12/30のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

NHK総合【あまちゃん祭り】を観ながらの京都の朝。 http://t.co/iQuIVcP9LP #あまちゃん
12-30 09:35

逸品 はし長。昼膳、いただきました。 http://t.co/vEbjnU9iK5
12-30 13:20

RT @nikkan_entame: ガキの使いの地球防衛軍。地球防衛軍といったらセブンだろうに、衣装が科特隊であることが非常に気になる件(ーー;)
12-30 18:31

昨夜の磔磔、麗蘭のライヴを観てどうしても足を運びたくなり、行ってきました。夢うつつで建物の前に立つ。京都大学西部講堂、2013年12月30日。 http://t.co/H1obh4NWuN
12-30 21:17

RT @esmeyukico: 麗蘭@京都磔磔、最終日。アンコール6曲を含め全20曲。約2時間35分。林ワタルさん、磔磔ステージデビュー(^o^)「(麗蘭DVD)素晴らしい作品ですので、みなさん買ってください」宗谷丸に加えて磔磔仲井戸様から電報届く(笑)。紅白初出場おめでとう泉…
12-30 22:29

スポンサーサイト

麗蘭2013「La-La-La」磔磔vol.21 2013.12.29

本編終盤でチャボが言った。

 " 磔磔が揺れてるぜ "

こんな一言に象徴されていたライヴだった。

写真20131229

ここ数年、麗蘭で発表される新曲は、
チャボと蘭丸のギターが大々的にハードな展開を見せるものが目立つ。
例えば「ゆく歳 くる歳」「ハ・ハ・ハ」「歩く」が代表的なそれだ。
これまでの麗蘭にはありそうでなかった2本のエレキが絡む王道のパターン。
しかも音がハードに歪んでいるというのが最高で、
この路線は個人的に大歓迎である。

今年の磔磔でもここに挙げた3曲がすべて演奏された。
そこに定番である「ミュージック」「Get Back」や、
チャボのソロ・ナンバーから「真冬の熱帯夜」が加わるメニュー。
更にチャボがエレアコを持つのは「ミュージック」と「Hello Good-bye」のみ。
あとはすべてエレキで通したし、アコースティックな曲は選ばれておらず皆無。
こんなことでもわかるように、実にスピード感に溢れる2時間半だった。

そうはいっても、構成的に疑問を感じる点もなかったわけではない。
これも最近の傾向だが、ライヴの最後を飾っていた「ミュージック」の変化だ。
終盤で演奏はされるのであるが、あくまでも終盤であるだけで、
単なるライヴを構成する曲のひとつという扱いになっている…ように感じる。
そりゃないだろうというのが本音だ。

この日も「Get Back」「アー・ユー・オールライト」「ゆく歳くる歳」の3曲が、
「ミュージック」の後に続いた。何故だ。

今回のメニューの流れならここに「アー・ユー・オールライト」ではないだろう。
どうしてここで熱さを冷ますのだ。
どうしてスピードを減速するのだ。
あぁ、もったいない…と思ったわけであります。

まぁ個人的な想いや思いや感想や希望はこの際、おいて置く。
ハードでロックン・ロールな麗蘭を堪能したのは事実。
やはり磔磔は特別です。

続きを読む

12/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

フジヤマ、グレイト。 http://t.co/3BVIQscKgU
12-29 12:09

雪景色。 http://t.co/A9INLta7Tp
12-29 12:50

抹茶シュークリーム、いただきました。 http://t.co/UwYaO7Lh7Y
12-29 14:25

麗蘭 磔磔: 本編終盤でチャボが言った " 磔磔が揺れてるぜ " に象徴されていたライヴ。2曲でエレアコを持った以外は全てエレキで通したチャボ。ハードでロックンロールな麗蘭を堪能しました。やはり磔磔は特別です。 http://t.co/p9HtSsebBW
12-29 20:26

12/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @toshnakano: 日本には「お笑い」以外の「微笑」が少なめ。お笑いは主に外への爆発。余暇の消費、景気づけ、ストレス発散、素の時間を楽しく埋めてくれる。微笑は主に内への残響で、思わぬ意外な役割も引き受ける。モチベーション再考や無意識の癒しなど。日本で今、微笑を一番生…
12-28 12:58

RT @yaiko_official: 左から、ミチロウ氏/CHABO氏/洋しゃん/タイジ氏/あたし!ステージ上に愛が溢れてたー! http://t.co/7gFRy0NgUn
12-28 22:44

60代の代表はチャボだろうなぁ。 hyde、ヒロト、草野マサムネ……Over40でも老けない男性ミュージシャンたち http://t.co/R13W0lgRJg @realsoundjpさんから
12-28 23:03

2013年に観た展覧会ベスト5(順不同)。横浜美術館「ロバート・キャパ / ゲルダ・タロー 二人の写真家展」。ワタリウム美術館「JR展」。札幌芸術の森美術館「ロベール・ドアノー展」。宮城県美術館「シャガール展」。豊田市美術館「反重力展」。
12-28 23:24

RT @jojo_hiroshige: 紅白アプリがあるとは知りませんでした。http://t.co/LDq3ZgNdm6
12-28 23:36

私が選ぶ2013年ロック大賞

今年の自分を振り返る恒例の個人的エントリー。
やろうかどうか今年は迷ったけれど、やはり落ち着かないので簡単にまとめておきます。

★大賞
・ポール・マッカートニー
 新作を出し、来日公演までしてくれたのだから、文句なしの大賞です。

★アルバム部門
But Beautiful / 浜田真理子
 このアルバムを選ぶことに一切の迷いはありません。

悲しいことばっかり(オフィシャル・ブートレグ / RCサクセション
 RCサクセションをきこえるようにしてくれた太田和彦さんに感謝。
 そしてご友人の松井慎介さん、宗像和男さんに感謝。

★映像部門
SOMEDAY 佐野元春 THE DVD
 メイキングものとして、現時点ではこれが僕にとっての最高傑作。

SHOUT of SOUL / 石橋凌
 最高のライヴを見事に捉えた最高の作品。

★ライヴ部門
 今年は趣向を変えて、ライヴ全体ではなくポイントで挙げてみました。

・超絶テンポで演奏された「Blue Moon」
 2013 梅津和時 プチ大仕事 新宿PIT INN 2013.4.23

・チャボと石やんのザ・バンド・セッション
 仲井戸麗市×石田長生「ひ、ひさしぶりの共演 サンキューヨンキュー」南青山MANDALA 2013.6.9

・チャボが突然歌った「草臥れて」
 MY LIFE IS MY MESSAGE. TOKYO City 山口洋×仲井戸麗市 南青山MANDALA 2013.9.18、9.20

・結果として集大成的になった3日間
 ぶっ飛ばすぜ!! HIGHWAY 63 仲井戸麗市Birthday Live PLEASURE PLEASURE 2013.10.10~10.12

・復活した「SOUL X'mas」
 麗蘭 Billboard Live TOKYO 2013.12.1(2nd stage)

・チャボとミチロウ26年ぶりの共演
 MLIMM presents YOUR LIFE IS YOUR MESSAGE 渋谷duo MUSIC EXCHANGE 2013.12.26

・浜田真理子「スローバラード」を歌う
 浜田真理子 JIROKICHI LIVE!~ブルースとロックを歌う日~ days2 高円寺JIROKICHI 2013.8.19

・生で聴けた「十二月」「さよならの鐘」そして「泣かないでアマテラス」
 夜会 工場 VOL.1 中島みゆき 日本特殊陶業市民会館 2013.12.13

・「それはスポットライトではない」と「アイ・シャル・ビー・リリースト」
 ROCK'N ROLL GYPSIES ゲスト カルメン・マキ/金子マリ 下北沢GARDEN 2013.1.30

・Outside of society!
 PATTI SMITH AND HER BAND JAPAN TOUR 2013 オーチャードホール 2013.1.24

・仲井戸麗市と下山淳
 泉谷しげる with LOSER 25周年LIVE「吠えるバラッド」 Zepp DiverCty Tokyo 2013.4.28

・僕にとっての最初のロック・ヒーローを観る
 KISS MONSTER JAPAN TOUR 2013 日本武道館 2013.10.23

・「私は風」
 古田たかしドラム生活40年祭 しーたか40 SHIBUYA-AX 2013.11.25

・オープニングに演奏された「Night Life」
 佐野元春 and THE COYOTE BAND 恵比寿ザ・ガーデンホール 2013.12.17

2014年も素敵な音楽に出会えますように。

12/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

1987年5月16日のことでした。 ミチロウ&チャボ 21年前の夢の共演 http://t.co/Nl2m4nC3SR @la650518さんから
12-27 23:09

ギターは下山淳。最強のメンツだよなぁ。 遠藤ミチロウ & ゲイノー・ブラザース - The Stalin (Rock'n Roll Olympic 1986): http://t.co/9E7sLc3QUJ
12-27 23:54

通りで拾ったロックン・ロール。ハリー、蘭丸、美しすぎる。 The Street Sliders - Back to Back (Rock'n Roll Olympic 1986): http://t.co/Uf7HJR6wBP
12-27 23:59

12/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

渋谷センター街入口からストーンズの広告を見る。 http://t.co/SAXqXLGMQb
12-26 17:51

MLIMM渋谷duo: 一部終了で休憩中。チャボとミチロウのセッションがあるのか? 楽しみです。
12-26 20:44

MLIMM渋谷duo: 87年の同級生ライヴ以来のチャボとミチロウの共演が実現しました。本当に嬉しそうな2人の表情がとても印象的。あれは心からの笑顔だと思います。それにしてもこんなシーンが観られるとは!音楽は素敵です。素晴らしい!
12-26 23:23

MLIMM渋谷duo: まだミチロウがソロで歌い始めたばかりで満足にギターが弾けなかったため「ちゃんと弾けるようになったら一緒にやろう」とチャボと約束していたというエピソードが明かされました。それが実現した夜です。いい話だよ。いいもん観せてもらいました。
12-26 23:33

全体的に楽しめたけど、今夜はチャボとミチロウに尽きるなぁ。
12-26 23:37

ミチロウのギター、いい音してました。
12-26 23:43

MY LIFE IS MY MESSAGE presents YOUR LIFE IS YOUR MESSAGE 渋谷duo MUSIC EXCHANGE 2013.12.26

好きな人の音楽を聴き続けていると、
そして好きな人のライヴに通い続けていると、
思いもかけない素敵なシーンに出会えることが多くなってきた。
もちろんこれは経過した年月がそうさせるのだろうし、
その長さだけ育まれた想いや思いがあってのことだろう。
でも、たとえ理由がそんなことだったとしても、
自分にしか感じられないそれを味わってしまうと、まさに禁断の果実となる。

写真20131226

山口洋、遠藤ミチロウ、佐藤タイジ、矢井田瞳、そして仲井戸麗市。
お目当てはチャボだったが、加えてミチロウとの共演を期待してもいた。
実現すれば26年ぶりとなる共演なのはもちろん、
そう簡単に観ることはできないセッションなのも事実。
個人的なポイントはこの点に尽きた。

プログラムは、ホスト役の山口洋を軸に4人のゲストが絡む形で進行。
前半で佐藤タイジのパートに矢井田瞳が加わった3人のセッションがあったことで、
俄然チャボとミチロウの共演への期待が高まった。

休憩を挟んでの第二部はミチロウのパートでスタート。
「おかあさん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」、
Get the Help!「odyssey 1985(2013)SEX」、
山口洋との「天国への扉」と「ええじゃないか音頭」の4曲。
その弾き語りとヴォーカルに圧倒されながらも楽しめた。

続いてチャボの登場。
いきなり長いMCをかまして客席を沸かせ、自分のペースにしていくのはさすが。
ミチロウのステージの印象が良い意味で消されていたもんなぁ。

僕はと言えば、チャボの演奏が始まっても、
アタマの中は " 2人の共演はあるだろうか。いや、やはりないのだろうか " の繰り返し。
あるとしたら「新・相馬盆歌」だろうと思っていたのだが…はたして、その通りになった。

山口洋と仲井戸麗市に挟まれて遠藤ミチロウが歌う。
こんなシーンがすぐ目の前で繰り広げられているのである。
これだけでも見応えがあったが、この日は演奏以外にもそんなシーンが満載だった。

たとえば、演奏後のチャボとミチロウは本当に嬉しそうだった。
お互いにたたえ合い、笑顔で握手を交わす2人は感動的だったが、
ミチロウが突然こんなことを話した。

 ギターの弾き語りを始めたばかりはうまく弾くことができず
 ちゃんと弾けるようになったらまた一緒にやろうとチャボと約束していた

言葉はこのままでは無かったけれど、こんなエピソードを明かしたのである。
そして、それが実現したのである。 
いい話じゃないか。

チャボは最後の曲前に出演者全員について触れたのだけれど、
ここでも " ミチロウ、嬉しかったなぁ " と言っていた。
本当に心からこの日の共演を喜んでいたのだろう。

アンコールでは全員のセッションとなったのだが、
ここでもチャボはいちいちミチロウをいじるし、ミチロウもそれに応える。
そんな2人を観ているだけで微笑ましく、感動的だった。

2人はまったくの同世代なのに、何故かミチロウはチャボさんと呼び、終始低姿勢。
逆にチャボはミチロウと呼び捨てであり、まるで先輩のような態度だった(笑)。
でも、2人のこんなスタンスからも、お互いへの愛情と喜びを僕は強く感じた。

4時間近くの長丁場であり、全体的にも楽しむことができたが、
僕にはチャボとミチロウに尽きる。
本当にいいものを観ることができたと思う。
こんなシーンに出会えるならば、
好きな人の音楽を聴き続け、好きな人のライヴに通い続けたいと思う。

いや、違うな。

こんなシーンに出会えるから、
好きな人の音楽を聴き続け、好きな人のライヴに通い続けるのだ。

12/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @garagevoice: 抜群にエエ話。 RT @strangedays_we クリスマスに読みたいこの話。ピストルズと子供たちの話がかっこよすぎる Music for Cloudbusters: 1977年のクリスマスとセックス・ピストルズ http://t.co/x
12-25 01:18

【今日は何の日・RCサクセション】1980年、RCサクセションとのクリスマスは武道館ではなく渋谷公会堂でした。" ジョン・レノンに捧げます " というチャボのオープニングMCでスタートした忘れられないライヴのひとつです。 http://t.co/Wjg40RrLkc
12-25 23:50

仲井戸麗市 CHABO DJ Silent Night 南青山MANDALA 2013.12.24

ここ数年、年末の恒例となった南青山MANDALAでのDJ NIGHT。
今年はクリスマス・イヴという、チャボに相応しい日となった。

昨年同様、チャボが自宅で実際に使用したカレンダーを持参し、
月ごとのスケジュールを確認しながら1年を振り返る内容だった。
加えて担当していたラジオ番組DNAロックの殿堂にも引っかけ、
そこでかけた曲を中心に進行したプログラムだった。

かけてくれる曲はもちろんだが、何と言ってもDJ NIGHTはトークが魅力。
聞いたことがある話も、初めて聞くエピソードも実に楽しい。
更に言えば、あちこちに素のチャボも垣間見ることができるのも嬉しい。

トークや曲以外で個人的に印象に残ったのは、
おおくぼさんとデートしてるなぁ…ということだ。
ポール・マッカートニーを一緒に観に行ったことを始めとして、
竹中さんの芝居や渋谷のギャラリーに行った話など、
想像するだけでこちらも幸せな気分になる。
特に渋谷の青い森周辺を歩いた…なんて話には、どうしてもグッときてしまう。

渋谷の話の流れから続いた青い森。
そんなにボリュームがあったわけではない古井戸の話も、何だかこの日は胸に迫ってきた。
いくら当時の曲を歌うことが多いとはいえ、
チャボは色々な思いがあるからだろう、これまで古井戸には線を引いていたし、
話の中では加奈崎さんのことを相棒や相方と呼ぶことが多かった。
しかしこの日はハッキリ加奈崎さんと口にしていたし、
当時のステージについても、かなり具体的なことまで話してくれていたように思う。
無意識だとしても、チャボの中で何かが変わらなければこうはならないだろう…と思うのだ。
いつかチャボには青い森を語ってほしいと強く思う夜だった。

     **********

" ビートルズは世界史に残る "

その、世界史に残る存在であるビートルズにふれられた自分を客観視し、
チャボはそれを「おもしろい体験をしたんだなぁと思った」と話してくれた。
このままの表現ではなかったかもしれないが、ニュアンスはこんな風だった。
おもしろいという形容は「貴重だ、幸せだ、最高だ…etc」ということと同じだろう。
そんなことを伝えたかったんだろう。

ビートルズを語るチャボはいい。
本当にいい。
そして、僕がいつも音楽の素晴らしさを感じる瞬間でもある。

     **********

曲をかけるだけでなく、ザ・バンドの「今宵はクリスマス」のカヴァーを今年も歌ってくれた。

 ♪ なくしたものたち かえってくるぞって
   さらばかなしみ いいことあるぞって
   だって こんやはクリスマス ♪

確か、この曲を初めて歌ってくれたときは、こんな話をした後だったと思う。

  盗難にあった(チャボの)ギターはクリスマスに出てくるよ
  こう清志郎が言ってくれたんだ

帰り道にそのことを思い出し、
そのことを思い浮かべた。
今宵はクリスマスなんだ。
このことに僕はあらためて気付いた。

12/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

【今日は何の日・仲井戸麗市】1997年、麗蘭『SOUL X'mas / Hello Good-bye』発表。持論ですがクリスマスソングは発表後何年か経ってからでないと普遍性や魅力は見えてこないと思うのです。その意味でこの曲は僕にとって永遠に聴ける大切なクリスマスソング。
12-24 13:13

仲井戸麗市 DJ silent night MANDALA: カレンダーに沿って一年を振り返る夜。渋谷の話、ビートルズの話、そして「今宵はクリスマス」のカヴァー。あらためて音楽を好きになるチャボとの3時間。 http://t.co/GtAdcHRuwD
12-24 23:18

仲井戸麗市 DJ silent night MANDALA: 今年も歌ってくれたザ・バンド「今宵はクリスマス」。初めて聴いたときは、盗難にあったギターがクリスマスに出てくるよ…と清志郎が言ってくれたというエピソードと共に披露されたことを思い出す。?さらば悲しみ いい事あるぞって
12-24 23:29

仲井戸麗市 DJ silent night MANDALA: 今夜、チャボが選んだ最後のこの曲が、何だかクリスマス・ソングのように聴こえました。 Lou Reed / My House: http://t.co/e0g05L9a3h
12-24 23:48

12/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

凄い! RT @garagevoice: 草間部屋、イイ夢が見れそうだ。 RT @asahi_tokyo 松山市の道後温泉本館周辺にある宿泊施設に前衛芸術家の草間彌生さんや写真家の荒木経惟さんらがデザインした客室登場。動画つき。 http://t.co/uapwthvgP1
12-23 01:49

今年の北海道への旅をきっかけに30年以上も遅れて「北の国から」に興味を持ち、約半年かけて連続ドラマ24話を見終えました。まったくの初見なのでハマリました。今後のスペシャルドラマ枠を観るのも楽しみ。 北の国から1 '80秋 始まり: http://t.co/0GQIeat77w
12-23 14:26

時間が経ってしまったが名盤ライヴ『SOMEDAY』佐野元春THE DVDを観る。見応えありすぎて87分があっという間…どころか短いくらい。当時者たちによるエピソードはもちろんだけどハイライトはマルチテープを元春が吉野金次とトラックごとに聴きながら解説していくシーン。凄い。
12-23 21:49

おやすみなさい。 佐野元春-SOMEDAY: http://t.co/AA6pCsQXqM
12-23 23:57

SOMEDAY 佐野元春 THE DVD -2013-

手にしてからずいぶん時間が経過してしまったが、
名盤ライヴ『SOMEDAY』でもらったDVDを観た。

CIMG6723_20131223215317d77.jpg

興奮した。
これまでも洋邦含めて様々なメイキング・ヴィデオを観てきたけれど、
個人的にはこれがいちばんとなるのは間違いない。

佐野元春本人はもちろん、『SOMEDAY』に関わった当時者たちによるエピソード満載。
これだけをインタヴューや対談形式で見せられてもお腹がいっぱいになるのだが、
何といってもマルチ・テープをスタジオ・コンソールの前で、
ミックスを担当した吉野金次と元春が一緒に、
トラック毎の音を再生しながら解説していくシーンが凄い。

こういった映像作品の見せ方としてまったく新しい手法ではないし、
それどころか定番なものであるのだけれど、対象が『SOMEDAY』なのである。
抱きしめたいレコードなのである。

それぞれのパートがむき出しで聴こえてくる。
曲を構築しているパートだけの音が、僕が知らない「Someday」を教えてくれる。
聴こえていたけれど感じられなかった音が、新しい「Someday」を教えてくれる。
しかも2013年の今、プレイバックを聴いて吉野金次は、
" 今のところにフロア・タムをダヴィングしたほうがよかったね " なんてことも言うのである。
感動しないわけがない。

こういったことは、僕の個人的な想いが投影されての感動ということもあるけれど、
それは何も僕だけが感じたものだけではないようだ。
だってDVDに登場する佐野元春以外の人たち。
彼らの話を聞き、彼らの表情を見ていると、
アルバム『SOMEDAY』に関わったという喜び、感動、嬉しさ、そして誇り。
そんなものを感じることができるのである。
本当に感動的な87分だ。

本編の見応えはもちろんだけど、特典映像として収録された話がまた凄い。
アルバムに収録されるかもしれなかった土屋昌巳が参加したインストゥルメンタルの存在。
何というエピソードだ。

音楽を好きでいてよかった。
アルバム『SOMEDAY』に出会えてよかった。
名盤ライヴ『SOMEDAY』を体験できて本当によかった。
ココロからそう思える映像作品だ。

12/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ホタテとほうれん草の和風クリームスパゲティ、いただきました。 http://t.co/2loPntgRFy
12-22 12:11

12/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @beyond_staff: KBSラジオ 大友良英のJAMJAM200回記念公開収録に浜田真理子がゲスト出演!22日 22:00より参加受付を開始。 http://t.co/OjZrBaE57X
12-21 15:30

このリストの中から選ぶなら、そりゃ「デトロイト・ロック・シティ」になるでしょう。だって「ブラック・ダイアモンド」がないんだし。 キッスで一番好きな曲は? 米ラウド/メタル系サイトにて人気投票を実施中 - amass http://t.co/jIK2IaY4ch
12-21 23:31

人恋しと泣け…。先日の『夜会 工場』で聴くことができて感激した曲のひとつです。 十二月 / 中島みゆき: http://t.co/hIrQN9PggJ
12-21 23:41

12/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ふなっしーが武道館だって(笑)。 http://t.co/hENnMKZeMA
12-20 12:38

次号の季刊山陰、真理子さんのエッセイは「マイラストソングのこと 」。http://t.co/zjVYt1ZjAS
12-20 13:06

もちろん聴いていますとも(笑)。 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 今夜のワールド・ロック・ナウ http://t.co/HqsqllYIPc
12-20 23:28

12/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

「天国への階段」も「アキレス最後の戦い」も捨てがたいけど、僕は『聖なる館』だなぁ。 読者投票による「最も素晴らしいレッド・ツェッペリンのアルバム TOP10」を米ローリングストーン誌が発表 - amass http://t.co/7X8mNFPm82
12-19 21:33

これは読んでみたい。ポールから見たキッス物語にはとても興味があります。 キッスのポール・スタンレーが自伝『Face the Music: A Life Exposed』を4月発売 - amass http://t.co/rxEKBk1Ppv
12-19 21:38

RT @_HOTEI: やりましたねぇ。 RT @takion2012: @_HOTEI 中島みゆきさん28年前のアルバム『miss M』の歌詞カード見ていたら布袋さんの名前を発見??意外な感じでびっくりしました?? http://t.co/Og1WviH8z3
12-19 21:42

中島みゆき『miss M.』。後藤次利と組んだ中島みゆきの音がお気に入りの僕としては外せないアルバム。「あしたバーボンハウスで」が最高。ギタリストで「ノスタルジア」に布袋寅泰、「ショウ・タイム」に北島健二が参加。ドラムは青山純だね。 http://t.co/cyLmvlIixG
12-19 21:53

去年の1月、パルコミュージアムで開催された「青森県立美術館コレクション展 北の異才たち」で初めて小島一郎さんを知りました。 小島一郎写真集成 http://t.co/TqYgfNRlMj
12-19 22:45

12/18のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @tomoeshinohara: 昨日は舞台に仲井戸麗市さんがお越しになってたみたい!☆!…なんか緊張してきた!楽屋では、竹中さんが清志郎さんやCHABOさんを熱唱しています♪
12-18 20:20

毎回読むたびに思うことだけれど、どんな内容が書かれていても笑わせてくれるというのが素敵。真理子さんの魅力全開の第5回です。 But Beautiful(5) - 「胸の小箱」浜田真理子|WEB本の雑誌 http://t.co/Lm4zegC1jt
12-18 22:13

やはりそうなるのか。 <ロックの殿堂>入りが決定したキッス、式典ではオリジナル・メンバーの4人が再集結 - amass http://t.co/QTGPBkgPV2 @amass_jpさんから
12-18 22:18

RT @HistoryInPics: Along with Nirvana, KISS was inducted into the Rock & Roll Hall Of Fame. http://t.co/ePJdlrv62Z
12-18 22:19

今日でキースは70歳か。初来日時は今の自分よりも年下だったのには驚くなぁ。 The Rolling Stones-Can't Be Seen, Happy: http://t.co/lHhH95oUmo
12-18 22:29

Happy Birthday Keith Richards!: http://t.co/B5ITKo20u7
12-18 22:31

かっけー、キース!
12-18 22:33

12/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @umjun1: 仲井戸麗市at南青山MANDALA。たつのすけを迎えてふたりで約3時間。なんと素晴らしい押しと引き。息が合うとはこのこと。チャボの表現の豊かさは書くまでもないけど、今夜僕はたつのすけさんの名サポートぶりにグッときまくりだった。わけてもアコーディオンが優し…
12-17 00:43

佐野元春ガーデンホール: 一部終了。オープニングの「ナイトライフ」に感激。何というエヴァーグリーンな名曲だ!ライヴで聴く新曲「みんなの願いかなう日まで」はスタジオヴァージョンよりもいい。ライヴ向きのクリスマスソング。 http://t.co/MxrcPXluaZ
12-17 20:01

佐野元春ガーデンホール: ライヴ終了後にファンからの "もう一曲!"の声に応えて、何とリプリーズで「ナイトライフ」!I Love The Night Lifeで始まりWe Love The Night Lifeで終わる感動的な夜。最高のクリスマスプレゼントになりました。
12-17 22:17

佐野元春ガーデンホール: 自分だけにとっての、その曲が持つパワーや意味が間違いなくあるのだ…ということを今夜のライヴからあらためて受け取りました。音楽からでしか味わえない感動を知っていてもなかなか体験できませんが、それが今夜はありました。素晴らしいライヴ!
12-17 22:35

L'ULTIMO BACIO Anno13 10th Anniversary 佐野元春 and THE COYOTE BAND 恵比寿ザ・ガーデンホール 2013.12.17

今夜はどんなメニューなんだろう?

開演前はこんな風に気楽に構えていた。
客電が消え、特に演出もなくメンバーがステージに現れる。
佐野元春に至っては演奏前に軽く挨拶までしてくれた。
不意を突かれて一瞬、気が緩んだそのとき。
これまでいったい何回聴いたのだろうかという曲のイントロが鳴った。

『Moto Singles 1980-1989』のライナーにある曲解説にはこう書かれていた。

  初期のステージでは
  この曲が必ずトップナンバーとして演奏され
  楽しい雰囲気を作っていた

まさにその曲がトップ・ナンバーとして演奏されたのである。
その曲、「Night Life」を聴いて一気に盛り上がる。
盛り上がるというのは、もちろん興奮しているわけであるが、
単にそれだけではない感情が頭に浮かび、身体を包んでいた。
音楽でしか味わうことができない感動。
これはこのようにしか言葉や文章で表すことができないものである。
なかなか体験できないものでもあるが、今夜はそれがあった。
素敵な夜だった。

『ZOOEY』からのナンバーと初期の代表曲によるセット・リストは、
コヨーテ・バンドの音を気に入っている僕にとっては最高。
ただし今回はドラムが古田たかしだったので、リズムは重め。
しーたかの良さもあるけれど、個人的には小松シゲルのドラムがとても好みなので、
やや残念な気もした。

お気に入りの「ポーラスタア」は、何故だかアレンジを変えて演奏された。
動機は不明だが、アレンジを変えて云々するには、あまりにも生まれたばかりの曲であり、
まだそんな必要もないし、必然性も感じられなかったというのが正直なところ。
だってオリジナル・ヴァージョンでまったくじゅうぶんに素晴らしいではないか。

今夜の目玉であっただろう新曲のクリスマス・ソング「みんなの願いかなう日まで」。
「クリスマス・タイム・イン・ブルー」という名曲があるのに、また何故…と思ったし、
実際にラジオで聴いた印象も今ひとつ薄かったのだけれど、
ライヴで聴くと印象はガラッと変わってしまったので、あらためてチェックしなおしてみたい。

本編は「悲しきレイディオ」で、アンコールは「アンジェリーナ」で締めた。
怒涛の演奏だった。
もちろんこれでおしまい…だったのだけれど、
最後の挨拶で元春の " L'ULTIMO(のスタッフ?)に何か言いたいことは? " に対し、
ひとりのファンから " もう1曲! " の声がかかった。
客席は大いに盛り上がったのはもちろんだが、それが見事に元春に伝染したのだ。
ステージでメンバーと軽く打ち合わせをし、" 負けたよ " とひとこと。
そして " リプリーズ! Night Life! " で、再び「Night Life」が演奏されたのだ。

こうしたサプライズに出会う確率は本当に低いと思うし、
それが自分の好きな何かである確率はさらに低くなるだろう。
この夜は、その両方があったのである。

ここ数年、あまりクリスマスめいた気分になることはなかったけれど、
久しぶりにココロから思うことができた。
素敵なクリスマス・プレゼントももらえたなぁ…って。

12/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @RIQUEENISM: 元RCサクセションの新井田耕造さんとお会いした。25年振りくらいかなぁ。。清志郎さんの側をうろちょろしてたおいらのこと、覚えてくれていた!でもちゃんとお話ししたことなかったなぁ。でも覚えてくれてた(^^) ものすごく嬉しかった♪ この気持ち、伝わ…
12-16 12:33

昨夜のMCで、チャボもコーちゃんとはRC時代に2~3回しか口をきいていないと言っていたからなぁ(笑)。↓RT
12-16 12:37

仲井戸麗市 MANDALA: 皆で最後に歌った「家路」が心に沁みました。そのメロディ、歌詞をあらためてみると、こんなに優しい曲はそうは無いと思います。今年のソロライヴを締めくくるに相応しいシーンでした。 http://t.co/367ZFIaW6J
12-16 22:56

仲井戸麗市 MANDALA: ポール来日の話からビートルズのカヴァー「And I Love Her」。そして「ラジオ」という流れが今夜の個人的ハイライトでした。チャボのビートルズへの、チャボの音楽への想いが100%出ていたと思います。感動しました。
12-16 23:01

Solo Tourでスタートした2013年のCHABOがSoloで締めくくるLIVE 南青山MANDALA 2013.12.16

オープニングに「ノンシャラン」を演られると、
どうしてもこの曲を1曲目に唄うことが多かった " 密室 " シリーズ。
そして " SWEET HOME SHINJUKU " あたりが浮かんでしまう。
これは仕方がない。
印象に残るライヴが多かった時期なのはもちろん、
チャボのギター・プレイが最高に冴えていた時期でもあるからだ。
本当にあの頃のチャボは、ギター1本で無敵だった。
表現力云々以前に、純粋にテクニックが完璧だった。
特にアコギを語らせたら天下一品。
いったいどうしたらあんなギターが弾けるんだろうと感じていたし、
完全に世界レベルのギタリストだと思っていた。

ギターのプレイ・スタイルは時代と共に変わり、もちろん今は今の良さがある。
でも、南青山MANDALAの2Daysはその当時のチャボを彷彿させた。
2日間共に " チャボのソロを観たなぁ… " という満足感に溢れるライヴとなった。

写真20131216

前半に演奏された「風景」や「スケッチN.Y.'98」あたりの曲は、
まさにたつのすけがいたからこそ…のアレンジ。
チャボのギターだけでは、あれだけの世界観は出ないだろう。

ポール・マッカートニー来日の話からビートルズの「And I Love Her」のカヴァー。
そして「ラジオ」という流れは、チャボの音楽への愛が出ていて最高だった。
このように、歌とギター以外に、
どこかの景色や何かのにおいを感じられるというのが、
チャボのいいライヴには必ずある。
この日のここが、それだった。

10月のバースデー・ライヴで演奏されたカヴァーからも数曲、披露された。
白眉はニール・ヤングの「Harvest Moon」。
チャボは何も語らなかったが、歌の途中のチャボの視線を追えば、
何を想って歌ったのかは何となくわかる…気がする。
カーニヴァルズ時代のレパートリーだったという「Unchain My Heart」もカッコよかった。

ライヴのラストは「家路」。
チャボらしい…いや、チャボならではの優しいラヴ・ソング。
これを皆で歌い、エンディングを迎えたのである。
きっとMANDALAにいたお客さん全員が、
家路の途中でこの曲のメロディーが頭に浮かんだに違いない。
そんなことを思わせる、2013年を締めくくるに相応しいライヴだったと思う。

チャボのいいライヴは、本当にいい。

12/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

仲井戸麗市 MANDALA: チャボが作ってきた音というのはたつのすけとの音だということを再認識。90年代ソロの曲をこれだけ安心して聴けるのはたつのすけとのセッションだからこそ。そう思います。 http://t.co/7H15vp4ems
12-15 21:48

仲井戸麗市 MANDALA: チャボ独特の日本語の歌詞がのるカヴァーの魅力は理解しています。大好きです。でも「あなたは素晴らしいオリジナル曲をたくさん作り発表してきたではありませんか」とも言いたくなる夜です。そんな気持ちで家路につきました。
12-15 22:15

Solo Tourでスタートした2013年のCHABOがSoloで締めくくるLIVE 南青山MANDALA 2013.12.15

例年の仲井戸麗市の12月といえば、
麗蘭のビルボード公演と磔磔と決まっていたが、
今年はソロ・ライヴがあいだに入ることとなった。
最近の " 常にステージ " を公言しているチャボらしく、
年末のギリギリまで予定が入ることとなったのだろうか?
何にしても、ファンとしては多くやってもらえるのは嬉しいことではある。

写真

ソロで締めくくるライヴは、
たつのすけがサポートで加わった、お馴染みの南青山MANDALAでの2Daysだ。
このコンビではバースデー・ライヴのALL COVERがあったので、
予想しようと思えば、その時の延長的な構成や音になると考えることは容易だ。
事実、それは大きくは間違ってはいなかったと思う。

ライヴはよかった。
アップ・テンポのナンバーが少ない気がしたが、
最近の中では無理がない構成で流れも自然だったように思うし、
何よりチャボ自身の調子がよさそうだった。
明日、2日目も期待できるだろう。

さて、今回、あらためて僕が思ったことは、
チャボの音楽にとってのたつのすけの存在だ。

麗蘭での土屋公平を筆頭に、
仲井戸麗市のサウンドを決定づけるミュージシャンは何人かいるけれど、
そんな中でもたつのすけは大きいだろう。
93年の『DADA』で接点が生まれたが、本格的な作品への参加は97年『GREAT SPIRIT』から。
要するにCHABO BAND結成ということになる。
これ以降の作品はもちろん、重要なライヴ・セッションも多いし、サントラも一緒に作った。
90年代半ば以降のチャボの代表曲は、すべて彼が関わっているといってもいい。

今のチャボのライヴ(ソロ弾き語り)ではなかなか気づかないのだけれど、
たつのすけのキーボードが加わる曲によっては、ほとんどのファンが思うのではないか。
そうそう、これはこういう曲だったんだなぁ…って。
同時に、たつのすけが担っているサウンドの大きさも理解できるに違いないのではないか。
今夜のライヴは、僕にはそんな瞬間が少なくなかった。

ライヴで披露するカヴァーもいい。
チャボ独特の日本語詞が乗るそのカヴァーはとても魅力的だ。
しかし、今夜はたつのすけの存在が思い出させてくれ、気づかせてくれた。
仲井戸麗市が発表してきたオリジナル作品の素晴らしさを。
そして、CHABO BANDの素晴らしさを。

12/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @kohey_tsuchiya: ロン・ウッドに会ってスライダーズのCD渡したんだよその話しなかったな
12-14 09:17

確かチャボも対談でロン・ウッドに会っていると思うけど、自分のソロやRCのCDは渡していないだろうなぁ。
12-14 09:20

RT @metakit: 儲けることだけが目的になって、自らの職業への愛を失ったビジネス構造が増えすぎ。おい、ちゃんと、ロックを聴けよw
12-14 09:22

RT @metakit: 考えすぎw 仕事全般ね。まあ、ROにはいろいろあるかもしれないが、僕は渋谷のダメな部分も含めて愛してるからw RT @mizno7 こ、この発言は、どの雑誌に向けたものでしょうか??! RT @metakit: 儲けることだけが目的になって、自らの職業…
12-14 09:22

豊田市美術館なう。 http://t.co/0CRnZFzkq8
12-14 12:23

中島みゆき『夜会 工場 VOL.1』の復習も兼ねて『夜会の軌跡 1989~2002』を帰宅後に鑑賞。昨夜を思い出しながら観ると沁みてくる。夜会それぞれ本編のDVDでも今回のプログラムに取り上げられたシーンを振り返ってみたい。 http://t.co/xbWtAADmcH
12-14 19:39

少ない時間の中で足を運んだ豊田市美術館の反重力展。行ってよかったです。 人が浮かんだり宙づりになったり 愛知で「反重力展」 - 朝日新聞デジタル (http://t.co/7IMWzagXC8) http://t.co/HWh27OOs3B
12-14 21:36

反重力展。楽しい写真が撮れます。 http://t.co/bu2CGHFfbP
12-14 21:43

霧の彫刻。 http://t.co/z5cPzaJ0yE
12-14 21:46

夜会 工場 VOL.1 中島みゆき 日本特殊陶業市民会館 2013.12.13

この夜会…というかコンサートが発表になったときは、
その内容は伏せられていたけれど、
確か初日前日だったかな、スポーツ紙に概要が発表された。
それをひとことでまとめれば、
これまでの夜会のベスト・アルバム的なもののようだったが、
実際、これは間違いなかった。
本人も初心者用のメニューと言っていた通り、
これまでの夜会を体験していなくても大丈夫だったと思う。
それどころか、夜会の雰囲気を掴めることができたただろうから、
次回は夜会本編に足を運びたいと思ったはずだ。

以前に『夜会の軌跡 1989~2002』という映像作品があったが、
これとコンセプトは同じようなものだっただろう。

著者 :
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日 : 2003-12-03

それにしても東京、福岡、名古屋、大阪の4都市で各3回ずつの12公演。
東京のみ追加公演1日が出て13公演となったが、少なすぎる。
僕も東京公演のチケットは取れず、名古屋がやっと取れた。
観ることができて本当に良かったが、もう少し多く組んでほしかったなぁ。

CIMG6697_2013121420025134f.jpg

一応、夜会ということなのだろう、
販売されていたパンフには演目…曲目が記されていた。
よって、観る前に何の曲が取り上げられているかがわかってしまう。

だから楽しみがなくなってしまったのか。

いやいや、僕に限っていえば楽しみは倍増した。
これまではDVDでしか観ることができなかったお気に入りの曲シーン。
更に映像作品化されていないが観たかったシーン。
それが数曲そこにあったからだ。

1989年『夜会』の「十二月」。
夜会VOL.3 『KAN(邯鄲)TAN』の「キツネ狩りの歌」と「さよならの鐘」。
そして夜会VOL.4『金環蝕』の「泣かないでアマテラス」。
あぁ、これを観ることができるのか…と、
まだ始まっていないのに感動していた。

「十二月」の迫力。
「キツネ狩りの歌」の瑞々しさ。
「さよならの鐘」の切なさ。
「泣かないでアマテラス」の大きさ。
夜会でのシーンというよりも、曲それぞれの印象になるが
今、これをこう書いているだけでも感動がよみがえる。
ここの流れはどうしたってジーンと来てしまうし、来てしまった。

2006年から生の夜会を体験している僕がこうなのだ。
毎回を体験してきている人の想いはどうだったのだろう。

それぞれをフルで聴きたかった。
すべて中島みゆきに唄ってほしかった。
ファン歴、夜会歴に関係なく、多くの人が思ったであろうこんな感想も、
きっとあまりにも贅沢な希望だし、たぶん野暮なのだろう。

年代順に夜会を追っていくので、確かに初心者でも入りやすいと思うし、
初回から観ている人にとっても、個人的な想いをそこに投影しやすいだろう。
しかしコンセプトを無視し、ひとつのコンサートとしてみても楽しめたのではないか。
中島みゆきしかできないだろう夜会の工場見学ではあるが、
中島みゆきのファンだからこそ楽しめるものでもあったと思うのだ。

今後も色々な趣向で企画されていくようだが、
どんな切り口で構成しても素晴らしいものになるに決まっているだろう。
そんな風に思う。

今年は新作のオリジナル・アルバムの発表がなかったことはさびしいが、
新しい楽しみがひとつ増えたことは純粋に嬉しい。

P.S.
今回の『夜会 工場 VOL.1』で取り上げられた曲を、
あらためてDVDでも振り返ってみたい。

CIMG6690_20131214200321390.jpg

12/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

チーズケーキとカフェラテ、いただきました。 http://t.co/gDWRt88Vfr
12-13 14:40

『夜会 工場 』開演直前。 http://t.co/ajBR8CqDDd
12-13 18:41

中島みゆき夜会工場 日本特殊陶業市民会館: これまで未体験だった分の夜会を含めた2時間をじゅうぶんに堪能させてもらいました。生で聴きたかったあの曲も聴くことができて感激、感動。
12-13 22:18

ひつまぶし御前、いただきました。 http://t.co/uWCz670X2M
12-13 23:04

12/12のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @kussan65: エレカシ、メンバー全員では初のテレフォンショッキング出演。中1のとき出会ってRCサクセションの真似をしていた話などなど。そしてお祝いの花の中にはCHABOさんからのが!宮本氏は「いいとも!」を見るのが日課だった時期があるとか。 http://t.co
12-12 20:36

RT @2010chi: 中島みゆき【夜会工場】終わった(^_-)-☆?駐車場にスゴイ車発見!?#fukuoka #福岡 http://t.co/i7rbpM6l9r
12-12 20:42

" ロック人間にギターが欠かせないように、街少年にはポッケが欠かせない " YAMAHAのPOCKEというバイクの広告。鮎川誠、1980年。 http://t.co/KQdZwYbWd9
12-12 22:39

RT @artists_bot: ルネ・マグリット http://t.co/UjJGxjYEwG ベルギーのシュルレアリスムの画家。マグリットの絵画は、「目に見える思考」であり世界が本来持っている神秘を描かれたイメージとして提示したものである。
12-12 23:08

2011年の時点ではマグリット展が日本で開催されるのは2013年となっていたのだけれど延期。現時点では2015年の5月から10月にかけて東京と京都で開催される模様。
12-12 23:12

12/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

僕が保存しているRC関連の切り抜きで最も古いものかも。80年8月に武道館で行われたPOP'N ROLL 300%。プラスチックス、RC、シナロケで武道館というのはとても刺激的でした。せっかくだからチケットとパンフも一緒に。 http://t.co/RD0pxFBq6r
12-11 23:01

僕の記憶が正しければ、清志郎が「こんな狭いライブハウスは初めてだぜ」という歴史的名言を吐いたのが、このPOP'N ROLL 300%のステージ。86年に氷室京介が「ライブハウス武道館へようこそ」と言う、実に6年も前のことになります。
12-11 23:08

" 俺たちのモダン・タイムスへようこそ " のコピーがおどる日本のロックの歴史的チラシの1枚。 チラシ http://t.co/cu3EMPF5aU @vibrajiveさんから
12-11 23:12

ストレートなR&Rのパワーをグッとポップに決めたシーナ&ザ・ロケット。ダイナミズム溢れるエネルギッシュなR&Rでライヴに燃えるRCサクセション。なんともいえず楽しい超モダーン感覚のテクノ・ポップで迫るプラスチックス。 http://t.co/EsE9FPoUpy
12-11 23:29

POP'N ROLL 300%の映像が残ってたら凄いな。
12-11 23:32

12/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

いつも利用する地下鉄駅構内に入った途端スパゲティミートソースの臭いが!実は昨日も日本蕎麦の臭いがしました。以前は焼き魚だったこともあります。お腹が空く駅ですヽ(´o`;
12-10 19:39

【今日は何の日・仲井戸麗市】97年、PRESENT4部作の完結となる『PRESENT#4』発表。4枚中で唯一CHABO BAND名義であることがこの時期のバンドの充実さを物語る。それにしても真っ直ぐだったんだなぁチャボは。だって " 君は俺の太陽 " だもの。
12-10 21:26

いちばんライヴで聴きたいミック・テイラー期の曲は、もしかしたらこれかもしれないなぁ。 The Rolling Stones - Dancing With Mr D - OFFICIAL PROMO: http://t.co/uZSZAOQhWe
12-10 22:02

【大友 良英】祝!レコ大<作曲賞>!大友良英、Sachiko M がW受賞!! http://t.co/MunqfeaHLQ
12-10 22:03

Profile

Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

Information
- Information -

★非公開コメント、承認前コメントは非表示としています。よってコメントを頂いてもしばらくは何も表示されませんが、ちゃんと届きますのでご安心ください

テンプレート変更(12/18)

ツイッターをブログに表示(12/11)

「ツイートを毎日まとめて記事にする」を追加(5/14)

Blueの本棚ブログパーツ設置(2/20)

[ツイートする][Facebook]ボタンを設置

ブログ拍手へのたくさんの拍手を頂き、どうもありがとうございます。
ブログ拍手からは私Blue宛コメントもできますが、コメントは非公開設定にしているため返事をすることができません。拍手コメントを頂いた方には、あらためてこの場でお礼を申し上げます。どうもありがとうございました

★コメント、トラックバックについて

当Blogはコメントとトラックバックを承認後の表示とさせて頂いています。反映されるまで時間がかかりますが、ご了承ください。

基本的にはすべて承認していますが、明らかに悪意のあるコメント、または不快で不適切なコメント、コメントの度に名前を詐称する別人のなりすましや意味不明のコメントなど、管理者が承認できないコメントとトラックバックは予告無しに削除、及びその後のコメントを拒否させて頂きます。その後、書き込みとアクセス拒否の対応をさせて頂く事もあります。承認するか否か、または拒否の判断は管理者に権限がありますのでご了承ください

今後とも『Blueの雑記帳』をよろしくお願い致します


-- E N D --
.
.
Access Counter
Welcome Home!!
Realtime Counter
よォーこそ!
Blue's Link
Blue's BBS
Recent Comments & Trackbacks
twitter
Entry Ranking
Blueの雑記帳内 検索フォーム
Still Alive And Well
Blue Day Horns
Blue's INFORMATION
チャボの盗難楽器発見にご協力をお願いします
The Beatles
My R&R
Blog Category
Past Entries
Blog Link
Contact

名前:
メール:
件名:
本文:

Blog Ranking

FC2ブログランキング

人気blogランキング

ブログパーツ