON - Show Me The Way (1976) : http://t.co/MZUZ5XBmig @YouTubeさんから
10-21 23:48

これはちょっと…。 ファミマに登場「ふなっしーまん」--梨味ではなく“とんこつしょうゆ味”なっし! http://t.co/dLhYTVoUYd @entabejpさんから
10-21 23:50

ポール・マッカートニー、レッド・ツェッペリンのジョン・ボーナムが参加した「Beware My Love」の未発表ヴァージョンを公開 - amass http://t.co/YR7ON9S5f6 @amass_jpさんから
10-21 23:54

ビートルズが7インチEP「Long Tall Sally」をRecord Store Day's Black Fridayに限定再発 - amass http://t.co/tXVW79boMV @amass_jpさんから
10-21 23:58

10/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

背伸びしながらも洋楽に耳を傾け始めたのが1975年。そして自分の意思を明確にして聴き出したのは翌76年。75~79年のヒット曲はジャンルを超えて思い入れたっぷりで今でも耳にすると頭も身体も心も動き出します。僕にとってのGOLDEN YEARS OF 70's。
10-20 21:46

いちばんキュンとなるのは76年。BCR。永遠のマイ・エヴァーグリーン。 Bay City Rollers - Rock 'n Roll Love Letter: http://t.co/jNPmgM0hgS @YouTubeさんから GOLDEN YEARS OF 70's
10-20 21:53

今日は帰宅してBCRを聴いてしまったのがいけません。止まらなくなりました。 「二人だけのデート」。I only wanna be with you-Bay City Rollers: http://t.co/b7lKGoXMhO @YouTubeさんから
10-20 23:12

僕がビーチ・ボーイズを知ったのもBCRがカヴァーしていたからです。 Don't Worry Baby - Bay City Rollers: http://t.co/cG3DanQdKK @YouTubeさんから
10-20 23:17

泣けてくるなぁ。胸キュンソング! Remember (Sha La La La): http://t.co/8KVoI8tslY @YouTubeさんから
10-20 23:23

「恋をちょっぴり」。おやすみなさい。 Bay City Rollers - Give a little love: http://t.co/rwod15asMI @YouTubeさんから
10-20 23:27

10/18のツイートまとめ

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国立新美術館でオルセー美術館展。終了間際になりましたが来ることができてよかった。 http://t.co/1CfY4heDjn
10-18 12:15

次はこれ。本当なら2013年に予定されていたのですが延期。やっと開催されます。僕自身も13年振り3回目ですが、何度も何度も観たいので楽しみ! http://t.co/wjQV15D2ma
10-18 12:24

彩野菜とチキンの黒酢和え おこわ御膳、いただきました。 http://t.co/zzmsNwM9QZ
10-18 13:52

フォー・シーズンズを描いた映画「ジャージー・ボーイズ」を観ました。過去に観た音楽映画の中でも印象に残る一本です。バンドについても色々とチェックしたくなりました。 http://t.co/OkmBIeO9St
10-18 19:13

六本木に大友さんが。 http://t.co/05zaAtJWHm
10-18 19:24

昼間の六本木は久しぶり。天気も良くて、21_21 DESIGN SIGHT周辺は特に気持ちよく散歩できました。 http://t.co/KZ8aoHfQIA
10-18 22:28

水中の作品にコインを投げ入れて投票するKawara Exhibition。クリスマス時期には光の庭になる芝生広場はスワリの森。アトリウムにはSPARKLE LOUNGEと名付けられたスツール。ミッドタウンが楽しかったです。 http://t.co/gNUycfOcm6
10-18 22:57

RT @CasaBRUTUS: 本日から六本木ミッドタウンで「DESIGN TOUCH」がスタート!アトリウムには、吉岡徳仁がデザインした〈カルテル〉のスツール&サイドテーブル《SPARKLE》を使ったインスタレーション by @casango35 #デイリーカーサ http:…
10-18 23:01

RT @CINRANET: [インタビュー]思考のスイッチがONになる、イスの概念を覆した20脚の教え / 東京ミッドタウン芝生広場に登場、『スワリの森』企画者が語るデザインと科学 http://t.co/wYf3NqJPep http://t.co/nSFpNbcptV
10-18 23:03

良い映画だったなぁ。 映画『ジャージー・ボーイズ』予告編(ロングバージョン)【HD】 2014年9月27日公開: http://t.co/7KRRbUCAUg @YouTubeさんから
10-18 23:11

10/17のツイートまとめ

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RT @junjiOfficial: 怖いポケモンのイラスト描きました。http://t.co/yinRY2amdQ
10-17 16:39

真理子さんのエッセイ、楽しみです! 胸の小箱 - 本の雑誌社の最新刊|WEB本の雑誌 http://t.co/TU6UYrtOYk
10-17 22:34

胸の小箱 [short ver.]-浜田真理子: http://t.co/6sGOiO47pl @YouTubeさんから
10-17 22:37

チャボのバースデーライヴでのBGMがきっかけであらためて聴きこんでいます。お気に入りのこの曲はグルーヴァーズのカヴァーもかっこいいんだけど今も演ってるのかな? John Lennon - Slippin' and Slidin': http://t.co/ErPCWJrYxg
10-17 22:46

グルーヴァーズの「Slippin' and Slidin'」をライヴで聴いたのはもう20年くらい前の下北沢シェルター。チャボにも通じる日本語カヴァーでかっこよかったんだよ。
10-17 22:50

10/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ふなごろーって!【ふなっしーの弟“ふなごろー”が初お披露目 語尾は「なっぴー!」 】 ニュース | ORICON STYLE http://t.co/7EjMCnNBl0
10-15 15:42

10/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

そういえばバースデーライヴの3日目、チャボは土曜日の歌を演ってくれなかったな。例え土曜日のライヴであっても、麗蘭だと歌わないとか自分の中でルールがあるのかも。
10-14 19:58

10/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

およそ1年にわたってのドラマ『北の国から』追体験。今日でスペシャルドラマ「'98 時代」までを見終えました。これは松本人志同様、泣けましたわー。いよいよ残すは最終章「2002 遺言」のみ。楽しみですが、終わってしまうのは寂しいです。
10-13 23:06

つ、ついにI'm Sixty-Four LayとRun with JAH-RAH 64+2 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2014.10.11

3daysの最終日はLayとRun with JAH-RAH。
昨年のバースデー・ライヴに続いて、今年もこの編成で出演です。

「マンボのボーイフレンド」で始まったのには驚きましたが、
ここで言う驚きを僕の辞書でひくと、喜びという意味が載っています。
同じように感じた人は少なくなかったと思います。
麗蘭にはオープニングの定番曲がたくさんあるし、それ用に作ることも多いのですが、
幕開けは意外だったにせよ、一気に麗蘭の世界へ入り込むことができました。

歌くらいハッピーに行きたいぜ…の「Happy Song」はテンポとアレンジがガラッと変わり、
オリジナルのダルな印象からよりロック的になり、かっこよかったです。
こうしたレパートリーのリ・アレンジは麗蘭がよくやる手で、
僕が気に入っている点でもあります。

以前もここに書いたことがありますが、チャボの山口冨士夫への想いは、
僕が思っているよりもかなり強いものだと感じます。
冨士夫が亡くなってから、事あるごとにそんな想いを表に出しているわけではありませんが、
ポイントで語られる話からは十分に伝わってきます。
実際に、冨士夫に捧げて麗蘭の磔磔ライヴで村八分の「夢うつつ」を取り上げていました。
“ ラジオで亡くなった人の曲がかかるけど、冨士夫はかからないからね “
この日、こう言った後に歌われたのは「草臥れて」でした。

本編ラストは「GET BACK」。
俺たちと一緒にあのメロディを口ずさもうと歌われる曲ですが、
この想いが今年のバースデー・ライブのテーマだったように思います。
その理由は、初日も2日目も、チャボは “ 歌でも口ずさんで元気にやろう “ と言ったこと。
そしてラスト・ナンバーである「歩く」の終盤です。

 唇の唄は誰にも奪えない。それがブルースだ。
 新宿でおまわりにとっつかまったときも、
 俺は心で " She Loves You Yeah! Yeah! Yeah! " と歌ってたんだ

チャボはこう叫んでいました。
これは以前に行ったブルースの旅…コットンフィールズで、
チャボが感じた想いとして、話していたことです。
その時に感じたことを、今、あらためて強く感じているのでしょうか。

アンコールでは、
公平のギターで会場のみんなでハッピーバースデーをチャボに歌いました。
チャボのライヴ以外でもこうしたシーンは何度か過去に体験していますが、
正直、今夜は今までにない幸福感に包まれました。
直接みんなでお祝いできて本当によかったと思います。

チャボ、64歳、おめでとう。
素晴らしい3日間をありがとう。

10/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @kohey_tsuchiya: ChaboさんTゲット!今夜は渋谷で麗と蘭Blues弾き倒しバースデー✨✨ http://t.co/Y4ftAEtjnh
10-11 12:59

つ、ついにI'm Sixty-Four 2014 麗と蘭: 公平ギターで皆でチャボにハッピーバースデーを歌いました。チャボ以外でもこうしたシーンは何度か過去に体験していますが、正直、今夜は今までにない幸福感に包まれました。皆でお祝いできてよかった!
10-11 22:33

RT @ro69_jp: チャボのバースデー・ライブを観る - 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 http://t.co/Ee6XH8qtCN
10-11 22:43

つ、ついにI'm Sixty-Four 2014 CHABO BAND 64+1 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2014.10.10

その曲たちを忘れているわけではありません。
聴かなくなっているわけでもありません。
しかし、この夜に演奏された曲は、それこそ初めてライヴで聴くかのように、
新しく、瑞々しく、かっこよく、美しく…響いていました。

「You are the sunshine(of my life)」の高揚感。
「魔法を信じるかい?」の幸福感。
「さまざまな自由」の緊張感。

あまりにも簡単な一言を付け加えていますが、
あらためてそんな風に表したくなるほど、
お馴染みであるこれらの曲が印象深く、そして心に刺さりました。
まちがいなく、この日の個人的なハイライトでした。

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古井戸やRCサクセションの曲、そしてカヴァー以外は、
セット・リストをバンド・メンバーとのセッション曲のみ。
要するにHEART of SOUL BAND以降の曲だけで固めていました。
ここに、2014 CHABO BANDに対する、チャボの強い意思を感じます。

ライヴで必ず披露される、チャボが言うところのアンプラグドのパート。
ここではアイルランドのJigを取り上げるなどしていますが、
これがまたバッチリ似合うし、まったく自然なのも不思議です。
各々の高い演奏力はもちろんですが、チャボが持つ豊かな音楽性を、
バンドに置き換えてやりたいようにやれるメンバーだということが大きいのでしょう。
このパートがあるおかげで、ロック、ソウル、ブルース、R&B…なイメージだけではない、
CHABO BANDとしか言い様の無い幅広い音を聴かせてくれます。

それにしても、ライヴを観てあらためて思ったのは、
1993年以降のソロ活動によって、
素晴らしい曲がたくさん生まれている…という当たり前のことです。
チャボはそんな曲をライヴで演りたいはずです。
しかし、なかなか演ってくれません。
おそらく、演れないのだと思います。
正確には " 演りたいように演れない " から演らないのだと思います。
では演るために、そして僕たちが聴くためにはどうすればよいか。
答えは出ています。
CHABO BANDです。

CIMG8221.jpg

ライヴはブッカーT & THE MG'Sで始まりましたが、
実際に幕を開けたのは、続く「毎日がブランニューデイ」。
ライヴの中心にもなる忌野清志郎との最後の共作曲をアタマに持ってきましたが、
結果として、これは序章でした。

本編のクライマックスに用意されていたのは「激しい雨」のCHABO BANDヴァージョン。
そして「雨あがりの夜空に」でした。
" RCサクセションがきこえる RCサクセションが流れてる " とチャボは歌い、
" 渋谷はRCサクセションの街なんだ " と大きく叫び、
あの、RCのライヴではお馴染みだったDとDsus4のフレーズを挟み、
「雨あがりの夜空に」を弾くのです。
胸が熱くなる瞬間が怒涛のように重なり、瞬間は物語に姿を変えます。

チャボがこの日のライヴで伝えたいこと、伝えたかったことを、
僕自身は捉えることができたのかはわかりませんが、
確実な何かを残してくれたことは間違いないことです。
その何かを求めて、
その何かを知るために、
僕はこれからも仲井戸麗市を聴き続け、観に行き続けます。

10/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ライヴには、曲単位で触れる" 点 "で楽しむというスタンスで臨むことが多いのですが、チャボのライヴ…特にバースデーライヴは全体を" 線 "で感じて初めて見えてくるものがあります。僕にとっての昨夜のそれを表す言葉や単語は何だろう…と考えていますが、まだ見つかりません。
10-10 10:17

ヤバイな、今夜は。
10-10 10:58

RT @CHABO61: Yes!!もの凄いもの観てもらうゼィ!! RT @BlueSpiritBlues 今夜は凄いライヴになる予感がします。仲井戸“CHABO”麗市64歳DAY2▶10月10日今夜はCHABO BAND▶19:30Start @渋谷 PLEASURE PLE…
10-10 11:02

つ、ついにI'm Sixty-Four 2014 CHABO BAND: 仲井戸麗市の豊かな音楽性を再認識した夜。そして何と素晴らしい曲がたくさんあることか!思い知らされました。こんなライヴを演れるのは間違いなくCHABO BANDだからこそです。最高でした。
10-10 23:21

つ、ついにI'm Sixty-Four CHABO SOLO 64 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2014.10.9

アンコールでビートルズの「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」が歌われました。
元々ポールがジョンに向けて歌ったと言う説がある曲なので、チャボの訳詞もそれ風です。
ただ、僕たちが聴く場合、その歌われている対象や内容に、
どうしても特定の者や物を思い浮かべてしまいます。
でも、たとえそれがチャボの想いと違っていても構いません。
この日、あの曲から感じられた想いが、きっと何十通りもあったことでしょう。
そして、そんなファンの想いを想像し、僕はそこにも感動を覚えてしまいます。
たった4~5分程度の長さだったと思いますが、とても大切な時間でした。

それにしても音楽は凄い。
チャボによって歌われることへのリアルでダイレクトな反応にとどまらず、
ビートルズを夢中で聴いていた中学生の自分と、
『LET IT BE』のレコードや、
部屋に貼ってあったビートルズのポスターや、
沢田研二が主演した『ひとりぼっちのビートルズ』というTVドラマ。
そしてジョン・レノンとポール・マッカートニーという2人の物語。
そんなものすべてがあの短い時間に溢れかえります。
音楽でしか体験できない素敵なことに間違いありませんが、
冷静になってみると、逆に恐ろしいとさえ思ったりします。

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新宿をテーマにした曲を続けた中盤は聴きごたえがありました。
チャボは " 新宿組曲 " と言っていましたが、そうアレンジされていたわけではなく、
それぞれ独立して演奏されたので、意識としての組曲なのでしょう。
「花園神社」とアルバム『絵』のライナーノーツ、
そして「エピローグ」と「My Home Townの夜に」の4曲が取り上げられていました。
ポエトリーと曲が交互に出てくるのがチャボらしい構成でよかったです。
新宿がテーマならば、やはり「新宿を語る・冬」と「ホームタウン」も聴きたい気がしましたが、
今のチャボにとっての新宿は、この4曲なのでしょう。
ソロの弾き語りという形態もあり、必要以上にヘヴィな雰囲気にはならず、
淡々とした流れでしたが、逆にそれが聴いている側の想いを自由に投影できることになり、
結果としてヘヴィな印象を持った部分も多々ありました。
新宿と言うのは、きっと一生チャボから切り離すことができないテーマであり、
現実であり、想いであり、景色であり、記憶であり、音楽なのでしょう。

本編を締めくくったのは今年も「My R&R」でした。
バンドではないので、終盤のギター・ソロはないし、長さもショート・サイズです。
しかし、長く、大きく聴こえるのです。実際に、大きな曲だと思います。
そしてあらためて付け加えたいことがあります。
チャボの " Oh Yeah! " は最高だということです。

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本編での「打破」。
アンコールでの「ティーンエイジャー」と「月夜のハイウェイドライヴ」。
ここに8月のMANDALAでの「ONE NITE BLUES」と「さらば夏の日'64 AUG」を加えれば、
最近のライヴでは『THE仲井戸麗市BOOK』からのナンバーが多く取り上げられています。
チャボ自身は、こうしたアルバム単位を意識して選曲するとは思えませんから、
単なる歌いたい曲と今の想いやテーマが偶然重なった結果だと思います。
しかし、偶然が必然になることもあるのです。
「別人」や「ONE NITE BLUES」がバンドで演奏されることが近々あるかもしれません。

2014年のバースデー・ライヴは、全編リーディングだった「ガルシアの風」。
そしてそこから繋がれた「9月の素描」で終了しました。
チャボにとって永遠のテーマのひとつでもある " 帰る " 。
後者には、このテーマが " 帰るよ " という言葉としてだけ出てくる曲です。
帰る…ではなく、帰るよ。
チャボは誰かに、チャボは何かに、そう語りかけているのです。
歌詞が無い「9月の素描」ですが、このたったひとつの言葉だけで、
演奏されるシチュエーションや時期を選ばずに、
聴く人心の中に必ず何かを残しているように思います。

素晴らしい一夜でした。
いつもチャボのライヴを観た後はいい日が来る…という気にさせられます。
渋谷、新宿、RCサクセション、清志郎、ビートルズ、ギター。
そしてロックン・ロール。
今夜はすべてがありました。

10/09のツイートまとめ

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10月9日。お誕生日おめでとうございます。いい曲、いい歌、いいギターで生きる力をもらい続けて35年。もちろんこれからも。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 64】 http://t.co/0C7PM6YRMo
10-09 12:00

つ、ついにI'm Sixty-Four 64: 素晴らしい一夜でした。いつもチャボのライヴ後はいい日が来る…という気にさせられます。渋谷、新宿、RC、清志郎、ビートルズ、ギター。そしてロックンロール。今夜はすべてがありました。 http://t.co/f6n7ZTERdI
10-09 23:47

つ、ついにI'm Sixty-Four 64: 唐突に歌われた感がある「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」ですが、今夜のチャボにとっては、あの歌詞で歌うべき曲だったのでしょう。聴いたファンの数だけ受け取り方があると思います。もちろん僕が受け取ったのは…。
10-09 23:57

RT @SOONCRAZYAPRIL: ハッピーハッピーバースデイ!!!チャボさん♪ユーアー64☆~ http://t.co/KMsH7qokFO
10-09 23:59

10/08のツイートまとめ

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月食…不思議だなぁ。
10-08 19:16

アタマが光ってる…帽子をかぶってるみたいです。
10-08 19:18

消えた。
10-08 19:20

RT @funassyi: ほぅ(。゜▽゜)皆既月食とな! http://t.co/EASQiM9JqQ
10-08 22:54

仲井戸麗市と忌野清志郎。GLAD ALL OVERを終えて。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 62】 http://t.co/pAPK7Lb28q
10-08 23:12

中州通信 2003 April ブルースという旅路。チャボにとってのブルース知ることができる素晴らしいインタヴュー。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 63】 http://t.co/JN52qCazNV
10-08 23:49

10/07のツイートまとめ

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93年のツアーに伴いHEART of SOUL BAND結成。年末には三宅伸治が加わり5人となります。現在のCHABO BANDの原点かつ最強のバンドでもありました。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 60】 http://t.co/h7Lw0NuZqd
10-07 21:19

73,000円! 【動画】ジミー・ペイジとポール・スミス、奇跡的“ツーショット”実現 ニュース-ORICON STYLE- http://t.co/yXzbwwpGR1
10-07 22:11

麗蘭。アルバム『宴』の頃。1993年。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 61】 http://t.co/VZLNu0qzRM
10-07 22:40

10/06のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

単行本『だんだんわかった』発売記念 ポエトリー・リーディング&LIVEの頃。1992年。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 58】 http://t.co/1BeCFHhRRD
10-06 21:16

ロッキンオンジャパン Vol.69 2月号。Vol.70 3月号。『DADA』発表。1993年。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 59】 http://t.co/mXu1o57Tq2
10-06 21:31

73,000円! ポール・スミス×レッド・ツェッペリン、世界で50枚の限定スカーフ登場 http://t.co/IDo481iQop @fashionpressnetさんから
10-06 23:37

スウィートなゼップを聴きたくなって…。おやすみなさい。 Led Zeppelin - All My Love (video): http://t.co/RSbiu0aqxv @YouTubeさんから
10-06 23:43

10/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ロッキンオンジャパン Vol.48 1991 5月号。麗蘭結成。表紙とインタヴュー。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 56】 http://t.co/1KQHHzR5no
10-05 17:42

私もそう思います。 RT @gosan5553: 女性では浜田真理子さんの歌う「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」も絶品です。ヨコハマの歌〜煙草が似合う俳優達が歌い継いだブルースのルーツ〜 http://t.co/cDCRpSnG7M @TAPthePOPさんから
10-05 20:16

1991年 1stツアー 麗蘭との夕べ。チラシとDM、チケット半券。ツアー終了を知らせる広告。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 57】 http://t.co/8v0XloXiR1
10-05 20:20

1991年 麗蘭① 当時のインタヴューからはチャボの新しいことを始めるに対しての前向きな姿勢が強力に伝わります。この勢いでのツアー後、9月にヴィデオ『Welcome Home!!』が発表されます。 http://t.co/ncMUiXpjo1
10-05 21:21

1991年 麗蘭② ヴィデオ発売前、既にレコーディング突入の報せが入ります。アルバムの先行シングル「ミュージック」が世の中に放たれたのが10月9日。チャボ41歳の誕生日でした。 http://t.co/oaCq5q4L7O
10-05 21:30

1991年 麗蘭③ 日本を代表するソウル、ブルース・フィーリングを持ちえた二人のギタリストが出逢い、音楽が生まれました。はげしく やさしく せつない「名盤」という形容が実にふさわしい…。1stアルバム発表時についたコピーです。 http://t.co/nZ0RDUbwK9
10-05 21:40

1991年 麗蘭④ ジョン・レノンが歩けなかった道にチャボが踏み出した最初の一歩が「ミュージック」。かすかな呟きだとしても、遠い呟きだとしても、音楽って素晴らしい…これは今も、これからも、ずーっとずーっと変わりません。 http://t.co/mJOFPjh5jc
10-05 21:46

ゲーム(1997):デヴィッド・フィンチャーの話題が先日あったので久々に鑑賞。賛否ありますし一度見たらもう二度と…という映画ですが、結末がわかっていても私は大好きで今まで何度も観ています。今回も楽しんでしまいました。 http://t.co/IEq6nFxFAj
10-05 22:53

10/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

天ぷら盛り合わせ定食、いただきました。美味しい! http://t.co/bf9F3Bj7n7
10-04 16:57

80年代。仲井戸麗市…RCサクセションとの10年間を振り返ってきました。あの頃、RCサクセションといた自分。素晴らしい10年でした。
10-04 22:01

1990年RCサクセション① RCとの80年代は年ごとに思い入れがありますが90年は結成20周年の記念すべき、かつ活動が止まった年でもあることで永久に忘れられません。その1年は仲井戸麗市2ndソロアルバム発表とツアーで幕を開けました。 http://t.co/jk27wBYJzL
10-04 22:09

1990年RCサクセション② 夏は恒例の野音4日間。シングル「I LIKE YOU」とアルバム『Baby a Go Go』発表。この時点の僕は不安はあったものの清志郎とリンコ、チャボの3人で続けていくだろうことを疑いもしませんでした。 http://t.co/uGn4waB68E
10-04 22:13

1990年RCサクセション③ 秋には20周年記念のベストアルバム2種類に旧譜の再発。マガジンハウスからRC本『遊びじゃないんだ』発売もありました。間違いなく盛り上がっていました。ヴィデオ『ミラクル』が出るまでは。 http://t.co/Xl99bBwf57
10-04 22:18

1990年RCサクセション④ 日比谷野音ライヴをメインにした映像『ミラクル』を観て何かがある…と感じたのは僕だけでしょうか。ラストの「雨あがりの夜空に」の編集がその何かを物語っていましたし、25年後の今でも何かを語りかけてきます。 http://t.co/GRbjeBTtdu
10-04 22:21

1990年RCサクセション⑤ クリスマスの日本武道館の記憶はボンヤリとしてハッキリしていません。でも、だからこそRCサクセションが止まったことが今でも実感できていないように思います。それは僕に限っては良かったことなのかもしれません。
10-04 22:23

ガッツ 1972年10月号。古井戸。アルバム『オレンジ色のすけっち』の頃。当時のスケジュール表の会場が興味深いです。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 54】 http://t.co/WHQphEexb3
10-04 23:23

古井戸。アルバム『酔醒』についていたピンナップ。1975年。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 55】 http://t.co/4tX0wXirD4
10-04 23:37

10/03のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

現時点でRCサクセション最後のライヴ。90年クリスマスの武道館。初武道館と同じくチャボは「よォーこそ」で紹介され「チャンスは今夜」を歌い「雨あがりの夜空に」を弾きました。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 51】 http://t.co/tzICnQCGHi
10-03 00:08

現時点での最後…いや、最新のツアーである THE RC SUCCESSION WINTER NIGHTS 1990 パンフレットから。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 52】 http://t.co/NYAiUtsZtA
10-03 21:12

スーパーうむクラブ年賀状 平成3年。確か平成4年の年賀状は清志郎のソロショットだったと思うので、公式なRCサクセションとしての写真はこれが最後の1枚かもしれません。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 53】 http://t.co/xzSHBNDjYZ
10-03 21:49

フーターズの「Johnny B,」をベストヒットUSAで観てギターソロにしびれ一発で気に入ります。思えばこれが僕とフィンチャーとの出会いでした。「デヴィッド・フィンチャー監督が80年代に手がけたミュージック・ビデオのTOP10」 http://t.co/3M0Ngoz3zu
10-03 23:40

同級生です。 東海道新幹線 開業50周年記念サイト http://t.co/sNHyMPffd8
10-03 23:46

日本武道館と渋谷公会堂も同級生です。
10-03 23:51

デヴィッド・フィンチャーのヴィデオならばダントツでこれ。 The Rolling Stones - Love Is Strong - OFFICIAL PROMO: http://t.co/gRiaCMVLc6 @YouTubeさんから
10-03 23:54

10/02のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

3人のRCサクセション。90/7/29横浜アリーナで配られたこのチラシでコーちゃん脱退を知る。20周年で盛り上がる中での不安。後に片岡たまきさんがカオスと書いた時期でした。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 50】 http://t.co/TwMYZPtOnU
10-02 20:49

10/01のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

当時の想いが詰まった素敵な宝物!テープをかけなくても見ているだけでハッキリとRCの曲が聴こえてきます。 RT @yukigatiratira: 80年代の手作りカセットレーベルがみつかった! http://t.co/u6p7Xs5xtF
10-01 01:01

レアなブツがさりげなく混ざっているのが素敵。 RT @yukigatiratira: これらも見つかり。。 http://t.co/jgJ8EAIoPt
10-01 01:02

RT @motomotohide: 大友良英さんを描きました!109にどでかく掲出中です〜レッドブルミュージックアカデミーTOKYO/Red Bull Music Academy Tokyo 2014 http://t.co/DfjVb9XU6d
10-01 16:00

大阪土産、いただきました。これは美味しいです。 http://t.co/Ln7IWTNSDZ
10-01 21:34

パチパチロックンロール 1990年8月号。4人のRCサクセション。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 48】 http://t.co/hJ1p5i4tre
10-01 21:45

BAD Vol.28 '90ツアーSTILL ALIVE & WELL特集。浅川マキ飛び入りシブコー。青森での打ち上げチャボ、マーシー、ハチのレアな3ショット。磔磔の看板。【つ、ついにI'm Sixty-Four 仲井戸麗市 49】 http://t.co/NH3O41tJXT
10-01 23:06

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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