05/30のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

何が凄いって「ダイスをころがせ」がスプリングスティーンヴァージョンになっていること。ゲストはどっちなんだ(笑)。 ローリング・ストーンズの最新ライヴにブルース・スプリングスティーンが客演 - amass http://t.co/jpGspcHfOI
05-30 23:42

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05/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @hankyu_ex: わぉ!河原町駅に停車中の6300系の前でしょうか。検索をすると、ロングシートの2800系の車内で撮影された写真もありました。RT "@rekisi_1 デビッド・ボウイ http://t.co/zMT0UN0kYD";
05-29 22:48

RT @hankyu_ex: ロングシートの2800系車内バージョンも発掘されたようです。写真の色がそう思わせるのかもしれませんが、昭和の風景ですね。RT "@rekisi_1 デビッド・ボウイ http://t.co/vPq7Sthvgg";
05-29 22:49

絵になるなぁ。阪急電車とデヴィッド・ボウイ。
05-29 22:51

05/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @outtherejapan: ポール・マッカートニーは、昨日5月26日(月)無事に体調も回復し、お昼前にホテルをチェックアウト、空港へ向かいチャーター機で出国致しました。今後、本人も希望している早期再来日公演の実現に向けてアーティスト側と協議してまいります。 http:…
05-27 09:48

ポール、また会いましょう♪( ´▽`)
05-27 09:49

05/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @y_kurihara: ぎこちない会話が一昔前の中間小説みたいでたまらない。「けんちゃん、この曲いいわね。ドラムが身体の中にまで響いてくるわ。なんてグループ?」「メタリカって言うんですよ」アコースティックギターのサウンドも、体をしびれさせてくれました。https:…
05-26 14:55

RT @usm_thebeatles: 「サイコーだった、何もかもサイコーだった、何もかもがだ。夢中で、夢中で聞いた……その場から動けなかった……。」仲井戸“CHABO”麗市氏からザ・ビートルズ日本デビュー50周年記念コメント到着! 全文は→ http://t.co/1CT2
05-26 15:31

「ビートルズNo.2」だけは持ってるヤツが見つからなかった…本当になんて事ないこんなコメントでもチャボが語るビートルズにはグッときます。そしていつも思うのは、同じ内容のコメントであっても、毎回が初めて聞いたように感じられることです。RT↓
05-26 15:52

STILL ALIVE & WELL。おやすみなさい。
05-26 23:59

05/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

覚えたことは自分を知ろうとすること。事のはじまりは、例えばそれは俺なら…。12,468日目のMy R&R。 仲井戸CHABO麗市 My R&R: http://t.co/k6OUomjg68
05-25 22:56

05/24のツイートまとめ

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セブンイレブンのBGMでポール・マッカートニーの「明日への誓い」がかかっていました。もちろんオリジナル音源ではありませんが、元々が大好きなだし、タイミング的にもグッときてしまい、少し涙ぐんでしまいました。
05-24 11:36

セブンイレブン5月の店内BGMリストがありました。オリジナル音源だったら凄いけど店内の雰囲気が変わってしまいますね。ところで「明日への誓い」が(1982 ポール・マッカートニー)となっていますが正しくは1992年に発表された曲です。 http://t.co/G9yssLtXSh
05-24 11:54

サンディかっこいい! @contra_flow:@PunKandStuff The original #Runaways 1975,Micki Steele (later Bangles),Sandy West & Joan Jett http://t.co/1XKQNDCHoE
05-24 19:32

05/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @Yano_Akiko: ドラムのじゅんぺいさんとベイスの千葉さんからもらったのー!!だらららうれしいなっしー! http://t.co/krj7SJGq1C
05-23 21:00

矢野顕子がふなっしー好きなんて知らなかったです。リラックマも?
05-23 21:01

リラックマ、つい先日ですが高田馬場にいました。 http://t.co/HtA3OD6E4Q
05-23 21:20

夜だけどひとつ食べちゃいました。フィールミントチョコ。 http://t.co/ABcrYKmguW
05-23 22:30

稲川さんのつぶやき怪談。いいなぁ。
05-23 22:37

戸山教会付属 戸山幼稚園。チャボがジョージ君に投げ飛ばされたという砂場は確認できませんでした。さなえちゃんもここに通ったんだよなぁ。 http://t.co/Tlwy1Yee0H
05-23 23:02

その戸山教会でのライヴ。 仲井戸麗市 ×ダージリン 「Twilight」 (The Band)/共鳴野郎: http://t.co/Utt1U1PnJ1 @YouTubeさんから
05-23 23:07

遂に!早く聴きたいです! 同時録音 http://t.co/F5WQOM6rM3
05-23 23:12

おやすみなさい。 新谷祥子×仲井戸"CHABO"麗市/鐘は鳴る: http://t.co/IVDFZZa2rG @YouTubeさんから
05-23 23:15

05/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

少しでも辛さ悲しさを和らげるために…と思ったら逆効果でした。特に『ポールマッカートニーアンソロジー』のdisc2はダメだ。過去の来日公演と重なる曲が多くて泣けてくるよ。それでも観ずにはいられません。 http://t.co/t04vrIIbjj
05-22 22:43

05/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

読み終えた後に「夕凪のとき」を聴くという流れは、まるで一話完結のドラマを観ているようです。何だか玉造に行ってみたくなりました。 Love for sale(5) - 「胸の小箱」浜田真理子|WEB本の雑誌 http://t.co/G1cSGYraEA
05-21 21:47

05/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @Yano_Akiko: 広島空港にて。大好きなふなっしー、こんなところにも。買わなくてごめんね。 http://t.co/geCvn3Q2WW
05-20 15:21

今日配られていたポール・マッカートニー アウト・ゼア ジャパン・ツアー2014全日程中止を知らせる無愛想なチラシを手にしてため息…。とても残念です。でもとにかくポールの体調が心配だなぁ。安心できる情報が欲しいです。 http://t.co/cJkgYPnZva
05-20 21:57

今回のポール来日に関する一連のツイートを追って感じたのは、つぶやく内容はもちろんつぶやき方も含めその人の性格がモロに出るなということです。嫌な気分になるツイートをたくさん目にして本当に悲しかったし怒りに震えましたが、その上を行くポールファンのツイートが素晴らしかった。ありがとう。
05-20 22:10

大好きなポール・マッカートニー その1 Paul McCartney - This One: http://t.co/0WSvHRhi2D @YouTubeさんから
05-20 22:16

大好きなポール・マッカートニー その2 Paul McCartney - Hope Of Deliverance: http://t.co/1po4BNqQc6 @YouTubeさんから
05-20 22:20

大好きなポール・マッカートニー その3 PAUL McCARTNEY - YOUNG BOY 1997 (Audio Enhanced): http://t.co/Uhgkx8Q9d8 @YouTubeさんから
05-20 22:25

大好きなポール・マッカートニー その4 Paul McCartney "Wanderlust": http://t.co/YGqtK8tCer @YouTubeさんから
05-20 22:29

大好きなポール・マッカートニー その5 Paul McCartney - I Owe it all to You: http://t.co/iVr5ndorcl @YouTubeさんから
05-20 22:35

大好きなポール・マッカートニー その6 Paul McCartney - Treat Her Gently ~ Lonely Old People - Lyrics: http://t.co/gTwh3oTLnQ @YouTubeさんから
05-20 22:40

大好きなポール・マッカートニー その7 Paul McCartney - Another Day (1971): http://t.co/fnbwvuFHoB @YouTubeさんから
05-20 22:46

続きを読む

05/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @sho_wada: 閉鎖されてるゲート入り口から暗幕越しにステージが見える。もう機材を撤収し始めてる。幻の国立競技場公演になっちゃったな。 http://t.co/O3dhJrCle7
05-19 16:49

RT @SLIMMACK_MICKEY: 本日うきは市でのライブありがとうございました。観に来てくれたみんなに、スタッフの皆さんに感謝です。最高でしたのでなかなか見れない写真を。 http://t.co/CHdFbGR7ie
05-19 20:09

RT @funassyi: 今ちっちゃいおっさんと飲んでるなっしー♪めっちゃ楽しいなっしー♪ヾ(。゜▽゜)ノ
05-19 21:23

今夜はこの2枚。『Living on the borderland』『Monkey Night』/ 下山淳。お誕生日おめでとうございます。 http://t.co/CzWoU80U0Q
05-19 23:42

下山淳が弾くブルーのファイヤーバードが美しすぎます。THE ROOSTERZ / BURNING BLUE(P.V.): http://t.co/sHWGvyAOr0
05-19 23:47

イントロから最高の歪みを聴かせるファイヤーバード。そして妖しい色気。下山淳、最高です。 NEON BOY ROCK'N'ROLL GYPSIES: http://t.co/V99BJThd1l
05-19 23:53

05/18のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

標高44.6m。 http://t.co/TE3XgfZ5qN
05-18 14:21

国立競技場…最高の天気の野外でポールマッカートニーを観られることがとても楽しみだったので残念です。体調が心配ですが…。 http://t.co/c37mTT634G
05-18 17:24

RT @studiomog: 松村雄策さんらとポール残念会。参加者から、このアジアシリーズ、丸ごと延期して、ポールにはロンドンで静養してもらい、秋か冬にリスケジュールして欲しいという意見も。ぼくもそれがいいと思う。
05-18 18:35

ポールマッカートニー残念会、終了しました。 http://t.co/a9VxHgCWRH
05-18 21:34

05/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

夕凪のとき、あの娘がくれたブルース、夜が明けたら、花いちもんめ、朝日楼。浅川マキが5曲も取り上げられています! RT @beyond_staff: 浜田真理子 live.solitudeⅡツアーの曲目です。 http://t.co/siFy8J4jDR ありがとうございました。
05-17 10:47

浜田真理子 Live.La solitudeⅡ TOUR 渋谷クアトロ 2014.5.16

★オフィシャル・サイトより引用

 9年ぶりのライブ盤『Live. La solitude』リリースを記念してのライブツアー。
 一般発売に先駆けて、ライブ会場にて先行販売します。
 テーマはタイトル通り「ひとり」。
 ライブ盤とは別内容だが、音源と対をなし更に深化した続編として構成します。
 ピアノ弾き語りによるひとり演奏、ひとり歌、「個」、「孤」の歌物語。
 聴く人もひとりで物語に浸り、ひとりを堪能し、
 会場全体で「ひとり」を共有して欲しいというややこしくもチャレンジな内容をお届けします。

★真理子さんのコメント

 La solitudeⅡ によせて(浜田真理子)

 また春が来て、わたしのツアーの季節がやってきました。
 今回は9年ぶりに制作したライブ盤を持ってうかがいます。
 本編のライブはその続編ということにしようと決めました。
 タイトルは「孤独」。
 ええ、わたしも孤独です。でもさみしくはないのです。
 この違い、わかるかなあ。わかんねえだろうなあ。って古いですね。いつも。

20140516.jpg

渋谷クアトロが最終日だったのですが、
発表されたセット・リストを見ると各地で多少の違いがあったようです。
※Live.La solitudeⅡ 曲目リスト

ライヴ盤が収録された日も僕は観ています。
ツアー前には全曲の先行試聴も発表されました。
でも、あえてこれらを振り返り、予習して臨むことはしませんでした。
真理子さんが言う " 続編 " を味わうには、
この半年という時間を埋めずに接することがよいのではないだろうか…。
何となくですが、こう思ったのです。

それは僕にとっては正解でした。

事前に予告された「ひとり」「孤独」「個」というフレーズ。
知らない人が見たら、実に暗そうなイメージを抱くかもしれません。
まぁでも真理子さんの場合、あのMCがあるわけですからね。
その場が暗く厳しく辛く重い雰囲気になることはあり得ません。
ただし、曲が歌われている時間は別世界です。
そのときだけは、お客さんひとり一人が曲への想いをぶつけ、曲からの想いを感じます。
この個人の想いたちで満たされてゆくクアトロの空間は、
ラストに向かって " 会場全体でひとり " を作っていきます。
僕はそう感じました。
事前に復習と予習をしていたら、この気持ちは薄れていたように思います。

これが、僕にとって正解だったという理由です。

最近のライヴから受けていたことは、その演奏曲数ではなく印象として、
オリジナルよりもカヴァー曲が占める比重が大きいことでした。
でも、この日は両方のバランスが絶妙だったと思います。
最近のライヴで取り上げられるのは比較的レアな「かなしみ」(名曲!)や、
久しぶりに歌うと言っていた「月に聞く」がとても効いていました。
この2曲がなかったら、ずいぶん印象は変わっていたでしょう。

「のこされし者のうた」。
真理子さんのライヴで配られるアンケートの " あなたの好きな曲 " 欄 。
その都度で加わる曲もありますが、僕が必ず記すタイトルです。
もはや個人的なスタンダード・ナンバーになっているこの曲も歌われました。
僕が感じるその素晴らしさをどう表現していいかがわかりません…というかできません。
泣くしかない…とこんな風に簡単に書いてしまいますが、これしか言いようがありません。
この日は久しぶりに全身で浴びましたが、いやはや…。
泣くしかなかったです。

本編の最後は新曲でした。
「明星」とタイトルされたこの曲からは、今の真理子さんをリアルに感じられます。
「遠い場所から」が生まれ、「はためいて」が生まれ、「明星」が生まれました。
それを同時にみて、聴いてきました。
歌いたい歌があり、それが伝えたい歌にもなる。
僕には真理子さんがそれをとても自然にやっているように見えますし、感じます。

 音楽家として今のハマダマリコは凄いところにいるのではないだろうか

キレイな月が浮かぶ夜空を見上げながら帰宅して、こんなことを思いました。


★追伸
アンコールの最後で「beyond」が歌われていたとき、何やら視界に入ってきたものが…。
それは天井からおりてきた蜘蛛でした。
まるで真理子さんの曲を聴きにきたように、曲を邪魔せず、雰囲気を壊さず、
曲が終わる前の、ここしかないというタイミングで、再びするするとのぼって姿を消しました。
何だか忘れられないシーンになりそうです。

05/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

浜田真理子渋谷クアトロ: 素晴らしいライヴでした。彼女のうたいたい歌をこうして聴くことができる幸せ。夜空を、星を、そして月を見ながら帰りたくなる夜です。真理子さん、ありがとう。 http://t.co/6kGAILKpO2
05-16 22:09

浜田真理子渋谷クアトロ: 久々に個人的スタンダードナンバー「のこされし者のうた」を全身で浴びました。曲が持つパワーが凄いのに、今の真理子さんの歌とピアノがそれを何倍にもさせるので泣くしかありません。
05-16 23:18

浜田真理子渋谷クアトロ: 今夜はきれいな月が浮かんでいます。「月に聞く」と「月の記憶」を思い出しながら「明星」に想いをはせるかえりみちです。
05-16 23:43

05/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

バラカンモーニング、ポールマッカートニーインタヴューを聴く。武道館の話の後にピーターさんが " 武道館で最後に演奏されたのはこの曲でした " と言って「アイム・ダウン」がかかり朝から涙ぐんでしまいました。素敵なコンサートになりますように。 #barakanmorning
05-15 09:40

RT @PaulMcCartney: Tokyo Haneda Airport getting ready! #OutThere http://t.co/WjRYupXzOq
05-15 17:58

『" また会いましょう " 。もしかしたら今回が最後かもしれない…と思っていた僕にポールはこう言った。嬉しい、とっても。僕はもちろん、その気になったファンは何万人もいるはずだ。また会えることを信じたい…いや、信じます。頼むぜポール!また、会いましょう』が本当に現実になりました。
05-15 22:42

05/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

心から嬉しく思う夜。その一方で、心の底から憎しみと怒りをぶつけたくなる夜。最強ミサイルをぶちこみ、ひとっかけらもなく木端微塵にしてやりたい。
05-14 22:13

05/12のツイートまとめ

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RT @johnnyjane118: 別にファンの方の味方をする気もないが、この前のアラバキ、キヨシローSONGSステージでしでかしたことはクソじゃないのか?? と冷静に言いたい。宮田和弥が不快ファンに「クソ、来るな」(日刊スポーツ) - Y!ニュース http://t.c
05-12 16:01

RT @thedresscodes: 志磨遼平の連載ブログ『日本語のドレスコード』が更新されました! 「パレードに雨を降らせないで。」http://t.co/YFvX7hYLK3 
05-12 21:27

北海道旅行で富良野を訪れたのをきっかけにハマッた『北の国から』。追体験は遂に「'92巣立ち」まで来ました。ゴールはもうすぐですが、終わっちゃうのは寂しいかもなぁ。 北の国から 27 '92 巣立ち: http://t.co/qsnYwNpq0J
05-12 22:17

05/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @PaulMcCartneyJp: 1966年以来、48年ぶりにあの舞台に立つ! 2014年5月21日(水)日本武道館公演 決定! 公演公式サイト:http://t.co/h7aASaCCuB http://t.co/AFLAxckKjj
05-10 08:57

ポール・マッカートニー武道館公演!遂に発表されましたね。10日前になっての緊急発表。平日の15時開演。そしてチケット代。足を運ぶには条件がなかなか厳しいですが、このニュースだけで興奮し、色々な想いがアタマを駆け巡ります。
05-10 09:04

ポール・マッカートニー武道館:会社や学校をそれぞれ休むか早退するかしないと15時開演には間に合わないでしょう。でも1966年の武道館昼公演のビートルズ登場も15時。当時の少年少女たちはビートルズに会いたくて学校をさぼり早退して行ったのです…なんてことを想っています。
05-10 09:22

1966年の武道館に集まった1万人は、たぶん全国各地の学校の" 落ちこぼれ " たちが10人くらいずつ集まっただけなのだ。言ってみればビートルズやローリングストーンズのファンはみんな不良だった。いわゆる不良というイメージよりも、(仲井戸麗市 / ロックの感受性 2002年)
05-10 09:35

ポール・マッカートニー武道館公演決定の号外が配られていますが、チャボのファンはニッカンスポーツ本紙の入手を忘れずに。小さな記事で短いコメントですが、きっとチャボのファンならば感動します。 http://t.co/Rfw87wllTC
05-10 10:28

子供時代に聴いていたドリフターズのシングル盤の中でもこの曲がいちばん好きでした。 ドリフのほんとにほんとにご苦労さん ドリフターズ: http://t.co/b0Hg2KHyBM
05-10 22:59

ザ・ドリフターズ ビートルズ来日公演前座: http://t.co/OoWebzpo5u
05-10 23:06

Naked Brother Show the day GUEST:ドレスコーズ 下北沢GARDEN 2014.5.9

the dayの生体験は今回で2回目。
そのことに加え、メンバーサイドから正式にこのバンド結成の理由や活動について、
ファンが理解し納得できるインフォがまだ無いのと、
突然に思いついたようなフェスやイヴェントへの出演というスタンスから、
いまだに僕はthe dayがいったい何なのかがわかっていません。
その音を聴いた印象も、あくまでも中村達也がバンマスのバンドであり、
仲井戸麗市色を消せば消すほど楽しめそうだ…というものでした。

はたして、およそ1年半ぶりに観たthe dayは、その印象通りでもあり、
かつ新しい印象も強烈に突きつけられた、凄いバンドになっていました。

20140509.jpg

まずはゲストのドレスコーズが出演。
オープニングから2曲目までは、その雰囲気と曲調も相まって、
僕にとってはかなり好みな音を出していました。
その後は一転し、アップテンポな曲でぶっ飛ばします。
ここからは客席も前へ前へと押し寄せるという、
久々にライヴハウスでぐちゃぐちゃに揉まれてみるという展開。
キツイと思いながらも終わってみれば心地よい疲労感。
いいライヴを観ると感じるこの感覚も久しぶりでした。
残念ながら音の印象を掴めるまでには至りませんでしたが、
そのライヴの印象は強く残りました。

それにしても、ヴォーカリスト志磨遼平の存在感。
ファンが必死でステージ上の彼に手を伸ばし、
その手が触れるか触れないかのところに立ち歌う姿は、
まさしくロック・ヴォーカリストとしての佇まい。
素直にかっこいいと思いました。

セット・チェンジ後に、いよいよthe dayが登場。
メンバーが横一線に並んだ姿を見ただけで、
やはりそのよい意味でのめちゃくささに盛り上がります。
はたしてライヴは…もう、とんでもないものでした。
ハードでファンクでソウルでスウィート。
スカスカで分厚くてうるさくて気持ちいい。
世の中にある音楽を表す形容詞の " 静か " 以外のすべてが当てはまりそうな音。
その音がぶつかってくる感覚はもの凄いものでした。
加えて演奏するメンバーの立ち振る舞いのカッコよさです。
楽しいし、嬉しいし、興奮します。

SAXの前田サラ以外の各メンバーがヴォーカルをとるのも特徴で、
かなりバラバラな音楽性だし、実際にそうだと思いますが、
しっかりとthe dayでしかない音になっているのはさすがです。
ただし、そのthe dayの音を僕は説明できないのです。
めちゃくちゃでかっこいい音。
現時点の僕が持つ言語では、これがいちばん近いかもしれません。

さて、チャボは自身の他の活動パートでも使いまわしているカヴァー曲中心。
しかしこれが新鮮で、" またかよ " なんて思わなかったのです。
僕自身、チャボに対してこの " またかよ " の出現率は低くはないのですが、
それが無かっただけでも、自分の中では何かが違っていたのは確実です。

KenKenと達也の曲もロックしていてロックン・ロールしていて良かったし、
これらの曲で、彼らの表現で " 散らかした " 後を、
蔦谷好位置の曲が掃除するという流れも笑いを取りつつ、うまい構成に。

圧巻だったのは本編ラストの「Free Time」。
最近はすっかりライヴでは影を潜め、
たまにCHABO BANDで披露されるだけになったこの代表曲のthe dayヴァージョン。
特に中盤でのソロ回しは、息もできないほどの圧倒的なテンションと空間…は大袈裟ですが、
そう言いたいくらいの世界を作っていたと思います。

とにかくthe dayはとんでもない演奏を繰り広げてくれました。

アンコールでは志磨遼平と竹中直人が加わっての、
「いい事ばかりはありゃしない」のセッションがありました。
チャボは " ぶっつけだー " と言っていたので、
聴いた限りでは、おそらく本当にそうだったと思うのですが、
かなり見応えがあるセッションでした。
5月9日に忌野清志郎、RCサクセションの曲を聴くことができてよかったと思います。

こんなライヴを体験した後でも、
最初に書いたように、バンドのあり方だけでなく、
その音も含めて、まだthe dayが何なのかを理解することはできませんでした。
しかし、それでもいいのかもしれないとも思っています。
わかるためだけに音楽を聴くわけではないですし、それが目的でもありません。
答えを探し続けながら接していくという楽しみも、いいものかもしれません。

ところで後になって思ったのですが、
ドレスコーズがゲストとして迎えられたとはいえ、
共演という雰囲気ではなく完全なる対バンという意識で、
二つのバンドがぶつかったのが功を奏したのではないでしょうか。
実際に志磨遼平はMCでこう言っていました。

 the dayに呼ばれたってことは、やっちまえってことだと思うので

最近はツーマンという表現が当たり前のようですが、やはり対バンだろう…と、
そんなことも思ったKenKenの地元、下北沢での熱く暑い夜でした。

05/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @masa2soul: ポストに入ってた。「国立競技場 近隣の皆様へ」 #ポール来日 #OutThere http://t.co/zhSUqQDmwU
05-09 17:27

the day 下北沢ガーデン: 僕はまだthe dayが何なのかわからないのですがもの凄いライヴでした。何だあれは。特にチャボ、KenKen、達也の三人が凄い。今夜は凄いという言葉しか出てきません。 http://t.co/JjSXwTU6nY
05-09 22:42

RT @umjun1: the day。ロックンロールに寄った曲よりもファンキーめの曲のほうがぼくはいいと思う。KenKenのベースはそういうほうがより活きるから。という意味でチャボのヴォーカルによる3曲が最もこのバンドに相応しいように思った。蔦谷さんの曲(特に2曲目)はちょい…
05-09 23:11

ドレスコーズ志磨遼平。ロックヴォーカリスト。かっこいい。
05-09 23:14

the day 下北沢ガーデン: あのメンバーとあの音に乗るチャボのギターソロが実に仲井戸麗市していました。それこそ麗蘭やCHABO BANDよりもチャボらしいフレーズが炸裂しているのは何故かしら?不思議不思議不思議。
05-09 23:29

05/08のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @mccartney_news: 明日、日刊スポーツが、ポール・マッカートニーに関する号外を配布するとの噂あり。内容、真偽については不明。#PaulMcCartney #ポール来日 #outthere
05-08 20:03

ビートルズ日本公演の時、こっそり持ち込んだおもちゃのようなカメラで、完璧にボケたジョン、ポール、リンゴ、そしてジョージを撮ったことがある(おおくぼひさこ / HORIZON 2001年)。今、ひさこさんにポールを撮影して欲しいな。見ただけで泣いてしまう写真になりそうな気がします。
05-08 22:30

越中さんがポール・マッカートニーのファンというのは、松村雄策さんがエッセイの中で教えてくれました。 越中詩郎『ポール・マッカートニー』 http://t.co/BczDKytSel
05-08 22:44

RT @koshinaka_ishin: 「1980年にポールが来日して大麻で捕まった時にも、前から15番目の武道館のチケット持ってたんですよ」 #prowrestling #プロレス #越中詩郎
05-08 22:45

RT @koshinaka_ishin: 「ジョージ(ジョージ・ハリスン)のチケットを、僕は余計に何枚か持ってたんですよ。で、武藤だとか蝶野に『行ってこいよ』って言ったんですよ。そしたら『誰ですか?』だって」 #prowrestling #プロレス #越中詩郎
05-08 22:45

05/07のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ちょっとした短編小説な味わいになってきました。読み終えて聴く「Mariko's Blues」はこのエッセイのサントラとして響きます。素敵な読後感。 Love for sale(4) - 「胸の小箱」浜田真理子|WEB本の雑誌 http://t.co/PJPv7ZIJ5H
05-07 21:43

想いが伝わってくる素敵なレポートです。 忌野清志郎ロックン・ロール・ショー 渋谷公会堂 Love&Peace | エプスタインズ http://t.co/M9k8VQfBED @gyoku_on_recordさんから
05-07 21:49

ポール・マッカートニーのアウト・ゼアー・ジャパン・ツアー2014まで、気づいたらあと10日じゃないか! http://t.co/n372yYY1A3 #ポール来日 @outtherejapanさんから
05-07 22:02

05/05のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @goryonn: 文の里商店街凄いポスターその8「いいももあります」 http://t.co/BS1SMWwwRR
05-05 22:49

RT @goryonn: 文の里商店街凄いポスターその9「いいむねあります」 http://t.co/8LZMwUHQDP
05-05 22:50

RT @goryonn: では、お待ちかねのアレいきます!文の里商店街凄いポスターその5 http://t.co/pnEbQbymRw
05-05 22:55

RT @goryonn: 文の里商店街ポスター全集は、残念ながらもう入手不可能です。細部にまでこだわり抜いたポスターを見に来てください。商店街では、えーもんがいっぱい並んでます。 http://t.co/3IQDrqWTpo
05-05 22:56

↓RT この商店街のポスターすごいなー。
05-05 22:57

ラストデイズ「忌野清志郎×太田光」 NHK G 2014.5.2

ラストデイズ「忌野清志郎×太田光」を観ました。

 キング・オブ・ロック " 忌野清志郎 " 。
 彼の転換点のひとつは、社会問題を歌い突然の発売中止となったアルバム「COVERS」。
 彼は何を歌おうとしたのか?
 社会を笑いで斬ってきた爆笑問題の太田光が探る。
 RCサクセションの仲井戸麗市や泉谷しげるなどのミュージシャン、
 当時のレコード会社の担当者、写真家などに出会いながら思索を深めていく。
 さらに、新たに発見された清志郎の手記をひもとき、秘められた思いに迫る。

『COVERS』と太田光。
僕自身はこの二つの単語と先に挙げたNHKの事前情報だけで、
何だか番組の内容がわかってしまうように思えていたので、
あまり観ることに前向きではなかったというのが本音です。

番組としては清志郎のある一面を伝えることに成功していたと思いますし、
そこに太田光が自身の人生観を重ねて進行させていく構成は、
客観的には見応えがあったのではないかと感じます。
もちろん、最初からそういう番組であったわけです。
ただし、この番組が放送されたのは5月2日です。
僕の中に清志郎の音楽への想いがいつも以上に溢れた日に放送されました。
そんな日に、太田光の視点や想いのフィルター越しに、
しかも『COVERS』を中心として語られた番組内の清志郎は、何だか小さく感じました。
伝えられた清志郎は、放送時間の50分程度の大きさでしかなかったように思います。

チャボへのインタヴューは期待していました。
太田光と仲井戸麗市です。
いったいそこでどんなやり取りがされているのかが全く想像できなかったので、
ここは不安を感じながらも観てみたいと思っていました。
その理由は、2014年のチャボが『COVERS』を、
そしてそのときのRCサクセションと清志郎を語っていると思ったからです。
ほんの少しであっても、清志郎サイドからとは別の『COVERS』像を、
その会話から浮かび上がらせてくれるのではないかと思ったからです。
しかし、そんなことは何ひとつわかりませんでした。
チャボのシーンがなくても番組に支障はなかったと言えるくらい、
あまりにも短すぎるインタヴューのシーンは残念の一言です。
ただ、気になる発言もありました。
清志郎は " たっぷり58歳をきっとやったんだ " と思うべきかと…というチャボ。
これは、僕は初めて聞いたものです。この辺の心境の変化はいったい…。

あらためて番組の宣伝コピーを。

 「ラストデイズ」、それは究極の日々。
 時代を駆け抜けた偉人の足跡を同じ志を持つ者がたどる旅。
 彼らはなぜ自分を貫き通せたのか?その生き様が凝縮された時間を追体験する。
 残された未公開の資料を紐解き、関係者に出会い、思い出の場所に立ちながら、
 現代につながるメッセージを読み解く。

「ラスト・デイズ=究極の日々」というコンセプトが今一つわかりにくいですが、
ここでは『COVERS』以降の日々ということだったのでしょうか。
清志郎云々を語るのに『COVERS』は必要です。
でも、『COVERS』以外こそが必要だろうと思ったりします。


追伸。
今の僕は『COVERS』というアルバムをRCサクセションの作品と認められず、
ある特別な感情を持っているのでほとんど聴くこともありません。
でも、そんな作品だからこそ『COVERS』とは何だったのかを知りたいという気持ちもあります。
いつか叶うならば、発売中止の決定を下した人物を含め、
全関係者の証言を聞いてみたいと思います。
1冊のノンフィクションとしてまとめられたりしないかなぁ。

05/04のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

確かこんな話でした。新谷祥子さんがチャボと共演するようになってから、ライヴで演るためにどの曲を依頼されても大丈夫なようにチャボとRCの曲を聴きこんだ…と、新谷さん本人から聞いたことがあります。大好きな話です。 音楽事件というもの http://t.co/n275fdI2Y0
05-04 01:28

ありったけのROCKな愛だぜYeah! 蓄電池LIVE 仲井戸CHABO麗市とシアターブルック 横浜THUMBS UP 2014.5.3

開演前のステージ・セットから想像できたように、
アタマ数曲こそシアターブルックのみの演奏でしたが、
ほぼ全編にわたってセッションという嬉しい構成でした。
しかも佐藤タイジのハードなギターをフィーチャーしたバンド・サウンド。
この音にのって仲井戸麗市が歌いギターを弾く様は、なかなか圧倒されます。
チャボ自身も、その音に負けじと立ち向かっているような感じで、
前日までのスケジュールから疲れもあったでしょうが、
結果としては、その時点で自身の100%近くが出せていたと思います。

♪ 街の灯りがとてもきれいね横浜~

「ブルーライト・ヨコハマ」のフレーズが盛り込まれ " ジョイントするぜ " と歌う、
T.REXばりのチューンで幕を開けたセッションはほとんどがカヴァーのメニュー。
しかし、だからこそ、シアターブルックを従えての仲井戸麗市という図式が浮かび、
これまで聴いたことのない音を鳴らしていました。

この日の音を乱暴に言ってしまうと、
シアターブルックがチャボの依頼を勝手に解釈しての演奏でした。
おそらく、正直なところ、チャボの好みではないものも相当あったと思います。
ただ、それが悪い方向ではなく、良い方向に向かったものが多かったと思うのです。
ファンそれぞれの好き嫌いはともかく、ここでしかないものであったという意味では、
とても貴重なライヴを体験できたように感じました。

何よりもバンドでエレキを思い切り弾いているチャボは嬉しそうだし、
それを観る僕自身も嬉しくなります。

聴きどころはたくさんありました。
いくつか挙げると、まずは「ディキシー・チキン」のダブル・スライド。
何て事のないフレーズも、二人の歪んだ音が重なることで興奮します。

テレキャスターの弦が切れるアクシデントから、
サブで用意されていたストラトでプレイした「リトル・ウィング」もよかった。
ジミヘン、ドミノズなのでストラトだろうという曲ですが、
その歌詞とこれまで歌われてきたシーンを思い浮かべれば、
あぁ、空の上の人の悪戯だったのかな…なんてことを思ったりしました。
その後に " 清志郎は弦を切ってもステージで話しながら自分で変えちゃうんだ。
弦とペンチを持っていてこんな風に(笑)。あー見えて弦をはりかえる名人でした "
なんていうことを楽しそうに話したんだから、この偶然は誰かが演出したとしか思えません。

「上を向いて歩こう」は、シアターブルックの突っ込みまくる演奏がバッチリで、
特にタイジのバッキングがガツガツでザクザクで最高でした。
はるか昔、小川銀次がいたツイン・ギター編成のRCサクセションを思い出しました。
「ギブソン」のバンド・アレンジも、今はなかなか聴けなくなったので貴重。
やっぱりこのヴァージョンだよ、チャボ。

観ている間、ふと思い浮かべたことが、" この編成で仲井戸麗市としてのツアー決行 " です。
VSではなく、+ではなく、仲井戸麗市がシアターブルックというバンドを従えてのツアー。
イメージとしてはボブ・ディランとザ・バンド。
もっと近いところだと、友部正人とGROOVERSかな。
よい意味で好き勝手な解釈でチャボのオリジナルを料理すると面白いかも…なんてね。

05/03のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @mmarico: フォトセット: 時は巡る。 忌野清志郎ロックンロールショー2014@渋公 http://t.co/H0enFzudqf
05-03 00:19

海老としめじの明太子パスタ、いただきました。 http://t.co/5Tq89FZHyl
05-03 15:55

仲井戸CHABO麗市とシアターブルック横浜サムズアップ: ♪ 街の灯りが〜とてもきれいね横浜〜♫ ほぼ全編がセッション!ほとんどカヴァーのセットリストもバンドサウンドなので新鮮で聴き応えがありました。チャボのオリジナルでは「ギブソン」がカッコ良かったなぁ。
05-03 22:21

仲井戸CHABO麗市とシアターブルック横浜サムズアップ: チャボのテレキャスの弦が切れ手にしたギターはストラト。そのストラトでプレイしなくてはならなくなった曲が「リトルウィング」でした。ストラトが似合う曲だから嬉しい偶然でしたが、空の上にいる人の仕業だったかも…なんて思ったり。
05-03 22:37

この時期にサムズアップでライヴを観ると2009年5月1日を思い出してしまいます。あの日のチャボと早川さんは素晴らしかった。ライヴ終了後に楽屋へ向かうチャボと握手した(しかもチャボから手を出してきたんだ!)こともあり楽しい思い出しかありません。翌日の事は夢にも思っていませんでした。
05-03 22:55

仲井戸CHABO麗市とシアターブルック横浜サムズアップ: " 清志郎は弦を切ってもステージで話しながら自分で変えちゃうんだ。(交換分の)弦とペンチを持っていてこんな風に(笑)。あー見えて弦をはりかえる名人でした " 弦を切った後のチャボのMC。清志郎の話をすることを忘れませんね。
05-03 23:34

05/02のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

おはようございます。5月2日。「2時間35分」で1日をスタートさせ、 このまま昼間はRCサクセションを聴き続け、 夜はロックン・ロール・ショーを観て過ごす。今年も同じです。晴れてよかった。
05-02 07:56

忌野清志郎ロックンロールショー渋谷公会堂: 清志郎の、そしてRCサクセションの曲は素晴らしいです。この想いが今夜の全てです。5月2日をここ渋谷で過ごせたことは本当に良かった。ありがとう。 http://t.co/ip2hNoUeef
05-02 21:47

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 渋谷公会堂 Love&Peace 2014.5.2

先日のARABAKIもそうでしたが、こうしたライヴを素直に楽しめるようになったことは、
自分の中の、決して小さくない気持ちの変化です。
その、楽しめるようになった理由は、まずは5年という時間と仲井戸麗市です。
さらに、おそらく最大の理由として挙げられるは、
今夜のライヴで僕が感じたものになるでしょう。
それは清志郎の、そしてRCサクセションの音楽を、
色々なミュージシャンが言葉や文章ではなく、
音楽として僕に提示してくれているから…ということです。

もう清志郎は何も言いません。
今、清志郎がいたら…を想像することは容易いですが、
そのことに大きな意味を僕は見つけられることができません。

でも、しかし、ただし…。

忌野清志郎の音楽は饒舌です。
RCサクセションを必死で聴いていた1980年代ティーンエイジャーだった頃はもちろん、
そこからずいぶん遠くに来てしまった2014年の今に至るまで、
僕は清志郎の音楽で喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、
僕は清志郎の音楽で笑い、感動し、勇気をもらい、癒しを与えられ、
僕は清志郎の音楽で悩みから立ち直り、あの娘を愛し、育ち成長してきました。
音楽にしかない音楽のマジックがあることを知り、
音楽が人を変える力があることを知りました。

清志郎の、RCサクセションの曲は素晴らしいです。
この想いが今夜のライヴを観てのすべてです。

CIMG7262_20140502230614d75.jpg

会場は前回までの武道館ではなく、渋谷公会堂。
RCや清志郎への思い入れを考えれば、僕にとっては武道館と日比谷野音に並ぶ会場です。
もうCCレモンホールというふざけた名称ではありません。
堂々と渋谷公会堂の文字が輝いていました。

『BLUE』が好きだ…というトータス松本は、
「あの娘のレター」や「よそ者」、そして「Oh!Baby」などを歌います。
以前もやっていた「あの娘~」での " ポリ公 " をノイズで消すネタも披露。
トップバッターとして最適の人選と選曲で、会場は一気にあたたまりました。

二番目に、いきなりチャボが紹介されます。
早いんじゃないの…と思いましたが、本当にチャボが出てきました。
「ボスしけてるぜ」「ぼくとあの娘」「まぼろし」
「けむり(short ver)」「夜の散歩をしないかね」。
以上5曲。

終わってみれば、出演した中ではこのチャボのパートだけは異質でした。
曲のタイトルからの想像では、あの場の雰囲気は伝わらないと思います。
まるでポエトリーのようなMCで発せられるいくつかのフレーズと固有名詞。
宮益坂、屋根裏…といったお馴染みのものから、
清志郎というポエムと出会った街…といったこれまでにないものなど、
チャボのポエトリーに慣れている僕にも、かなり独特な印象でした。

ギターもヴォーカルもラフで、決して丁寧なプレイではありませんでしたが、
演奏と歌の全編に流れ、溢れる切なさが凄かったな。
渋谷で清志郎を、RCを歌うチャボは、明らかにモードが変わります。
中盤で、RCを応援してくれたチャーへの感謝、
そして清志郎を発掘した奥田氏への感謝の気持ちを表した(いきなりで驚いた)こともあり、
自身では感情をおさえていたのですが、
「夜の散歩~」のイントロを聴いた途端、その感情が全開になりました。

5月2日にチャボが清志郎の名のもとに演るライヴです。
この日だけはこんな風になる自分でいいと思います。

真心ブラザーズの「わかってもらえるさ」「よごれた顔でこんにちは」のシングル両面。
奥田民生とCharの「S.F.」も聴きごたえがありました。

最後は全員で「つ・き・あ・い・た・い」のセッション。
よい意味での適当さがあって、Charがミスするなど演奏もヨレた部分がありましたが、
観ていて楽しかったです。最初に書いたように、こうして楽しめることが大きく、
そして嬉しいことでもあります。

アンコール的にダイナミック・ライヴとタイトルされた、
清志郎の過去ライヴからチョイスした映像が流れて終了。
全体では短く感じられましたが、2時間半ほどでしたでしょうか。

20140502.jpg

忌野清志郎の音楽は素晴らしい。
5月2日をここ渋谷で過ごせたことは本当に良かった。
ありがとう。
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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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