京都・磔磔 2005-2012 / 麗蘭 -2013-

麗蘭の映像作品と言えば、まずは問答無用の『Welcome Home!!』
1991年、京都の磔磔でのライヴを収録した傑作だ。

著者 :
Sony Music Direct
発売日 : 2007-10-10

そして『91-02 轍』。
91年からの10年間のライヴなどをまとめた作品で、見応えがある。
特に今では演らなくなった「SOUL X'mas」のライヴが収録されているのも価値を高めている。

著者 :
インディーズ・メーカー
発売日 : 2005-04-04

さらに『ROCK馬鹿と知的ヒッピーを元気にするDVD』。
2ndアルバム『SOSが鳴ってる』に伴う全国ツアーを収録した作品。
メニューはアルバムの曲を収録された順番に演奏していくという、実にチャボらしいものだった。
凄まじい当時の麗蘭を感じさせてくれる傑作ライヴ・ドキュメントだ。

著者 :
インディーズ・メーカー
発売日 : 2005-04-04

どれも傑作なのだが、ここにまた傑作が加わった。
『京都・磔磔 2005-2012』。
『Welcome Homw!!』から15年後の未来とその先をまとめた作品である。

著者 :
ユニバーサルミュージック
発売日 : 2013-11-27

それにしても " 年末・麗蘭・磔磔 " は不思議だ。
あの場所でしか感じられない独特の音と雰囲気。
故郷でもないのに何故だか " かえってきた " と思わせる空気。
それは行った者にしかわからないのか、行ったことがない者もわかるのか、
答えはこの作品が出してくれるのかもしれない。

選曲は1枚にまとめるために絞った結果だろうが、漏れている定番や代表曲は多数ある。
さらにライヴでしか披露されていない曲も多くあるので、
そんな視点でも選んでほしかった…というのは贅沢か。
具体的に言えば、2006年の「今夜R&Bを…」は収録して欲しかったなぁ。

麗蘭の2005年から2012年は自分の2005年から2012年でもある。
こうして時系列で映像を観ていくと、色々な思いがあふれてくるのも事実。
だっていつもそこにいたのだから。
いつもその1年を過ごした僕が立っていたのだから。

2013年がもうすぐ終わる。
今年も年末には京都・磔磔へ足を運ぶ。
1年間を確かめるために。
終わらせるために。

麗蘭を観るために。
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NAKAIDO'S FRIENDS 54

FC会報の前号はFighting Guitar MAN TOUR 2013をチャボが振り返るDVD。
そして今回の会報は2013年4月から10月までのライヴを振り返るDVDだ。

収録されているのはフェスも含めた23本。
こうしてみると、今年の僕はフェスに行くことがなかったこともあり、
収録中半分の13本はこのDVDで初めて観て確認するものだった。
だからとても新鮮に接することができた。
そんな中ではRISING SUN ROCK FESU.のFriday Night Sessionが見応えありそうだったな。
まぁ、でもやはりフェスへはそう簡単に行くことはできないからなぁ。、
出演者はもちろん場所や季節にもよるし、いちばんはその時の自身の気分だ。
これが向いていれば迷うことはないのだけれど…。
今年は縁がなかったということだろう。

実際に観たライヴでは、まずは4月の泉谷しげる with LOSER 25周年。
オリジナルLOSERによる泉谷クラシックスを含めた名曲群を堪能した。
そして何といってもチャボと下山が左右でギターを弾く姿に感動したものだ。

8月の目黒、3Gも良かった。
映像の中でチャボも " 3Gだからこそ書ける曲がある " と発言しているので、
チャボの中でも決して存在は小さくないはずだし、
それどころかもっとやりたいと思っているのではないかと感じる。
チャボらしいオリジナルが聴けるのも、現在はこの3Gがいちばんかもしれない。
レコーディングしてほしいなぁ。

今年は山口洋とのMLIMMも外せないだろう。
演奏云々を超えて印象に残るツアーとなった。

最後は10月のバースデー・ライヴ3日間。
とりわけ最終日のCHABO BAND NIGHT!!!。
バンドのチャボの魅力を確信しすぎるほど確信した夜だった。

2013年も残るは12月のみ。
どんなライヴをチャボは体験させてくれるのか、今から楽しみだ。

11/29のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

1週間ほど休みをとって旅行したいな。瀬戸内の島を日替わりで巡ったり、金沢をのんびり散歩したり、沖縄と北海道をドライヴするのもいいな。まだ行ったことがない四国も訪ねてみたい。いい旅は人間性の回復につながるように思います。
11-29 08:01

かわりながら あなたとともに いきる 流転(studio take)-浜田真理子: http://t.co/htKpd4p78v
11-29 23:46

11/28のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @nikkan_entame: ちっちゃいおっさんCDデビュー - 音楽ニュース http://t.co/lqWDGjaEkS
11-28 07:45

11/27のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @BILLIKENSHOKAI: 目撃!噂の2ショット・その① QT @alfistakeshi:というわけで次なるビリケンさんの刺客は半重力宇宙人ゴドラ星人なのだ!(*^^*)チブル星人さんと2ショット! http://t.co/MKfXnYeBfi
11-27 01:00

RT @BILLIKENSHOKAI: 目撃!噂の2ショット・その② QT@alfistakeshi:ビリケン商会チブル星人完成!黒ラインが大変でしたが完成すれば素晴らしいキットだと再確認!テレスドンと2ショット!(*^^*)次は…後ろになんか見えるぞ!?(^^;; http:…
11-27 01:00

ビリケン商会さんのツイート、テレスドンが落ち着いたらチブル星人にゴドラ星人とたたみかけてきますね。そうそうガラモンもあったし。今後も渋いところを取り上げてもらいたいです。それにしても稲城市のイメージキャラクター?稲城なしのすけって初めて知りました(笑)。
11-27 01:04

RT @BILLIKENSHOKAI: 大河原邦男&井上ジェット両氏による稲城市の公式イメージキャラクター・稲城なしのすけが、ゆるキャラグランプリで堂々の30位に!以前から稲城なしのすけのフィギュアやキーホルダーの制作に携わらせていただいるビリケン商会も、感無量…です。 htt…
11-27 01:04

RT @PaulStanleyLive: Me with Ringo Saturday night. Enough said. http://t.co/LW1Xh1IPXX
11-27 10:40

あたたかいお蕎麦に柚子七味をかけて食べるのが好きです。
11-27 15:50

RT @CHABO61: いえいえ、そういう話はございません。RT@wildheartsdice 泉谷さんと紅白に出るんですか?
11-27 18:38

この時期の定番といえばこれ。きなこもち。えっ?もちろん昼間限定ですよ。1個あたり32kcal。夜はいけません。 http://t.co/MnwzUfsVnc
11-27 21:56

【今日は何の日・仲井戸麗市】1997年、日比谷野音でのライヴアルバムとヴィデオ『SOUL TO SOUL』発表。ライヴ当日は雨にたたられ決して良い環境では無かったが作品として残された。特に映像は野音だけでなくツアードキュメント。この作品に思い入れがあるファンは少なくないと思う。
11-27 22:07

山下久美子の『ACT RESS』もドラムはしーたか(一部は山木秀夫)です。布袋、松井、しーたか、久美子という4ピースの音がカッコ良すぎる有明コロシアムのライヴ。「REINCARNATION」のイントロで切り込んでくるドラムが最高! http://t.co/TfN4YAhtAn
11-27 22:32

11/26のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

最近ふなっしーが気になる。
11-26 21:06

実際に絡んだことがあるゆるキャラがいます。函館は五稜郭のGO太くんです。 ゆるキャラ(R)グランプリ2013結果発表ー♪ http://t.co/q9vaAhQDdi
11-26 21:43

アンラッキーなあなたに。大人1回につき2錠。なるべく「噛みしめて」服用してください。 http://t.co/6nTE7ZzhHB
11-26 21:46

しーたか40での強烈な「私は風」の影響でカルメン・マキ&OZの1stを聴く。アルバムのクレジットを見ると「午前1時のスケッチ」以外のドラムをしーたかが叩いている。それにしても代表曲だらけで、まるでベスト・アルバムのようだなぁ。 http://t.co/AwoFaST13k
11-26 23:37

11/25のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今年はポールマッカートニーが来て新作を聴かせてくれました。ならば来年は発表される新作を持ってブルーススプリングスティーンに来てもらうしかないでしょう!
11-25 15:11

RT @chamkyshinchan: 浜田真理子唄会十日町。ありがとうございました。 http://t.co/bgERNsckBf
11-25 15:14

しーたか40 渋谷AX: 実に楽しかったです。洋楽カヴァーに加え、ゲストの持ち歌を他のゲストが演奏するというメニューで進行。聴きごたえがありました。音楽を聴き続けたお客さんと演り続けたミュージシャンとの幸せな出会いを感じるライヴでした。
11-25 22:08

しーたか40 渋谷AX: 楽しい雰囲気で進む中で浮いていたのがラストを飾ったカルメンマキのパート。もちろんよい意味で。Charのギターで「私は風」をOZのオリジナルヴァージョンで聴けるとは!感動的で圧倒的。この1曲だけでチケット代のもとは取れました。凄いもん見せてもらいました。
11-25 22:36

しーたか40 渋谷AX: Charのカッコ良さは断トツ!あれだけのギタリストが出たからこそ、それはハッキリとわかります。演奏はもちろん、その佇まいからして他を圧倒。ピンクのムスタングにピンクの帽子をあわせるなどオシャレさも素敵。レスポールを抱える姿にもしびれました。
11-25 22:46

古田たかしドラム生活40年祭 しーたか40 SHIBUYA-AX 2013.11.25

ドラマーは愛されるべき存在なんだなぁ…なんてことをあらためて思った。
もちろん、その仕事をしっかりとバッチリとやれるのは当たり前。
そしてやはり、やり続けていくことは重要だと思う。
古田たかしはそのすべてに当てはまるのだろう。

CharがMCで " こんなライヴは外国でもないよ " と言っていたが、
今夜のライヴを観て、そうかもしれないと思った。
ゲストの中ではいちばんフィーチャーされていたのがCharである。
色々としーたかをMCでいじったりしていたが、そこには愛情とリスペクトがあった。
きっと友人としても誇らしいのだろう。

ステージは洋楽のカヴァーが中心となり、ここにゲストの持ち歌が加わる。
と言っても、ゲストが他のゲストの曲を歌うのである。
例えば田島貴男が「気絶するほど悩ましい」を歌い、
奥田民生が「接吻」を歌うというように。
洋楽カヴァーはSPENCER DAVIS GROUP、PINK FLOYD、WHO、BEATLES、
JEFFERSON AIRPLANE、VANILLA FUDGE、EAGLESなどが演奏された。

個人的には田島貴男の「気絶~」の途中でCharが出てきて興奮し、
そのCharの「You Keep Me Hanging On」に興奮し、
Dr.StrangeLoveの「The Kids Are Alright」と「You Really Got Me」に興奮し、
奥田民生とCharのダブル・レスポールによる「Come Together」に興奮した。
佐野元春は古いブルースをと言って「Corinna,Corinna」をハープで決めた…が、
曲前のMC…と言うか、しーたかとのトークで笑いを取る役目を担っていた(笑)。
もう1曲くらい聴きたかったなぁ。

ライヴはオープニングから楽しい雰囲気で進み、実際に笑顔に溢れたステージが続く。
しかし " この人は私の恩人です " としーたか本人に紹介されたカルメン・マキが登場し、
「それはスポットライトではない」を歌ったあたりから様子が変わる。
明らかにライヴの聴かせどころ…ハイライトとして演奏されているのがわかった。

少しは期待していたけれど、まさか演るとは思わなかった曲のイントロが鳴った。
激しいイントロが終わり、kyOnによるピアノがあのフレーズを奏で、マキが歌いだす。
目の前でマキが歌っているのは、どう聴いても「私は風」である。
そして隣に目をやれば、Charがギターを弾いているのである。
Charのギターとしーたかのドラムでマキが「私は風」を歌うというのが、
いったいどういうことなのかがよくわからないまま聴いていた。
間違いなく興奮し、感動しているのだけれど、観て聴くのが精一杯。
個人的感情なんかあの演奏の前では閉じ込められてしまう。
間違いなく今夜のハイライトだったと思う。

ライヴは通して楽しかった。
しーたかの人柄が出ていて、それがゲスト皆に伝わったいいライヴだった。
会場に来ていたお客さんは、しーたかに出会った時期はバラバラだろう。
しかし、しーたかとゲスト達の音楽を聴き続けたそれぞれのお客さんと、
音楽を演り続けたミュージシャンとの幸せな出会いを感じる、本当にいいライヴだった。


p.s.
原田真二には出てもらいたかったなぁ。
そして叶わないことだけれど、Charを交えてN.S.Pとのセッションも観たかった。

11/24のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @kohey_tsuchiya: 麗と蘭 リハチャペルで二人でR&R中 http://t.co/mXVFDogHvF
11-24 15:37

仲井戸麗市は麗と蘭で福岡。浜田真理子は新潟の十日町。中島みゆきは東京の赤坂。今夜もMy R&Rたちは日本のあちこちで演奏して歌っています。ぼくはと言えば家にこもって映画三昧でした。久しぶりの黒沢清、三本立て。
11-24 18:33

黒沢清の三本立て。『回路』の麻生久美子。『叫』の小西真奈美。『ドッペルゲンガー』の永作博美。どれも女優が魅力的です。 http://t.co/aEHcxIqOMT
11-24 18:39

お土産でもらった花のきんつば、いただきました。美味しかったです。 http://t.co/UnvPQHZrw9
11-24 19:33

完璧なセットリストですね! RT @akaihitoosaka: 浜田真理子 千年の森ホール第一部 祭りの花を買いに行く、森へ行きましょう、ミシン、Love You Long、スローバラード、水の都に雨が降る、あなたなしで http://t.co/WIxDW6ydxu
11-24 20:07

完璧です! RT @akaihitoosaka: 浜田真理子 千年の森ホール第二部 遠い場所から、ため息小唄、骨董屋、Only you~バスストップ、満月の夕、旅路、はためいてアンコール 新潟ブルース、潮騒のメモリー、ケサラ http://t.co/Qd5uYbXaIO
11-24 20:08

浜田真理子、千年の森ホールでのセットリストを確認しました。今年のワンマンは最後ということで、新作から選ばれた曲もカヴァー曲も、2013年を締めくくるに相応しいメニューだと思います。聴きたかったなぁ。 http://t.co/Cxy5kCVPwo
11-24 20:12

11/23のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

【書き邦題】キッスの邦題といえば地獄。特に好きなのは『地獄への接吻(DRESSED TO KILL)』『地獄の狂獣(ALIVE!)」『地獄の軍団(DESTROYER)』あたり。もちろん最高傑作は『地獄のロック・ファイアー(ROCK AND ROLL OVER)』。凄いな(笑)。
11-23 21:42

★1枚のレコード『地獄の軍団(DESTROYER)』キッス:話題にしたらやはり聴きたくなります。オリジナルではなくボブ・エズリンがリミックスしたリザレクレッド盤を大音量でいってます。盛り上がるー! http://t.co/LxdYwdoGmf
11-23 21:59

11/22のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @esmeyukico: ポール・マッカートニー、仲井戸CHABO麗市、中島みゆき。今日の日刊スポーツ。 http://t.co/X91fc6N2tV
11-22 06:56

RT @amigosairplane: 浜田真理子さんの唄、リズムが良くてグルーヴしていて、だから言葉がひとつに連なり、ひとつの景色を見せてくれる。そんなんで「スローバラード」唄っちゃうわけで、ボクは腰を抜かし、溶けて無くなってしまうのだ。
11-22 07:48

今朝の日刊スポーツが凄い。中島みゆき、仲井戸麗市、ポール・マッカートニーという紙面!ここに昨夜の浜田真理子と曽我部恵一の記事があれば満点だったなぁ(笑)。
11-22 09:37

RT @yukawareiko: 日刊スポーツに載っている仲井戸麗市さんのポール観覧リポート。ビートルズ世代を代表してのとても素敵な原稿でした。では気を取り直して、日常のローテーションに戻ります。明日は視覚障害者の方達の講演会「音楽から見えてくる平和について」、24日は山梨で「…
11-22 18:09

山下達郎NHKホール: 音楽でお腹がいっぱいになりました。
11-22 23:18

山下達郎 PERFORMANCE 2013 NHKホール 2013.11.22

音楽でお腹がいっぱいになる。
そんなことってあるんだなぁ。
もういいよ、お腹いっぱいだよ、音楽はいらないよ…ということではもちろんない。
所謂、音楽が五感を満たしてくれるということだ。

今回のツアーを観るのは二回目。
メニューは変わらずなので、落ち着いてじっくりと楽しむことができたが、
中盤から後半は、やはり乗らされてしまう。
そして前回は忘れたクラッカーも今夜は持参。
思い切り鳴らすことができました。
このことに楽しみを感じているのだから、
ぼくはもう立派な達郎ファンなのかな?

三時間半があっという間に感じるほどで、
集中してしまう。
夢中になってしまう。
のめり込んでしまう。
このすべてが当てはまる。

65歳まで毎年ツアーは続けたいという。
可能なら、毎年それを体験していきたいと思う。

さて、今ツアーの千秋楽は12月24日。
クリスマス・イヴだ。
まぁ、だいたい盛り上がりは想像できるなぁ。

11/21のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

【今日は何の日・RCサクセション】1981年、新生RCとしては3枚目のオリジナルアルバム『BLUE』発表。収録曲はトータルタイムが40分にも満たないたった8曲だけれど、それは何という8曲だろう。間違いなく世間の評価を一切無視できる永遠の個人的名盤に輝くレコードの中の1枚。
11-21 14:14

浜田真理子×曽我部恵一 www: アンコールでのセッションは大瀧詠一「指切り」と小坂忠「機関車」。初対面という2人のぎこちなくも初々しい共演でしたが、この渋い選曲のおかげで聴きごたえがありました。
11-21 22:19

浜田真理子×曽我部恵一 www: 残念ながら全く同じ演奏を二度とできない…と真理子さんは言うけれど、それは浜田真理子のライヴに限っては残念なことではありません。昨夜も歌われた「満月の夕」は姿を変え、同じ曲でもあり違う曲でもあり…。どちらも素晴らしい歌とピアノでした。
11-21 22:35

浜田真理子×曽我部恵一 www: RCサクセション「スローバラード」を聴くのは今夜で3度目ですが、何と言えばよいのか毎回うまい言葉が見つかりません。おそらくこの感動を僕が使える形容詞では伝えられません。期待していたことを期待以上で体験できているのです。幸せなことです。
11-21 22:51

WWW 3rd Anniversary 浜田真理子と曽我部恵一 2013.11.21

昨夜に続いてwwwにて浜田真理子のライヴ。
今夜は曽我部恵一との対バンだ。
ちなみに最近はこの対バンという表現ではなくツーマンというのが一般的みたいだが、
昨日のMCで真理子さんが対バンと言っていたのが嬉しかった。
対バンだろう、やっぱり。

CIMG6615.jpg

ライヴは曽我部恵一からスタート。
チャボ絡みのライヴで観る機会が多くなっているので、今回で何度目だろうか。
それにしてもこの人のPOPさは不思議だ。
聴きやすいけれど、そうとも言い切れない。
美しいメロディだけど、そうとも言い切れない。
これは貶しているのではない。
個人的にとても好みの曲を描く人なのだが、いつも掴みきれないで終わってしまう。
今夜の印象も同じだったが、決してそれが残念ということでもない。
やはり不思議だなぁ。

     **********

浜田真理子は昨夜とはガラッとメニューを変えて…ではなかった。
1曲目に「十五夜」が歌われたので おおっ! となったのだけれど、
基本的にはカヴァーが中心であり、大きな違いはなかった…いや、あったわ。
今夜は「スローバラード」が歌われたのである。

それにしても、JIROKICHI松江に続いて聴くのは3度目のこのカヴァーを、
いったい僕はどう表現すればいいのだろう。
そりゃぁ、真理子さんの「スローバラード」を聴きたいと思っていたよ。
だからその希望が叶ったわけだから、素直に喜べばいいし、実際に嬉しい。
でも、期待していたものが、その期待以上で提示された場合、
喜びは喜びでなくなるということを知った。
それは恐怖にも近いような気もするし、戸惑いでもある。
喜ぶ前に圧倒されてしまうのである。
その、圧倒されるというのは何によってなのかといえば、
強さや重さではなく美しさなのだ。

僕が使える形容詞では、ただ " 素晴らしい " ということだけしか言えない。
もちろん、これはもどかしい。
素晴らしいというだけでは全く足りていない。

     **********

WEB本の雑誌で連載しているエッセイで、真理子さんはこう書いている。

  わたしは残念ながら全く同じ演奏を二度とすることができない

前後の文章を削っているので、流れとしては意味をそのまま伝えられないけれど、
残念ながら…と書かれているように、マイナスな意識であることはわかる。

しかし、だから何だというのだ。
浜田真理子のライヴに限って言えば、同じ演奏ができないということは残念なことではない。
残念どころか、それが魅力であり、ウリであると思うのだ。

昨夜も今夜も歌われたのはオリジナルの「ミシン」。
そしてカヴァーの「満月の夕」「夕凪のとき」「機関車」。
二度と同じ演奏ができないおかげで僕たちは、
2日間共に素晴らしい歌とピアノを聴くことができたわけだ。
曲が被っても残念に思った人は少なかったのではないか。そう思う。

     **********

今夜が初対面という2人。
アンコールでのセッションは大瀧詠一「指切り」と小坂忠「機関車」。
初対面という2人のぎこちなくも初々しい共演だったが、
この渋い選曲のおかげで聴きごたえがあった。
ギターを弾きながら歌うヴォーカリストに絡む真理子さんを観たのは初。
新鮮だったし、音だけでなく視覚的にも見応え抜群。
こういったセッションは数多くはできないだろうから貴重である。
いいもん聴かせていただきました。

     **********

今年もたくさんのいい歌を聴かせてもらった。
アルバムも出たし、それがまた傑作だったのも嬉しい。
来年の音楽活動も期待したいし、期待できるし。期待していいだろう。
楽しみだ。

     **********

追伸。そしてお願い。
来年リリースされるであろうライヴ・アルバムのボーナス・トラックに、
今夜の「スローバラード」を収録してください。

11/20のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @motomotohide: ポールのライヴ1曲目が1964年の曲で、2曲目が今年の曲…その差49年!それを当たり前のように本人が歌う奇跡。あの年齢であの長時間ライヴをぶっ続けで水分も取らず。。。クラクラしてきたのでもう寝ます!
11-20 07:45

渋谷陽一の「社長はつらいよ」 ザ・ビートルズ、BBCライブを聞く http://t.co/h0hgGzgcB2
11-20 07:47

渋谷陽一の「社長はつらいよ」 ポール・マッカートニーを観る http://t.co/WR4p2aFiWW
11-20 07:48

渋谷陽一の「社長はつらいよ」 今夜もポール・マッカートニーを観る http://t.co/0kzIs2LUgD
11-20 07:48

今年2013年はリンゴスターとポールマッカートニーを観たことで忘れられない年になります。存命のビートルズ2人が同じ年に来日してくれるなんて凄いことだし、そしてそれは最高に嬉しいことです。昨日のポール風に言えば「チョーサイコー!」かな(笑)。
11-20 15:14

RT @shimura__ken: ポールマッカートニーは凄い 時間分を越えるコンサート 何本もギター変えて ピアノも ステージ上では一切水を飲まず プロフェッショナル ジョン・レノンとジョージハリソンのところで 泣いた。゜(´Д`q)゜。 感動と興奮を有... http://…
11-20 18:45

浜田真理子www: 久しぶりに歌とピアノだけのハマダマリコの世界に引き込まれました。爆笑トークもないしMCも最小限。観て聴いてぶっ飛んだ、出会った頃のライヴを思い出しました。 http://t.co/JAqQty9qTT
11-20 22:40

浜田真理子www: 「りんごのひとりごと」が凄い。日本の童謡がまるで洋楽のスタンダードみたいだった。その後に歌われた「ハレルヤ」と並べて聴いても全く遜色がない。カッコイイとさえ感じた素晴らしいピアノアレンジだった。
11-20 22:52

浜田真理子www: 「満月の夕」「夕凪のとき」「機関車」のカヴァーも実に沁みました。本編を〆た「愛の讃歌」の余韻も美しかったです。そしてアンコールでは何と今夜はライヴ録音をしていたという驚きの発表!ライヴ盤は期待したいです!
11-20 23:10

東京ドームで50,000人と共有したポール・マッカートニー。渋谷wwwで100人と共有した浜田真理子。どちらも同じく素敵な音楽を聴かせてくれた素晴らしい空間でした。
11-20 23:24

続きを読む

WWW 3rd Anniversary Touch My Piano with 浜田真理子 2013.11.20

アンコールで、この日のライヴは録音されている…と突然の発表!

どうりで、ここ最近のフランクでラフなMCが一切なかったし、
演奏曲も明るい曲は唯一「Love You Long」のみ(笑)ということだし、
歌とピアノで作るハマダワールド全開といった感じだったわけだ。
とは言っても、多少の戸惑いは感じながらも、
久しぶりに緊張感と凄みを感じさせるライヴに接したのは嬉しかった。
実際、一部の途中からは " これだよ、これ。これが浜田真理子だよ " 状態に突入した。

CIMG6613.jpg

序盤にいきなり新作『But,Beautiful』からは1曲しか演らないと宣言するし、
カヴァーが中心で濃い内容になるということが伝えられる。
実際、オープニングの「早く抱いて」からテンションが高いのがわかった。
そして、続く「りんごのひとりごと」を聴いて、今夜のライヴの方向性を理解した。
これまでも何度も聴いてきたこの童謡が、素晴らしいピアノ・アレンジが施され、
洋楽のスタンダードのように、実にカッコイイ仕上がりになっていたからだ。
もしかしたら以前とそうは変わっていないのかもしれないけれど、
僕の耳にはまったく新しい音に聴こえた。
これは聴きごたえがあるライヴになるぞ…の想いは大正解だった。

唯一の明るい曲と紹介された「Love You Long」でさえも、
いつも以上に深みが感じられる。
あなたの笑顔がとても好き…という単純明快なフレーズがズブズブ入り込んでくる。

新作から選曲されたのは「ミシン」。
ストリングスのアルバム・ヴァージョンの素晴らしさも理解したうえで、
やはり真理子さんのピアノの弾き語りが伝える恐怖はライヴならでは、だ。

一部を締めくくったレナード・コーエンの「ハレルヤ」が美しすぎる。
まったく隙がない一部だったと思う。

CIMG6612.jpg

二部は中盤のカヴァーが素晴らしかった。
「満月の夕」に「夕凪のとき」。そして「機関車」。
楽曲の魅力を取り出して伝えてくれる歌とピアノはいつ聴いてもため息。

もちろんカヴァー曲に対しては真理子さん自身の思い入れもあるのだろうけれど、
それがおおっぴらに出ないのも素晴らしい。
だからストレートに曲の良さが伝わってくるのだ。
ただ、いつかは個人的な思い入れをたっぷり詰め込んだ歌とピアノを聴いてみたい。

本編ラストは「愛の讃歌」。
曲が終わった後の余韻にしばらく浸っていたいと思わせる歌だった。
ハマダマリコはラヴ・ソングである…ということをあらためて感じる。

「のこされし者のうた」も「純愛」も「あなたへ」も「十五夜」も「胸の小箱」もない。
「わたしたちのうた」も「遠い場所から」も「はためいて」もない。
それでもハマダマリコを観て聴いたと感じさせるに十分の内容だった。


★追伸
ライヴ・アルバムが出るとしたらどのようなカタチになるのだろうか。
この日だけの音源なのか、それとも他の音源も含むのか。
そういえばMCではLPを作るみたいなことも言ってたな(笑)。
でも、アナログ・レコードは賛成だなぁ。

11/19のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

ポールマッカートニー東京ドーム: 演奏される曲すべてがハイライトと言っても大袈裟ではありませんでした。こんなライヴを体験できて幸せです。ツアー後半で音も固まり演奏も安定感抜群。本当に素晴らしかった。 http://t.co/aP7iqXdXX3
11-19 22:52

ポールマッカートニー東京ドーム: 演奏しないと思っていた曲が歌われてびっくり!ウイングスの定番、ぶんぶんベースがうなるあの曲です。これはジャパンツアーで初披露じゃないかなぁ?画像はアンコールで日の丸をふるポール。 http://t.co/AGixoFJZC9
11-19 23:00

ポールマッカートニー東京ドーム: 「また会いましょう」。そうポールは言いました。僕をはじめ、その気になったファンは何万人もいるはずです。また会えることを信じたい…いや、信じます。頼むぜポール! http://t.co/62cOsTHWuJ
11-19 23:15

ポールマッカートニー東京ドーム: 最後にポールがクルースタッフに感謝の気持ちを述べたのは清々しく気持ちのよいシーンでした。演出は確かに凄くてライヴの魅力を何倍にもしていましたから、ポール自身も誇らしいのでしょう。 http://t.co/4RCsj0nPTS
11-19 23:30

PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR 東京ドーム 2013.11.19

何しろポール・マッカートニーである。
それなりに来日公演のニュースを追えば、最低限のセット・リストはわかってしまう。
たとえニュースを追わなくても、セット・リストは想像できてしまうかもしれない。
更に、その想像したセット・リストは、それなりに当たってしまうかもしれない。
何しろポール・マッカートニーなのだから。

僕自身は、オープニングとエンディングはチェック。
本編の定番曲と新作からのナンバーもチェック。
あとは日替わりで多少の差し替えがあるようだったので、特に詳細な調査はせずに臨んだ。
結果としては、事前に把握しようがしまいが、僕にとっては関係なかった。
何てったってポールマッカートニーなのである。
そんなことで何とかなるようなものではなかったのだ。

CIMG6609.jpg

特に演出もなく、客電が消えてメンバーがステージに現れ、演奏が始まる。
この点は少し肩透かしをくらった感があったけれど、
ライヴがいざ始まってしまえば、こんな気持ちはあっという間に過去になる。
だって1曲目に歌われるのは「Eight Days a Week」なのだから。

     **********

日本語のMCも、そこまでサービスしなくてもいいのに…とは思うけれど、
実際に聞くと微笑ましいし、実に楽しい。
これはポール・マッカートニーの魅力のひとつだと思う。

     **********

新作『NEW』からは4曲が選ばれていたのだけれど、
これがまたビートルズやウイングス、ソロの名曲群と並べても違和感なく聴けた。
それどころか「New」と「Everybody Out There」はライヴに映えた。
特に後者はポールのソロには必ず入るタイプの佳曲で個人的に気に入っていたので、
ライヴで聴くのを楽しみにしていたし、その通りに聴きごたえがあったので嬉しかった。

     **********

「Let It Be」や「Hey Jude」「Yesterday」などの超定番や、
お馴染み「All My Loving」に「The Long And Winding Road」、
そしてエンディングのアビイ・ロードのメドレーは、わかっていても生で聴くと感動してしまう。
だってビートルズをポール・マッカートニーが歌っているのである。
わかっていても感動してしまう。

     **********

「Things We Said Today」から始まるアコースティック・テイストなパートは、
かなりの聴きごたえがある中盤だった。
「We Can Work It Out」「Another Day」「And I Love Her」の瑞々しさ。
そしてソロで弾き語る「Blackbird」」と「Here Today」の美しさ。
とんでもない名曲を書いてきた人なのだということをあらためて知る。

     **********

「Something」はウクレレの弾き語りで始め、途中でバンド・アレンジとなる。
これがスクリーンに映し出されるジョージの姿と相まって感動的だった。
この曲の途中から涙があふれてきた。
ジョージがいない悲しさや切なさもあるが、楽曲が持つ魅力と力に感動したのだ。
この後に演奏された「Ob-La-Di, Ob-La-Da」も、本来ならば一緒に楽しく歌うはずの曲だが、
僕にとっては切なさを感じる代表的なビートルズ・ナンバーであるからして、
やはり涙をボロボロ流しながら聴き、歌った。
もう顔も声も傍から見たらめちゃくちゃであっただろうが、構わない。
続く「Band On The Run」も同じ。涙ボロボロ。
「Back In The U.S.S.R.」でやっと涙が乾くという有様だったけれど、
本当に気持ちの良い涙を流すことができた。

感動すること…特に音楽で感動するということは、
音楽でだけでしか体験できない感動的なことである。

     **********

最後にポールがスタッフに感謝の気持ちを述べたのは清々しく気持ちのよいシーンだった。
ライヴの演出は確かに凄くて、その魅力を何倍にもしていたから、ポール自身も誇らしいのだろう。
「世界一のクルーだ!」と言っていたし。

     **********

〆の言葉は " また会いましょう " 。
もしかしたら今回が最後かもしれない…と思っていた僕に、ポールはこう言った。
嬉しい、とっても。
僕はもちろん、その気になったファンは何万人もいるはずだ。

また会えることを信じたい…いや、信じます。
頼むぜポール!
また、会いましょう。

11/18のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

★1枚のレコード「イエスタデイ」ビートルズ:思えば初めてふれたポール・マッカートニーは40年前に音楽の授業で聴いたこの曲。今夜は凄く興奮している自分を冷静に受けとめているという不思議な感覚の夜。明日はきっと素晴らしい。 http://t.co/BeFM2aswNv
11-18 23:32

「ポールの曲は途中で表情がくるっくるっと変わるのが多い。晴れのち雨、そのあと晴れ、である。たいてい明るい表情になって終わる。だからライブ全体の印象もやっぱり前向きで明るい」とてもよくわかります。 山崎洋一郎の「トリプル編集長日記」 http://t.co/mw01tJ80gp
11-18 23:38

11/17のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

都心の庭園なう。 http://t.co/0aoDr8L4aw
11-17 12:05

わらび餅あんみつ、いただきました。 http://t.co/omaxUm45xC
11-17 17:39

名盤ライヴ SOMEDAY 佐野元春 Zepp DiverCity Tokyo 2013.11.16

僕は『SOMEDAY』を31年ぶりに聴くというわけではない。
今でも普段の生活の中でよく聴くレコード(CD)のうちの1枚だ。
だから今回のライヴに、所謂ノスタルジーや懐かしさを求めていたのではない。
それを感じたいのならば、そういう気分でレコード(CD)を聴いたほうがいいし、
そのほうが間違いない。

それでは何を期待していたのかと言えば、実はよくわからなかった。
自分の中ではハッキリと言葉や文章にはできなかった。
1曲目の「Sugartime」を聴くまで…いや、
「Sugartime」のイントロを聴くまでは。

CIMG6561.jpg

アルバム『SOMEDAY』の完全再現と言われても、
もちろん期待はしていながらも、
気持ちの中で " さすがにそんなことはないだろう " と思う自分もいたのも事実。
この思いは " できないだろう " ではなく " やらないだろう " に近い。

しかし客電が消え、
ステージ後方のスクリーンに『SOMEDAY』のアナログ盤が映り、
それをターンテーブルにのせて針を落とす…という映像と同時に、
FRONT SIDE1曲目の「Sugartime」のイントロがあの音で鳴った瞬間、
それまでアタマの中にあったものがすべて吹き飛んだ。

 Dance!Dance!Dance!
 素敵さBaby

5小節目から自然と口をついて出る歌詞。
これは歌う…という、歌いたい…という、歌おう…という意思ではなかったと思う。
何も考えずに歌っていたとしか書けないのだけれど、そんなことだったんだろう。

目の前でオリジナル・レコード通りに収録曲が演奏されていく。
元春のMCも最低限だったのも結果的に僕にとってはよかった。
良くも悪くも『SOMEDAY』にこびりついている個人的な想いをそこに投影することなく、
本当にレコードを生演奏で聴いている時間だったからだ。
これはどんなことだったのかというと、ライヴのテーマである " 名盤 " 。
これをあらためて実感し、元春とバンドとお客さんで共有したということである。
1982年の音を2013年の音で。

楽しかった。
実に楽しく、本当に楽しいライヴだった。
僕は楽しみたかったのだ、きっと。
そして、その通りになったのだ。

音楽だけにしかない素晴らしい体験。
それは存在している。
信じている。
僕は実際に体験しているからわかる。
ただし、そう何度もそれを体験できるわけでもない。
でも、その数少ない体験にこの日が加わったことは間違いない。
素晴らしいライヴをありがとう。

11/16のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

更に「バッテン、エイゴノホウガ、ウマカトヨ」だって(笑)。大阪では「ほな、また」と言ったらしいし凄いな。 「カエッテキタバイ!」 ポールさん20年ぶり福岡公演 - 朝日新聞デジタル (http://t.co/7IMWzagXC8) http://t.co/sUO4UOxMjR
11-16 00:33

FRONT SIDEを聴き、BACK SIDEを聴く。 http://t.co/cgyafcvAXw
11-16 11:04

★1枚のレコード『SOMEDAY』佐野元春:今日だけはFRONT SIDEとBACK SIDEにわかれたレコードで聴きたい日です。希望と切なさ。過去と現在。いつかきっと。今夜、抱きしめたいレコードを観にいきます。 http://t.co/9YWKvB4d32
11-16 11:07

抱きしめたいレコード http://t.co/xJ2QkLMS9I
11-16 11:10

名盤ライヴ 佐野元春 SOMEDAY: 何を演るのかはもちろんその内容もいいに決まっているとわかっていたのだけれど、それを上回るこの感動は何なのだ。じっくり浸ろうという思惑は1曲目の「Sugartime」があの音で鳴った瞬間に頭から飛んだ。歌ったというより自然に歌っていた。
11-16 23:35

名盤ライヴ 佐野元春 SOMEDAY: オリジナルアレンジの「Vanity Factory」のカッコ良さ!これを演られたらもう他のヴァージョンじゃ聴けないよ。
11-16 23:48

RT @ro69_jp: 佐野元春「サムデイ」ライブを観る - 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 http://t.co/EuQBHl7kTr
11-16 23:55

11/15のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

集い、話し、聞き、考え、巡らせ、歌う…という今年の夏のたった75分の出来事。それがぼくの夏休みでした。 ただようまなびや 文学の学校 2013: http://t.co/plroeYCB3h
11-15 22:23

11/14のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RT @motomotohide: うちの奥さんが「ポールに前の奥さん(ヘザー・ミルズ)の話しちゃって、地雷踏んでしまった!…ってネタ思いついたからレコスケくんで使っていいよ」と言っているが、そんなネタいらないので、どなたにでも差し上げます。
11-14 07:50

いくらなんでもそのたとえはありえないだろ。ありえないよ。ぜったいにありえない。おもうのはじゆうだというのはわかるけれどありえない。もういちどいうよ。ありえない。
11-14 21:38

美味しいです。夜に食べても大丈夫そうだけど2粒くらいでやめておいたほうがよいです。 http://t.co/HTTK2SGltB
11-14 22:25

29枚だったよ。 「アナタのレコード・コレクションに絶対必要な必聴アルバム100枚」を米レコード店Amoeba Musicが発表 - amass http://t.co/AjVcaZlvqK
11-14 22:43

11/13のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

RollingStone 特集ライヴという生き様 仲井戸麗市インタヴューを読む。近年にない内容で読み応えあり。僕がチャボに対してもどかしく思っていたことへの回答まではいかなくとも近い話が読めたのは収穫。しかしだからこそもどかしい思いは増す。チャボがチャボなことに安心。会いたい。
11-13 15:35

ポール・マッカートニーの好きな日本食は? ポールが日本についての質問に回答する企画の第2弾が公開 - amass http://t.co/GY2r6h6Ztw @amass_jpさんから
11-13 22:08

国技館でライヴを演ったらどうかな(笑)。10,000人は入るようだし。でも、ものすごいプレミアライヴになること必至だろうけど。 ポール・マッカートニー 20年ぶり九州場所観戦へ  ― スポニチ Sponichi Annex 相撲 http://t.co/OZ2mupQ44c
11-13 22:19

国技館のライヴと言えば中島みゆき。LIVE盤の『歌暦』から。 やまねこ / 中島みゆき: http://t.co/41Q9hWsklj
11-13 22:30

★1枚のレコード「ONE NITE BLUES」仲井戸麗市:もう一度、THE仲井戸麗市BANDで、いやCHABO BANDで、いやいやソロであってもいい。この曲をライヴで聴いてみたい。 http://t.co/Zw2ju63d2z
11-13 22:56

好きだからこそ、楽しめないこと。愛してるからこそ、喜べないこと。そんなことって、あるのです。
11-13 22:57

21歳の夏に、本を聴いた。 仲井戸麗市 早く帰りたいPARTⅡ: http://t.co/hJdzTX1kQx
11-13 23:02

11/12のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

日刊スポーツのポール来日公演記事には仲井戸麗市が語る47年前のビートルズ来日が掲載されています。チャボファンは要チェックですよー。
11-12 12:53

僕とルー・リードとの出会いは、やはりこの曲だったかな。 RT @MotoWebServer: #MRSjp Walk On the Wild Side:Lou Reed - http://t.co/yphw5PFEl0
11-12 23:14

山下達郎 PERFORMANCE 2013 まつもと市民芸術館 2013.11.10

山下達郎のライヴに足を運ぶようになって3年目。
この日が5回目のライヴ体験という初心者の僕にも、
最近のセットリストの中でどれが定番曲なのかは察しが付く。
おそらく、それはそんなに大きくは間違っていないはずだ。

そんなライヴで盛り上がる定番曲でも、いや、定番だからこそ、
バンドやミュージシャンによってはマンネリ化したり予定調和となったりで、
曲の魅力が半減していくようなこともあると思う…が、
山下達郎の場合は、そんなことはありえないかもしれないと思った。
たった5回目の僕でさえ、あの曲ではあれがあり、
この曲ではこれがある…ことがわかる。
しかし、定番曲が必ず毎回クライマックスに感じるのである。
そうなるような位置で演奏されるからだということもあるが、
それだからこそワンパターンになる恐れがある。
しかし、そんな風に思われることは少ないのではないか。

書きたいことはたくさんあるような気がするが、
今はこんなことを強く思っている。

山下達郎、素晴らしかったです。

11/11のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

今朝のとくダネ ポールマッカートニーインタヴュー: 生まれ変わってもポールマッカートニーをやりたいですか? ポール「イエス! Good Band、Good Life、Good Music。素晴らしい人生だ」
11-11 09:51

穂高なう。 http://t.co/0BuDtibUxh
11-11 11:41

大王わさび農場なう。 http://t.co/wFgfByhHhS
11-11 13:21

天ぷらそば、いただきました。寒いから美味しい。 http://t.co/kfZKgelIiv
11-11 15:24

RT @Beatles_jp: ポールマッカートニーの公演での写真撮影はOKです。尚、フラッシュ、録音、ビデオ撮影等は禁止にされてます。また、ペンライトを忘れた場合、携帯の画面でできます。
11-11 20:50

撮影は程々にしないと。肝心のライヴを見逃し、聴き逃ししないように。
11-11 20:52

RT @isshin919: オカンの置き手紙。だれやポールとおもったら、ポールマッカートニーのLIVE行ってやがった(; ̄ェ ̄) http://t.co/REiJwUUEM0
11-11 21:54

ポール・マッカートニーが日本についての質問に回答、第1弾は「日本での最高の思い出は?」 - amass http://t.co/QckkcKjtWk @amass_jpさんから
11-11 23:56

11/10のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

若鶏のトマト煮込み、いただきました。 http://t.co/Senr88YPZM
11-10 13:35

食後のコーヒー、いただきました。お菓子付き。 http://t.co/J7nZB2UD9p
11-10 13:41

上段のドリンクは買えないんだけれど、それがいちばん欲しいのです。草間彌生自販機。 http://t.co/Fhc89HN5WD
11-10 15:48

山下達郎 まつもと市民芸術館: 僕も達郎同様に生まれて初めての松本。訪ねたかった場所でもある松本で音楽に満ちあふれた最高のライヴを体験できて嬉しい。夢中になって3時間半が本当にあっという間です。 http://t.co/4JxpDvZvBv
11-10 23:10

11/09のツイートまとめ

BlueSpiritBlues

関空に行きたい。
11-09 13:38

遅いお昼休み。ロースカツカレー、いただきました。 http://t.co/xUmj1Ei6iB
11-09 15:52

今日はこんなベスト盤を聴きながらポールの到着を待っています。 http://t.co/U0EnAFAJgg
11-09 17:27

RT @mccartney_news: 係員の方から「撮影、失敗しないで下さいね。一回だけですから」というアドバイス頂きました。@関空にて。ポール・マッカートニー登場待ち
11-09 17:41

関空に行きたい。どこでもドアが欲しい。
11-09 17:43

いよいよ! RT @PaulMcCartney: Osaka Airport getting ready... http://t.co/oN5dL1exIh
11-09 17:44

先ほどのCDを聴き終えたので、今はこのベスト盤です。もうすぐかな? http://t.co/GSZ17HsvSg
11-09 18:29

RT @mccartney_news: やってきた! http://t.co/ZThrJOkcq6
11-09 18:45

RT @akito_morimoto: ようこそポール! http://t.co/NhyTLYPWvO
11-09 18:51

RT @PaulMcCartney: Hello Osaka! http://t.co/HWNYXcJJ5j
11-09 18:52

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Blue

Author:Blue
1980年4月5日からスタートしたGREATな体験。それは見事に現在に至るまで続いています。

" 君の手を握りたいんだ 君の手を握りしめたいんだ 君の手を握りしめていたいんだ そう いつかのメロディーに聞いた "

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